ここのところのはなし
月に1回、10日連続で授業があります。
東京は毎週土日月、名古屋はだいたい第三週の火曜から金曜まで授業があるので、東京で土曜に始まって月曜まで、その翌日から金曜まで名古屋で授業をして、翌日の土曜からまた三連続で授業があることになります。
今月は一昨日がその最終日でした。
疲れます。
それほどでもない時もありますが、疲れる時もある。
最近は月曜にダンスレッスンに行くので、火曜の朝6時前に名古屋に向かうことが多くなったので、ちょっとそこで疲れが溜まるようです。
やめりゃあ良いのにやめられない。
植木等の歌みたいですね。
あっ誰も分からんか。(笑)
昨年から続く新型コロナウィルス感染症は既に一年以上が経過しています。
21日で緊急事態宣言は一旦解除されましたが、次のピークがまた来ます的なことを皆さん平気で言ってますね。
おかしなことです。
次が来るなら緊急事態が続いているんじゃないかと思ったりします。
それに、緊急事態宣言が終わったのに時短要請や外出自粛要請が出ています。
そう言う要請をするのが緊急事態なんじゃないかと思います。
ついでに言うと、緊急事態宣言を解除するのは経済のためということのようで、そうならどうして時短要請をしたり外出自粛を要請したりするのかとも思ったりします。
いや、緊急事態宣言が悪いとか解除が良くないとか、そう言う話ではないんです。
それはまた別の話として考えてはいます。
問題は、話に整合性がないってことなんですよね。
ちょっとイライラしてしまいます。
いずれにしても、自分なりに気を付けて自分なりに判断をして行動しているので、それ以上でもそれ以下でもないと思っています。
感染すると亡くなる可能性のある感染症だと言いますが、その割合は割に少ない。
だとしたら、他の病気と同様にあるいは少し気を付けることを多めにしないとと思います。
5月4日に踊ります。
神楽坂セッションハウスのダンス専科という企画です。
平原慎太郎さんの振り付け作品に出ます。
公演とは少し意味合いが違うかもしれませんが、入場料を頂いて人前で踊るので公演だと思ってリハーサルしています。
平原さんのリハーサルも楽しく受けています。
お題を頂いて少しインプロ(即興)で振りを創り、面白いものに少し手を加えて採用される。
いまここですが、たぶんそんなことを幾つかやって、場面が構成されていくんだろうと思います。
採用された動きや、構成方法、終わった後の動画共有など、やっぱり最近だなぁと思います。
おじさんはけっこう昔から踊っているので、昔ながらの何となく厳しめのリハーサルを思い出したりします。
患者さんにピアノの先生が数人います。
昨年の夏からピアノの練習を始めたという話をしています。
今年に入ったくらいでなんとか「エリーゼのために」が弾けるようになりました。
40年位前に一度弾ける状態になったことがあるんですが、それ以降全く練習をしていなかったので、昨年再開してみて自分の甘さに驚きました。
ちょっとやりゃあ出来るんではないか、と思ってましたけど、さっぱりでした。
途中でジャンジャンジャ~ンみたいなところと、ティロリロリロリロリロリロみたいなところの二か所が歯が立たない時期が1ヶ月位ありましたかね。
指が途中で動かなくなったりして。
でも、ぼちぼち続けていると出来るようになって、それは結構嬉しいことでした。
それから2か月位、ぼちぼち弾いていましたが、ちょっと飽きて来た。
今月に入って少し熱が冷めたみたいに、練習量が減りました。
週に数回になってしまった。
という話を名古屋の患者さんにしたら、別のを初めてはと言われました。
別のって言っても・・・と渋っていたら、これなんかどうですか?と教えられた曲がありました。
平均律クラヴィーア第一巻第一番 プレリュード
へ~どんな曲ですか?と調べてみたら、さすがに知ってました。
これなら見開き2ページだし、色々な曲のベースになっているみたいな話もされていました。
(聞き間違いかもしれませんが)
で、楽譜を捜しました。
ちょうど今日、休みを利用して吉祥寺に行ったので、楽器屋さんで見つけました。
ところが。
帰りに楽譜を眺めていたら、編曲されている。
やさしいバッハとかなんとか書いてある楽譜集で、弾きやすいように編曲されているようです。
こりゃまいった。
編曲されていないのを弾きたいんですよね。
偉そうですけど。
ちょっとどうしようか考えています。
まだ使っていないし、返品して買い替えるかどうか。
来週までに考えようと思っています。
吉祥寺で観た映画は「ワン・モア・ライフ!」って映画でした。
なんとも形容しようがない映画でしたけど、たぶんコメディなんだろうとは思います。
笑えるところはけっこう少ないコメディでしたね。
イタリア映画なのでイタリアだったら笑えてるんだろうかと思いますけど。
このところ少し、何かに追い立てられるような焦っているような時間がないような心細いような「体」になっている感じが少しします。
ちょうどこの10日間が少しそうだったのかもしれません。
今日は吉祥寺を歩いて映画も観て、気分が半分くらい変わりました。
どってことないと思っていても、一年の自粛的な生活はストレスを溜めるるんだろうと思います。
ストレスなんてないっ!と思うより、普通は溜まるんだろうなぁくらに思っていると良いのかなと思います。
今日は特に落ちのない話です。
たまにはこんなのも良いでしょう。
頑張って行きましょう。
クリエーション
神楽坂にあるセッションハウスというダンススタジオは、週末になるとパフォーマンスの出来るミニシアターになります。
毎月様々な企画があってダンスなどぱパフォーマンスが繰り広げられています。
その企画の一つに「ダンス専科+神楽坂ダンス学校」というのがあります。
毎週のレッスンで作品を創るクラスがあり、最終的に照明・音響・衣装付きでパフォーマンスします。
お客さんも入っての公演です。
平原慎太郎さんの作品に申込をして出ることになり、先週からクリエーションが始まりました。
クリエーション。
作品創りです。
何人かの振付家がいて別々の作品を創りますが、それぞれに創り方が違います。
平原さんの作品に出るのは今回が初めてで、新鮮なことの連続です。
詳しくは書けませんが、ダンサーに任せられる部分が多い作品創りです。
動きを自分で創ることもあります。
それを組み合わせ、修正し、タイミングを決め、伸ばし、カットし、見直して、また組み合わせてみます。
頭の中に出来上がっているものを掘り出しているというより、その場で生れて来るものを大切にしているように感じます。
私みたいに普段のレッスンには出ずに作品創りにだけ参加すると言う人もいるでしょうから、当然と言えば当然。
でも、振り付けが決まっているような場合もあります。
面白い。
新しいことをするのが面白い。
その上、今までやったこともないような瞬間を経験することが面白い。
出来上がって行く作品が面白い。
頭がフル回転している感じです。
回転しすぎて熱が出ないように。
そしてカラダを壊さないように。
気を付けながら楽しみたいと思います。
5月4日に踊ります。
神楽坂にあるダンススタジオ。
セッションハウスで開催される「ダンス専科+神楽坂ダンス学校」という企画で、平原慎太郎 Organ Works 振付実践コース『a fake report』に参加します。
昨夜、申込をしたので踊ることになると思います。
どうしようか暫くちょっとだけ考えてました。
新型コロナウィスル感染症で緊急事態宣言が発出されています。
今日の時点では分かりませんが、関東の一都三県では宣言の延長もありそうな気配です。
整体院も整体スクールも正直言うと昨年よりも調子が悪い。
患者さんや生徒さんの問合せも低調です。
そんな時にどうして踊るなんてことが出来るのか。
そんなことしてる時間あるの?
バッカじゅやないの!?
大丈夫?
と他人事なら言いたくなりそうな気がします。
それに今年もう〇〇歳だしね。
はい。
まあ、そうですよねぇ。
普通そう思うと思います。
いや、全員ではないにしても。
でもこれがね、意外に。
やってみると色々と変わります。
何か動きがない時、停滞している時に、何かを始めたり動いたりすると変わります。
始める何かは何でも良いんです。
ポイントは始めたり動いたり、という部分です。
先ず気分が変わります。
毎週、クリエーションをして新しいモノを創ることになります。
普段と頭の中も体も使っているトコロが違います。
いつもと違うところを使うことで、自分が新しい状態になる。
新しい自分になる!なんていう人もいるかもしれないですね。
まあ、そこまでは言わないけど、そんな感じはある。
そして体が変わる。
今はどうも体がナマッテいる感じです。
知らず知らず外出が減っています。
会食は昔から少なかったですが、今はゼロです。
毎年、どこかに旅行に行っていましたが、それもなし。
普段も家に居ることが増えました。
患者さんも減っているので、帰宅時間もなんとなく早くなっているし。。。
セッションハウスの募集要項が書かれているページにこうありました。
「”もう一本ネジをはずしてみる”気持ちで挑戦して」
たしかに。
一本くらい外したって、壊れはしません。
ちょっと普段と変わった動きになるかもしれませんが。
平原慎太郎さんは過去に一度クラスを受けたことがあります。
普段は松本大樹さんのクラスを受けているので、いつもと違う振付になると思います。
そこも楽しみです。
5月4日(火祝)にセッションハウスの「ダンス専科+神楽坂ダンス学校」で、平原慎太郎 Organ Works 振付実践コース『a fake report』で踊ります。




