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ストレッチ教室@名古屋 再開します!

読了までの目安時間:約 2分

コロナ前まで続けていたストレッチ教室を名古屋でも再開します。
東京は11月2日(火)に六本木で行いますが、名古屋は11月16日(火)に行います。
( 東京ストレッチ >>> )

荒木のストレッチは主に床の上でゴロゴロ動きながら、体の深いところの筋肉を緩めます。
床でゴロゴロするので、ストレッチというよりエクササイズ的なイメージになると思います。
コンテンポラリーダンスのフロアエクササイズを取り入れて、ゆっくり確認しながら動かして行きます。
床の上なので転ぶこともなく他の人も見えないので、初めてで心配という人も安心して受けることが出来ます。
ステイホームや自粛自粛で固まった体を少しずつ動かしましょう。

特に背骨一つ一つを意識しながら動かすエクササイズは、あまり他ではみたことがないような動きかもしれません。
単純ですけど意外に難しく、でも出来てしまえばなんてことない動きです。
楽しみながらやりましょう。
地下鉄伏見駅から徒歩1分の短歌会館2階で行います。
待ってます。


ストレッチ教室@名古屋
日時 : 11月16日(火)19:00〜20:00
場所 : 短歌会館 (地下鉄伏見駅1分)
料金 : 1,000円(当日精算)
申込 : teate@nifty.com





「 表現者たち ー LiBARATION 」 熊谷和徳

読了までの目安時間:約 3分

TAP熊谷

タップダンサー 熊谷和徳さんの
「 表現者たち ー LiBARATION 」
を横浜赤レンガで観てきた。
平原慎太郎さん
辻元知彦さん
もう言葉では表現できない。
何を言っても書いてもこの現場は表現できない。
でも、書き留めておきたくなる。


素晴らしい。
凄い。
素敵。
良い。
イイ。
パフォーマンスなんて軽い言葉では表現出来ない。
存在というのか在り方というのか。
力そのものエネルギーそのもの。
テクニックなんて関係ないんだけどテクニック。
気持ちなんて関係ないんだけど気持ち。
その動きと体が一体化した存在を伴うムーブメント。
で、音。
踏む音、擦る音、叩く音、カッと跳ねる音、沈む音。
そして三人。
人間が三人。
それぞれが独立して孤立して、一緒に居て、三人で世界が出来る。
でも一人一人の世界を持っている。


観ながら途中で気持ち悪くなって来た。
腹から何かが出て来そうになる。
息を凝らしているのに気がついて、肩を緩め呼吸を入れる。
視線を広げ集中していく。
一点を観て全体を見る。


タップダンスの公演は二度目でしたが、前回とは全く違う構成で内容でした。
熊谷さんのソロ、からの女性タップダンサーが登場してのデュオ。
そして、平原さんと辻本さんが交互にまた一緒に出てきてのダンス。
それぞれがそれぞれの持っているもの、その人自身のようなダンスを展開しながら、それぞれが立ち、干渉し合いながら倍音が見えるような。
タップの音の多彩さ、広がり破裂する音、静かに沈黙を聞かせる音。
後ろを流れる音楽。
汗がみなぎる男のダンスでありながら、汗臭さにはまり込まない。
洗練だけにならない。
うねりと静けさが気持ちよく構成される。
もうホントに。
そして最後にソロ。
やられます。
やられてしまいます。


力をもらうというのとは少し違う。
力のかたまりに出くわして呆然としてしまったような。
激しく強く、だけど観ていて美しさの要素が残る。
素敵な舞台でした。
暴風雨の横浜赤レンガ。
終わってみると静かな夜空が広がっていました。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。


赤レンガ1

赤レンガ2

赤レンガ3

大事をとって休む、と、ここは無理をしてでも頑張る、の間

読了までの目安時間:約 3分

難しいところなんですよね。
これはアラフィフからアラカンダンサーの皆さんと共有したい事です。
大人バレエや大人ジャズ、ソシアルダンス、ベリーダンス、フラダンスなどのダンサーの皆さんです。
あっもちろんコンテンポラリーダンサーも。


大丈夫だと思っていても体は変わっています。
昔から踊っている人なら分かってますよね。
分かっちゃいるけどやめられない、というのも分かっています。
20代30代くらいまでは故障してもなんとかなりました。
40代くらいから気をつけていても故障しそうになり、故障すると治りにくくなって来ます。
50代を超えてくると気をつけていても何かの弾みで故障します。
故障すると一定期間、完全に休まないと治らない。
だから、少しずつ先手をとって休むようになり始める。
アラフィフの頃は休むことと戦ったりして、出来るだけ休むのを先延ばしにしたりもします。
でも、アラカンともなるともう休みます。
あれちょっとヤバいという感じでも休んだりします。
だってその方が早く復帰できるから。


とは言え休んでばかりだと衰えます。
アラフィフを越えた頃から、筋肉の落ちが実感されるようになる。
筋肉は落ちているのに、動きはさほど変わっていないような錯覚にもなる。
それが、休むと途端に動きにも出てくるようになる。
筋力の落ちを昔よりも感じやすくなっているのかもしれません。
で、頑張る。
レッスンを増やしてみる。
とこれが意外に筋肉が付く。
少し張りがでたりもする。
意外にいけるもんだと思ったりする。


ここで問題が出てきます。
大事をとって休む。
ここは無理をしてでも頑張る。
この間で揺れるんですよね。
レッスンやトレーニングが増えると疲れる。
たまに筋肉痛のようにもなる。
そこで考えます。
これは大丈夫な痛みなのか?
それとも大丈夫じゃないやつなのか?
無理してでも頑張れば、また筋肉がついて動きやすくなったりする可能性もある。
でも無理をして続けて故障になってしまうこともある。
難しいんですよね。


解決策はありません。
自分の体と相談するしかない。
たまにしか相談しないと、どんな状態なのかが分からない。
だから日々、体の声を聞く。
どうなっているか観察する。
そうやってそろりそろり、続けていくしかありません。
ま、あまり無理はしないように。
と言って休んでばかりいると、すぐに衰えてしまうのも事実です。


レッスン動画は後ろから

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