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「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)発売中。

読了までの目安時間:約 3分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>

カラダの地図・書影

人はそれぞれ頭の中に「カラダの地図」のようなものを持っています。
自分の体はこんな風になっているという、自分の体に対する認識のようなものです。
その地図に沿って自分の体を動かしています。
これくらい手を伸ばせば届くとか、立つ時や歩く時にはここに力を入れるとか、その地図に沿ってやっているという事です。
細かく調べるとややこしいので、そんな風に思ってみて下さい。


その地図が実際の体とちょっとズレていると、体を使うのがちょっとぎこちなくなります。


例えば腕は肩から外に延びた、細くなっている部分(上腕や前腕や手部)のことです。
腕という名前もそこについています。
でも、実際に動く上肢(広く捉えれば腕)は、胸の中心から始まっている鎖骨も含まれています。
???て感じですね。
だったら肩は何?ってなります。
はい。
肩は腕(上肢)の途中にある関節の周りのことです。
鎖骨から始まる上肢につながっている筋肉は、胸の前にある大胸筋や背中にある僧帽筋・広背筋などもあります。
大胸筋や僧帽筋・広背筋までが上肢につながっているとなると、広い意味での腕(上肢)は上半身全体のようにも捉えられます。
ダンスで腕は胸の中心から使って!と言われるのは、例え話ではなく解剖学的には正しい指示だったんですね。


こんな風に頭の中にある「カラダの地図」と実際の体の誤差を再確認し認識してもらいたいと思って書いたのが、「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)です。
昨年、発売して大きなヒットとはなっていませんが、ぼちぼちと売れ続けてくれています。
解剖学的な解説と整体師やアレクサンダーテクニーク教師としての経験を盛り込んでいるので、内容は古くなることはありません。
まだの方は購入して気になる章から読んでください。
頭と首、肩と腕、胴体、足首などについて書かれています。
全国書店とAmazonなどネット通販でも購入できます。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>

ダンサーのための解剖学 @ チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 2分

チャコット名古屋スタジオさんで特別講座「ダンサーのための解剖学」を行いました。


ダンサーのための解剖学・チャコット

参加は5名。
皆さんバレエを習っている方々でした。
キャリアはそれぞれで長い方も短い方もいらっしゃいました。
いつもセミナーを始める前には、今日、どんなことを期待しているかを聞きます。
出来るだけ期待に沿うようにしたいなと思って聞きますが、全部に答えられないこともあります。
今日は8割くらいは答えられたと思いますが、2割は残してしまった感じでした。
とは言え、「ダンサーのための解剖学」として講座でやろうと思っていることはおよそ出来ました。
また、時間が足りなかった部分については、事前にテキストを作っておいたものを渡しました。
帰ってから忘れてしまうこともあるので、後で確認出来るようにです。


今回は解剖学の勉強と言うよりは、体の仕組みに対する誤解を解くのが目的です。
誤解が解ければ、体を動かすベースとなる体に対する認識が変わって、トレーニングやストレッチをしなくても、出来るようになる動きがあったりします。
どこを鍛えれば良いですか?と良く聞かれますが、今やっているやらなくても良いことをやめて、既に持っている使っていない筋肉が使えれば、今のままでも出来るようになったりします。
そんなことが起これば良いなと思って進めました。
幾つか???と言う感覚があったようで、それが良かったなと思っています。


チャコット名古屋スタジオさんでの講座は久しぶりでした。
引っ越しされてからは初めて。
以前の場所では5回くらいやった記憶があります。
久しぶりで皆さんが前のめりだったのが印象的でした。
また出来たら良いなと思います。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

ダンサーのための解剖学 〜 体の地図 〜

読了までの目安時間:約 5分

8月にチャコット名古屋スタジオさんで「ダンサーのための解剖学」というのやります。
解剖学と言っても解剖図を見ながら一つ一つ解説していくという内容ではありません。
体の中がどうなっているのか、図を見ながら確認したら、触れたり動かしたりします。
ここがポイントです。

人は目から入る視覚情報にかなり引っ張られます。
見た目に騙されるってやつです。
体の中には骨格があって、筋肉や靱帯で繋がって、内臓や血管や神経もあります。
でも外から見ると皮膚の上から見える形に見えます。
そのうえ普段は服を着ています。
服は全体的には体の形をしていますが、体の構造と同じ場所で分けられている訳ではありません。
体は筋肉が働いて関節で曲がって動きます。
でも外見からは関節は見えません。
そのうえ服を着ていると、体の構造とは違う区分をしてしまうこともあります。

知らないうちに自分の頭の中には、骨や筋肉の構造とは違う「身体の形」みたいなものが出来てしまっていることがあります。
腕や脚は胴体よりも細いので、細くなっているところから区別されて名前がついています。
洋服もそこで切り替えがあったりして、区別が強調されます。
そうすると、そこから動くように認識される。
でも微妙に違います。
腕の始まりは胸鎖関節という胸の中心近くにある関節で、肩は腕の途中にあります。
脚も太ももの太い部分から動きそうですが、動くのは股関節という脚の付け根のもうちょっと内側にある部分です。
鏡に見える首は、顎から下の部分です。
そこに首という名前がついていて、頭よりも少し細くなっている。
顎の後ろあたりから動きそうです。
でも実際の首と頭の関節は、両耳を繋いだ頭の中心あたりです。

間違っているというよりは勘違い。
勘違いしたままでも動きます。
でも、動きにくくなっている場合もあります。
本来動く場所と動かそうとしている場所が微妙に違うと、微妙なズレが生まれてしまう。
そこんところを再確認するというか微調整出来るようにするというか、頭の中にある「身体の地図」を書き換える。
そんなことをやりたいと思って、チャコット名古屋スタジオに行きます。
ダンサーのためのと書いたのは、ダンス用語で説明する事になるからです。
チャコットさんですからね。
踊っている人がいらっしゃると思って。

アレクサンダーテクニークと書いたのは、この講座でお伝えしたいことがアレクサンダーテクニークのアプローチに近いからです。
アレクサンダーテクニークは「知らず知らずのうちにやってしまっているやらなくても良い事を、やめることで、自分の持っている本来の可能性を引き出す。」というような身体の使い方のアプローチです。
身体の形や動きに対する誤解や勘違いを再確認することで、知らないうちに勝手にやってしまっていた本来的ではない動きではなく、自分本来の動きができる可能性があります。
動きを直そうとする方法もありますが、その動きをしてしまう前提となっている身体に対する認識を変える、という方法と言っても良いかもしれません。

まあそんな難しいこと言わなくても、自分のホントをもっと知ると、自分が出てくるかもという話です。

そして荒木は60超えてますが、現役で踊ってます。
去年も今年も本番がありました。
そんな話も出来たらと思います。
申込待ってます!


ダンサーのための解剖学
日時 : 8月16日(月)16:45〜18:05
場所 : チャコット名古屋スタジオ(栄)
料金 : 会員 2,645円 非会員 3,300円
申込 : 以下のリンクから直接チャコットさんへお願いします。
     https://www.chacott-jp.com/lesson/studio/nagoya/schedule/detail022306.html


カラダの座学1・てあて整体スク-ル
名古屋チャコット1608254・てあて整体スクール
名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール
チャコット・セミナー

【踊る人のためのカラダの地図】 8月16日(月)@チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

【 踊る人のためのカラダの地図 】


数年前に何度か開催させていただきました。
「踊る人のためのカラダの地図」を名古屋栄にあるチャコット名古屋スタジオさんで、8月16日(月)16:45から行います。
「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」を出版してからはやっていなかったので、夏休み期間に出来ないかと相談してみたら、8月16日(月)なら空いていますよとのことで開催が決まりました。
チャコットさんでの告知は6月下旬からだそうですが、開催は決まっているので予定を空けておいて下さい。


大人からバレエを始めたり、ジャズダンスや社交ダンス、ベリーダンスやフラダンス、コンテンポラリーダンスなど、さまざまなダンスがありますが、どんなダンスにも共通する自分の体の使い方を見直すワークショップです。
体は外から見た形と、内側の関節などの位置がかなり違っている場所があります。
上半身と下半身の分かれ目、前屈するときに体を前に折る場所は、股関節だとはなんとなく分かっていると思いますが、では股関節はどのあたりで、どんな風に動かすものなのか。
解剖学の図をみて確認し、自分の手で触れてみて、そこから実際に動かしてみる。
そうやっていくつかの場所を確認していきます。
人は以前から持っている自分のイメージに引きずられて体を動かします。
そのイメージが誤っていたら、せっかく動く場所も動きません。
それを確認するだけで、ダンスの体が変わってきます。
東海地方、愛知県(名古屋)では久しぶりのワークショップです。
荒木は整体師だけでなくアレクサンダーテクニーク教師です。
そして現役で踊っているダンサーでもあります。
しかもアラカン!
聞いてみたいことは何でも答えます。
スケジュール空けといて下さい。


踊る人のためのカラダの地図
日時 : 8月16日(月)16:45から80分
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 3,000円前後(未定)
申込 : チャコットでの申込が始まったらお知らせします。


カラダの座学2・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

踊る人のための【カラダの地図】 オンラインセミナー開催

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】


昨年、出版した本にも書きましたが、人は自分の頭の中に、自分の体がどんな風になっているのかという、地図のようなものを持っています。
その地図に従って体を動かしている訳です。
その地図が微妙に違っていたら、動きがぎこちなくなってしまったりします。
微妙ではなくかなり違っていたら、動きにくいということになってしまいます。
解剖学というとちょっと敷居が高い感じがします。
ダンスやバレエでも解剖学の話が随分とされるようになって来ました。
でもちょっと専門的過ぎる時もあるように思います。
もう少し分かりやすく出来ないかと言うのが、去年、本を書いた動機の一つでした。
でも出来上がってみると、やっぱり少し難しい感じ。
出版社の人はどっちかと言うと頭の人だし真面目できちんとしているので、正確に書かなければいけない。
な~んて思ってしまって、ついつい説明が細かくなってしまいました。
それでも、手で触れたり動かしたりと、自分で感じてもらいやすいような努力はしました。
でもやっぱりちょっとムツカシソウな本になってしまった気がします。


ということで、今回は踊る人に特化した「カラダの地図」のセミナーをやろうと思います。
最近はやりのオンラインせみなー(ウェビナー=ウェブセミナー)ですね。
コロナでなかなかリアルで会ってというのは腰が引ける人も多いと思いますから。
大人バレエな皆さんやベリーな皆さん、ジャズダンスやコンテンポラリーな皆さんにも来てもらえたらと思っています。
荒木自身が今も踊っていて、ダンスやってる皆に知ってもらいたいし、説明もきっと分かりやすいと思いますから。


勘違いしやすい体の場所と、その勘違いから起きてしまう体の使い方。
ピルエットの首の付け方やプリエやターンアウトなど、基本中の基本について話をしたいと思います。
いや、話だけでなく。
実際に自分で触れて動かして、確認して行きたいと思います。
それぞれの持っている悩みにもお答えします。
悩み相談には、整体師20年、アレクサンダーテクニーク教師6年、ダンス歴35年の経験を総動員します。
今回はオンラインですがテキスト(PDFデータ)を事前に送ります。
それも見ながら一緒に出来たらと思います。
連絡待ってます!


踊る人のためのカラダの地図
日時 : ①2月26日(金)20:00~ (60分から90分程度)
     ②2月28日(日)10:30~ (60分から90分程度)
料金 : 4,000円( 銀行振込 )
     「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」購入の方は2,000円
申込 : teate@nifty.com
     メールで氏名と希望日を送って下さい。
     振込先口座をお知らせします。
     入金確認が出来たらZOOMリンクを送ります。
内容 : カラダの地図について、ダンスとの関係で解説
     ・首と頭 ・腕はどこから ・股関節と骨盤
     ・膝 ・足部 ・質問コーナー
備考 : テキストをPDFデータで1週間ほど前に送ります。
購入 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>


アラセゴン

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! 発売中

読了までの目安時間:約 2分



「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


新型コロナウィルス感染症でリモートワークが増えたり、オンライン会議が増えたり。
外出をあまりしなくなった人も多いと思います。
自宅リビングの椅子に長く座っていると調子が悪くなったり、外を歩くことが減って何となく歩き方がぎくしゃくしたり。
普段から気になっていた姿勢や自分の体の使い方が、ますます気になることがあります。
この本はそんな人に読んでもらいたい本です。


人が自分の体を動かす時、いちいちどうやって動かそうなんて思いません。
いつものように、普段通り、特別なことがない限り、あまり考えることなく動かしています。
姿勢や歩き方は特にそうです。
いつもの通り。
普段通り。
その体の使い方の前提となっているのが「カラダの地図」です。
頭の中には、自分がどんな体でどうなっているかという地図のようなものがあります。
腕や首や胴体や腰が、どんな風になっているか。
どんな形でどこから動くのか。
その地図に沿って動かしています。


姿勢や歩き方が気になる人や、ちょっと変だなんて言われる人は、その前提となる地図に勘違いがあることがあります。
「首は顎の下」だと思っていると、頭を回す時には顎の下の首辺りを動かします。
でも実際の首は、耳と耳を繋いだ頭の中央辺りから始まっています。
外から見た形と骨や関節の位置が違うことが多いんですね。
それを確認して、触れてみて、少しずつ動かしてみる。
そうやって、勘違いを見直していくことで、体が動かしやすくなります。
自宅で過ごす時間が増えた今、この本をパラバラめくって自分の体を再確認してください。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


カラダの地図・書影

出版記念 オンラインセミナー 2020/08/29

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊 1650円税込)


出版を記念してオンラインセミナーやります。
内容は本に書いてあること。
だけではありません。
書ききれなかったことや、質疑応答なども予定しています。
本に書いてあるイメージトレニングを一緒にやってみたりします。
分かりにくいところは個別にアドバイスも出来ると思います。
先月は「踊る人のための」という副題があったので、ダンスをやっている方が多くいらっしゃいましたが、今回はどなたでも参加OK。
仕事で座っていると肩が凝るだとか、姿勢が気になるなんて方も良いかもしれません。
参加条件は本の購入、だけ。
お待ちしています。


出版記念 オンラインセミナー
日時 : 8月29日(土)19:00~ 90程度
方法 : ZOOMを使って行います。
申込 : teate@nifty.com
条件 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! の購入。
詳細 : 申込された方に、ZOOMのリンクを送ります。
     時間が来たらクリックして参加下さい。


言葉も一つの習慣です。

読了までの目安時間:約 3分

腰が痛いと言った時の腰。
肩が凝ると言った時の肩。
膝が痛いと言った時の膝。


今、思い浮かべたところはどこですか?
目のまえにいないので分かりませんが、100人いれば100人が違う場所を指さしていると思います。
もちろんだいたい同じような場所を指さしている人が多いのは分かります。
でも厳密には違う。
肩だったら首に近い場所を指している人もいるし、腕に近い三角筋(肩の外に盛り上がった筋肉)に触れている人もいると思います。


言葉は便利なものです。


日本人ならだいたい同じ言葉を使います。
腰と言えばだいたいあの辺り。
肩と言えば、膝と言えば、だいたいその辺りのことです。
でも、実際には皆さん違う。
それを同じものだと思っている。
そして、自分の思っている肩が、世の中の人全般が思っている肩と同じだと殆どの人は思っています。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>にも書きましたが、言葉はある種の習慣です。
その辺りをソレと思っている。
そう思うという習慣です。
自分とは違う習慣を持っている人もいます。
特に腰や肩や膝の場合は、人によって指している場所の違いが大きいことがある。
なぜなら、腰や肩や膝は、それ単体では存在しないからです。
具体的なソレ自体がないので、人によって捉え方が違う。
腰は胸とお尻の間、肩は首と腕の間、膝は太ももとスネの間です。


言葉は別の意味でも習慣です。
例えば股関節。
英語ではヒップジョイントと言います。
股関節は「股(また)」関節、ヒップジョイントは「ヒップ(尻)」関節。
前と後ろの違いがあります。
当然、それをどう捉えるかの違いは出て来るでしょう。
股関節が前にあるのか後ろにあるのかというのは、使っている言葉から浮かぶイメージ(習慣)の違いでもあります。


ところで、実際に股関節は前でも後ろでもなく、横を向いているということは知ってますか?
ほら、なんだか股関節が変な感じになって来ませんか。
自分の持っている言葉のイメージ(習慣)が、情報によって書き換わっているのかもしれません。
正確な位置を知るというだけではなく、自分がその言葉に持っている印象やイメージという習慣が、実際の動きや形を変えてしまっていないか。
自分の体が上手く使えない時、ギクシャクしてしまう時、確認するだけで変わってくるかもしれません。

久しぶりのNHK文化センター

読了までの目安時間:約 2分

明日はNHK文化センター柏教室でアレクサンダーテクニークのグループレッスンです。
昨年9月末まで光が丘教室で毎月レッスンをしていましたが、教室の閉鎖に伴ってクラスもなくなりました。
光が丘の生徒さんたちは今は整体スクールに来て頂いて、月に一回レッスンを行っています。
これとは別に柏教室さんからもお声をかけて頂いて、クラスをすることになりました。
最初の予定では4月から月一回の3回コースの予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響で4月5月がなくなり、結局6月一回になってしまいました。
その最初で最後の一回が明日、6月28日(日)10:00からあります。

3回コースを予定していたので、3回で完結する内容を考えていましたが、一回になってしまったので少し内容を変えて行う予定です。
アレクサンダーテクニークの紹介のような話を少しして、体感してもらうこと自分を観察すること、そして自分の姿勢を考えたり見たりするときに出来ることなどをやろうと思います。
2時間しかないので消化不良にならないようにしたいと思います。

来月以降はどうなるのか。
柏教室さんからは事前に次の話も頂きましたが、参加される方の状態を見て考えたいと思っています。
出来れば5月に上梓した「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」を使って出来るようなレッスン内容にしたいと思っていますが、どうなるのかは分かりません。

しかし、ありがたいことです。
こんな状況下、お声をかけて頂けるのは光栄です。
出来るだけのことをしたいと思います。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

出版一か月

読了までの目安時間:約 7分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)
全国書店に並んだのが5月21日からでした。
奥付には5月24日となっていますが、アマゾンの発売日もこの日だったので、ちょうど今日で一か月が経ちました。
売れ行きは分かりません。
本の売れ行きって意外に調べられないんですね。
出版社には情報があると思うんですが、まだ恐ろしくて聞いておりません。(汗)
アマゾンでは最初の一週間は健康関連で20位くらいだったんですが、それから右肩下がりに落ちていき、今見たら318位でした。
だいたい健康関連では200位くらいから600位くらい、総合では20,000位から60,000位くらいをうろちょろしています。
これがどんなものなのかさっぱり分かりません。
聞くところによると発売3カ月、100日くらいが勝負の期間で、その期間にある程度売れないと重版は難しく、そうなると書店から返本されるのではと思っています。
出きれば長くぼちぼち売れるような本になってもらいたいので、状況を確認していろいろと暫くは宣伝をしたいと思います。
これを読んでいる方々にはうるさいとは思いますが、まあ、荒木がやってんだから仕方がないと多めに見て下さい。

出版の経緯を少し書きます。

昨年6月に前に本を書いた友人から話を聞きました。
いろいろ聞いた上で出版関係のセミナーがあるので、そこで話を聞いてはどうかと言われました。
早速、聞きに行き、もう一つのセミナーがあることを知りましたが、そちらは断念して自分で企画書を作ることにしました。
出来た企画書を7月に10数社に送りましたが、なしのつぶて。
ならば別の企画だと企画書を再度作って9月に送ったところ、一社から話を頂き書くことになりました。
10月に話を頂いて3週間くらいで最初の文章が出来ました。
今回の本の内容は整体院で患者さんやアレクサンダーで生徒さんに話している内容で、セミナーやワークショップ用に資料も作ってあったので、早かったんだと思います。
読みにくいところや内容の確認をしながら年内は過ぎて、年が明けて今年になって5月の出版だから急ぎましょうと突然言われました。
担当編集者さんの個人的な問題で少し停滞していたものが、急に動き出した感じです。
イラストに全く手をつけていなかったので、それから資料のための写真を撮ったり参考文献を探したりして数か月が経ち、5月後半の出版になりました。
コロナ騒ぎがなければ連休明けくらいの出版を予定していましたが、連絡しずらい状況や(たぶん)営業的な問題もあって少し遅れました。
文章の書き直し見直しも結構な回数ありましたが、それよりもイラストが大変でした。
なかなか伝わらない。
イラストレーターの方と打ち合わせをしたかったんですが、結局一度も出来ずじまいでした。

一冊出版しても何も変わりません。
全然全くさっぱりそれまでと同じ。
本当に何も変わらない。

というのは出版セミナーで言われたことでした。
確かに。
本当にそうです。
全然全くさっぱり何も変わりません。
だから5冊書きなさいとも言われました。
5冊!
聞いた時には目がナニイッチャッテンノと思いましたが、今はそうなんだろうなぁと思います。
確かに現状を変えるのなら5冊くらいは必要なんだろうと思います。
5冊書けばそれなりに何かの専門家として、自分から説明をしなくても認知される可能性があります。

出版してみてあああそうだったと思い直した確認したことがあります。
出版は手段であって目的ではない。
まあ当たり前と言えば当たり前のことなんですが、それほど意識はしていませんでした。
書いている時にどうすれば伝わるだろうと考えているのは、そういうことなんですけど、改めて手段なんだよなと思います。
出版で何をやりたいかというと、今まで患者さんや生徒さんに話をして来たこと、体は捉え方を変えるだけで動きやすくなるし調子も良くなるということを、より多くの人に伝えられるということです。
整体やアレクサンダーテクニークだったら、基本的には一対一。
だけど本にして読んでもらえれば、その何千倍何万倍の人に伝えることが出来るということです。
開業と似てますね。
開業も目的ではなく手段です。
開業して痛みを持っている人を楽にしたいとか、体の使い方を伝えたいとか。
そっちが目的であって、開業は目的ではありません。
そこ間違ってしまう人がいます。

おめでとう!

というお祝いの言葉を聞いた時にも思いました。
出版しておめでとう!
お祝いを言葉を頂くと嬉しい。
でも、まてよと思います。
おめでとうというお祝いの言葉は嬉しいし、人に対して自分もそう声をかけるけど、出版した本人としては、出版自体が別におめでたい訳ではない。
確かに出版する人はあまり多くありません。
だから選ばれた人のようなイメージがあります。
でも、出版はそこにニーズがあるからする訳です。
出版社としては売れそうな文章や内容を見つけてきて売ることが商売ですから。
選ばれたというより、見つけられたというイメージがあります。
多くの人は見つけられようとあまりしないので、見つけられて出版することは少ないけれど、見つかれば誰だって出版は出来ます。
そこはやっぱり目的があるかどうかがポイントになってくると思います。
たまたま声がかかって出版したのなら、おめでとう!って感じですけど、荒木のように企画書を書いて出版社に送り、出しましょうという出版社があったから出版したというのだと、自分としてはおめでとう!という感じはあまりしていません。
いや、もちろん、おめでとう!と言われるのは嬉しいですし、おめでとう!という気持ちもありがたく分かります。
ただね、個人的にはね、出版ではなく売れることです。
なんだ商売かよ!なんて言葉だけだと、突っ込み入れたくなりますが、やっぱり多くの人に読んでもらいたい。
自分が考えていて、今まで患者さんや生徒さんが楽になった方法を伝えたい。
そう思っています。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊 1650円税込) >>>

絶賛発売中です。
全国書店、アマゾンなどインターネットでも買う事が出来ます。
この前、髪を切りに久我山の美容室に行ったら、駅前の啓文堂さんには置いていませんでした。
小さな書店では難しいんでしょう。
力不足を感じます。
卒業生の本は並んでたんだよな。(汗)


カラダの地図・書影

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