こんなところで脈を感じるんですか?
首肩の問題の症例についての授業でした。
腕につながる神経は頚椎あたりから出て、上腕から前腕に繋がります。
ある程度の太さの神経と動脈や静脈は同じような位置を走っています。
脈を見ることで神経の絞扼(こうやく=しめつけ)などがわかることがあります。
ということで、前腕で脈を診る練習をしました。
が。
脈がない。
どこで脈を診れば(とれば)良いか分からない。
となりました。
そう言えばみなさん、普段は主婦をされている方々です。
脈なんてあまりとりませんかね。
僕の場合はトレーニングしたりした時などに、自分の脈をとって目安にしたりしているので、普通だと思っていましたが、そうでもないのかもしれません。
前腕の橈骨にある茎状突起あたりに指の腹を当てて脈をみます。
こんなところで脈を感じるんですか?
分からない分からない。
と一悶着あって、やっと脈が取れるようになりました。
症例別の授業ではこんなこともやっています。
てあて整体スクール生徒募集中
てあて整体スクールは生徒さんを募集しています。
力を使わず効果の高い指針整体と、ボキボキしない骨格調整を身につけて、揉み返しのない患者さんにも整体師にも負担の少ない、安心して受けられる整体を身につけ下さい。
在校中は何度でも授業をリピート受講できます。
卒業後も授業に1回1,000円でリピート参加できます。
授業見学、整体体験は無料です。
問合せ受付中。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
12月の見学日
19、20、21日
12月の体験授業
26、27、28日
隔月刊セラピスト10月号(9月5日発売)に「てあて整体」の取材記事が掲載されています。
隔月刊セラピスト 2025年10月号(9月5日発売)に「てあて整体」の取材記事が掲載されました。

取材を受けたのは5月で、当初は7月発売の8月号に掲載予定でしたが、編集の都合とやり取りの関係で10月号になりました。
内容は「てあて整体」全体の考え方と、指針整体とマッスルエナジーテクニック、アレクサンダーテクニークについてです。
最初にそれぞれの話をして、その後に質問を受け、少しだけ実技も受けてもらいました。
指針整体やアレクサンダーテクニークの他にはない感覚や、手順を解説しずらいマッスルエナジーテクニックなど、難題を正確に伝えてもらいました。
月刊秘伝にも掲載して頂いていますが、また違った視点からの解説になっていると思います。
隔月刊セラピストはセラピストの方だけでなく、一般の方でも日常生活に役立つ情報満載です。
書店で見つけたら手に取って頂ければと思います。
ネットでも購入できるので宜しくお願いします。
※隔月刊セラピスト 9月号 >>>

触診入門セミナー 開催します。
人に触れる仕事をしている人や
これから整体師を目指す人のために
触診入門セミナーを行います。
触れ方が変わるだけで
クライアントさんの状態が変わり、手から分かる情報量が増えます。
また、骨格調整は触診で7割が決まると言われます。
クライアントさんの状態を識るために、触診が上手く出来る事は整体師にとって必須です。
触診が上手く出来れば、それだけで緩む患者さんもいます。
触診は整体師としての基本です。
誰でも参加できます。
入門セミナーでお待ちしています。
触診入門セミナー
日時
7月27日(日)17:00ー18:00場所
てあて整体スクール東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金
3,000円内容
・触診の基本・体の使い方
・判断をする
・練習方法
・触診の実際
※オリジナルテキストあり
申込
セラピストの触れ方を身につける
てあて整体スクールには触診の時間があります。
触診を解説し、触診の練習をする時間です。
指針整体の練習をする時には必ず、触診を一通りしてから指針整体を始めます。
触診は繰り返し練習して、手を作っていく(触れ方を身につける)必要があるからです。
セラピストや整体師としての触れ方って何でしょう。
どんな風に触れたってあまり変わらないんじゃないかと思う人もいるかも知れません。
でも、触れ方で相手(患者さん)の体が変わります。
ヘタに触れると体が硬くなってしまう事もあります。
逆に上手く触れると、触れただけで体が緩む事があります。
触れ方を身につけるには、触診の練習が一番です。
触れて相手の体がどうなっているか感じます。
触診をして感じられなかったら、強く触れすぎていて、相手が変わってしまったり、手指の感覚が頭に上手く届かない状態だと思います。
相手に緊張させる事なく、自分の体にも無駄な力が入っていない状態で触れられれば、上手く触れた事になります。
そこからが始まりです。
手指の使い方だけでなく、体全体の使い方を身につけます。
患者さんに向かう気持ちというか考え方についてもそうです。
てあて整体スクールでセラピストの触れ方を身につけて下さい。
てあて整体スクール生徒募集中
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授業見学、整体体験は無料です。
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てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
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要介護のセラピスト
要介護認定をされている人に施述をするという話ではありません。
要介護認定をされているセラピストの話です。
先日、ご自身が要介護認定をされているセラピストに会いました。
どんな状況だろうと思っていましたが、上肢に痺れがあり下肢も杖がないと歩きずらいという状態でした。
その状態でセラピーを続けています。
少しずつ状況は変化していますが、患者さんが来てくれるから続けていると仰っていました。
頭が下がります。
自分ならその状態で出来る自信はありません。
見ていて素晴らしいと思ったのは、体の使い方です。
とても自然に自分の体を使っていました。
出来ない事が増えているにも関わらず、持っている機能をきちんと使っておられました。
一つだけアドバイスしたのは、機能が落ちていても痛みがあっても左右対称だとか健常な状態のように動こうとしていた部分があったので、そこは自分の体に正直に動いても良いのではないかと言いました。
なるほどと直ぐに自分の使い方を変え、少し捻れてはいても楽な痛みのない体勢でセラピーをするようになりました。
整体師やセラピストには、施述やセラピーをすると調子が良くなると言う人がいます。
荒木もそうです。
それは自分の体を無理に使わず、自分の体なりに自然に使っているからだと思います。
筋疲労はあっても調子は良くなる。
要介護のセラピストさんを見ていて、いろいろと再確認しました。
セラピストのための体の使い方講座 @ここからいふ広場
昨日は宇都宮ここからいふ広場さんでセラピストのための体の使い方講座をやって来ました。
雀宮という可愛い地名の場所にある、セラピーをするだけでなくセラピスト養成やさまざまなイベントも行う場所です。
和ごころ式セラピストを養成されている上田さんに依頼されて、毎年数回、解剖学や体の使い方の講座をさせていただいています。
今回はクラニオ(頭蓋仙骨療法など)の勉強を始めばばかりという方と、既に開業している方、ご家族にやっている方など、さまざまなキャリアとレベルの方が参加して頂きました。
事前に考えて行った内容と、参加者の話を聞いて考えた内容を合わせて講座を進めました。
・どうして体の使い方を学ぶのか2つの理由
・アレクサンダーテクニークについて
・ハンズオンワークを受ける
(休憩)
・さまざまな設定で手を使ったワークをしてみる
・背骨の長さを感じる
・四つ這いで歩いてみる
・クラニオをする時の体の使い方
書き出してみるとバラバラのようですが、全体を通して自分を感じるという事をメインに、体の中のサポートだったり、体全体のつながりだったりを感じてもらう一日になりました。
手を使う時間を増やした事と、感想を言う事で自分の体感を言語化する事が出来た事が、良かったように思いました。
来年は3月にまたあります。
参加されて皆さん和ごころ式の上田さん、今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

自由な時間を手にいれる
自由な時間を手にいれる。
整体師やセラピストなどフリーランスで仕事をする者は、自分で時間を管理します。
仕事をするのも、プライベートに使うのも。
自分で自分の時間を決めます。
管理をするのは自分です。
仕事の時間は必要で、お金を稼ぐために必要です。
でも、その時間が何時から何時までなのかは、自分で自由に決める事が出来ます。
昼間、10時から夕方5時までと決めなくても良い。
自分で決めた時間に仕事が出来れば良い訳です。
整体を受ける人、セラピーを受ける人。
どんな患者さんやクライアントさんを想定しているかを決めると、来院する時間が来まります。
昼間の10時から5時までは、昼間に時間がある人しか来院出来ません。
その時間に仕事をしている人は、その前かその後にしか来院出来ない。
そういう時間帯に整体やセラピーをするような業態にすることも出来ます。
そう決めるのは自分です。
自由を手にいれるのは大変です。
でも、人に指図されない、自分で決めることが出来るのは、何事にも変え難いと思います。

せっかくセラピストになるなら、自宅サロンも出来るようになりませんか?
セラピストといっても色々です。
雇われて仕事をする人もいるし、自分で仕事を始める人もいます。
せっかくセラピストになるなら、自宅サロンも出来るようになりませんか?
雇われてセラピストをするのは安心です。
基本給のあるお店なら確実に給料が入ります。
生活は安定してプライベートも過ごしやすい。
でも、自分のやりたいようには出来ません。
うちではこんな風にやっています、これはやらないで下さい。
そういう縛りがあるのは、やはり仕方がない事です。
そのお店のカラーというかアイデンティティというか、キャラがありますから。
そこからはみ出る事は出来ない。
自宅サロンや自分で始めれば、それはなくなります。
自分のやりたいように出来ます。
このクライアントさんにはこうしてあげたいとか、この方にはこの方法が良いとか。
でも逆に、自分の責任は重くなります。
当然です。
でも、やりがいも違うと思います。
自宅サロンで自分でやるために必要な事があります。
一人一人のクライアントさん患者さんが、今どんな状態なのか分かる必要があります。
その一人一人の方々にそれぞれに合った施術をする必要があります。
施述とは別に、クライアントさんに知ってもらうために、宣伝広告もしなければいけません。
そして店舗作りも自分の仕事です。
これは楽しいと思う人が多いですね。
自分の好きな内装や小物や音楽や照明に囲まれる訳ですから。
せっかくセラピストになるなら、自宅サロンも出来るようになって下さい。
てあて整体スクールはそれを応援します。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Ateate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
せっかくセラピストになるなら、歪みの調整も出来るようになりませんか?
てあて整体スクールでは整体師を育てています。
せっかく整体師やセラピストの学校を出たのに、揉みほぐしやリラクゼーションしか出来ない先生がいます。
もちろん揉みほぐしもリラクゼーションも、素敵な手技で素晴らしい療法です。
でもやっぱり、せっかくセラピストや整体師になるなら、歪みの調整やズレの調整、動きの悪さも治したいと思いませんか?
腰痛なら腰を揉むだけしか出来ない。
首肩の痛みなら首肩を緩めるしか出来ない。
この歪みが取れたら、このズレをなんとか出来たらと思わないために。
歪みやズレの調整、動きにくい関節を狙って動けるようにする。
骨盤や背骨の調整が出来る。
特定の筋肉を狙って緩められる。
そんな整体師になって下さい。
てあて整体スクールでは全身を緩め軽く動きやすくする手技だけでなく、骨格のズレや歪みを調整する手技を学びます。
ボキボキせずに関節を動かし、検査と調整が一体となった安心なマッスルエナジーテクニックです。
せっかくなら歪みの調整も出来る整体師になって下さい。
てあて整体スクール
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整体師・セラピストのための体の使い方ワークショップ
整体師やセラピストのための、自身の体の使い方のワークショップを開催します。
んなの知ってるよ。
と思われると思います。
そうではないんです。
それぞれの先生の手技やテクニックの時の、手順的な体の使い方を学ぶのではありません。
そもそもの体の使い方。
体の在り方を学ぶ講座です。
アレクサンダーテクニークという100年以上前から使われている、心身の使い方のワークショップです。
無駄な力が入っていると、それぞれの手技やテクニックの効果が出にくくなったりします。
また、自身の体にも負担が大きく、故障や痛みの原因ともなります。
悪い気をもらってしまうのも、体の使い方の問題かもしれません。
長く続けるために。
効果をより大きくするために。
自身の体の使い方を学びにきて下さい。
整体師・セラピストのための体の使い方 WS
日時:6月9日(日)10:00ー12:00場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園駅8分)
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:12,000円
問合:teate@nifty.com
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