ダンスとアレクサンダーテクニーク
荒木はアレクサンダーテクニーク教師でダンスもやっています。
その前に整体師でもあります。
ダンスとアレクサンダーテクニークって何か関係あるんでしょうか。
RADA(英国王立演劇学校)の元校長ニコラス・バーター氏は「多面的な動きの根底にある土台」がアレクサンダーテクニークと言っています。
また、RADAにはアレクサンダーテクニークの教室があります
ダンスだけでなく俳優さんや音楽家(楽器演奏、声楽)もアレクサンダーテクニークを受けています。
人は生まれながらに持っている体の使い方があります。(あるはず)
その生まれながらに持っている生来的な動きの質があにも拘らず、現代の生活習慣や対人関係などから、生来的ではない体の使い方をする事があります。
アレクサンダーテクニークは生来的な体の使い方に戻るためのワーク(方法・経験・作業)です。
例えばダンスをやっている時、今まで上手く出来ていたのに、上手くいかなくなる事があります。
スタジオでは上手くいくのに、舞台に立つと上手くいかないとか。
後ろん方でレッスンを受けている時は出来るのに、前列でやると出来なくなるとか。
注意を受けると出来なくなるとか。
そんな時は「やらなくても良い何か」をやっていしまっているかもしれません。
その「やらなくても良い何か」に気がついて、やらないままにしてみる、というのがアレクサンダーテクニークの方法です。
そのために色々なことをしますけど、大雑把にいうとそういうことです。
観察して気がついたら、やめて見る。
そうすることで、つっかえていたものが取れて動きが楽になったり、スムーズになったりすることがあります。
一つ、簡単なヒントをお伝えします。
首を脱力してみる。
これです。
荒木は舞台上で緊張する事がありましたが、これをすることで緊張しなくなりました。
緊張しないのが良い事かどうかはさておき、緊張でガチガチになる事はなくなりました。
また、レッスンでフロアを動き回るような時にも、首が楽になっていると動きやスクなります。
アレクサンダーテクニーク個人レッスンで個別の相談も受け付けています。
また、セミナーやワークショップもやります。
問い合わせお待ちしています。
mail : teate@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT

ダンスと年齢
荒木がダンスを始めたのは26歳の頃でした。
社会人になって数年目で運動不足が気になって始めたのがジャズダンスでした。
学生時代は体育会剣道部だったので、デスクワークになると体がナマるのが分かっての事でした。
始めた時には同年代か少し上の人がいたと思います。
ディスコが少し廃れてきていた時代で、赤坂の無限がまだギリギリあるような時代でした。
10年くらい続けていて30代半ばになった時に、指導を受けていた先生が引退してしまいました。
別のスタジオを探そうと思いましたが、どうせすぐに戻ってくると思い、スポーツクラブのダンスを受ける事にしました。
それまではジャズダンスのクラスとスポーツクラブのバレエを受けていましたが、ジャズダンスも受けるようになりました。
ここでは年齢的には中間的な位置か、レッスンによっては年下ばかりという状況になりました。
戻ってくると思っていた先生は戻って来ず、以来、10年くらいはスポーツクラブのダンスがメインで踊っていました。
年に数回は知人や友人が教えているダンス教室の発表会に客演したりしていました。
当時は30代で踊っている男性が少なかったので、舞台には必要とされていたのかもしれません。
40代に入って整体師として独立したら、平日や昼間にレッスンに行く事が出来るようになりました。
シアタールーデンスというカンパニーのワークショップに出るようになったのがこの頃です。
この頃からはスタジオでは殆どの人が年下になりました。
スポーツクラブには同年代の女性が来ていましたが、コンテンポラリーダンスやワークショップ形式のクラスには殆どが20代30代のダンサーばかりでした。
当時、同じレッスンを受けていた20代のダンサーたちは、今は多くが舞台などで活躍しています。
40代後半からはセッションハウスというスタジオで踊っていますが、ここでは同年代か下の年代の人たちがいます。
とは言えワークショップなどに行くとやっぱり殆どの人が年下です。
50代60代になるともう殆どどのスタジオでも現場でも年下ばかりになりました。
ジャズダンス系やヒップホップ系のスタジオだと、最近は男性も増えてきているようですが、コンテンポラリーはまだまだそれほど多いようには思えません。
とくに60代ともなると絶滅危惧種的な感じになっています。
特に違和感は感じていません。
昔から女性ばかりのレッスンに出ていたということもあり、20年くらい前からは年下ばかりのクラスに出ていたというのもあると思います。
男女比は1:9か2:8位が普通で年齢差はダブルスコアが普通です。
クラシックバレエだとジャンプがきついかもしれませんが、自分が出ているコンテンポラリーダンスのクラス等ではジャンプはあまりないのも助かっているかもしれません。
年齢差や違和感は自分がそう思えば感じるのかもしれませんが、ダンスは自分がどう動くかというだけで、他の人と比べるものでもないと思います。
もちろん気にはなります。
柔軟性がなくなったとか持久力がなくなったとか。
でも気にした所で自分の状態が変わる訳でもなく。
その日その時の自分の動きを感じて動くだけかなと思っています。
60を超えた時に聞かれた時があります。
「まだ続けるの?」
同じ時期に別の60オーバーのダンス仲間(めずらしく男性)と話していた事があります。
「やめる理由がないよね。」
そうなんです。
やめる理由がありません。
体力がなかろうが、その年齢その時期の表現はあります。
それを表現したいと思うのなら、続けていれば良いだけなんだろうと思います。
故障は気になりますけどね。
やめるとかやめないとかは頭に浮かびません。
どうやってストレッチしようかなとか、どうやって動こうかなとは頭に浮かびますけど。
※アラフィフの舞台
※アラカンのレッスン

ダンスワークショップに参加して – OrganWorks アレコレ3 特別企画 –
24・25日とダンスワークショップに参加して来ました。
OrganWorks 「アレコレ3」特別企画
平原慎太郎さんはセッションハウス(ダンススタジオ)でお世話になっている方で、幾つかのパフォーマンスに参加させて頂いた事があります。
今回は「アレコレ3」という舞台の育成企画の一環としてのワークショップでした。
オーディションで創るダンス作品と、OrganWorks関連作品の舞台を創るにあたって、オーディションにダンサー育成を併設しているようなイメージだと思います。
育成という前提があるので、ダンスワークショップにしては珍しく(と個人的に思う)前半に座学的な事があり、そこから動きを創っていくようなワークにつながって行きました。
今回はタンツテアター(ダンスシアター)という舞台の様式のようなものの解説と体験、そこから繋がるクリエーション(創作)でした。
初日にガンガン体を動かすワークショップには出られなかったんですが、二日目のタンツテアターと三日目のクリエーションには参加出来ました。
いつものことですが、自分と同じような年齢の方はほとんどおらず、特に男性でこの年齢はいないなぁという感じでした。
女性は数名10歳くらい年下の方がいたと思いますが、男性はたぶん一番近い人が30歳くらい年下だろうと思いました。
ま、いいんですけどね。
タンツテアターはピナバウシュに代表される日常的にな仕草や動作が再構築されているような部分が好きで、詳しくは分かっていなくても、好きな作品がそういう作品だったと後から分かる事が多々あります。
今となっては一般的な人間(ダンサー)にモノのような動きをさせたり、言葉を使ったりするのも特徴なのかなと思います。
あまりダンスや舞台を見ない人がみると、で何を言いたいの?みたいな質問をされたり、ちょっと良くわからないと言われたりする事があるのも特徴かなと思います。
ただ、最近は分からないという反応をする人は減って来ている印象もあります。
昨日はクリエーション(創作)でした。
そのためにコンポジション(構成)の話とワーク、タイムライン(時間軸)の話とワークを行い。
その後、3・4人のグループを作ってクリエーションを行いました。
最初に動きをそれぞれで作り、次にタイムラインを設定して、そこから構成を考えていく。
構成と言っても、動きをどこで使い、インプロビゼーション(即興)をどこに入れるかを決めるというような構成でした。
我々のグループは舞台上でのコンポジションは最初と最後だけ決めて、後はインプロとしてダンサーに任されました。
インプロの部分は二日目や三日目の前半で聞いたような内容(アフォーダンス)を取り入れることと、最初に作った動きを頭にイメージして動くことを約束事(タスク)としました。
で、すぐに発表。
クリエーションは動き作りから話し合いと流れの確認で60分くらい。
それで3分にはめる作品を作りました。
6作品が出来上がって観ましたが、それぞれに全く違う発想と構成で出来上がっていて、全く違う作品たちが出来上がりました。
でも、クリエーションのベースにはコンポジションとタイムライン、そしてアフォーダンスの考え方が入っている、のがわかりました。
構造の骨格がそうなっているみたいな印象なんだろうかと思いました。
面白い。
そしてダンサー・コレオグラファー・クリエーターとしては、緊張する現場でした。
電車で帰路につきながら考えていたのは、先月、神奈川の大きな舞台で見た大きな作品群でした。
モダンダンスとバレエの作品たちで、たぶん半年ちかくの時間と労力をかけて創られた作品たちだと思います。
それぞれに素晴らしい作品でしたが、あの作品たちと今回の60分で創った作品たちに、甲も乙も、良いも悪いも、上も下もないなあと思いました。
見えるもの見るもの、感じるもの、受け取るもの、どれも全く違う。
大きな作品たちも良い作品だし、こちらの作品たちも良い作品だと思いました。
そこがコンテンポラリーダンスの良さなのかなとも思いました。
これだからやめられない。
参加していた皆さん
オルガンワークスの皆さん
平原さん
ありがとうございました。
また、どこかで、必ず。
https://youtube.com/shorts/dWg-ma9zf-8?si=rk6wKwfDqHQRzTSf
↑ こんなトコ(森下スタジオ)でやりました。
大人バレエなレッスンでの注意の仕方
ばれえレッスンに出るといろいろと注意されます。
同時に自分でもいろいろと注意をします。
軸を感じて。
ターンアウト。
膝を伸ばす。
つま先を伸ばす。
肘が下がらないように。
肋骨の下を締めて。
もう、ありとあらゆる事に注意している事があります。
で、バーやセンターで動きの説明があって、その動きを始めると。
今度はその動いている部分に注意が集中してしまう事ありませんか。
例えばタンデュだったら、つま先と膝。
つま先を伸ばす事と、膝を伸ばす事だけで頭がいっぱいになった します。
そうなると、全然ターンアウトが出来なくて、膝が伸びているのに前を向いていたりします。
セカンドにした肘が落ちていたりします。
デコルテが上を向いて、肋骨の下が開いたりしています。
それじゃ元も子もないですね。
ではどうすれば良いか。
いつも注意している所は無視して、別の所の注意をしてやってみる。
タンデュなのに、腕の事だけ考えてみるとか。
バットマンなのに、ターンアウトだけ考えてみるとか。
ずっととは言いません。
たまに、別のところに注意してやってみると、感じ方が変わるきっかけになるかもしれません。

ダンスの故障の原因は疲れとテクニック
ダンスやバレエには故障はつきものです。
つきものだと言って仕方がないという訳ではありません。
故障の原因は疲労とテクニックの問題があると考えています。
テクニックの問題はプロには少ないですが、振り付けの問題としてあるかもしれません。
アマチュアの人はテクニックを誤解していたり、理解しているのに筋力や関節可動域が足りなくて問題になることがあります。
疲労はどちらにも問題です。
仕方がないと考えているようでは故障は防げません。
ダンスの故障について動画にしました。
ご覧下さい。
バレエ・ダンス Q&A
「バレエ・ダンスQ&A」ページの紹介です。
バレエ・ダンス Q&A >>>
このサイトには「バレエ・ダンスQ&A」というページがあります。
これまで書いたバレエやダンスに関する記事をまとめたページです。
大人からバレエを始めたりダンスを始めたりすると色々と疑問が湧く事があります。
バレエやダンスの先生も説明してくれますが、やっぱり専門家のプロの言葉は伝わりにくいことがあります。
(いやディスってる訳ではありません。)
その先生の言葉と始めたばかりの人、普通の人の間をつなぐような解説をしたいと思って書いています。
ターンアウト
プリエ
ルルベ
トウシューズは何歳から?
力が抜けない
スポクラで上手くなれるのか
開脚180度
などなど
解剖学的な解説だけでなく、ダンス歴39年の経験からの話もあります。
特にクラシックバレエの体の使い方は、日常的な体の使い方と違う部分があります。
同じ言葉を使っていても違う事を言っていることがあります。
「脚を開く」と言えばバレエではターンアウトですが、普通の人なら足と足を離します。
簡単な事ですが、そんな違いが少しずつ積み重なって誤解が起きている事もあります。
参考になればと思います。
また、何か聞きたい事があればメッセージなど下さい。
バレエ・ダンス Q&A >>>

セクシー田中さん
普段は地味なOLさんが夜になるとセクシーな衣装に身を包んでベリーダンスを踊る。
昨夜、始まったテレビ番組「セクシー田中さん」を見ました。
職場での印象と全く違うベリーダンサーとしての田中さん。
これからどうなっていくのか、どんな展開なのかは分かりませんが、楽しみにしています。
22年前、開業してしばらくは踊る整体師なんて自称していました。
ダンスに詳しい整体師が殆どいなかったということもあり、ダンサーやダンス愛好家が来やすいだろうと思ったからです。
最近はあまり言わないようになりました。
ダンス専門の整体院やトレーナーの方々も増えてきているというのもありますし、ダンス以外の人も見ているというのもあります。
それとちょっと年齢的に小っ恥ずかしいというのもあったりします。
でも、踊ってます。
60代になってまさか踊っているとは思いもよりませんでしたが、踊っています。
周りにも踊っている60代は沢山います。
男性はあまり見かけませんが、女性は60代になっても70代になっても続けている人が多いですね。
セクシー田中さん面白そうです。
主演の女優さんはバレエは昔やっていたそうですが、ベリーダンスは初めてとのこと。
でも、踊っているところはそうは見えません。
沢山見た訳ではありませんが、ちゃんとレッスンを受けて踊っているのが分かります。
整体院にもベリーダンスの方が何人もいらっしゃいます。
指導している人もいるし、趣味でやっている人もいます。
でも、趣味が趣味で終わらないのが、ダンスというやつですね。
趣味でやっているという女性は、普段は大きな会社でバリバリ仕事をしていますが、週末になるとベリーダンスのコンペティションに出たり、レストランのショーに出たりもしています。
舞台に出たりショーに出たりという、趣味ダンサーは男性ではあまり見ませんが、女性にはけっこういますね。
踊る整体師はまだ続けます。
数年前に一緒に作品を作った同年代の男性と、辞める理由がないよねと話たのを思い出します。
個人的な次の目標は70代で作品を作って発表する。(舞台に立つ)
ということです。
頑張ります。
というか楽しみます。
※アラフィフの舞台
※オーバー60のレッスン

【 アカイクツ 6 】 @神楽坂セッションハウス
神楽坂セッションハウスで【アカイクツ 6】を観てきた。
【アカイクツ 6】は女性振付家ばかりの公演です。
数年前に荒木も友人女性の振り付け作品で出演させて頂いた事があります。
コンクリート打ちっぱなしの壁で柱の出っ張りもあるという、独特の雰囲気を持つ空間は、そこに居るだけで非日常を味わう事が出来ます。
少し久しぶりになったダンス公演を、少し感想を書いておこうと思います。
①池田家 『それはさておき、』
女性ばかり3人の踊り。
なんて事ない日常のような風景を切り取った作品。
女性が三人寄ればかしましい、なんて昔は言いましたが、女性独特の可愛さもあり駆け引き的なこともあり。
ちょっと大人なちょっとコケティッシュな魅力に溢れた作品でした。
個人的にはもっと音を無視しても良かったかと思う部分もありました。
音は雰囲気作りだけに使っても良かったかなと。
②GO GO 50's 『人生とはいとおかし 4』 〜昭和世代の私達〜
女性2人と男性1人。
それぞれがそれぞれの持ち味を活かしたソロ。
という名の自分の持ち場を表現。
男性のソロにはやられました。
正直、動かなくてもここまで世界観を作る事が出来るのかと。
女性2人は2人とも全く違う個性を、自分をそのまま活かして、自分の見え方を最大限に活用して振り付けしていたようです。
この人じゃなきゃこれは踊れないしこうはならない。
トリオのダンスは世界観そのものを作り出していました。
③ノリエハマナカ 『女のハードボイルド』
これぞソロ。
これぞハードボイルド。
空間を使い、自分を使い、色を使い、音を使い。
色のない世界と色とりどりの世界を描きだしていました。
一眼見て分かるカッコ良さの”押し付け”!(笑)
そこがまたこの年齢にしか出来ない表現を作り出していたと思います。
若い人がやってもサマにならない世界です。
④Haru 『Line』
打楽器の生音とソロ。
インプロ(即興)のような筋立てのあるような。
空間を打楽器として踊り場として表現する。
本当に楽しそうに身を投げ出して放り出しているのを見て、正直いうと少し怖いくらいでした。
大人のダンス公演でした。
どの踊りも年齢が若い人ではこの味は出ないし表現出来ない。
それぞれがそれぞれの持ち味を活かし、自分の持っているものを知っていて、自分の出来る事で表現を作っている。
見ていてグッとくるものがありました。
たぶん、自分は若い時に見ても分からなかったんじゃないかと思います。
この良さを知ってしまうと、もうダンスからは離れられません。
幾つになってもその年齢の踊りがある、はずだろうと思います、
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
プリエと前もも
大人バレエ、大人リーナのみなさん
プリエをする時に膝上の前ももに力が入る人は、つま先側に体重が乗っていませんか。
つま先側に体重が乗って、踵をあまり踏んでいないと、前ももに力が入って膝上を使ってしまいます。
踵も踏むようにして下さい。
踵を踏む感覚を確認するために、踵だけ踏んで、つま先を持ち上げてプリエしてみるのも良いかもしれません。
いつも使っていない筋肉(お尻の筋肉とか)を使うので、ちょっと変な感じがしたり疲れたりするかもしれません。
でも、それが本当です。
前ももに力が入り過ぎていると、ターンアウトがしずらくなります。
ターンアウトは太ももの内側と後ろ側、それにお尻の筋肉を使っています。
前ももを使うと、それらの筋肉が使えなくなってしまいます。
前ももを使わないで!と言うのは、そう言う意味もあります。
気を付けてみましょう。

ストレッチの準備運動 【動画あり】
ストレッチをする時、準備運動してますか?
ドユコト?思う人も多いと思います。
だってストレッチは準備運動でしょ。
そうです、ストレッチは準備運動の一つです。
でも、いきなりストレッチをやって故障をする人がいます。
ここ10年くらい増えているような状態です。
どうしてなのか。
ストレッチが出来る状態にないからです。
体が硬い。
血流が悪くて筋肉が冷えている。
普段、体を動かしていないので、筋肉が硬く伸び縮み出来る状態にない。
そんな感じです。
なので、日中はずっと椅子に座っている人や、動きのない人。
睡眠時間が少なくて筋肉の疲労をとっていない人。
などは気をつけましょう。
週一や週二でダンスやバレエをしている人。
週末だけ運動をしている人。
整体師やお医者さんにストレッチして下さいと言われた人。
ストレッチの前に準備運動が必要です。
手首回したり、屈伸したり。
どんなものが必要か動画に撮りました。
ご覧下さい。




