中学生の来院者
中学一年生女子がお母さんと一緒に来院しました。
クレシックバレエを習っていて相談があるとのことでした。
患者さんのことなので症状や内容については言えません。
今日は会話の話です。
小学生でも中学生でも、話は直接聞きます。
よほど小学生でも低学年の場合はご両親から聞くこともありますが、基本的には本人から聞きます。
痛みはどこにあるのか。
どんな時に痛いのか。
いつから痛いのか。
自分としては何が原因だと思うのか。
先生からはどんな注意をされているのか。
ストレッチはどんな風にするのか。
いつやるのか。
お風呂は入っているか。
スマホは見るか。
何時間くらい寝ているのか。
どうなりたいのか。
お母さんが喋りたくなるのは分かります。
要領をえないだろうと思って話をしてくれるのは分かる。
でも、本人から聞きます。
そして意外と荒木は本人から聞くのが上手い。
小中学生にとっては結構なおじさんです。
体もでかいし、静かにしていると厳つい顔にも見える。
声も低いし。
でも聞くのは意外に上手いと思っています。
たまに、親御さんがオヤッ!?みたいな顔をすることもあります。
そんなこと言ってなかったとか、意外にこの子喋れるとか。
そんな感じ。
会話はコミュニケーションで、コミュニケーションはキャッチボールに似ていると思っています。
キャッチボールはボールを投げあう遊びだと思っている人が多いと思いますが、投げ合う遊びならスローボールのはずです。
それがキャッチボ-ルと呼ばれている。
受け止めるのが面白いってことかもしれません。
小中学生の子供の話は要領を得ないこともあります。
はっきりしなかったり、語彙が少なかったり。
大人に話すのに、自分の持っている知識と情報と体験を総動員して色々と考え、考えて考えてどうやって言って良いか分からなくなって、それでも言葉を絞り出してくれます。
だから待つ。
最後まで待ちます。
言葉を聞く。
これキャッチボールと一緒です。
言いたいことが言えなさそうでも、せかしません。
たぶんこうだろうと言うような答えを先に言いません。
本人が言ったことから確認のために違う言葉で表現したりはします。
そして少しずつ、このおじさんは意外にバレエに詳しいということを伝えていきます。
小中学生はバレエのことを話しが出来る大人は少ないと思っているフシがある。
だってプリエだってターンアウトだって伝わらないことが多いから。
そうやって色々と状況を引き出していきます。
小中学生に整体をすることは殆どありません。
一部、体を緩めてストレッチが大切ってことを理解してもらったりします。
体の使い方は教えます。
ターンアウトや前ももを使わないこと。
中学生くらいでそこが分かって出来るようにならないと、次に伸びません。
バレエにならないこともある。
だから責任重大だと思っています。
単純なことなので余計にそう思います。
小中学生のお子さんのバレエの相談にも乗っています。
てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230
てあて整体院はバレエとダンスに強い整体院です。
てあて整体院・荒木です。
てあて整体院はバレエやダンスに強い整体院です。
バレエやダンスの故障、ダンサーのケアを始めて17年になります。
来院されるのはダンサーだけでなく、大人バレエな方や小中学生のバレエ少女達です。
ダンサーは故障をする前に来てくれる人がほとんどです。
故障をしてしまうと踊れなくなってしまいますから。
故障しそうな状態で来院されます。
瀕死(笑)ですね。
筋肉の硬さを取り、柔軟性や適度な反発を取り戻し、骨格のズレや筋肉のバランスを取って帰ります。
公演前だったりリハーサルが詰んで来たりした時ですね。
大人バレエな方は故障をしてからが来る人が多い。
頑張って頑張って我慢して我慢して、どうしようもなくなって来る。
もっと早く来れば良いのにと思いますが、なかなかレッスンを休んで来ることはない。
レッスンが多いということもありますが、レッスンとレッスンの間は仕事だったり家事だったり育児だったりで忙しいというのもあるように思います。
女性はだいたい大変です。
故障を調整して痛みが出ないようにして、自分で出来るケアの方法だったりストレッチだったりを聞いて帰ります。
出来ればもう少し早めに連絡が欲しいなと思います。
小中学生のバレエ少女はお母さんから電話があります。
膝が痛いって言ってるんですけど、足首が痛いって言うんですけど。
なんだかターンアウトとかプリエのことが聞きたいって言うんです。
多くのお母さんはバレエのことを知りません。
知っているお母さんだと、子供の方が説明をする傾向にあります。
体の硬さを見て、歪みを見て、使い方を見て。
故障の調整をします。
終わったら殆どの場合、ストレッチの方法と日常的な生活について話をします。
そしてバレエのテクニックについて、本人のクセと使い方の説明をします。
この年代は注意されていることを分からないままに続けていることがあります。
みんなじゃないですけどね。
自分なりにやってみていて、なかなか上手くいかないってことが多い。
子供のバレエから大人のダンサーに段階的に移行していく時期ですね。
この時期は大切です。
荒木は35年ダンスをしています。
ジャズダンス、バレエ、コンテンポラリーは経験があります。
ダンサーやダンスをする人の整体を始めて17年です。
ジャズダンス、バレエ、コンテンポラリー、ベリーダンス、ソシアルダンス(社交ダンス)、フラダンス、ヒップホップ、などの方は診たことがあります。
現代舞踊協会やダンススタジオでの講習もやっています。
アレクササンダー・テクニーク教師として体の使い方の指導もプロです。
てあて整体院はダンスやバレエに強い整体院です。
お困りの方は連絡下さい。
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