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今月のストレッチ教室

読了までの目安時間:約 2分

今月もストレッチ教室を行います。
東京六本木と名古屋伏見。
床でゴロゴロしながら体の芯を緩めていく。
背骨を柔らかくすると全身に影響が出ます。

床の上なので転ぶ心配なし!
全く初めてでも人に見られる心配もなし!(ちょっとだけ!)
体を柔らかくしたい人。
背骨が硬い人。
ストレッチなんてやったことない人。

そろそろ始めてみましょう。


六本木ストレッチ
日時 : 2022年1月18日(火) 18:00~19:00くらい
場所 : ホール DOZ (六本木駅7分・EXシアター裏手)
     港区西麻布 1-5-11 2階
料金 : 1,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230
備考 : 来月以降は月2回予定してます。


名古屋ストレッチ
日時 : 2022年 1月25日(火)19:00~20:00くらい
場所 : 名古屋市短歌会館 地下展示室 (地下鉄 伏見駅1分)
     名古屋市中区錦 2-13ー22(http://www.homex.jp/tanka/access/access.htm)
料金 : 1,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230





こんなのやったりします。

ターンアウトが狭いままだとプリエで前ももに力が入る。 〜大人バレエ心得〜

読了までの目安時間:約 4分

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大人からバレエを始めて1年以内の人に向けての荒木のアドバイス。
超入門初心者向けの心得としてお知らせします。
参考になればと思います。
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初心者が股関節可動域が狭いまま、ターンアウトが狭いままプリエをすると前ももに力が入ります。


「初心者が上手な人の『形』を真似ると下手になる」>>>でも似たようなことを書きました。
バレエはターンアウトが前提で動きます。
前ももに力が入ってしまうとバレエになりません。
脚も太くなる。
その原因の一つに股関節の可動域の問題があります。


プリエをする時に股関節があまり開いていないと、どうしても爪先側に体重が乗ってしまいます。
爪先側に体重が乗ると、前ももに力が入ります。
股関節があまり開いていない状態、ターンアウトがあまり出来ていない状態で、足裏全体や踵の方に重心を移そうとすると、後ろに倒れそうになってしまいます。
股関節がある程度開いてターンアウトが出来ていれば、足裏全体や踵側に重心を移しても倒れることはありません。
爪先が180開いていれば、踵は体の真下に来ます。
爪先が90度くらいだと、踵は体の後ろ側にありますから。


だから股関節のストレッチはとても大切です。
ある程度の開きは欲しいと思います。
大人バレエの皆さんに気をつけて欲しいストレッチの方法について書いておきます。


先ず、ストレッチをする前に股関節を良く動かすこと。
仕事だったり家事だったり、普段は日常的にあまり股関節を動かしたり開いたりしていないのが普通です。
そんな状態でいきなりストレッチすると、股関節が開かないだけでなく故障してしまうこともあります。
まずはストレッチの前の準備運動。
歩いたり、屈伸運動したり、脚を前後に振るだけでも良いです。
そうやって、股関節が温まってからストレッチをして下さい。
そして、レッスンのない日にも股関節を動かして下さい。
レッスンの日だけストレッチしていても、股関節は柔らかくなりません。
股関節は元々、そんなに開くようには出来ていません。
立って前に歩いた時に安定するように、ある程度の硬さがあるのが普通です。
その普通を普通じゃない状態(脚が開く状態)にするんですから、普段から動かしておくことが大切です。
あとは幾つかのストレッチを載せておきます。
少しずつ頑張ってみて下さい。


股関節ストレッチ >>>
 超初心者はまずはこれを毎日どうぞ。

腰椎と股関節のストレッチ >>>
 超初心者向け、これも毎日どうぞ。

脚振りストレッチ① >>>
脚振りストレッチ② >>>
 開脚ストレッチの前にどうぞ、

股関節周りのストレッチ >>>
 開脚ためのストレッチする前の股関節を温めるストレッチ。

開脚体幹回旋ストレッチ >>>
 開脚のためのストレッチの前に股関節を緩めるストレッチ。

開脚ストレッチ解説動画

姿勢改善のための二つの方法

読了までの目安時間:約 6分

姿勢を良くするには二つの方法が大切と考えています。


・姿勢によって硬くなった部分のストレッチ
・姿勢改善のための体の使い方


どちらか一つだけだと上手くいかないですね。
ストレッチだけだと一時的には良い姿勢になるかもしれませんが、体の使い方が変わっていなければまたすぐに元の姿勢に戻ります。
猫背や反り腰、O脚などでも同じです。
猫背だったら体の前面が縮んでいて硬くなっています。
胸が開きにくい感じですね。
これだと体の前面が狭くなって、後ろ側(背中)が伸びて広がるり猫背になります。
体の前をストレッチするには色々な方法がありますが、例えば仰向けに寝て万歳する。
背中の肩甲骨あたりにクッションを入れると、さらにストレッチが効きます。
そうやって体の前面が伸びた状態を作れば、少しの間は猫背が解消されるかもしれません。
でもまたいつものように、体の前を縮めるような使い方、立ち方や座り方をしていると、元の(本来は元ではないけど)猫背に逆戻りします。


そこで姿勢改善のための体の使い方を身につけます。
これがなかなか厄介です。
殆どの人は、自分の体の使い方で姿勢が(今のように)こうなっているとは思っていません。
元々、こうなっていると思っていたり、知らないうちにこうなってしまったと思っています。
自分でやっているつもりはありません。
だから元の体に戻そうとする時に、無理矢理戻そうとしてしまいます。


猫背の人なら胸を反らそうとします。
反り腰の人なら腰を丸くしようとします。
O脚の人は膝をつけようとしたりします。
でもこれだと続きません。
知らないうちにそうなっている姿勢は、知らないうちにそうなっているように、使い方を変えなければいけないからです。
自分で帰るのに、知らないうちにそうなっているように変えるって?
ですよね。


アレクサンダーテクニークはそういうところにアプローチする方法です。
でも多くの人はアレクサンダーテクニークを知りません。
そこで、どうやって自分の体の使い方、猫背じゃない、反り腰じゃない使い方をすれば良いのか。
O脚については少しアプローチの説明が難しいのでちょっと横に置いておきます。
ここでは猫背や反り腰の話として聞いて下さい。


座ります。
脚を開きます。
体を前に倒します。
頭が床に近づくまで倒します。
そこから骨盤を立ててきます。
背骨や頭は後からついてくるように。
骨盤から順に下から立ってくるように。
骨盤が立ってくると坐骨を感じます。
その坐骨(骨盤にある座面につく骨)を感じます。
坐骨が立つところまで骨盤を立てます。
イメージで良いです。
突き刺さる感じです。
そこで骨盤の動きは止めます。(体はまだ前に倒れている。)
骨盤はそのままで腰を立ててきます。(胸や頭はまだ。)
腰が立ったら、胸を立ててきます。(首や頭はまだ。)
胸が立ったら、首を立ててきます。(頭はまだ。)
最後に頭を立てます。
坐骨から腰骨・胸・首・頭が一直線に並んでいるのを感じます。
重さを感じない、筋肉が殆ど働いていない状態。
そこで前後に揺れてみて下さい。
揺れると後ろや前に緊張が少し出たりします。
緊張が出ない真ん中。


そこがあなたの元々の姿勢です。


ほら楽でしょ。
その感じを覚えます。
猫背でも反り腰でもない時のあなたの体の使い方でできた姿勢です。
何もやってない感じかもしれません。
多分、いつもと違う感じだろうと思います。
頼りないかもしれません。(どちらかに緊張がないから。)
でもそれです。
写真が撮れれば横から撮って確認して下さい。
無理矢理ではなく、知らないうちに出来ている自分の姿勢の確認です。
それが上手くいけばソレがそれです!


椅子に座って姿勢が出来れば、立つのは割合簡単だと思います。
坐骨にある重心を足裏に移動、その時に、坐骨から腰・胸・首・頭の位置関係と力が入ってない感じを忘れないように、変わらないように移動します。
斜めになるかもしれません。
ある程度真っ直ぐ出来るかもしれません。
そこから股関節と膝関節など伸ばしていきます。
完全に伸びきらない所で鏡をみて下さい。
膝も股関節もまだ動く余裕のあるあたりで、実は膝も股関節も伸びてるように見えます。


そうやって姿勢を見直してみてはどうでしょう。
一つの提案です。
そうだ、姿勢改善にトレーニングが必要なんじゃないか?と思う人もいると思いますが、荒木は不要だと思っています。
自分の姿勢のための使い方を変えないで、ストレッチとトレーニングだけで姿勢を作ろうとすると、今の姿勢で硬くなっている筋肉はそのままで、新たに筋肉をつけることになると思います。
全身が緊張して結果的には上手くいかないかなと思います。


姿勢ビフォーアフター

レッスン前後のストレッチ 〜大人バレエ心得〜

読了までの目安時間:約 5分

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大人からバレエを始めて1年以内の人に向けての荒木のアドバイスです。
超入門初心者向けの心得としてお知らせします。
参考になればと思います。
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レッスン前後のストレッチ、何気なくやっている人もいらっしゃるかと思います。
ご存知の人もいるとは思いますが、知っておいて損はない意味や方法について書いておきます。
まず、レッスン前後のストレッチは本来はウォーミングアップとクールダウンの意味があります。
ウォーミングアップはレッスン前の準備運動、クールダウンはレッスン後の整理体操のような意味合いです。
そのウォーミングアップの一つとしてストレッチがあり、クールダウンの一つとしてストレッチがあります。


レッスン前のストレッチ → ウォーミングアップ
ウォーミングアップは運動の前に筋温を上げ、血流を良くして筋肉の柔軟性を高めておく事です。
実際の運動の時に筋肉がよく動くよう、パフォーマンスが上がるように準備をしています。
レッスン前のストレッチはウォーミングアップの意味合いが強いので、ウォーミングアップを意識して行います。
気をつけたいことが幾つかあります。

時間を掛けない。
40秒以上同じ姿勢でゆっくり筋肉を引っ張ると、筋肉の柔軟性は出ますが、反応速度が遅くなってしまいます。
反応速度が遅いと細かく素早く動かしづらくなってしまうことになります。
ストレッチは軽い反復運動のようなストレッチ(バリスティックストレッチ)などにすると良いでしょう。

動きながら行う。
時間を掛けない為にもですが、筋肉の温度を上げる為には、関節を動かしながら行うストレッチが有効です。
もし出来ればスタジオの周りを少し歩いたりジョギングしたり、その場で軽くジャンプをしたり。
その場で片足ずつ腿上げをするのも良いストレッチと運動(筋温を上げる)になります。

本来はウォーミングアップの意味合いの強いレッスン前のストレッチですが、仕事帰りや家事終わりでのレッスンの場合は別の意味もあります。
仕事で長時間椅子に座っているような人は、筋肉も硬く関節も動きにくくなっています。
1日育児や家事に追われている人も同じです。
そんな場合は先ず大きな関節を良く動かします。
屈伸運動や体回旋などラジヲ体操的に、大きく体を動かすことから初めると良いでしょう。
そのあとに歩いたりジャンプしたりして筋温をあげ、アキレス腱や開脚など軽く繰り返すと良いと思います。

週に1回だけのレッスンで他には殆ど運動をしていない人の場合。
体がまだ動くための準備が出来ていません。
先ず手足の指を動かすことから始めます。
手の指を一本ずつ反対の手で持って動かし、次に左右の手指どうしを組んで手首を回します。
足の指も同じで一本ずつ反対の手で持って回したり曲げたり、次に手で足をもったり手の指と足の指を組んで足首を回します。


レッスン後のストレッチ → クールダウン
レッスン後のストレッチはクールダウンの意味もあります。
クールダウンは筋温を下げる事。
本来はアイシングや冷水に浸かって筋肉の温度を下げる事です。
筋肉の温度を急激に下げる事で、翌日に残る疲労物質が増えません。
(疲労物質は筋肉が熱を出しているだけで出てしまいます。)
大きな筋肉をゆっくりストレッチする事で、少しでも筋肉に残った疲労物質を流すようにします。

レッスン後のストレッチにはまた別の意味もあると考えられます。
レッスン前で書いたように、筋肉は長い時間ストレッチしたり刺激を入れ続けると反応速度が遅くなります。
レッスン後は十分に動いた後なので、筋肉の動きも鈍くなっています。
このタイミングでゆっくりと時間をかけてストレッチすると、筋肉が柔らかくストレッチされ可動域も増えて来ます。
特にレッスンで使った筋肉は硬くなっているので、ゆっくりと伸ばして下さい。
臀部の筋肉、ハムストリングスなどは必ず行いましょう。

臀筋ストレッチ
臀筋ストレッチ2

ストレッチ3・てあて整体スクール

ハムストリングス・ストレッチ



セッションハウスでストレッチ

バレエの練習をするための体 〜大人バレエ心得〜

読了までの目安時間:約 5分

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大人からバレエを始めて1年以内の人に向けての荒木のアドバイスです。
荒木もダンスは20代からバレエは30代に入ってからでした。
ジャズダンスをやっていたのに、バレエは本当に分からず苦労しました。
今はコンテンポラリーダンスに変わりましたが、整体師としてアレクサンダーテクニーク教師として、大人バレエな方々の体や悩みを聞いてきました。
今までしたアドバイスの中でも、超入門編を心得としてお知らせします。
参考になればと思います。
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大人からバレエを始めると、やっぱり「バレエ」のレッスンをしたくなります。
そう、基礎的な練習も大切なことは分かっているんだけど、舞台や映像で見るあの「バレエ」。
舞台上を動きまわり踊っているあの姿です。

バレエレッスンは大きく分けると3つの種類があります。
一つはバーレッスン。
もう一つはセンターレッスンですが、これが2つに分けられます。
一つのテクニックだけを練習するのと、幾つかのテクニックを組み合わせフロアを移動しながら踊る練習に分けられます。
これで三つ。
バーレッスンはプリエから始まり、タンデュやロンデジャンプなど下半身や上半身の動きの基礎練習です。
最初は脚の動きだけやっている事もありますが、そのうち上半身が付き、腕(ポールドブラ)が付き、頭や首もつける事があります。
ストレッチも含まれているのよぉなんて言われたり、バーは基礎だからねなんて言われたりします。
それが終わるとフロアに立ちます。
やっとバレエの練習が出来る、なんて思う人もいるかも知れません。
フロアの最初はやっぱりプリエ、そしてピルエットやタンデュなどの練習から始まり、少し移動するような動きも始まります。
この辺りまでの練習をしている人もいるかも知れません。
これらが出来るようになると、次は移動の入ったう練習です。
トンべ → パドブレ → グリッサード → パデシャ
いやその前にピケターンやシェネかも知れません。
そうやってフロアを大きく移動するようになると、「バレエ」の練習していると感じたりします。

このバレエの練習をするには「バレエの練習をするための体」が必要なんです。

フロアで大きく移動をするようなバレエの練習が早くしたい。
もっとバレエの動きの練習を沢山やりたい。
そう思うのは当然だし良くわかります。
でも、この大きく移動する動きやバレエだなぁと感じる動きをするためには、その練習をすための体が必要です。
練習をするための体。
どんなスポーツでもそうですが、そのスポーツの練習をするための基礎練習があります。
野球だったら、ランニングやキャッチボール、そして打撃練習などです。
サッカーだったらボールキックやトラップ、そしてパスの練習です。

バレエならプリエやタンデュなどバーレッスンでやっている基礎的な練習です。
バーレッスンでやっている動きの組み合わせで、殆ど全てのフロアでの動きは説明出来ます。
タンデュが出来なければ、ジュテジャンプは出来ません。
そもそもプリエが出来なければ、きちんとしたジャンプもできません。
だから早くフロアのレッスンをやりたい、バーよりもフロアが早くやりたいと言う気持ちは分かりますが、実はバーを徹底的にきちんとすることが、早くフロアでの練習の上達につながります。

そして。
もっと始めたばかりの人には、もう一つ。
バーをきちんと練習するための体というのもあります。
可動域や筋肉の柔軟性など、基礎的な体が出来ていることです。
バレエを始めて最初はバーレッスンでも四苦八苦します。
バーレッスンをいきなり始めるよりも、きちんとストレッチをして筋肉を柔軟にし、ある程度の可動域ももつ事が大切です。
スタジオにぎりぎりに来て着替え、すぐにレッスンではなかなか体は動いてくれません。
レッスン前は体を温めるウォーミングアップをして筋肉に血液を流し、軽くストレッチをして始めましょう。
レッスン終わりには出来るだけストレッチをします。
関節の可動域を広げ体が柔らかくなるストレッチは、レッスン後のストレッチです。
出来るだけ時間をとって大きな筋肉をストレッチして下さい。
開脚や反るストレッチもレッスンあとが良いと思います。

バーレッスンの出来る体。
フロアレッスンの出来る体。
ちょっと意識してやってみて下さい。

次回はレッスン前後のストレッチについて解説してみます。

六本木でストレッチやります。

読了までの目安時間:約 2分

体が硬い。

ぜんぜん最近動いていない。

ストレッチどうやってやれば良いか分からない。

どこから動かせば良いのか知らない。

一人でやるのはなんか寂しい。

簡単なストレッチを教えて欲しい。

体が柔らかくなりたい。


そういう人待ってます。

初めてでもぜんぜん大丈夫なストレッチです。

床の上に寝てゴロゴロしたりするので転びません。

引っ張らないのがコツだったりします。

六本木でやります。

待ってます。


六本木ストレッチ

日時 : 12月7日・21日(火) 19:00~20:00くらい

場所 : ホール DOZ (六本木駅7分・EXシアター裏手)
     港区西麻布 1-5-11 2階

料金 : 1,000円(当日精算)

問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


六本木ストレッチ2

体が硬い

読了までの目安時間:約 4分

体が硬いんですよねぇ。
患者さんから聞くことがあります。
全然、柔らかくならないんですよ。
どうやったら柔らかくなりますか?
たまに聞かれます。

体が硬いというのは二種類あると思います。

一つは筋肉が硬い。
筋肉は元々は柔らかいものです。
嘘だぁ、という人もいると思いますけど、そうなんです。
いや生まれてこの方、一度も柔らかかったことなんかない。
そう断言される方もいます。
でも赤ん坊の時は柔らかかったと思います。
物心ついてからずっと硬いと言う人はいますけど、物心つく前は柔らかかった。
いつかから硬くなってしまったんです。
(この場合は二つ目の原因もありますけど。)

いずれにしても筋肉は元々は柔らかいものです。
それが疲れが溜まったり。
いつも同じ姿勢をして動かなかったり。
日常的な運動(体を動かす)が少なかったりすると。
硬くなります。
で、それは、柔らかくなります。
後で方法書きます。

もう一つは関節が硬い。
正確に言うと関節の可動域が狭い。
可動域が狭いと言うのは、関節の動く範囲が狭いと言うことです。
関節の周りには靭帯や筋肉の腱や関節包などと言う、本来はある程度柔らかいものがくっついています。
それが、やっぱり動かさなかったり、長い時間同じ姿勢にしていたりすると硬くなる。
硬くなると伸び縮みしなくなる。
靭帯や筋肉は骨と骨を繋いでいるので、それが伸び縮みしなくなると、関節の動く範囲が狭くなる。
ようするに関節が硬い。
と言うことになります。

二つとも簡単なことで、ある程度は改善させることが出来ます。
筋肉を柔らかくしたり、関節を動きやすくするには、大体同じことをやります。

軽く動かします。
股関節の動きを良くしたかったら、股関節を動かします。
どんな方向でもOKです。
色々な方向に動かします。
そうすると少し温まって血流が良くなります。
周りに血流が良くなることで、柔らかくなります。
また、血流が良くなることで、股関節周りの柔らかな部分の細胞に酸素やエネルギーの素が届き、状態が良くなります。

筋肉も同じです。
軽く動かします。
ストレッチだと引っ張るイメージなので、まずは動かします。
脚の筋肉だったら歩くのが一番簡単。
歩くことで股関節や膝関節などの関節も動くし、太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉が伸び縮みします。
筋肉が伸び縮みすることで、やっぱり血流が良くなります。
血流が良くなりながら、筋肉の温度が上がり、その状態で伸び縮みされているので、だんだんと筋肉の状態が良くなって来ます。

簡単。

体が硬いのは、止まって動きが悪い場合が殆どです。
あとは疲れが抜けていないことなどもあります。

床の上でゴロゴロするだけのストレッチがあります。
六本木でやってます。
興味があったらどうぞ。


六本木ストレッチ
日時 : 12月7日・21日(火) 19:00~20:00くらい
場所 : ホール DOZ (六本木駅7分・EXシアター裏手)
     港区西麻布 1-5-11 2階
料金 : 1,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230

名古屋でストレッチ

読了までの目安時間:約 2分

名古屋ストレッチ

名古屋でもストレッチ教室再開しました。
写真は終了後の一コマ。
身体で身体をマッサージします。
まったりと気持ち良いものです。

新型コロナウィルス感染症も落ち着きを見せてきたので、そろそろやっとストレッチ教室も再開です。
通勤も減り外出も減り、身体を動かすことが少なくなっています。
疲れは感じないかもしれないけど、体は硬くなっています。
硬くは感じなくても、可動域が減っている関節が増えていたり、筋肉の柔軟性がなくなっていたり血流が悪くなっていたり。
床の上でゴロゴロするストレッチで、身体を芯から緩めてください。
コンテンポラリーダンスのフロアエクササイズを取り入れています。
難しいことはやってません。
ゴロゴロしながら緩めましょう。

次回の名古屋は12月14日(火)19:00から。
名古屋市短歌会館(伏見駅1分)の地下でやります。
長袖用意してきてください。
待ってます。


名古屋ストレッチ教室
日時 : 12月14日(火)19:00から
場所 : 名古屋市短歌会館(伏見駅1分)地下
料金 : 1,000円
問合 : teate@nifty.com

六本木ストレッチ

読了までの目安時間:約 2分

六本木ストレッチ

久しぶりのストレッチ教室でした。
六本木EXシアターの裏通りにある静かなスタジオは、東洋医学の治療院の二階です。
事前告知で6名の方々が集まっていただいて、ゆっくりと体をほぐしていきました。
最初、20分くらいは座ったまま、その後20分くらいは四つ這いになって、で最後の30分は寝転んで仰向けになったまま動きました。
ポイントはぎゅうぎゅう引っ張らない。
力を入れない。
出来るだけ脱力して、自分の重さで体が伸びるのを感じてもらいます。
一生懸命やった訳でもないのに、終わってみると心地よい緩み具合になっていました。
明日になると少し体が重だるいかもしれません。
寝転んで動くことで、普段は動かしていない筋肉が知らず知らずのうちに動いていますから。


次回の予定が決まりました。
申込はお早めに。


六本木ストレッチ教室
日時 : 12月7日(火)、21日(火)19:00から
場所 : ホール DOZ(六本木駅7分) 松柏堂 2階
http://www.shouhakudou.com/doz/access/index.html
料金 : 1,000円
申込 : teate@nifty.com
備考 : 参加日とお名前を明記して申込下さい。

荒木のストレッチ教室

読了までの目安時間:約 3分

東京は11月2日(火)19:00から20:00まで六本木にあるホールDOZで、名古屋は11月16日(火)19:00から20:00まで伏見にある名古屋市短歌会館でストレッチ教室をやります。
ホールDOZはEXシアターの裏通りにある漢方医院の二階のフローリングのスタジオ、短歌会館は伏見駅の栄側出口をでたとこにあるかいかんです。

このストレッチ教室は昨年の春くらいまでぼちぼち続けていましたが、コロナ禍で開催が難しくなり1年半以上も止まっていました。
以前はコアストレッチだとかマダカラストレッチなんて名前をつけていましたが、今回はまた振り出しに戻ってシンプルにストレッチ教室として募集をしました。

ストレッチと言うと筋肉を引っ張って伸ばすと言うイメージだと思います。
でもこのストレッチはちょっと違ったやり方です。
床の上でゴロゴロ、体を動かすことで、筋肉が自然に伸びていくことを狙っています。
コンテンポラリーダンス(現代的なダンス)の練習の前半に床の上で行うフロアエクササイズをアレンジしています。
あまり普段はやらないことなので、最初はびっくりするかもしれませんが、やっていることは単純で難しくはありません。
形や伸ばすことよりも、ゴロゴロ力を抜くことに気をつけてやってもらいます。

初めての方でも横になっているので、安心して出来ます。
無理をしないように、出来る範囲でやってもらいますので気になったら連絡下さい。


ストレッチ教室@六本木東京
日時 : 11月2日(火)19:00〜20:00
場所 : ホール DOZ(六本木駅7分)
     東京都港区西麻布1-5-11 東洋医学 松柏堂2階
     http://www.j-kon.com/~martha-rinoie/doz.html
料金 : 1,000円
申込 : teate@nifty.com


ストレッチ教室@名古屋
日時 : 11月16日(火)19:00〜20:00
場所 : 名古屋市短歌会館(伏見駅1分)
     名古屋市中区錦2-13-22
     https://www.homex.jp/tanka/access/access.htm
料金 : 1,000円
申込 : teate@nifty.com

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