整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 3分

発売から一年以上経ちましたが、今でも書店やインターネットで購入いただくことができます。
いや〜ありがたいことです。


カラダの地図・書影
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図はボディマップとも言われ、アレクサンダーテクニークだけでなくピラティスやパーソナルトレーニングなどでも生徒さんやクライアントさんに体の使い方をアドバイスする時に使われる方法です。
それを分かりやすく解説したのが本書です。
頭の中には体の部位に対応する場所というか領域があって、それを体の地図と呼んだりします。
部位に対応するって、動かしたり認識したり認知したりする場所のことで、ナントカ野(や)と言われたりする特定の場所のことです。
それが実際の体の場所と上手く対応していなかったり、ちょっと誤解して地図にされていたりすると、体を上手く使えない原因になったりします。
それを再確認しようというのが、この本の目的というか言いたいことです。


簡単な解剖学の知識を使って、勘違いしていることを確認します。
確認するために、触れてみたり動かしてみたりしやすいように、そういう解説をしてあります。
自分の手で触れて動かしてみると、ああそうだったのか、結構動きやすいな、と体と頭で確認されるような印象があります。


書店でも購入出来ますが、最近は置いていただいている書店が減ってきている感じです。
インターネットだったらすぐに届きます。
一冊あればたまにパラパラするだけで、意外に体が楽になります。
日常的に姿勢が気になるとか、腰痛や肩こりの原因が体の使い方なんじゃないかと思っているとか。
なんとなくすぐに疲れるとか、体をもうちょっと優雅に使いたいとか。
体のことで悩んでいたり、困っている人はぜひどうぞ。
スポーツや体を使ってする事をしている人もどうぞ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

昨年、書籍を出版しました。  「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 3分

カラダの地図・書影

昨年5月に上梓しました。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)
この本は体の仕組みを確認することで、今までと違った体の使い方をしやすくなると言う本です。
出版して一年半経ちましたが、大泉学園のジュンク堂さんにはまだ置いていただいています。
アマゾンでも買えますので、興味のある方は手に取ってみてください。


なんだ解剖学の本か、と思われるかもしれません。
体の仕組みを確認しただけで、どうして体の使い方が変わったり、楽になったりするのか。
体の使い方の方を覚えた方が早いんじゃないかと思う人もいると思います。
もちろんそれもありです。
でも、それだと使い方が膨大な量になってしまう。
テニスの時とピアノの時と、椅子に座っている時と、歩いている時と、声を出している時と、と。
色々な場面ごとにやり方を覚えることになります。
そういう方法もあります。
いや普通です。


体の仕組みを確認するのは、今現在、ちょっと誤解していることがあるからです。
誤解?
例えば手のひらを見てください。
手の平と呼ばれている面があります、そこから指が5本でています。
指は手の平よりも細くなっている部分です。
手の平と指。
別のものとして名前がついていると、別々に動くと思いがちです。
誤解、ってやつです。
手の指は第一関節・第二関節までは、指にあるシワで曲がります。
でも、次の第三関節はちょっと違います。
手の平から指が生えているところにあるシワが第三関節のように見えますが、違います。
手の平の1/3くらいのところにある、感情線と頭脳線のライン。
ここが指の第三関節です。
だから、そこから曲がる。
手の平が上1/3くらいで半分に折れるような感じです。
変な感じがあった人もいるかもしれません。


こんな風に体の仕組みは外から見た形とちょっと違っていたりします。
特に首と頭の関節や背骨の位置、肩や腕と胴体の関係や、脚と胴体の関係などなど。
それを確認すると、本来動く位置が確認出来ることになります。
人は頭の中に体の地図のようなものを持っています。
それを書き換える(描き換える)ような作業です。
それがあなた!たった1650円で買えるなんて!?
体に興味のある人はパラパラ見るのにも良い本だと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

【ダンサーのための解剖学】 @チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

チャコット名古屋スタジオで11月17日(水)15:45から17:15まで、【ダンサーのための解剖学】のクラスをやります。
ダンサーや大人バレエな皆さんで解剖学が気になっている人はご参加ください。

解剖学というとどうしても難しい座学を思い浮かべますが、そんなことはありません。
解剖学というのは要するに体の仕組みのことで、踊るときに気をつけておくと良い体の仕組みを触れたり動かしたりしながら確認していきます。
踊りも初心者で解剖学なんて全く初めてという方でも分かるように説明します。
というかそもそもそんなに難しものではありません。

プリエやターンアウトをする時に、膝を横にしてとか、脚の付け根から回してと言われます。
でも、膝を横ってどういうこと?と思ったことありませんか?
脚の付け根と思っているところが間違っていたらどうしようと思うことありませんか?
だってなかなか上手くいかないんだから。
レッスンや仲間には今更聞けないことも解説しますので、安心して来て下さい。

チャコットの会員ではなくても参加出来ます。
前回75分で足りなかったので、今回は90分時間を取ってもらいました。
参加申込をしたら、そのまま受けにきてもよし、事前にメールで質問を送ってもらうことも出来ます。
そしてオリジナルのテキストもお渡しします。
来週、17日栄のチャコットでお待ちしています。


◆ダンサーのための解剖学

日時 : 11月17日(水)15:45〜17:15
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 会員 2,640円 非会員 3,300円
申込 : 以下のリンクから直接申込下さい。
     https://www.chacott-jp.com/lesson/studio/nagoya/schedule/detail022306.html


ダンサーのための解剖学・チャコット

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)発売中。

読了までの目安時間:約 3分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>

カラダの地図・書影

人はそれぞれ頭の中に「カラダの地図」のようなものを持っています。
自分の体はこんな風になっているという、自分の体に対する認識のようなものです。
その地図に沿って自分の体を動かしています。
これくらい手を伸ばせば届くとか、立つ時や歩く時にはここに力を入れるとか、その地図に沿ってやっているという事です。
細かく調べるとややこしいので、そんな風に思ってみて下さい。


その地図が実際の体とちょっとズレていると、体を使うのがちょっとぎこちなくなります。


例えば腕は肩から外に延びた、細くなっている部分(上腕や前腕や手部)のことです。
腕という名前もそこについています。
でも、実際に動く上肢(広く捉えれば腕)は、胸の中心から始まっている鎖骨も含まれています。
???て感じですね。
だったら肩は何?ってなります。
はい。
肩は腕(上肢)の途中にある関節の周りのことです。
鎖骨から始まる上肢につながっている筋肉は、胸の前にある大胸筋や背中にある僧帽筋・広背筋などもあります。
大胸筋や僧帽筋・広背筋までが上肢につながっているとなると、広い意味での腕(上肢)は上半身全体のようにも捉えられます。
ダンスで腕は胸の中心から使って!と言われるのは、例え話ではなく解剖学的には正しい指示だったんですね。


こんな風に頭の中にある「カラダの地図」と実際の体の誤差を再確認し認識してもらいたいと思って書いたのが、「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)です。
昨年、発売して大きなヒットとはなっていませんが、ぼちぼちと売れ続けてくれています。
解剖学的な解説と整体師やアレクサンダーテクニーク教師としての経験を盛り込んでいるので、内容は古くなることはありません。
まだの方は購入して気になる章から読んでください。
頭と首、肩と腕、胴体、足首などについて書かれています。
全国書店とAmazonなどネット通販でも購入できます。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>

ダンサーのための解剖学 @ チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 2分

チャコット名古屋スタジオさんで特別講座「ダンサーのための解剖学」を行いました。


ダンサーのための解剖学・チャコット

参加は5名。
皆さんバレエを習っている方々でした。
キャリアはそれぞれで長い方も短い方もいらっしゃいました。
いつもセミナーを始める前には、今日、どんなことを期待しているかを聞きます。
出来るだけ期待に沿うようにしたいなと思って聞きますが、全部に答えられないこともあります。
今日は8割くらいは答えられたと思いますが、2割は残してしまった感じでした。
とは言え、「ダンサーのための解剖学」として講座でやろうと思っていることはおよそ出来ました。
また、時間が足りなかった部分については、事前にテキストを作っておいたものを渡しました。
帰ってから忘れてしまうこともあるので、後で確認出来るようにです。


今回は解剖学の勉強と言うよりは、体の仕組みに対する誤解を解くのが目的です。
誤解が解ければ、体を動かすベースとなる体に対する認識が変わって、トレーニングやストレッチをしなくても、出来るようになる動きがあったりします。
どこを鍛えれば良いですか?と良く聞かれますが、今やっているやらなくても良いことをやめて、既に持っている使っていない筋肉が使えれば、今のままでも出来るようになったりします。
そんなことが起これば良いなと思って進めました。
幾つか???と言う感覚があったようで、それが良かったなと思っています。


チャコット名古屋スタジオさんでの講座は久しぶりでした。
引っ越しされてからは初めて。
以前の場所では5回くらいやった記憶があります。
久しぶりで皆さんが前のめりだったのが印象的でした。
また出来たら良いなと思います。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

ダンサーのための解剖学 〜 体の地図 〜

読了までの目安時間:約 5分

8月にチャコット名古屋スタジオさんで「ダンサーのための解剖学」というのやります。
解剖学と言っても解剖図を見ながら一つ一つ解説していくという内容ではありません。
体の中がどうなっているのか、図を見ながら確認したら、触れたり動かしたりします。
ここがポイントです。

人は目から入る視覚情報にかなり引っ張られます。
見た目に騙されるってやつです。
体の中には骨格があって、筋肉や靱帯で繋がって、内臓や血管や神経もあります。
でも外から見ると皮膚の上から見える形に見えます。
そのうえ普段は服を着ています。
服は全体的には体の形をしていますが、体の構造と同じ場所で分けられている訳ではありません。
体は筋肉が働いて関節で曲がって動きます。
でも外見からは関節は見えません。
そのうえ服を着ていると、体の構造とは違う区分をしてしまうこともあります。

知らないうちに自分の頭の中には、骨や筋肉の構造とは違う「身体の形」みたいなものが出来てしまっていることがあります。
腕や脚は胴体よりも細いので、細くなっているところから区別されて名前がついています。
洋服もそこで切り替えがあったりして、区別が強調されます。
そうすると、そこから動くように認識される。
でも微妙に違います。
腕の始まりは胸鎖関節という胸の中心近くにある関節で、肩は腕の途中にあります。
脚も太ももの太い部分から動きそうですが、動くのは股関節という脚の付け根のもうちょっと内側にある部分です。
鏡に見える首は、顎から下の部分です。
そこに首という名前がついていて、頭よりも少し細くなっている。
顎の後ろあたりから動きそうです。
でも実際の首と頭の関節は、両耳を繋いだ頭の中心あたりです。

間違っているというよりは勘違い。
勘違いしたままでも動きます。
でも、動きにくくなっている場合もあります。
本来動く場所と動かそうとしている場所が微妙に違うと、微妙なズレが生まれてしまう。
そこんところを再確認するというか微調整出来るようにするというか、頭の中にある「身体の地図」を書き換える。
そんなことをやりたいと思って、チャコット名古屋スタジオに行きます。
ダンサーのためのと書いたのは、ダンス用語で説明する事になるからです。
チャコットさんですからね。
踊っている人がいらっしゃると思って。

アレクサンダーテクニークと書いたのは、この講座でお伝えしたいことがアレクサンダーテクニークのアプローチに近いからです。
アレクサンダーテクニークは「知らず知らずのうちにやってしまっているやらなくても良い事を、やめることで、自分の持っている本来の可能性を引き出す。」というような身体の使い方のアプローチです。
身体の形や動きに対する誤解や勘違いを再確認することで、知らないうちに勝手にやってしまっていた本来的ではない動きではなく、自分本来の動きができる可能性があります。
動きを直そうとする方法もありますが、その動きをしてしまう前提となっている身体に対する認識を変える、という方法と言っても良いかもしれません。

まあそんな難しいこと言わなくても、自分のホントをもっと知ると、自分が出てくるかもという話です。

そして荒木は60超えてますが、現役で踊ってます。
去年も今年も本番がありました。
そんな話も出来たらと思います。
申込待ってます!


ダンサーのための解剖学
日時 : 8月16日(月)16:45〜18:05
場所 : チャコット名古屋スタジオ(栄)
料金 : 会員 2,645円 非会員 3,300円
申込 : 以下のリンクから直接チャコットさんへお願いします。
     https://www.chacott-jp.com/lesson/studio/nagoya/schedule/detail022306.html


カラダの座学1・てあて整体スク-ル
名古屋チャコット1608254・てあて整体スクール
名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール
チャコット・セミナー

【踊る人のためのカラダの地図】 8月16日(月)@チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

【 踊る人のためのカラダの地図 】


数年前に何度か開催させていただきました。
「踊る人のためのカラダの地図」を名古屋栄にあるチャコット名古屋スタジオさんで、8月16日(月)16:45から行います。
「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」を出版してからはやっていなかったので、夏休み期間に出来ないかと相談してみたら、8月16日(月)なら空いていますよとのことで開催が決まりました。
チャコットさんでの告知は6月下旬からだそうですが、開催は決まっているので予定を空けておいて下さい。


大人からバレエを始めたり、ジャズダンスや社交ダンス、ベリーダンスやフラダンス、コンテンポラリーダンスなど、さまざまなダンスがありますが、どんなダンスにも共通する自分の体の使い方を見直すワークショップです。
体は外から見た形と、内側の関節などの位置がかなり違っている場所があります。
上半身と下半身の分かれ目、前屈するときに体を前に折る場所は、股関節だとはなんとなく分かっていると思いますが、では股関節はどのあたりで、どんな風に動かすものなのか。
解剖学の図をみて確認し、自分の手で触れてみて、そこから実際に動かしてみる。
そうやっていくつかの場所を確認していきます。
人は以前から持っている自分のイメージに引きずられて体を動かします。
そのイメージが誤っていたら、せっかく動く場所も動きません。
それを確認するだけで、ダンスの体が変わってきます。
東海地方、愛知県(名古屋)では久しぶりのワークショップです。
荒木は整体師だけでなくアレクサンダーテクニーク教師です。
そして現役で踊っているダンサーでもあります。
しかもアラカン!
聞いてみたいことは何でも答えます。
スケジュール空けといて下さい。


踊る人のためのカラダの地図
日時 : 8月16日(月)16:45から80分
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 3,000円前後(未定)
申込 : チャコットでの申込が始まったらお知らせします。


カラダの座学2・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

踊る人のための【カラダの地図】 オンラインセミナー開催

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】


昨年、出版した本にも書きましたが、人は自分の頭の中に、自分の体がどんな風になっているのかという、地図のようなものを持っています。
その地図に従って体を動かしている訳です。
その地図が微妙に違っていたら、動きがぎこちなくなってしまったりします。
微妙ではなくかなり違っていたら、動きにくいということになってしまいます。
解剖学というとちょっと敷居が高い感じがします。
ダンスやバレエでも解剖学の話が随分とされるようになって来ました。
でもちょっと専門的過ぎる時もあるように思います。
もう少し分かりやすく出来ないかと言うのが、去年、本を書いた動機の一つでした。
でも出来上がってみると、やっぱり少し難しい感じ。
出版社の人はどっちかと言うと頭の人だし真面目できちんとしているので、正確に書かなければいけない。
な~んて思ってしまって、ついつい説明が細かくなってしまいました。
それでも、手で触れたり動かしたりと、自分で感じてもらいやすいような努力はしました。
でもやっぱりちょっとムツカシソウな本になってしまった気がします。


ということで、今回は踊る人に特化した「カラダの地図」のセミナーをやろうと思います。
最近はやりのオンラインせみなー(ウェビナー=ウェブセミナー)ですね。
コロナでなかなかリアルで会ってというのは腰が引ける人も多いと思いますから。
大人バレエな皆さんやベリーな皆さん、ジャズダンスやコンテンポラリーな皆さんにも来てもらえたらと思っています。
荒木自身が今も踊っていて、ダンスやってる皆に知ってもらいたいし、説明もきっと分かりやすいと思いますから。


勘違いしやすい体の場所と、その勘違いから起きてしまう体の使い方。
ピルエットの首の付け方やプリエやターンアウトなど、基本中の基本について話をしたいと思います。
いや、話だけでなく。
実際に自分で触れて動かして、確認して行きたいと思います。
それぞれの持っている悩みにもお答えします。
悩み相談には、整体師20年、アレクサンダーテクニーク教師6年、ダンス歴35年の経験を総動員します。
今回はオンラインですがテキスト(PDFデータ)を事前に送ります。
それも見ながら一緒に出来たらと思います。
連絡待ってます!


踊る人のためのカラダの地図
日時 : ①2月26日(金)20:00~ (60分から90分程度)
     ②2月28日(日)10:30~ (60分から90分程度)
料金 : 4,000円( 銀行振込 )
     「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」購入の方は2,000円
申込 : teate@nifty.com
     メールで氏名と希望日を送って下さい。
     振込先口座をお知らせします。
     入金確認が出来たらZOOMリンクを送ります。
内容 : カラダの地図について、ダンスとの関係で解説
     ・首と頭 ・腕はどこから ・股関節と骨盤
     ・膝 ・足部 ・質問コーナー
備考 : テキストをPDFデータで1週間ほど前に送ります。
購入 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>


アラセゴン

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! 発売中

読了までの目安時間:約 2分



「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


新型コロナウィルス感染症でリモートワークが増えたり、オンライン会議が増えたり。
外出をあまりしなくなった人も多いと思います。
自宅リビングの椅子に長く座っていると調子が悪くなったり、外を歩くことが減って何となく歩き方がぎくしゃくしたり。
普段から気になっていた姿勢や自分の体の使い方が、ますます気になることがあります。
この本はそんな人に読んでもらいたい本です。


人が自分の体を動かす時、いちいちどうやって動かそうなんて思いません。
いつものように、普段通り、特別なことがない限り、あまり考えることなく動かしています。
姿勢や歩き方は特にそうです。
いつもの通り。
普段通り。
その体の使い方の前提となっているのが「カラダの地図」です。
頭の中には、自分がどんな体でどうなっているかという地図のようなものがあります。
腕や首や胴体や腰が、どんな風になっているか。
どんな形でどこから動くのか。
その地図に沿って動かしています。


姿勢や歩き方が気になる人や、ちょっと変だなんて言われる人は、その前提となる地図に勘違いがあることがあります。
「首は顎の下」だと思っていると、頭を回す時には顎の下の首辺りを動かします。
でも実際の首は、耳と耳を繋いだ頭の中央辺りから始まっています。
外から見た形と骨や関節の位置が違うことが多いんですね。
それを確認して、触れてみて、少しずつ動かしてみる。
そうやって、勘違いを見直していくことで、体が動かしやすくなります。
自宅で過ごす時間が増えた今、この本をパラバラめくって自分の体を再確認してください。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


カラダの地図・書影

出版記念 オンラインセミナー 2020/08/29

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊 1650円税込)


出版を記念してオンラインセミナーやります。
内容は本に書いてあること。
だけではありません。
書ききれなかったことや、質疑応答なども予定しています。
本に書いてあるイメージトレニングを一緒にやってみたりします。
分かりにくいところは個別にアドバイスも出来ると思います。
先月は「踊る人のための」という副題があったので、ダンスをやっている方が多くいらっしゃいましたが、今回はどなたでも参加OK。
仕事で座っていると肩が凝るだとか、姿勢が気になるなんて方も良いかもしれません。
参加条件は本の購入、だけ。
お待ちしています。


出版記念 オンラインセミナー
日時 : 8月29日(土)19:00~ 90程度
方法 : ZOOMを使って行います。
申込 : teate@nifty.com
条件 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! の購入。
詳細 : 申込された方に、ZOOMのリンクを送ります。
     時間が来たらクリックして参加下さい。


てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
おもてなし規格認証2019