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今なら見学の方に「整体師のコミュニケーション小冊子」プレゼント

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。

今、スクール見学や整体体験をした方に、もれなく「整体師のコミュニケーション」の小冊子をプレゼントします。
春の入学の時期に合わせて、卒業後に必ず必要になる患者さんとのコミュニケーションについて書かれたテキストです。
A4で13ページにわたる臨床で結果を出してきたノウハウです。

臨床で患者さんと話をする時、どんな事に気を付けて話をすべきなのか。
リピートや売上アップのためだけでなく、整体の効果を上げるためにも考えておかなければいけないことがあります。
また、仕事として整体をする上で、トラブルやクレーム対策としてのコミュニケーションも考えておく必要があります。
コミュニケーションは会話だけでなく、送り迎えや整体院・サロンの中での自分自身の振る舞いも含まれています。

整体師のコミュニケーション

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
mail : tea@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT


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整体師のコミュニケーション講座

読了までの目安時間:約 2分

整体師やセラピストのコミュニケーションについて講座を開きます。
荒木が22年の経験の中で考えている事や実際に行っている事をまとめました。
これから開業する人や勉強中の方に参考になればと思います。
初めての講座なので時間がぴったりに終わるかどうか少し不安ですが、出来るだけまとめたいと思っています。

内容はコミュニケーションの基本の考え方と実際の会話などで、予約の電話やLINEの時点から来院時、整体が終わったあとなどに分けて解説します。
コミュニケーションによって施述の効果も上がる事もあります、またリピーター化につながる事もあります。
何が大切なのか聞きに来て下さい。
オンラインで参加したい方がいたら連絡下さい。
希望が多いようならオンラインで繋ぐ事も考えます。(料金は同じです)


整体師のコミュニケーション講座
日時:2024年 1月8日(月祝)14:00から15:00
場所:てあて整体スクール 東京校
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:一般 5,000円 スクール生 無料
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
てあて整体公式LINE

会話

整体師に必要なコミュニケーション能力は明るさではありません。

読了までの目安時間:約 4分

整体師にはコミュニケーション能力が必要です。
患者さんとコミュニケーションする能力。
これ、間違って解釈している人がたまにいます。

コミュニケーション能力は明るさではありません。

別に明るくなくたって構いません。
外交的である必要もない。
コミュニケーションは双方向です。
そこを忘れている人がいる。
そして双方向を間違って解釈している人がいるように思います。

先ずは聞くことです。

相手の言っていることを聞く。
聞くことに能力が必要です。
聞くためには、話を振らなければいけません。
芸人さんじゃないけど、話の種を振る。
質問などですね。
先ずは自分が聞くことになりますけど、質問をする。
ということは何について聞きたいか持っていないといけない。
患者さんの症状。
だけでなく患者さんの日常生活。
どうしてその症状になったのか。
などなど。
最初に来院された時には聞きますね。
ここまではルーティーンで作っておくことが出来ます。
問診票とか質問票ですね。
次です。
次が問題。

患者さんが話していることを、聞いているという態度を患者さんに見せること。
会話なら相槌ですね。
はい。
へー。
そうなんですね。
なるほど。
分かります。

そして分からなかったら、また聞いてみる。
それはどういうことですか?
どこで?いつ?どんな時?
みたいなことですね。
そしてまた相槌を打つ。
メールだったら返信です。
出来るだけ速やかに返信する。
内容よりも返信をすることがコミュニケーション能力につながると思います。
まずは返信する。
答えが決まっていなければ、受け取ったことを返信する。
そしていつ迄に回答するか返信する。
みたいなことかなと思います。

問診やメールでのやりとりが終わったら。
次ですね。
普段の会話やコミュニケーション。

こちらも同じですね。
先ずは聞くこと。
そして相手の話や反応を聞いたり受け取ったことを、相手に知らせる。
つまり反応する。
この反応が遅い人やない人はコミュニケーション能力が引くい。
いかに上手く伝えるかとか。
どうやって伝えるかとか。
そんなことばかり考えている。

考えている時は、自分の頭を使っているので、何かをしているように思っています。
でも相手にとっては何もしていません。
話をしたら答えが帰ってこない状態です。
コミュニケーションが成り立っていない状態が出来てしまっています。

聞くことが出来て、相手の話や反応を受け取ったことが伝えられれば、方法は気にしなくて良いと思います。
相手は話を聞いてくれる人になら、少しずつでも話をしてくれます。
そうやって話を繋げることが大切です。

その上で少し明るければ、それはそれで尚良いと思います。

セラピストになりたいなら返信は早めに

読了までの目安時間:約 4分

何度も書いていることなので、既に読んだ方はスルーして下さい。


セラピストになるのならメールの返信は早めにしましょう。


返信の内容が断りなら必要がないと考えているのなら、その考えは改めた方が良いと思います。
セラピストはコミュニケーションが仕事です。
患者さんやクライアントさんは痛みや症状を抱えていらっしゃいます。
痛みや症状がなかったとしても悩みや相談事があって来ます。
そんな時、一番大切なのはコミュニケーションです。
仕事なんだから内容が伝わればそれで良い。
そう思っているのならセラピストにはなれません。
コミュニケーションはセラピストが使うツール(道具)のひとつで、とても重要なものです。


コミュニケーションには二つの側面があります。
一つはコミュニケーションそのもの。
相手が言っていることや伝えたいことを正確に受け取り、自分が伝えたいことを正確に理解してもらうことです。
相互理解のためのツールという側面です。
正確に理解するためには相手の話を評価せず、言っていることや表情や身振り手振りから、伝えたい事そのものを受け取ることです
逆にこちらから伝える時には、正確に伝えることも大切ですが、それよりも正確に伝わるような伝え方をすることです。
簡単ではありません。
自分が使っている言葉を相手がどう解釈するのか、どこまで理解してくれるのかを考えながら伝えます。
自分の言葉で正確に言うだけでは、伝わるものも伝わらないことがあります。
もう一つの側面はコミュニケーションによって相手に信頼を持ってもらう事です。
コミュニケーションは持っている情報を互いに受け渡しすることですが、その中で話をしたり身振り手振りで説明することで、こちらの人となりを伝えます。
この時に信頼を得られるかどうか、少なくとも信頼をなくさないかがとても大切です。
コミュニケーションをする最終的な目的は、得られた情報などから症状や痛みの原因を考え痛みや原因を取り除くことだからです。
セラピストとして信頼が得られなかったら、良い結果を生むのは難しくなってしまいます。


コミュニケーションはキャッチボールに例えられます。
キャッチボールはスロー(投げる)ボールではなく、キャッチ(捕球)するゲームです。
コミュニケーションが成立するのも同じで、一方的に話をするのではなく、相手の話を受け取ることがコミュニケーションにつながります。
メールを貰ったら必ず返信をしましょう。
また、出来るだけ早めに返信はするようにしましょう。
返信は相手からのボールを受け取ったことを伝えることになります。
セラピストになって仕事をすれば、患者さんにはすぐに返信するから大丈夫。
そう思っているのなら、それでは遅いと思います。
今変えられないことは後では変えられないし、今気になっていないことは後になっても気になりません。
返信が遅い人は、返信が遅いことが気にならないからです。
セラピーを練習するのと同じように、今から返信をするようにして下さい。
今までの仕事と違う仕事をするのなら、自分を変えるのは明日ではなくて今からです。

コミュニケーション

読了までの目安時間:約 4分

もう何度も書いていることです。
繰り返しになりますが何度も書きます。

整体師やセラピストの仕事はコミュニケーション・ワークです。
人とコミュニケーションする仕事。
コミュニケーションは通信・交流・意思疎通などと言われます。
整体師やセラピストとしては意思疎通とは別に、体のコミュニケーションもあります。
セクシャルな意味ではもちろんなく、体を調整したり整えたりするという意味でのコミュニケーションです。
整体師やセラピストが手を使って患者さんの体に変化を加える。
手を使わずエネルギーやスピリチュアルな方法を取る場合もあります。

通信・交流・意思疎通に関して言えば、バーバル・コミュニケーション(言語コミュニケーション)とノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)に分けられたりもします。
言葉による意思疎通と言葉を使わない意思疎通。
話し手の印象はバーバル(言語)よりもノンバーバル(非言語的な要素)で93%も決まると言われています。
ノンバーバル(非言語)な要素とは、「 視覚情報(しぐさ、表情、視線、見た目、身だしなみ等など)」「聴覚情報(声の質(高低や大小)、話の速さやテンポなど)」のことです。
大切なのは視覚情報や聴覚情報など、患者さんが感じる整体師やセラピストの態度や様子です。

ここで最近、とても気になっていることがあります。
態度や様子に現れないことです。
話をすれば、コミュニケーションをすれば、態度や様子は伝わります。
では話をしなければ。
態度も様子も伝わりません。
その場合は何を考えているか分からないと言うことと、コミュニケーションをしない、と言うことが伝わります。
しかもノンバーバルな情報としてです。

誰かに話かけたとします。
振り返ってニッコリ笑えば、およそのことは伝わります。
話を聞いてくれた。
話の内容が分かってくれた。
どちらかと言うと肯定的な反応だろう。

話かけた相手が振り向かなかったとしたら。
相手には肯定的な印象が伝わらない、と言うことだけでは済みません。
無視された。
話を聞きたくないのではないか。
どちらかと言うと否定的な反応だろう。
と言うことになる。

メールの返信です。

スクールに資料請求をされる方がいます。
資料を即日送ります。
1週間後位に到着確認のメールを送ります。
最近は多くの人から返事がありません。
たぶん、入学の意思がないということなんでしょう、と言う印象を受けます。
もしかしたら違うかもしれない。
でも、到着確認の返信がないと言うことで伝わるノンバーバルな印象は否定的な印象です。
否定的な印象は伝って肯定的な印象は伝わりません。

もし入学するかどうかを決めていないと言うなら。
将来的にセミナーには出るかもしれないという気持ちがあるなら。
まだ決めかねているというのなら。
否定的な印象を与えるのは得策ではないと思います。
もう一つ。
確認メールに返信をしないのは、コミュニケーションをやめていることになります。
将来、整体師やセラピストになるのなら、コミュケーションスキルをあげるためにも返信はしておく方が良いのではと思います。

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