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【ダンサーのための解剖学】 @チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

チャコット名古屋スタジオで11月17日(水)15:45から17:15まで、【ダンサーのための解剖学】のクラスをやります。
ダンサーや大人バレエな皆さんで解剖学が気になっている人はご参加ください。

解剖学というとどうしても難しい座学を思い浮かべますが、そんなことはありません。
解剖学というのは要するに体の仕組みのことで、踊るときに気をつけておくと良い体の仕組みを触れたり動かしたりしながら確認していきます。
踊りも初心者で解剖学なんて全く初めてという方でも分かるように説明します。
というかそもそもそんなに難しものではありません。

プリエやターンアウトをする時に、膝を横にしてとか、脚の付け根から回してと言われます。
でも、膝を横ってどういうこと?と思ったことありませんか?
脚の付け根と思っているところが間違っていたらどうしようと思うことありませんか?
だってなかなか上手くいかないんだから。
レッスンや仲間には今更聞けないことも解説しますので、安心して来て下さい。

チャコットの会員ではなくても参加出来ます。
前回75分で足りなかったので、今回は90分時間を取ってもらいました。
参加申込をしたら、そのまま受けにきてもよし、事前にメールで質問を送ってもらうことも出来ます。
そしてオリジナルのテキストもお渡しします。
来週、17日栄のチャコットでお待ちしています。


◆ダンサーのための解剖学

日時 : 11月17日(水)15:45〜17:15
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 会員 2,640円 非会員 3,300円
申込 : 以下のリンクから直接申込下さい。
     https://www.chacott-jp.com/lesson/studio/nagoya/schedule/detail022306.html


ダンサーのための解剖学・チャコット

【踊る人のためのカラダの地図】 8月16日(月)@チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

【 踊る人のためのカラダの地図 】


数年前に何度か開催させていただきました。
「踊る人のためのカラダの地図」を名古屋栄にあるチャコット名古屋スタジオさんで、8月16日(月)16:45から行います。
「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」を出版してからはやっていなかったので、夏休み期間に出来ないかと相談してみたら、8月16日(月)なら空いていますよとのことで開催が決まりました。
チャコットさんでの告知は6月下旬からだそうですが、開催は決まっているので予定を空けておいて下さい。


大人からバレエを始めたり、ジャズダンスや社交ダンス、ベリーダンスやフラダンス、コンテンポラリーダンスなど、さまざまなダンスがありますが、どんなダンスにも共通する自分の体の使い方を見直すワークショップです。
体は外から見た形と、内側の関節などの位置がかなり違っている場所があります。
上半身と下半身の分かれ目、前屈するときに体を前に折る場所は、股関節だとはなんとなく分かっていると思いますが、では股関節はどのあたりで、どんな風に動かすものなのか。
解剖学の図をみて確認し、自分の手で触れてみて、そこから実際に動かしてみる。
そうやっていくつかの場所を確認していきます。
人は以前から持っている自分のイメージに引きずられて体を動かします。
そのイメージが誤っていたら、せっかく動く場所も動きません。
それを確認するだけで、ダンスの体が変わってきます。
東海地方、愛知県(名古屋)では久しぶりのワークショップです。
荒木は整体師だけでなくアレクサンダーテクニーク教師です。
そして現役で踊っているダンサーでもあります。
しかもアラカン!
聞いてみたいことは何でも答えます。
スケジュール空けといて下さい。


踊る人のためのカラダの地図
日時 : 8月16日(月)16:45から80分
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 3,000円前後(未定)
申込 : チャコットでの申込が始まったらお知らせします。


カラダの座学2・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

ダンスの解剖学の使い方

読了までの目安時間:約 2分

最近、解剖学や体の使い方の講座が増えているように思います。
とてもとても喜ばしいことです。
今まで知らなかったことを知って、これからのダンスに活かすことが出来たら最高だと思います。
そこでちょっと提案してみたいことがあります。
そもそも論なんですけど、「解剖学を勉強したら踊れるようになるのか?」という話です。


解剖学を勉強しても踊れるようにはなりません。
そりゃそうです。
踊りはレッスンでしか上手くなりません。
では解剖学を勉強する意味てなんでしょう。
体の仕組みを知るってどういうことなんでしょう。


解剖学を勉強してダンスに活かす時に一番大切なのは、「体感する」ということです。
体感です。
ダンスの解剖学で骨格や筋肉のことを学んでも、それを体感することが出来なければダンスには活かせません。
人は視覚から入る情報に強く影響されます。
体に対しても、見たまま見えているままに動かそうとします。
でも、体の中にある関節の位置と、体を外から見た時の動きそうな場所が違うことがあります。


例えば脚はどこから動くのか。
例えば腕はどこから動くのか。
例えば頭はどこから動くのか。


脚は股関節から動きます。
では股関節はどんな関節なのか。
それを動かした時には、どこが、どんな風に動くのか。
腕は胸鎖関節(胸の前)から動きます。
では腕を動かす筋肉はどこから始まっているのか。
それを動かした時には、どこが、どんな風に動くのか。
これらを知っても、体感しなければ使うことは出来ません。


これからも沢山のダンスの解剖学講座や体の使い方講座が開かれると思います。
参加したら「体感」を忘れずに、講座の内容を使えるようになって下さい。
荒木もどんどん企画して行きます。
その時はぜひ来て下さい。

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