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スネの真下に踵はありません。 @すぐには役に立たないカラダの話

読了までの目安時間:約 2分

脚の形で間違ったイメージが多いのが、スネと踵(かかと)の位置関係です。

スネの真下に踵はありません。

「スネ→踝→踵」と上下に真っ直ぐ並んでいると思っている人がほとんどです。
でも違います。
踵(かかと)は踝(くるぶhし)から斜め後ろに伸びていて、足指の骨が斜め前に伸びています。
逆Y字みたいになっている。
だから踝(くるぶし)の真下は空洞、というか空間があって、スネの骨は宙に浮いている感じになっています。
足首は踵で曲がったり伸びたりしているイメージがあるかもしれませんが、踝(くるぶし)からしたが動きます。

体に対するイメージが違っていると、体をスムーズに動かせないことがあります。
地図が違っていて目的につけない感じというか、使おうと思っている道具の形が違っている感じです。
動画でも説明しています。
ご覧ください。





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「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) アマゾン入荷したようです。

読了までの目安時間:約 2分

カラダの地図で疲れ・不調・故障が消える!

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

2020年5月に出版したボディマッピングの本です。
普段、何気なくしている姿勢や、普通の体の使い方を、今より楽にしたい人に向けた本です。
パソコンに向かったり、自転車に乗ったり、立ったり座ったししているのは、自分で自分の体を使ってやっています。
自分で自分の体を使う時、どこが動くのかとかどこは動かないとか、知らず知らずのうちに頭の中に出来ているイメージを元に動いています。
そのイメージのことを「カラダの地図」(ボディマップ)と呼んでいます。

そのイメージ(カラダの地図)が微妙に違っていたら、体の使い方が微妙に違って、というか微妙に上手く行っていないかもしれません。
それを修正するのに元々の体の形や動く場所を確認します。
難しい話ではなく、ここがこうなっている、そこがそうなっているというのを、図を見て触れて動かしてみて確認して行きます。
考えなくても大丈夫!(笑)
そうすることで、頭の中のイメージを変えていく本です。

即効性があることもあるし、後になって知らないうちに楽になっていることもあると思います。
数日前まで品切れでしたが、アマゾンに入荷したみたいです。
大きな書店にはあると思うので、そちらでも。
また、なかったら書店に注文してみて下さい。

・「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

カラダの地図の授業

読了までの目安時間:約 2分

体の地図1 体の地図2
今日は体の地図の授業でした。
体の地図はボディマッピングとも言われる手法で、整体師やセラピスト、パーソナルトレーナーなどが体の使い方を指導する時に使う方法の一つです。
人間は視覚情報にとても大きく左右されます。
目で見た事が体の使い方に大きく影響しているという事です。

例えば首はどこまであって、頭はどこからなのか。
外から見ていると、顎の下が首でその上にあるのが頭(実は顔)です。
そうすると顎の下の首だけを動かそうとしてしまう事がある。
でも、骨で考えると、首は両耳を繋いだ間あたり、頭の中心近くまで入り込んでいます。
それを確認して動かしてみたりすると、首が動きやすくなったりします。
体には色々勘違いしやすい場所があって、それを確認したり動かしたり触れたりする授業です。
写真あ腕と肩の確認をしています。

てあて整体スクールにはユニークな授業が幾つかあります。
現役の整体師としての視点を取り入れている事と、荒木がアレクサンダーテクニーク教師だということも影響しています。
60代になった現在もダンスをしているというのも関係しているかもしれません。

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 毎月やってます。

読了までの目安時間:約 3分

AT1
自分の体の使い方を見直したり、姿勢や立ち方・座り方を考えたり。
月に一度、てあて整体スクールでアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行なっています。
今年は基本に帰ろうという事で、月毎にテーマを決めて進めることにしました。

1月はアレクサンダーさんが発見した事についてと、頭と首のボディマッピングについてでした。
で、上の写真のように実際に触れてみたりをしました。
アレクサンダーさんの話はもう何度も聞いていると思うんですが、聞くごとに発見があることもあり、何度も話をするようにしています。
話をしていて気が付くこともありますから。

来月はインヒビション(抑制)というアレクサンダーテクニークの中でも、本当によく言われる事について考えてみたいと思っています。
ボデイマッピングは肩と腕について。
アレクサンダーテクニークは本当にいろいろな言い方をされます。
自分でも考えては話をする時の言葉を考えます。

自分の使い方。
心身の使い方。
知らず知らずやっている事に気がついてやめてみて、自分の在り方を思う事。
習慣的な心身の使い方から一旦離れてみる。
習慣を脱ぎ捨てると出てくる自分。
いまここ。

ま、いろいろです。
少なくとも「何かをする方法」ではなくて、「何かをやめるアプローチ」ではあると思います。
いろいろと試しているうちに出会う事が出来た自分自身の在り方だったりもします。

月に一度くらい自分と向き合う時間は楽しいものです。
いつからでも参加出来ます。
問い合わせお待ちしています。
アレクサンダー・グループレッスン詳細 >>>

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408
teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT

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手足の甲にも沢山の骨があります。 【動画あり】

読了までの目安時間:約 2分

手足の甲にも沢山の骨があります。

ごつごつした一塊の骨みたいですが、違います。
幾つかの骨で出来ていて、靭帯での繋がっているので、動く可能性があります。
でも、動く感じはしないかもしれません。
多くの人は動かないものとして使っていることが多いように思います。
動く可能性があるのを思い出して使うと、いつもと少し違う感じがするかもしれません。

人の頭は自分が認識しているように、自分を使おうとします。
そりゃそうですね、そういう地図になっていると思えば、地図の通りに歩こうとする。
でもその地図が違っていたら、へんな所を歩いたりします。
体の仕組みというほとではないですが、骨があって動くとイメージするだけで、少し違った感じになると思います。

手の平の中には指のように細い骨と、甲のところに小さな骨がいくつかあるので、手の平は横に広がります。
小指から人差し指に向かって、波のようにウェーブしたりもします。


背骨はけっこう長い

読了までの目安時間:約 1分

背骨というとどの辺りをイメージしますか?

背中にある骨だから、首の付け根から腰くらいまでと思っている人が多いと思います。
それ、かなり違います。
背骨=脊柱は頭の中心から骨盤の中までつながる、かなり長い骨格(のつながり)です。
背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨からなる骨格のつながりで、体の半分くらいは背骨の長さになります。

背骨の長さのイメージを変えると、体の動きが変わります。
座る姿勢も見直すのに良いと思います。
実際に動画で見て確認して下さい。



カラダの地図を知る

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


さくら舎さんから3年前に出版しました。
荒木の最初の著書です。
と言っても2冊目はまだですけど。(笑)

カラダの地図というのは簡単な解剖学の事です。
人の体は外見で見えるモノと、内側は違っています。
関節の位置だったり骨の形だったり。
そして人それぞれ体に対する考え方や捉え方も違います
動かないと思って動かないように使っていても、実際は動く場所があったりします。
逆に動くと思って使っていても、関節がなくて動かない場所もあります。

見た目と実際のズレや差を合わせる事で、今までよりも楽に動いたりスムーズになったりします。
そんな事を狙って書きました。

カラダの地図を知らずに生活するより、知っている方が楽ですから。
とくに最近は体を動かすことが減っていて、体の感覚に勘違いが多いように思います。
だから知ってもらいたい。
3年経ちましたが、人の体は変わりません。
どの時代でも役にたつと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

【 口は下に開く 】 @すぐには役に立たないカラダのハナシ

読了までの目安時間:約 1分

口は下に開きます。
あまり気にした事はないかもしれませんが、下に開く。
意外に上下に開くと思っている人がいたりします。
それだとちょっと疲れたりする事がある。
なので、確認をすると良いですね。

口は下に開きます。


すぐには役に立たないカラダのハナシ

読了までの目安時間:約 2分

何となく知っていると、いつか役にたつかもしれない。
すぐには役に立たないけど、どこかで思い出すと良いかもしれない。
そんなカラダの話を少しずつ動画にしています。

コスパとかタイパとか。
大切だとは思います。
時間は有限だしお金も有限。
だけどそればっかりじゃ世知辛いとも思います。
面白くないでしょ。
今すぐにどうこうではないけど、知っておいて損はないかもしれない話を、これからも話ていこうと思います。
今まで上げたものを貼っておきます。

このシリーズに先立って「カラダのハナシ」ってシリーズもあるんですが、ちょっと役に立ちそうな事に拘ってしまって、ちょっと鼻につくんですよね。
我ながら。
ということで
すぐには役に立たない(かもしれない)カラダのハナシ。
宜しくお願いします。


体は固まらない



股関節はどこにある



手首は捻れない



背骨の前側



体全体



足の指の話

股関節はどこにある 【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

股関節がどこにあるか分かりますか?

いや失礼。
皆さん知っていると思います。
でもちょっとズレている事が多いように思います。
勘違いってやつですね。

股関節は上半身と下半身を繋いでいる筋肉です。
骨盤の真ん中あたりにあります。
向きは横向き!
太ももの骨は股関節から外に出て、Lに曲がって膝の方に向かいます。
太ももの付け根の真ん中辺り、下着のラインの真ん中あたりにあります。

そこで曲がります。

座っている時も、歩いている時も、おじぎをする時も。
大人バレエな皆さんならプリエの時に曲がる場所です。
意外に太ももの筋肉の端っこあたりだと間違っている人がいます。
骨盤から曲げて、”仙骨座り”みたいになっている人もいるし、猫背の人は腰で曲げていたりします。
格好悪いし体にも良くないですね。
動画で確認しています。
どうぞ。

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