東京の整体スクール・学校をお探しなら「てあて整体スクール」 » アーカイブ

整体師のコミュニケーション講座

読了までの目安時間:約 2分

整体師やセラピストのコミュニケーションについて講座を開きます。
荒木が22年の経験の中で考えている事や実際に行っている事をまとめました。
これから開業する人や勉強中の方に参考になればと思います。
初めての講座なので時間がぴったりに終わるかどうか少し不安ですが、出来るだけまとめたいと思っています。

内容はコミュニケーションの基本の考え方と実際の会話などで、予約の電話やLINEの時点から来院時、整体が終わったあとなどに分けて解説します。
コミュニケーションによって施述の効果も上がる事もあります、またリピーター化につながる事もあります。
何が大切なのか聞きに来て下さい。
オンラインで参加したい方がいたら連絡下さい。
希望が多いようならオンラインで繋ぐ事も考えます。(料金は同じです)


整体師のコミュニケーション講座
日時:2024年 1月8日(月祝)14:00から15:00
場所:てあて整体スクール 東京校
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:一般 5,000円 スクール生 無料
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
てあて整体公式LINE

会話

整体師・セラピストの会話術

読了までの目安時間:約 3分

「整体師・セラピストの会話術」についてまとめ始めています。

整体師やセラピストとして患者さん・クライアントさんとどうやって話をするのか。
自分なりに基本となる考えがあって、患者さんと接していますが、それを整体師向けに発信することはしていませんでした。
それほど困っていないと思っていたからです。
最近になってホームページを作り直そうと、コンサルタントと話をしていたら、会話術が分からない人がいるんじゅないか。
それを教えてもらえるのなら、開業講座と含めて強みになるんじゃないかと言われました。

そんなもんなのか。。。

と思いましたけど、そう言えば最近、昔からの整体師仲間がキャリアが浅い整体師に対して、話し方を教えているというような話を聞きました。
話し方に需要があるとは思っていませんでしたが、時期を同じくして聞いたので考えてみることにしました。
整体師仲間もやっていますが、性別も年齢も違うし開業形態も違うので競合することはないでしょう。
荒木は荒木なりの話し方としてまとめようと思っています。

患者さんと話す時に全体を通して考えている事、守っている事、ベースとしている事など。
施述前の会話で問診も含めて、考えている事、気にしている事など。
それと会話とは少し違いますが、コミュニケーションの一環として考えている事。
施述中の話で気にしている事や決めている事。
最後に施述後の会話で考えている事や気にしている事です。

一つだけ書いておくと、施述後の会話を「クロージング」とは捉えていません。

整体院を開業するとリピートしてもらう事がとても大切で、リピーター作りの事を考えます。
でも、患者さんをリピーター予備軍と捉え、施述が終わった後の会話を次の予約を取るためのクロージングとは捉えていません。
そこを間違うときっと整体師やセラピストとしては長続きしないだろうと思っています。
施述後の会話のベース・基本となる考えは、患者さんが治る事・良くなる事・痛みが取れる事です。
それ以外にはない。

ま、そんな基本的な考えをまとめます。
暫くしたらセミナーとして公開出来たらと思っています。

会話

【 こころの処方箋 】 @今日の一冊

読了までの目安時間:約 1分

今日の一冊は河合隼雄先生の「こころの処方箋」です。
心理療法家の河合先生の本は好きで良く読みます。
ディープな接客業としてのセラピストとして、河合先生の話は勉強になり示唆的で参考になる事が多いと思っています。
この本もそう言う本の一冊です。
ぜひ。


定年退職

読了までの目安時間:約 3分

そろそろ定年退職の年齢です。
と言っても整体師にもアレクサンダーテクニーク教師にもダンスをするにも定年はありません。

学生時代の仲間や友人とSNSでつながるようになりました。
その仲間や友人の口から再雇用や定年の話題が出るようになったのは数年前。
完全定年して数年経ったとか、今年は再雇用も終わっていよいよ退職だという話も聞きます。

全く実感がありません。

40代前半で会社を辞め独立しました。
それから20年ちょっと。
一人でやって来ました。
いろいろな人に助けられてなんて言いますが、結局は一人。
ま、それは良いとして。
40代から毎日同じように仕事をしてますが、同僚が周りにいない状態です。
そうなると話をするのは患者さんや生徒さんや、たまに同じような仕事をしている人たちです。
そうやって過ごしてくると、定年という感覚は全くない。

同じように整体師やセラピストやアレクサンダー教師をしている人たちは、ずっと仕事を続けています。
年齢で区切ると言うことはない。
体力的な問題で退く人はいるかもしれませんが、私の周りにはそう言う人もいない。
となると、全く定年的な考え方、仕事を辞めるという考え方が生まれません。

ダンスもそうです。

ちょうど昨日、ダンスパフォーマンスを観ました。
その中に伊藤直子さんというダンススタジオ・セッションハウスで振付や作品作りをしている方の作品がありました。
出ているダンサーたちは殆どが荒木よりも年上。
年下の若く見えるダンサーは後ろの方で踊っていました。
それが本当に素敵。
お世辞ではなく良い。
大人にしか踊れない大人のダンス。
動きが大きい訳ではないし、高く飛ぶ訳でもない。
でも、大人にしか表現できない世界を展開していました。

会社を辞める年齢になるのは、皆同じです。
でも、その年齢にしか出来ないことがあります。
仕事として、その年齢にしか出来ないことがあれば、”その”仕事なら続けるしかないでしょう。
辞める理由はない。
会社で65歳くらいまでしか出来ない仕事なら、退くのは仕方がないかもしれないですけどね。

まだ暫くは普通に働き普通に踊ります。

セラピストのためのカラダの使い方 @大阪 11/19

読了までの目安時間:約 2分

セラピストのためのカラダの使い方について、大阪でワークショップを行います。
アレクサンダーテクニークを使って普段やっているセラピーの時の体の使い方を見直します。
セラピスト自身が疲れていたりカラダの使い方を間違っていると、効果も減り自身の体調にも良くありません。

アレクサンダーテクニークは初めてと言う方もぜひどうぞ。
お待ちしています。


セラピストのためのカラダの使い方とアレクサンダーテクニーク


日時:11月19日(土) 15:00〜18:00
場所:リーデルーチェ
   大阪府大阪市阿倍野区西田辺 1−12−7−401
料金:9、000円 (当日精算)
申込:teate@nifty.com
内容:・アレクサンダーテクニークって何?
   ・ハンズオンワークで体の状態を知り無駄な力を抜く。
   ・体の中からのサポートを感じる。
スーザンの123、椅子から立ち上がりモンキー
    四つ這いで頭つけ
斜め支え
   ・テーブルでのセラピーの時の体の使い方(個別あり)
   ・質疑応答


スタジオボディM2・てあて整体スクール

人体600万年史

読了までの目安時間:約 2分

以前にも紹介したかもしれませんが、お勧め本の紹介です。

人体600万年史

現代人の体は何に向かって、何に対応適応するように進化して来たのか。
そしてそれは現代の生活や社会に合っているのか。
筋骨格系の話だけでなく、内臓などの話についても書かれています。

結論を言えば、人の体は狩猟採集するように出来ています。
日常の生活も食事なども。
でも、現代は狩猟採集の生活ではありません。
そこに齟齬が生まれる。
それが多くの病気や症状の原因になっている。
そんな話が書かれています。
とにかく面白い。
整体師でなくてもぜひ一読をお勧めします。

整体師は腰痛や肩こりの原因を考える時、意外にこんな事からもヒントを得ています。
人の体は分かっているようで、分かっていないことも多い。
それをどう捉えるか。
どう捉えておくか。
も必要なことです。

紹介動画を作ったので、コチラも良かったらご覧下さい。

今年も始まりました。 宜しくお願いします。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体・荒木です。

お正月どうでしたか。
私は暮れから実家のある三重県四日市に帰っていて、2日にはこちらに戻ってきました。
例年のことですが正月三ヶ日は殆どお節を食べて過ごします。


お節

うちのお節はこんな感じ。
毎年、カミさんと母親が作ってくれるものを頂いていますが、今年は1/4くらいは出来合いのものを買ってきてようでした。
田作りや黒豆は量が多くなってしまうと難しいらしく、そういうことになったようでした。
私は食べるだけなので、何もいうことはありません。
いや、すまぬすまぬと言いつつ、ぱくぱく頂きました。
今年もですが昆布巻きが好きで、毎食ずっと昆布巻きばっかり食べていました。


今日、1月4日から「てあて整体院」の営業が始まりました。
整体スクールは8日(土)の授業からです。
8日は解剖学と指針整体、9日の症例別、10日はカラダの地図と指針整体の授業を行います。
毎年、正月の気分が薄れて行きますが、今年もやっぱり少し薄れましたね。
元旦も2日に名古屋から移動した時も、一人も晴れ着姿の方を見ませんでした。
門松はもう絶滅危惧だし、しめ縄もどんどん簡易的になって来ています。
日の丸を掲げている家は全く見ませんし、テレビ番組のお笑い番組も収録のものなのか着物を来た人や正月を感じる服装の人は激減しています。
正月に飲食店の営業が少なかったのは、街中が静かになって正月の雰囲気が少しだけありました。
ちょっと不思議な感じです。


今年はどんな年にしましょう。
正月が明けてコロナ感染者も増えてきています。
月末にかけて増えてくるのは間違いありませんが、そんなことばかりも言っていられません。
そろそろ動き出したいと思います。
コロナで固まった心身を緩め、動き出す力になるような整体師を育成したいと思います。

セラピーは肉体労働!? 頭脳労働!?

読了までの目安時間:約 2分

整体は肉体労働なんだろうかそれとも頭脳労働なんだろうか。


デスクワークと違い自分の体を使ってする仕事なので肉体労働の側面は強い。
だからと言って力が強ければ良いとか、テクニックがありさえすれば良いと言うものでもない。
繊細なテクニックを使うには頭を使うし、そのテクニックをどんな場面でどう言う人に使うのかを検討し決めるのも頭と言うことでしょう。
考えれ見ればデスクワークでも体は使っている。
頭脳だけで仕事をすることは正確に言えば出来ない。
そもそも頭(中枢神経)はそれだけでは何も出来ない。
筋肉という出力系があって初めて運動が起き生命活動が出来る。
言葉を発することだって、歩くことだって、物を取ることだって、立ったり座ったり歩いたりすることだって。
全ては筋肉運動。
そして筋肉の運動は頭(中枢)で制御されている。

整体スクールの授業の時に、手技の手順や方法の話をする。
加えて手順や方法の意味や目的の話もする。
考えてもらろうと思って、そう言う話をする。
どうしてここに手指を当てるのか。
この手技の目的は何なのか。
この手技のこの方法にはこういう意味がある。
などなどなどなど。
男は黙って手を動かせば良いと言いたいところだけど、ぶつぶつぶつぶつ色々なことの話をする。
その意味や目的を理解していると、手技を忘れても自分で考えて工夫することが出来る。
と思っている。


整体師やセラピストは肉体労働者なのか頭脳労働者なのか。
どちらの側面もあると思っていると良いと思う。
テクニックだけに走るのも良くないし、能書きだけ唱えられるようになるのも良くない。
考えながら体を動かし。
体を動かしながら考える。
相手も変化しているし、自分も変化しています。


骨格調整・てあて整体スクール

オンラインとオフライン

読了までの目安時間:約 2分

「人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないように出来ている。」
京都大学総長の山極さんが書いている文章がありました。 ( リンク>>> )
逆に言えば「人間はリアルなコミュニケーションで相手を信頼するように出来ている。」と言えるかもしれません。
山極さんはずいぶん以前テレビ番組で見たことがあります。
マウンテンゴリラの研究者ということで出演されていて、物腰柔らかでとてもやさしく大きな人のように見えました。
マウンテンゴリラが作る社会から見た人間について語られていたように記憶しています。

人もゴリラも哺乳類そして霊長類です。
同じような習性があるんだろうと思います。

オンラインでのコミュニケーションが増えてきました。
慣れてくると便利なところが沢山あります。
移動しなくて済むし、顔が正面から見られます。
録画すれば後から話を確認することも出来る。
でも、それだけでは信頼は生まれない。
そこは大きなポイントだろうと思います。
それについては暫く時間が経たないと問題は出にくいかもしれない。
でもやっぱりどこかに問題として出てくるように思います。

信頼がないところで過ごしていると必ず疲れますから。

※参考
人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないように出来ている >>>

サル、ゴリラ研究から現代社会考える >>>

お薦め本 ~ 整体師・セラピスト向け ~

読了までの目安時間:約 4分

少し前に好きな作家さんを紹介しましたが、今回は整体師やセラピストにお薦めの本の紹介です。
てあて整体スクールの生徒さんなどに薦めている本です。
勉強中の方や開業3年目くらいまでの整体師・セラピストの方には参考になると思います。
自分では分かりませんが偏っているかもしれません。
あと、身体のことに興味のかる方なども参考になるかなと思います。
どうぞ。


最低でも一冊は必要な専門書
・プロメテウス解剖学アトラス(医学書院)
・ネッター解剖学図譜(丸善株式会社)
・解剖学(医歯薬出版株式会社)

入門的な専門書
・目で見るからだのメカニズム(医学書院)
・人体解剖図(成美堂出版)
・よくわかる筋肉・関節の動きとしくみ(秀和システム)
・よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ(秀和システム)

少し専門的な専門書
・アナトミートレイン(医学書院)
・カパンディ関節の生理学ⅠⅡⅢ(医歯薬出版)
・筋骨格系のキネシオロジー(医歯薬出版)

解剖学の入門的な読み物
・感じてわかる!セラピストのための解剖生理(BAB JAPAN)
・おもしろ解剖学読本(金芳堂)

整体に生かせる脳科学や自律神経系の話
・ポリヴェーガル理論入門(春秋社)
・脳の中の身体地図(インターシフト)

脳科学や身体論などの読み物
・唯脳論(青土社)
・動的平衡(木楽舎)
・進化しすぎた脳(朝日出版)
・胎児の世界(中公新書)
・目の見えない人は世界をどう見ているか(光文社新書)
・皮膚という「脳」(東京書籍)

養老先生の解剖学を題材にした本
・解剖学教室へようこそ(筑摩書房)
・脳の見方(ちくま文庫)
・からだの見方(ちくま文庫)
・身体の文学史(新潮文庫)
・解剖学個人授業(新潮文庫)
※養老先生は個人的な好みです。


整体などを勉強する人は、先ずは入門的な専門書を一冊、何度か繰り返し読むことから始めて、何かを調べる時のために一冊は必要な専門書は一冊手元に置きたいと思います。
全く初めてだと入門的な専門書でも、一通り読んでも5%くらいしか理解出来ないと思います。(いや、荒木はそうでした。)
なので、自分の読みやすい本を探して5回くらい読むと、半分くらい頭に入ってくると思います。
先ずはそこからですね。
その上で入門的な読み物を読むことで、解剖学用語や解剖学的な見方や考え方に触れていくと良いと思います。
読み物は沢山あるので、自分にあったものを選んで読んでもらいたいと思います。
荒木は養老先生が好きなので、けっこう読みましたが、他にも河合隼雄先生の心理学やカウンセリングなどの本も大変勉強になり参考に読んでいます。
他にも沢山良書はあります。

自分の好きな著者やジャンルを探して読むと良いと思います。
大きな本屋さんだと売り場も分かれていたりするので、いろいろな分野から自分の興味にアプローチすると良いと思います。
また、古本屋さんなどだとベストセラーになった本などが安く購入出来ます。
ストレッチやトレーニングやダイエット(カラダ創り)などでも、世の中の趨勢を知る上でも良いと思います。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

てあて整体スクールLPバナー
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
カテゴリー
おもてなし規格認証2019