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8月8日に踊ります。

読了までの目安時間:約 2分

こんな時に何ですが、8月8日に踊ります。

シアター21フェス

神楽坂セッションハウスでの公園です。
当初は4月に予定されていましたが、延期になり8月に行うことになりました。
紆余曲折ありましたが、そろそろお知らせしても大丈夫そうです。
今回の踊りは以前にも書いたと思いますが、男二人での作品です。
が、リハーサルを続けているうちに男三人の作品になりました。
二人は踊りますが、一人は楽器を生演奏します。
生演奏付きのパフォーマンスです。
緊張感があります。
いや緊張感はやってるダンサーだけかもしれませんけど。

今回の公演はオンラインでも配信されるようです。
客席に入って見られる人もいますが、席数を半減させるのでかなり限られた人数しか生では見ることが出来ません。
替わりにオンラインで見られることになりました。
一度、観て頂いて良ければ、次以降に実際に足を運んで頂いて観てもらえたらと思っています。

題名はまだ聞いてません。
もう一人の人に演出など殆ど任せているので、題名も決めてもらっています。
3月末にリハーサルを中断し、6月に再開するまで全くやっていませんでした。
4月は体も殆ど動かしていなかったので、リハーサルを再開した時には重くて重くて。
どうなることかと思いましたが、最近はハアハア言いながらも動けるようになって来たと思います。
この年齢で舞台は挑戦というより実験的な感じもあります。
とは言え観てもらえるようになっていなければ行けません。
あと一か月弱。
頑張りたいと思います。

興味のある人は連絡下さい。
オンラインでの視聴方法を連絡します。

シアター21フェス

日時 : 8月8日(土)19:00~
場所 : 神楽坂セッションハウス
連絡 : 荒木 >>> teate@nifty.com

男の後ろ姿

読了までの目安時間:約 2分

6月に入ってスタジオでのダンスレッスンが再開されました。
神楽坂セッションハウス松本クラス。
このところ毎週月曜日におじゃましてクラスを受けています。
4月は全くレッスンが出来ず、5月はオンラインで狭い部屋の中だったので、広いスタジオで動けるのはとても楽しい。
マスクをしながらってのが玉に瑕ですが、まあそこは許しましょう。
しかし許せないことがあります。
後ろ姿です。
あまりに久しぶりのクラスなので、コンビネーションというか振り付けというか、一連の動き・ダンスを動画に撮ってみました。
レンズが後ろから狙っているので、当然、後ろ姿が写ります。

だっ誰っ!

何というか恐ろしくおじさんおじさんしたおじさんがスタジオに立っています。
背中が厚い。
脚が細い。
歩き方が山城新伍。
いや誰も知らないか。
正統派のおじさんを後ろから見た時のアレです。
そうアレが立っています。
そして何やら動き出す。
動き出せば少しはおじさん感は減ります。
減りますがなくなる訳ではない。
そこはかとない加齢臭のようなものを感じます。

いや~
辛い。
しかし現実です。
だってもう60過ぎてますから。
まあ仕方がない。
いや仕方がないことはない。
体型は何とかなるでしょ。
歩き方も何とかなるでしょ。
見た目というのは肉体年齢が反映すると思っています。
見た目は筋肉で出来ますから。

いや本当に少しやっぱり気になりますね。
鏡越しに前から見ているだけでは分かりません。
後ろから撮ってみて良かった。
良かったけど、見たくはなかった。

頑張ります。

2ヶ月半ぶりの電車で2ヶ月半ぶりのダンスレッスン

読了までの目安時間:約 6分

マスクの荒木

2ヶ月半ぶりに電車に乗って2ヶ月半ぶりに神楽坂セッションハウス松本大樹クラスを受けてきました。
いや。
もうほんと。
控えめに言って最高でした。


電車は最初やっぱり少し身構えましたね。
ただ、行きの電車は5%か10%くらいの乗車率だったので、ソーシャルディスタンスを取って座って行きました。
それでも何となくナントハナイ感じでした。
で、ついでもあったので池袋で三省堂とジュンク堂をパトロ-ルして、拙著「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」がどうなっているかを見て回りました。
まだ発売10日くらいなので気になります。
ジュンク堂には7冊、三省堂には3冊置いてありました。
売れているんでしょうか。
なんとなく区切りの悪い冊数だったので、少しは売れているんだろうと思いこむことにしました。
それにしてもジュンク堂は大きすぎてアレです。
二階の奥の整体のコーナーに入っていて、これじゃそんなに売れるってことはないのかと思ったりもしましたが、いやまてよ来館人数が多いんだから可能性はあるかと思ったり。
何にしろ初めてのことで気が気ではありません。
気になった方は買って下さいね。
( 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )
三省堂は1階真ん中のコーナーで平積みだったので少し安心。
みたいなことを確認して神楽坂に行きました。


セッションハウスは2ヶ月半ぶり。
いろいろと情報は聞いていたけど、本当に生きててくれて良かった。
大丈夫だろうと思ってはいるものの、小さな劇場やライブハウスやスポーツクラブも本当に苦しそう。
何とか再開して来られたらと思っていたので少し安心しました。
入口で手をアルコール消毒。
参加費を支払って着替えました。
スタジオの外で前のクラスの(近藤)良平さんと久しぶりに顔を合わせました。
まだ本屋に行ってないんだよね、と本のことを気にかけてくれた。
これがまた何ともじんわり嬉しくなってしまう瞬間でした。
スタジオの中にはオンラインレッスン用の器材がドーン。
5分の1くらいのスペースを占めていました。
始まる前にスタッフが来て、リアルのレッスンと同時にオンラインで受ける方もいるとのこと、大きなモニターを設置していきました。


レッスンではすぐに以前のエクササイズを思いだし、気持ちよく動くことが出来ました。
とは言え気持ちが良いからと言って、動きが良い訳ではありません。
この2ヶ月半の間に体重は殆ど変わりませんでしたが、体脂肪率が2%近く増えているので、つまり筋肉量が1.5キロ前後減っている訳です。
筋力が落ちれば当然、踏ん張りというか力が出にくい。
ランジから踏み返して戻ってくるような動きでは、ヨッコラショ的になりそうで大変でした。
いや、ヨッコラショとはしませんでしたけど。
明らかに細くなっている脚にちょっとがっかりしながら踏ん張って戻りました。
ただ逆に関節の動きはスムーズになる部分がありました。
何というか筋肉で止まることが少なくなったというか。
でっかい筋肉だったものが、少し細くなって動きがふらふらする部分があるような。
良いんだか悪いんだか分かりませんが、動きが楽になる部分はあったように思います。
そしてそれが動きの変化にも表れました。
松本さんはリリーステクニックを使います。
曲げると言うよりリリ-スして動く。
そしてトラベリング(移動)も多様する。
体重移動をしながら大きく移動する。
脱力で起きる動きを利用し、そこで生まれた動きを止めないように活かしながら動いていく。
みたいなことをします。
それが、ちょっとやりやすい。
筋力が減っている分、動きを止めないで動き続けることがクリアに感じられる。
そんな感じでした。
とは言えどこかで方向を変えたり、動きを作ったり、足で止めたり踏ん張ったりもしなければいけないので、そこは筋力不足が気になりましたが。
悪いことばかりではないなと思いました。


息も上がるし、よろけるし、止められない部分もありましたが、本当に楽しい時間でした。
終わって江戸川橋まで10分ちょっと歩きますが、あまりにも疲れすぎて立ち止まり。
人のいないところでマスクを外して何度か深呼吸しました。
人から見れば笑っちゃう光景でしょう。
どうしてわざわざそんな疲れることするのか。
そして明日はきっと筋肉痛でしょう。


帰りの電車は少し混んでいました。
つり革をつかもうかどうしようかと考えながら、結局は持たずに大泉学園まで戻ってきました。
そして明日からは8月本番のリハーサル。
4月にやる予定だった本番が8月に延期になった訳です。
既に出来上がっている作品はコンタクト満載。
リハーサルをどうするのか、このままの作品で出すのか。
ちょっと考えところですが、きっとたぶんそのままやることになると思います。
気を付けながら本番までつなげたいと思います。
汗をかくのはやっぱり良いですね。


セッションハウス・ロビー

てあて・荒木

セッションハウス・階段

何故踊る

読了までの目安時間:約 3分

神楽坂セッションハウスで行われる【シアタアー21フェス 春 vol.121】に出ます。
ダンスの公募公演です。
今回はダンス仲間の男性と二人で踊ります。
今回はということは以前にも参加したことがあります。
グループでの参加が2回と今回と同じ男性と1回、そして自分のソロで2回です。
ということは6回目の出演ということになります。
6回目です。
最初に出たのは50歳を超えてからでした。
それまでは仲間内の発表会やスタジオパフォーマンスなどで踊っていましたが、50を超えて思うところもあり一人で知らない人たちに交じって踊ることにしました。
ソロ作品を創るようになったのも、そのころからになります。
遅い。
ですね。
だって50を超えてからです。
どうして踊るんでしょうか。


以前、作品創りの現場で聞いた言葉があるります。
「正解があるはず。」
確かに作品創りをしている時、何度か試したり手を加えたりして動いているうちに、これが正解だ!と思う瞬間があるように思います。
正解かどうかは別としてそういう瞬間がある。
そういう作品創りがあると思います。
それとは別に。
踊りでは体が動くということがある。
勝手にというと大げさだけど、体の動きに自分がついていくような印象。
体に踊らされているというのとは違い、踊る自分の体を眺めているような。
そんな印象です。


何故踊るのか。


20代で踊りを始めた頃とは変わってきた部分があると思います。
最初は汗をかき動くことが楽しみとして感じられたから踊っていた。
できなかった動きが出来るようになる喜び。
思い通りに自分の体を動かし使えた時の喜び。
それは頭ではなく体が喜ぶ感じ。
ところが今はそれがそればかりではなくなって来ています。
60代。
確かに動きづらくなっている。
動きづらい体を無理に動かしながら、ある瞬間に重さがなくなったように、流れに体が乗って空間を移動していくように。
自分の身体の動いている軌跡を、体の中の質感で感じるような感覚。
音が後からついてくるようにぴったりとハマる時。
疲れるけれど、それがあるから踊る。
ように思う。
確かに疲れは残るけど、それがあるから踊る。
のかな。
身体が意識の意志と身体の意志で混ざりあうような感覚。


なんてね。
ま、そんなことたまに考えたり感じたりしながら踊ってます。
【シアタアー21フェス 春 vol.121】は4月18日(土)19:00から、神楽坂セッションハウスで開催されます。
荒木は” R50 Project ”というユニットで出演します。
もし見たい人がいたら連絡下さい。
チケットあります。

いわゆる一つの人生の悦び

読了までの目安時間:約 2分

4月18日(土)に神楽坂セッションハウスで舞台に出ます。
シアター21フェスという公募公演で、以前にも数回出演したことがありますが、今回はダンス仲間のおじさん二人で出ることにしました。
そのリハーサルが今日から始まりました。


いわゆる一つの人生の悦びだわな。


やっていることと言えば、10分間をどうするか。
始まりはどうする。
途中はどうする。
最後はどうする。
始まったら二人の関係はどうする。
ではどんな動きから始まる?
踊るの?
いや踊らなくても。
とは言え踊り的なことが30秒くらいは。
なんてこと。
一般的には意味のないこと。
10分を人前でどうするか。
表現しようとしていることは何か。
これ面白いよね。
面白いと思う。
いいんですかね。
いいんじゃないですか。
みたいな。


以外に半分くらいまで構成は出来たようなイメージ。
面白い。
というか楽しい。
何なんでしょうね。
いつも思います。
仕事の時間削って。
わざわざ場所とって合って。
人のためとか人類のためとか全然ないことを。
しかも儲からないのに。
全然儲からないのに。
体も疲れちゃうのに。
翌日に残るのに。
やってる。


それはやっぱりいわゆるひとつの人生の悦びだから。
でしょうね。

アレクサンダー・テクニーク入門 ~ 神楽坂セッションハウス ~ でした。

読了までの目安時間:約 5分

セション1・てあて整体スクール

セッションハウス地下スタジオで【アレクサンダー・テクニーク入門】セミナーをやりました。
5・6月の火曜木曜午前だけ地下スタジオが空く、と言うことで募集のあった企画です。
ダンサーやダンスしている人にアレクサンダー・テクニークを紹介しようと思って応募しました。
そしてて開催。
オープンクラス形式の募集だったので当日その時間になるまで何人参加するか分からない状況でした。
これはなかなかスリリング。(笑)
2・3人かもしれないし10人かもしれない、ひょっとして全く誰も来ないかもしれません。
一応、少人数でやることと大人数でやることを考えて行くことにしました。
テーマはアレクサンダー・テクニークの紹介ですが、紹介だけでなく自分を感じてもらって楽に使えるヒントを持って帰ってもらいたいと思いました。
結局、参加は7名でグループレッスンとしてはちょうど良い人数だったなと思います。


先ずアレクサンダー・テクニークの紹介。
FMアレクサンダーさんの話から、彼が発見したメソドについて。
その中で頭と首の関係などの話もしました。
そしてすぐにアクティビティー。
今回はダンスをする人たちだったので、何か振り付けを考えようかとも思いましたが、それだと得意不得意が出てしまうと思い、もっと単純なことにすることにしました。
「歩く。」
「寝る。」
です。


セッション2・てあて整体スクール

スタジオを歩いてもらい、どこかのタイミングで寝ます。
途中で音楽を掛けました。
寝ていくのに音がある方がやりやすいかと思ったからです。
この時のポイントは寝て横になることが目的ではなく、立っているところから寝ていくと言う途中が目的と言うところでした。
特に何の説明もせずに先ずは、歩いてみて寝てみて自分の体がこんな感じだったんだと言うことを感じてもらいました。
ここでは何もしていないので、普段と同じはずです。
ま、少しは緊張があるかもしれませんけど、基本は普段と同じ。
それを改めて感じてもらいました。


セッション3・てあて整体スクール

その後に解剖学的な話をしたり、体を動かしたりしました。
そしてまた歩いてみる。
寝てみる。
感覚が少し変わったと言う声が出てきます。
どうしてでしょうねぇ、なんて言いながらまた少し話をします。
そして今度は椅子を出して来て座ってもらう。
参加者には言いませんでしたけど、坐骨を感じてもらいたいためでした。
立っていると坐骨は感じにくい。
でも座ると坐骨を感じやすくなります。
そこから坐骨(骨盤)を前後に揺らすと、体幹がついてきます。
背骨の感覚が出てきて、アレクサンダー・テクニークで言う方向性(ディレクション)のイメージが出てくるかもしれません。


セッション4・てあて整体スクール

そして今度はハンズオン・ワークをしました。
ハンズオン・ワークはアレクサンダー教師が手で生徒さん(受けている人)の体に触れることです。
触れることで起きる変化を体験してもらいたいと思いました。
そしてまた歩く、寝る。
そんなことをやりました。
普段と同じように歩いた時と、体の仕組みを知った後に歩いた時と、ハンズオン・ワークを受けた後に歩いた時と、それぞれの感覚がいろいろと変わったようでした。


首が楽になったとか、潰されていないで歩けるなど感想を頂きました。
全員がダンスをやっている人だったからか、元々体の使い方は素晴らしものがありました。
人がハンズオン・ワークを受けているところを見てもらいましたが、見た目上で大きな変化は見られなかったかもしれません。
ダンスやってる人ばかりでしたからね。
それでもそれぞれの体の感覚の変化は随分あったと言って頂きました。


良い会になったと思います。
また機会があったらやりたいと思います。
ありがとうございました。

そう言えば8月にまたダンススタジオさんで似たようなことをやります。
8月12日に三越前の【Studio RADA】さんで、カラダの座学と言う講座をやります。
告知が始まったらまたお知らせします。


セッション5・てあて整体スクール



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