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卒業生がやってくる。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールの卒業生のリピート受講は1000円です。
お金の話で申し訳ない。
でも、この金額だったら何度でもリピート受講出来るということも知ってもらいたい。

今日も卒業生が授業に来ました。
今日の授業は症例別。
さまざまな症例をどんな風に考えれば良いのか、考え方を学んで、手技の練習もします。

開業してしばらくするとリピート受講する人がいます。

開業して疑問に思った事やちょっと聞いてみたい事が出来たからです。
今日は80代の患者さんに対する整体について聞きたい事があったようです。
筋肉や皮下組織の状態や患者さんの主訴に対するアプローチなど。

てあて整体スクールのデメリットの一つは人数が少ない事です。
少数でマンツーマンに近い授業を受けられるというのは、少人数のメリットですが、人数が少ないことで様々な体を経験する事が出来ないのはデメリットになります。
そんな時はメールでもリピート受講でも聞いて貰えば何でも答えます。
荒木は普通の整体師としては少ないとは思いますが、それでも10,000人以上の人を診てきました。
生徒さんの体にも触れているし、セミナーではダンサーにも多く触れています。
年齢も7歳くらいから93歳まで。
そういう意味ではある程度広く経験があると言えると思います。

90代の方の整体にはやっぱり気を付けることがあります。
逆に7歳にもあります。
幸い指針整体はどちらにも有効で喜んでもらえます。
開業しても経験が少ないうちは、スクールと荒木を利用してもらいたいと思います。

クラニオ

授業は何回でも繰り返し出席出来ます。 無料で。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールの授業は、在学中は何度でも繰り返し受講する事が出来ます。

一定期間授業に出たら卒業というシステムではありません。
整体の技術が身について、整体師として認定されたら卒業になります。
認定は試験があって、それに合格する必要があります。
それまでは何度でも無料でくり返し授業に出る事が出来ます。

殆ど全員が何度も繰り返し授業に出るので、卒業までの期間は半年よりも長くなります。
最短で半年で必要なカリキュラムは受講出来るので、そこで卒業も出来ますが、だいたいみなさんリピート受講を繰り返します。
今は平均すると1年から1年半くらいで卒業されています。
(名古屋教室は1年前後で卒業されています。)

整体は勉強しても身につけて出来なければ意味がありません。
頭で分かっていても、体がついていかなければ使えない。
繰り返しリピート受講はそのために良いシステムだと思います。

授業は同じ曜日でも別の曜日でも、名古屋でも東京でも参加出来ます。
午前だけとか午後だけなどの参加も大丈夫。
身につけてもらうのが目的ですから。

卒業後もリピート受講は出来ます。
ただし、1回=1000円の受講料を頂きます。
開業前だとか、手技の確認だとか、しばらくたって練習を再開したいだとか。
そんな時には便利なシステムだと思います。

体の関節全部動かす。

読了までの目安時間:約 2分

体の関節全部動かす

触診の授業でした。
てあて整体スクールには触診の授業があります。
触診は患者さんの体に触れて、歪みや硬さ、熱感や張感を感知するものです。
患者さんの状態が分からなければ整体は出来ません。
問診も大切ですが、骨格調整などする上では触診が本当に大切になります。

その触診の授業でした。

どんな風に手指を使うのか。
体はどんな風に使うのか。
どこに触れるのか。
何が分かるのかなど、いろいろ説明をしながら実際に触診をします。
でも今日はちょっと違う練習をしました。
参加されていた生徒さん全員が、すでに何度か触診の授業を受けていたからです。

体の関節全部動かす。

体には200くらいの骨があります。
関節はそれぞれにありますから、200以上の関節があることになります。
それを出来るだけ全部動かしてみる。
曲げ伸ばし捻り(屈曲伸展回旋)など。
また、関節は連動して動いたりもするので、腕を引っ張って肩甲骨や鎖骨の動きを見たりもします。

仕事で日常的に患者さんの体に触れるようになるまでは、人の体に触れる機会はそんなに多くありません。
まして関節を一つ一つ色々な方向に動かす機会は殆どありません。
頭でわかっていても実際に動かしてみるのとは大違いです。
なので今日は体の関節を出来るだけ全部動かしてみました。
たまにやりますが、いろいろと発見があって面白い内容だと思っています。

最近は自分の体にもあまり触れない人が増えているようです。
触れる仕事をする人には必要な内容だと思っています。

アレクサンダーテクニークの授業

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールにはアレクサンダーテクニークの授業があります。

たぶん、アレクサンダーテクニークを取り入れている整体学校は他にはありません。
体の使い方の指導法とも言われているアレクサンダーテクニークを、授業に取り入れているのはどうしてなのか。
二つの側面があります。
一つは整体師自身にとっての問題で、もう一つは患者さんに対しての問題です。

整体師自身の問題というのは、整体師としての体の使い方の事です。
整体師としてどんな風に自分の体を使うのか。
自分で自分の体を整える方法として学んでもらいます。
学ぶと言っても、アレクサンダーテクニークのグループレッスンを受ける中で、自分の体の使い方に気がついて、無駄な力や余計な癖を使わない楽な使い方を見つけていくという事です。
整体師の体が整っていないと、自身の故障につながったり痛みや不調にも繋がります。
同時に患者さんに対しても良い影響を与えません。
姿勢の悪さや体の使い方の悪さは、視覚情報として患者さんに伝わってしまいます。

患者さんに対して問題は、体の使い方の指導です。
姿勢や歩き方やカラダの地図など、体の使い方を患者さんにアドバイスする時のための授業があります。
そのアドバイスの前提となっているのが、アレクサンダーテクニークの考え方です。
(てあて整体スクールでの独特の前提)
無駄な力ややらなくても良いことを、やめると言う考え方があると言うことも伝えます。
無理に体を使うより、やらなくても良いことをやめるだけでうまくいくこともあります。
また、解剖学を使って体の使い方をアドバイスする時にも、アレクサンダーテクニークの考え方を頭に入れておくと、より伝わりやすくなる事もあります。

てあて整体スクールにはアレクサンダーテクニークの授業があります。
他の整体学校ではやっていない授業です。

姿勢のアレクサンダー
※アレクサンダーテクニークの授業を受けてもアレクサンダー教師になれる訳ではありません。
 アレクサンダーテクニークになるには一般的に1600時間4年間の学びが必要です。
 荒木はアレクサンダーテクニーク東京スクールで教師認定を受けています。
 アレクサンダーテクニーク東京スクール >>>

てあて整体スクールの授業内容

読了までの目安時間:約 4分

ホームページをチェックしていたら、授業内容を網羅的に説明しているページがないように見えます。
ちょっとまずいのでここで少し解説して、後でちゃんとしたページを作ろうかと思います。


指針整体
てあて整体スクールでしか教えていない独特な手技。
全身を整える手技で力を使わないのが特徴です。
押さない揉まない体重をかけない、トントンと軽い刺激を入れて行きます。
全身の経絡にくまなく刺激を入れるので、血流も良くなり筋肉も軽く動きやすくなります。
簡単な歪みなどはこれで整います。

骨格調整
骨格調整、筋肉調整の手技を学ぶ授業。
マッスルエナジーテクニックというボキボキしない、強い力や素早い動きを伴わない手技で調整します。
患者さんの力を利用して、ゆっくり整える方法です。
関節の歪みやズレや動きの悪さ、特定の筋肉の硬さを調整します。

症例別
腰痛や肩こり、膝痛など患者さんの様々な症状に対してどんな風に考えるのかを学ぶ授業です。
それぞれの症状に対して、腰痛ならココとか肩こりはココと決まった手技ではなく、原因の考え方や調整法を学びます。
指針整体や骨格調整でやっていない手技や整え方も学びます。
とは言え症状毎の傾向はあります。
ここだけは外さないようにというポイントも教えます。

解剖学
整体師としての体の見方やポイントとなる関節や部位の解剖学。
解剖学の本の紹介や学び方まで指導します。
限られた時間なので、自分で学ぶ方法も大切になります。

触診
患者さんの体の状態を識る触診の方法を学びます。
姿勢や手指の使い方だけでなく、体の使い方や取り組み方なども学びます。
骨格調整は触診が上手くいけば7割成功とも言われます。
練習は続けますが、練習がきちんと出来るための授業です。

ストレッチ
腰痛や肩こりに対するストレッチ法とその教え方を学びます。
実際にやってみてポイントとなるところなど確認して行きます。

カラダの地図
ボディマッピングは解剖学と重なる部分もあります。
患者さんの症状の原因として、体の捉え方の間違いや勘違いが動きや使い方の間違いにつながって、痛みや症状につながる事があります。
簡単な解剖学を使って、患者さんの体の捉え方を見直す指導をするための授業です。

アレクサンダーテクニーク
アレクサンダーテクニークは自分の使い方のワークです。
整体師として自分の体を楽に自由に使うための授業です。
整体師自身の体が緊張していたり無駄な力が入っていると、整体の効果も出づらく患者さんにも悪影響を与えます。
整体師としての姿勢や取り組み方を学びます。

姿勢
姿勢を幾つかのポイントから見て、患者さんに指導するための授業です。
姿勢には沢山の考え方がありますが、整体師としてどう捉えておくと良いか。
指導方法を幾つか教えます。

歩き方
姿勢と同様、歩き方の指導をするための授業です。
歩き方を大きく2つに分類し、それぞれのポイントを解説します。
良い歩き方であれば問題ありませんが、悪い歩き方だと様々な体の変化があります。
脚が太くなったり、O脚や外反母趾の原因になる可能性も。
悪い歩き方の見分け方と指導法を教えます。


書き出してみると、少し種類が多いですね。
でも授業の中では別々に単独で全く違うことを学んでいる感じはないと思います。
全体を一貫した考えが通っているので、触診以下のそれぞれの授業はエピソードとして学ぶような感じかもしれません。

てあて整体スクールで学ぶ事

読了までの目安時間:約 6分

てあて整体スクールの授業にはどんなものがあるのか。


・指針整体
・骨格調整、筋肉調整
・症例別
・解剖学
・姿勢と歩き方
・カラダの地図
・アレクサンダーテクニーク
・ストレッチ
・触診


結構、種類があります。


指針整体は整体の基本の手技です。
整体では患者さんの体の歪みをとったり、筋肉のバランスを調整したり、筋肉を柔らかく動きやすくしたりします。
そのための手技として、てあて整体スクールでは指針整体を指導しています。
この手技は他にはない独特なもので、てあて整体スクールのウリとなっています。
ウリというと軽いですね。
患者さんに対して整体をする時の80%くらいはこの手技で対応しています。


骨格調整と筋肉調整はどちらもマッスルエナジー・テクニック(MET)をメインに教えています。
骨格調整も筋肉調整もさまざまな手技があります。
ボキボキするものもあるし、触れているだけのような手技もあります。
METは促通手技と言われるもので、患者さんの筋肉の性質を利用して骨を動かしたり筋肉を緩めたりします。
強い力を使わないところが指針整体と相性が良いと思っています。
METの他にも幾つかの調整法を教えますが、基本はMETでやってもらっています。


症例別の授業は症状の原因を知る考え方と、症状別の手技を練習します。
腰痛や肩こりや膝痛など、多くの患者さんが抱えている痛みの原因をどう捉え考えるか。
どの人にも同じ手技を使う訳ではなく、それぞれの原因を考える道筋を学びます。
指針整体と骨格調整・筋肉調整とは違う手技も少し学びます。


解剖学は解剖学の入門です。
限られた時間しかないので、どんな風に勉強するのか、どんな本を読むべきかなどから始まり。
整体師として知っておきたい関節や筋肉についての解説をします。
脊椎(背骨)周り、骨盤周りについては詳しく話をします。
また神経系などについても話をします。


姿勢と歩き方の授業では、姿勢の捉え方と指導方法、歩き方の分類と指導方法を学びます。
患者さんから聞かれた時に答えられるように、基準を持っておいてもらいたいと思います。
カラダの地図は簡単な解剖学の授業です。
解剖学との違いは、体の捉え方の間違いによって体の使い方が変わってしまう、というところを知るところです。
ボディマッピング(体の地図)はパーソナルトレーナーやピラティスインストラクターなども使っている手法です。
患者さんの姿勢や座り方・立ち方などを指導する時にも使います。


アレクサンダーテクニークは「自身の使い方」。
荒木がアレクサンダーテクニーク教師ですので、グループレッスンのような授業を行います。
整体師自身の体の使い方と、患者さんに姿勢や動きを指導する時の参考になるような内容です。


ストレッチの授業では患者さんに教えるためのストレッチ。
腰痛や肩こりの時にするストレッチを学びます。
触診の授業では触診の方法や考え方、体の使い方を学びます。
実際の触診の練習は入学から卒業まで、毎回のように続けます。
触診が出来れば、患者さんの状態が分かります。
そこから全てが始まります。


この他に開業と整体師のための法律問題については、必要な人がいる時に行うことにしています。(無料)


手技だけに限りませんが、授業は何度でもリピートして受けることが出来ます。
特に手技は出来るようになるまで何度でも練習してもらいます。
卒業試験も指針整体をやってもらいます。
これが出来なければ整体師として施述することが出来ません。
指針整体は動きだけみると簡単です。
指を当ててパッと離す(引く)。
ただそれだけですが、引く刺激が入るようになるまでは、少し時間がかかる人が殆どです。
独特の手技で身につけると唯一無比なので、これだけは絶対に出来るようになってもらいます。
METは不思議な手技で手順通りにやると、結果が出ます。
上手い下手はありますが、歪みは取れるし柔らかくもなる。
こちらは自分で練習してもらえる手技だと思っています。


てあて整体スクールで教えているのは、患者さんを緩ませ整える基本的な手技と、基本的な考え方、そして最低限の解剖学と解剖学の練習方法などです。
短期間で勉強出来る分、自分で努力してもらわないと出来るようにはなりません。
目標を持って頑張ってもらいたいと思います。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230

※2023年4月5月に入学の方には、春の入学生応援キャンペーン実施中。
 詳細 >>> https://teate.co.jp/blog/blog2303241.html

3月21日からは名古屋教室の授業です。@てあて整体スクール

読了までの目安時間:約 2分

名古屋教室の授業が3月21日から始まります。


てあて整体スクールは東京と名古屋に教室があります。
名古屋教室の授業は毎月4日、平日に連続して行っています。
4日集中で行うので、遠くから通ってくる方もいます。
月に一度休みを集中させて来てくれています。


今月は指針整体の授業と姿勢と歩き方の授業も行います。
授業見学や整体の体験など受け付けていますので、ご興味のある方は連絡下さい。


てあて整体スクール・名古屋教室
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
(地下鉄・JR千種駅5分)
teate@nifty.com


名古屋教室 3月スケジュール
21日(火)10:00ー14:00 姿勢+指針整体
22日(水)10:00ー14:00 歩き方+指針整体
23日(木)10:00ー14:00 指針整体
24日(金)10:00ー14:00 指針整体


説明会・授業見学フォーム
名前・メールアドレス・希望日と、東京・名古屋の別を備考欄に記入ください。
最後に備考欄の下の確認欄にチェックを入れたら送信して下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

見学希望日(必須)

連絡欄

フォームを入力したら「確認」にチェックを入れ、
最後に「送信」ボタンをクリックして下さい。

確認

最近の授業 〜 骨格調整・ストレッチ・指針整体 〜

読了までの目安時間:約 3分

今月の授業は骨格調整やストレッチ、指針整体などをやっています。
骨格調整の授業の一環として、全身の関節全部動かしてみた時のことを先日書きました。
全身の関節全部動かすのはカリキュラムにはありません。
ただ、新入生が何人か集まったので、人の体に触れるのに慣れるためと、関節の位置を実際に動かして確認するためにやりました。
指針整体の授業の時は、指針整体の前に必ず全員分の触診をやります。
触診の練習。
触診はやっぱり沢山やることが上達につながりますから。


触診1

昨日の授業では骨盤の三方向からの調整をやりました。
骨盤は調整を三方向に分けると、一つ一つの調整は単純になります。
三次元空間ですから垂直に交わる三方向の軸に対して調整すれば、空間的な位置関係は整います。
なんてことは別に分からずとも、三方向に分けた調整法が出来るようになれば、骨盤は生理的な位置関係に戻ります。
そしてその前にベッドを使った触診も行いました。
床でする触診と少し体の使い方が違いますから。


触診

ところで骨格調整は位置を整えるように関節を動かしますが、位置が元通りに戻ることが目的ではありません。
ズレたまま固定されている関節を、元の位置に戻るような方向に動かすことが目的です。
関節は動くものですから。
動く状態にする事を目的としています。


ストレッチ

ストレッチの授業もあります。
患者さんにストレッチ方法を教える授業です。
腰痛や肩こりなどセルフケアの一つとして、それぞれの人に必要なストレッチ方法を教えられるよう、準備段階の話や方法について話をします。
ストレッチは実際にやってみて、どんな感じなのかも理解してもらいます。
床にうなだれているみたいに見えますが、肩周りのストレッチをしています。
腰痛の時には先ず最初にアキレス腱(フクラハギの筋肉)のストレッチを、ストレッチボードでやってもらいます。
その時のビフォーアフターがこんな感じ。(上:ビフォー、下:アフター)


ストレッチ

ストレッチボードに2分のるだけで、こんなに柔軟性が変わります。
患者さんに説明する時には、こんな風に写真を取って確認をします。
視覚情報はかなりインパクトが強いですからね。
そして指針整体。


指針整体

指針整体はてあて整体スクール独特の手技です。
力を使わない。
押さない揉まない体重をかけないユニークな整体です。


授業見学や整体の体験を受け付けています。
連絡お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230

5月になりました。

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。
5月になりました。
今月の予定など書いておきます。

東京校は毎週土日月と授業があります。
ただし、21・22・23日は授業はお休みです。
てあて整体スクールの授業は同じ曜日に月4回行います。
年間で4×12ヶ月=48回の授業があります。
一年は52週ですから、4回はお休みの週があります。
ということで今月は21・22・23日は授業がありません。
( ここを利用してダンス公演に出ることになっています。 詳しくは昨日の記事をどうぞ >>> )
今月の授業は土曜月曜は指針整体をメインに行い、日曜は骨格調整を行なっています。

名古屋教室の授業は5月24日から27日まで4日間あります。
今月の授業は骨格調整です。

7日(土)にはクラニオアドバンス・コースがあります。
クラニオイントロ受講済みの方で30人以上にクラニオをやった経験者が対象です。
今からでも申込み出来ますので、まだの方はぜひご連絡ください。
( クラニオアドバンス・コース詳細 >>> )

8日(日)にはアレクサンダーテクニーク・グループレッスンがありますが、こちらは定員一杯となっています。
毎月行っていますが、定員になっているため、他の曜日なのでご希望があれば連絡下さい。
3人以上であれば開催します。( 名古屋でも日程によって可能 )

10日(火)には六本木ストレッチ教室があります。
19:00からEXシアター裏のホールDOZで行います。
床の上でゴロゴロしながら、体の芯を緩めていくストレッチ。
というか運動というか遊びの要素も取り入れて、体が緩む感覚を感じてもらいたいと思います。
こちらはどんどん募集中です。
是非是非いらして下さい。
( 六本木ストレッチ詳細 >>> )

24日から27日は名古屋教室で骨格調整の授業を行ないます。
授業見学や整体の体験など受け付けています。
そろそろ動き出そうと思っている人は連絡を下さい。
いつでもどこでも仕事が出来る手に職をつけて、将来の安心を手に入れて下さい。
( 名古屋教室 >>> )

24日(火)には名古屋ストレッチ教室があります。
地下鉄伏見駅1分の名古屋市短歌会館の畳の部屋で行います。
六本木ストレッチと同じ内容です。
( 名古屋ストレッチ詳細 >>> )

今月も宜しくお願いします。

てあて整体スクール

触診の授業

読了までの目安時間:約 4分

3月の土日は触診の授業から始まります。
今年から触診を授業として独立させて、時間を取って説明し練習の基本を教えることにしました。
触診自体は生徒さんが自分の体や手指で感じるもので、感覚を教えることは出来ませんが、どんなことを考え、どんな風にやるのか。
体の使い方や手指の使い方、患者さんの何を識ろうとして触れているのかなどを確認して行きます。





初めて人の体に触れ触診しても、最初は殆どなにも分かりません。
何となく触れている手指の下に骨的なものがあることは分かります。
ただそれが曲がっているのか歪んでいるのか、動きが良いのか悪いのかなんて分からなくて当然です。
今までやったことがなく、考えたこともなかったことは、自分の頭の中にそれを認識したりする領域が出来てませんから。
触れれば体の中の状態が分かる、と言うことを知ることが先ずは大切です。
触れてみて、手指の下に何かある。
ということが認識されれば、次が始まります。
その手指の下のものは何なのか。
何度も何度も触れていると、少しずつ違いに気が付くようになります。
その違いに気が付くことを、歪みを感じるなどと言うようになります。
違い(差異)は大きなものから気づき始め、だんだんと小さな違いにも気が付くようになります。
あれっひょっとして、これも違うの?
みたいなことです。
そうやって違いがあることを認めてあげることで、どんどんと違いに気づくことが定着して来ます。
解像度が上がる感じと良く言いますが、少しずつハッキリしてくるような感覚です。


違いにもいろいろとあります。
位置が真っすぐ並んでいない。
少し硬さが違う。
温かみが違う。
張り具合が違う。
動きのようなものを感じる。
などなど。
次には素材の違いも感じられるようになるかもしれません。
皮膚、皮下組織、脂肪、筋肉、筋膜、靭帯、腱などは全て違う素材です。
硬さも、柔らかさも、長さも、伸びる方向も、温かみも全部違います。
その違う素材が幾重にも重なっているのが体です。
重なり方も様々です。
するする動く関係もあるし、調子が悪い人なら癒着しているようなこともあります。
その違いもだんだんと分かるようになります。


大切なことはそれがどうなっているかを分かるということです。
けして、悪いところを探している訳ではありません。
今、どうなっているか。
それが分かるだけで良いんです。
どうなっているかが分かった後に、どうするかを考えます。
悪いところを捜そうとして、悪いところを見つけたと思ってしまうと、その後の整体の組み立てを間違うことがあります。
悪いところ、というイメージに引きずられてしまうことがありますから。
だから、あるがままをキャッチすることです。
面白い授業だと思っています。


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