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力を使わない整体で整体師になる。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。

力を使わない整体で整体師になる。

整体師になるために身につける手技には沢山の種類があります。
多くの手技は力を使います。
力を使って患者さんの体を押したり揉んだりします。
それがその先生の特徴にもなります。
てあて整体スクールと他の整体学校の違いはココにあります。

力を使わない整体で整体師になる。

指針整体は押さない揉まない体重をかけない手技です。
在校生や卒業生に女性が多いのはそれが原因の一つだと思います。
また、50代60代になって学び始める方が多いのも、力を使わないことが要因の一つだと思います。

患者さんも自分も安心して使うことが出来る。
そして
年齢が上がっても、長く続けることが出来る。

てあて整体スクールの骨格調整もボキボキしない、力を使わない調整法です。
マッスルエナジーテクニックと呼ばれる手技は、患者さんの力を利用します。
2・3割の筋力に抵抗を加えて動きを止めることで、関節の位置を動かしたり、特定の筋肉を緩めたりします。

力を使わない整体で整体師になるなら、てあて整体スクールに問い合わせしましょう。
5月末までに入学の方は、春の入学生応援企画で授業料が減免されます。
詳細 >>> https://teate.co.jp/blog/blog2303241.html


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com


指針整体授業

ボキボキしなくても骨格調整は出来るのか?

読了までの目安時間:約 3分

骨格調整と聞くとボキボキするのかな?と思う方も多いと思います。
ではボキボキしなくても骨格調整は出来るのか?
答えは。

ボキボキしなくても骨格調整は出来ます。

骨格調整は元々の位置関係からズレたり歪んだりしている関節を、元の位置に戻しています。
この元の位置に戻す時に、急速に関節を動かすことで、キャビテーションという物理現象が起きていると言われたりします。
キャビテーションは狭い空間を液体がすり抜ける時に、気泡が出来てはじける事と言われ、気泡が弾ける時の音がボキボキという音として聞こえるようです。
骨が折れているように感じたり、ボキボキという音が怖かったりする人もいるようですが、実際にはそういう訳ではありません。

ではボキボキ音のしない骨格調整はどんなものなのか。
てあて整体スクールで指導しているマッスルエナジーテクニック(MET)もそうですが、急速に動かすことをしないと音がしません。
METは筋肉を使って、関節を元の位置に戻る方向に動かします。
同時に筋肉を使うことで、関節周りの筋肉などを柔らかくします。
その上で元の位置に戻るようにストレッチしたり動かしたりするので、ボキボキという音はなりません。
また、この他にも器具を使って調整するものや、軽く手で振れるだけのような調整法もあります。
ボキボキする調整法との違いは、関節を急速に動かさない、引っ張ったり捻ることはあっても、ゆっくり状態を見ながら行うところだと思います。

どちらが良いのか?
というのは単に好みだと思います。
関節の他動範囲内で動かしていれば、ボキボキ音がしたとしても心配はないだろうと思います。
ただし、音がするまで何度も捻ったり、他動範囲を超えて引っ張ったりすると、それは危険な行為ということになります。
最初からボキボキしない調整法であれば、急速に動かすこともないので、安心して受けられます。
こちらは急速に動かすこともないので、危険ということはないだろうと思います。

てあて整体スクールではボキボキしない骨格調整・筋肉調整の、マッスルエナジーテクニックを教えています。
多くの人に安心して受けてもらえると思っています。


ボキボキとボキボキしない骨格調整の違い

読了までの目安時間:約 5分

てあて整体スクール・荒木です。

整体の手技には骨格調整や筋肉調整の手技が含まれています。
骨格調整はいろいろ考え方はありますが、普段の位置からズレてそのままになってしまっている関節を動かす手技だと荒木は捉えています。
歪みをとるとか整えるとか、元に戻すとか、曲がっているのを治すとか、そう言う言い方をしますが、もう少し正確に書くとこう言うことかと思います。
一つ一つの骨の形は変えられませんから、骨の位置関係を変えるように動かすというところです。
元に戻すのが目的かというと、そこは意見の分かれるところだと思います。
動かなくなってズレたまま位置関係が固定されるのが問題で、動きがあれば問題は少ないと考えることも出来ます。
(荒木はこの考え方です。)

ボキボキする骨格調整は関節を動かす時に、瞬時に動かすことで関節で音がする調整法です。
もちろんボキボキ音をさせるのが目的ではありません。
関節を急に動かすと音が鳴る事がある、というだけです。(物理現象として説明出来ます。)
自分で指をポキポキやったり、首を捻ったり腰を捻ったりして音が出るのと同じです。

これが怖いという方がいます。

確かにボキボキ音がすると怖いですね。
骨が折れてるんじゃないかと思ったりする人もいるかもしれません。(もちろん骨は折れません。)
でも、的確に目標の関節だけを動かせば、怖いものではありません。
関節には自動範囲と他動範囲があって、他動範囲の中で動かしていれば心配する必要はないからです。
熟練の先生が必要最小限だけ動かすと、ボキボキではなくポキッと乾いた音が一つだけしたりします。
これは一箇所の関節だけを動かしているからです。
とは言え腰椎(腰)全体を一度に動かすような手技もあって、これだと何箇所かの関節を同時に動かすのでボキボキと音がしたりします。
だから一概にボキボキだからダメということでもありません。

とは言え、ネットなどで見ていて危ないなと思う骨格調整手技はあります。
首など引っ張ってしまっている方法や、何度も音がするまで繰り返しているのなどは、やり過ぎで危険と言えると思います。

ボキボキしない骨格調整というのもあります。
てあて整体スクールで教えているマッスルエナジーテクニック(MET)などもそう言う手技です。
他にも手を当てているだけのような手技や、ブロックと言って器具を使うような手技もあります。
また、ボキボキする手技と同じような方法で、ゆっくり持続圧を加えていくような方法もあります。
持続圧も歪みを戻す方向にあてる場合と、歪みを増強させる方向に動かすようにする場合などもあります。
手技はそれぞれの考え方があって面白いですね。

てあて整体スクールで指導しているMETは、筋エネルギーテクニックと言います。
PNF(促通手技という意味と考えられます)とモビラーゼーションを合わせた手技と言われたりもします。
このモビラーゼーションの方が骨格調整の手技で、テコの原理を使って関節を動かしたりします。
ちょっと分かりにくいですね。
ごく簡単に言うと、歪んで固まってしまった関節を、筋肉を使って動かします。
患者さんに動いてもらって、それに抵抗を加えることで、狙った関節にだけ動くようにするという方法です。
患者さんの力は2・30%なので急に動くことはなく、ボキボキなど音もしません。
全身の関節で使うことの出来る手技で、汎用性の高い手技だと考えています。

ボキボキが良いのかボキボキしないのが良いのか。

どちらが良い悪いとは言えません。
どちらにも良さがあります。
ボキボキ(ポキン)の調整法は受けた後にスッキリします。
瞬時に調整出来るという利点もあります。
ボキボキでない調整法は安心して受けられます。
どちらも正確に行えば、関節は動きます。

てあて整体スクールでは指針整体とも相性が良いので、マッスルエナジーテクニックというボキボキしない骨格調整を使っています。
自分がやりたいのはどちらなのか、受けたいのはどちらなのかは、考えてみて下さい。

※てあて整体スクールの骨格調整の授業風景です。

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