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名古屋活動

読了までの目安時間:約 1分

名古屋の教室はなくなりましたが、名古屋には毎月行っています。
実家の窓を開けるという使命があるのもそうなんですが、数名の患者さんがいることとセミナーなど来て頂ける方がいるからです。
これからも続けていく予定ですので、荒木にこれやって欲しいというものがあれば連絡下さい。


・骨格調整など手技セミナー
・クラニオ(頭蓋仙骨療法)ワークショップ
・ストレッチ教室
・体の使い方セミナー
・アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
・ボディマッピング(体の地図)講座
・ダンスの体の使い方や故障に対する対処法
・解剖学入門講座


こんなの出来ないの?ということがあったら連絡ください。
お待ちしています。


てあて整体スクール「
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
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短歌会館
短歌会館2

ATグループレッスンでした。

読了までの目安時間:約 2分

今日は月に一度のアレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンでした。

今月のテーマは「エンドゲイニング」と「上半身と下半身のマッピング」です。

エンドゲイニングは目的だけを手に取るように行動する、途中がない経過がないような行動や考えの事です。
アレクサンダーテクニークで良く使われる言葉で、そうならないようにしたいねと言われます。
また、マッピングは体の地図とも言われて、誤解して認識している体の仕組みや形や構造について、簡単な解剖学や触れたり動かしたりをして確認していく事です。
確認する事で、実際の仕組みや形や構造を使った動きが出来て、動きやすくなったりします。

今日は四つ這いになったり、階段を登ったり降りたり、床に寝て膝を立てて感じてみたり。
いろいろなことをしながら試していきました。

毎月一回、第一日曜の午前中に大泉学園の整体スクールでやっています。
次回はゴールデンウィークを避けて5月12日の10時から行います。
興味のある方はいつからでも参加出来ます。
参加費3000円です。

AT1
AT2

荒木が【体の地図(ボディマッピング)】を使う訳

読了までの目安時間:約 3分

「体の地図(ボディマッピング)」とは、簡単な解剖学を使って、体の構造や仕組みや動きを確認していくものです。
関節の位置や筋肉の繋がりなどを確認したり、何かイメージを使って行います。

例えば手の平を見てみて下さい。

手には5本の指があります。
指の先からシワが並んでいて、一本目に第一関節、2本目に第二関節があります。
そこから曲げてみると、シワと曲がる場所が同じなのでわかります。
では3本目のシワの場所、指と手の平の境目の場所。
ここは曲がるでしょうか。
曲げてみるとシワが少し深くなるような動きが見えますが、実際にはそこでは曲がっておらず、手の平の肉が膨らんできて曲がっているように見えるだけです。

曲がっているのは、手相で言う頭脳線と感情線のライン、手の平の上1/3辺りにあるシワで曲がっています。

ここに関節があるからです。
でも、外からみると第三関節の部分は手の平の途中にあります。
そこは「手の平」という名前がついているので、まさか曲がるとは思わないような場所です。
こんな風に実際に動く場所を確認してったりするのが、体の地図・ボディマッピングです。

人の体は骨が土台になっていて、その上に筋肉や皮膚が乗っています。
関節の位置と曲がるように見える位置は、一致している訳ではありません。
また、動く場所と、その動きを出すための筋肉のある場所も違っていたりします。

それらを確認するだけで、体の動きが楽になったり、体の在り方が楽になったりします。
無理や無駄が知らずに取れていくからだろうと思います。

※荒木の書いた「体の地図」関係の本
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら社刊) >>>

踊る人のためのカラダの地図ワークショップをやります。
4月21日大泉学園です。
どんなジャンルのダンスにも当てはまります。
だって、人の体の地図についてですから。
お待ちしてます。

踊る人のためのカラダの地図 WS【4月21】 >>>

踊る人のためのカラダの地図 WSやります。

読了までの目安時間:約 2分

昨年、好評をいただいた「踊る人のためのカラダの地図」」ワークショップをやります。

大人バレエや趣味のダンスをしている人
だけでなく、ダンサーやダンスを指導している先生も
カラダの地図を見直しましょう。
人は自分にとっての体の地図のようなものを頭の中に持っています。

体はこんな風になっている。
腕はここから動く、使う。
脚の付け根と言えばココ。
軸はこの辺りを通っている。

でもそれ、本当にそうだろうか。

外見から見た人の体と中にある骨や関節の位置はちょっと違います。
それに、腕や脚や胴体や肩や首や頭など、名前がついている場所と、実際の動きのユニットは違うかもしれません。
腕は肩から先の細長い部分についた名前ですけど、腕を動かす筋肉は胸の中心から始まっているし、骨も首の下から始まっています。

言葉に引きずられたり、見た目からの情報で、間違ったイメージが植えるけられているかもしれません。

それを見直すだけで動きが変わります。
びっくりすぐくらい違うかもしれません。
なるほどねぇってくらいの違いかもしれません。
でも違いは殆どの人にありました。

このワークショップを受けて、今よりも動きやすい体になって下さい。
アレクサンダーテクニーク教師歴10年、ダンス歴40年近くの荒木が解説します。
この内容は現代舞踊協会でも多くのダンサーに聞いてもらいました。


踊る人のためのカラダの地図
日時:4月21日(日)10:00-12:00
場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園 8分)
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:12,000円
問合:mail. teate@nifty.com
LINE. https://lin.ee/H5NyjYT
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もっと楽に踊るためのカラダの地図

スネの真下に踵はありません。 @すぐには役に立たないカラダの話

読了までの目安時間:約 2分

脚の形で間違ったイメージが多いのが、スネと踵(かかと)の位置関係です。

スネの真下に踵はありません。

「スネ→踝→踵」と上下に真っ直ぐ並んでいると思っている人がほとんどです。
でも違います。
踵(かかと)は踝(くるぶhし)から斜め後ろに伸びていて、足指の骨が斜め前に伸びています。
逆Y字みたいになっている。
だから踝(くるぶし)の真下は空洞、というか空間があって、スネの骨は宙に浮いている感じになっています。
足首は踵で曲がったり伸びたりしているイメージがあるかもしれませんが、踝(くるぶし)からしたが動きます。

体に対するイメージが違っていると、体をスムーズに動かせないことがあります。
地図が違っていて目的につけない感じというか、使おうと思っている道具の形が違っている感じです。
動画でも説明しています。
ご覧ください。





体の使い方も学べる整体学校なら ↓
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「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) アマゾン入荷したようです。

読了までの目安時間:約 2分

カラダの地図で疲れ・不調・故障が消える!

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

2020年5月に出版したボディマッピングの本です。
普段、何気なくしている姿勢や、普通の体の使い方を、今より楽にしたい人に向けた本です。
パソコンに向かったり、自転車に乗ったり、立ったり座ったししているのは、自分で自分の体を使ってやっています。
自分で自分の体を使う時、どこが動くのかとかどこは動かないとか、知らず知らずのうちに頭の中に出来ているイメージを元に動いています。
そのイメージのことを「カラダの地図」(ボディマップ)と呼んでいます。

そのイメージ(カラダの地図)が微妙に違っていたら、体の使い方が微妙に違って、というか微妙に上手く行っていないかもしれません。
それを修正するのに元々の体の形や動く場所を確認します。
難しい話ではなく、ここがこうなっている、そこがそうなっているというのを、図を見て触れて動かしてみて確認して行きます。
考えなくても大丈夫!(笑)
そうすることで、頭の中のイメージを変えていく本です。

即効性があることもあるし、後になって知らないうちに楽になっていることもあると思います。
数日前まで品切れでしたが、アマゾンに入荷したみたいです。
大きな書店にはあると思うので、そちらでも。
また、なかったら書店に注文してみて下さい。

・「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

カラダの地図の授業

読了までの目安時間:約 2分

体の地図1 体の地図2
今日は体の地図の授業でした。
体の地図はボディマッピングとも言われる手法で、整体師やセラピスト、パーソナルトレーナーなどが体の使い方を指導する時に使う方法の一つです。
人間は視覚情報にとても大きく左右されます。
目で見た事が体の使い方に大きく影響しているという事です。

例えば首はどこまであって、頭はどこからなのか。
外から見ていると、顎の下が首でその上にあるのが頭(実は顔)です。
そうすると顎の下の首だけを動かそうとしてしまう事がある。
でも、骨で考えると、首は両耳を繋いだ間あたり、頭の中心近くまで入り込んでいます。
それを確認して動かしてみたりすると、首が動きやすくなったりします。
体には色々勘違いしやすい場所があって、それを確認したり動かしたり触れたりする授業です。
写真あ腕と肩の確認をしています。

てあて整体スクールにはユニークな授業が幾つかあります。
現役の整体師としての視点を取り入れている事と、荒木がアレクサンダーテクニーク教師だということも影響しています。
60代になった現在もダンスをしているというのも関係しているかもしれません。

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 毎月やってます。

読了までの目安時間:約 3分

AT1
自分の体の使い方を見直したり、姿勢や立ち方・座り方を考えたり。
月に一度、てあて整体スクールでアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行なっています。
今年は基本に帰ろうという事で、月毎にテーマを決めて進めることにしました。

1月はアレクサンダーさんが発見した事についてと、頭と首のボディマッピングについてでした。
で、上の写真のように実際に触れてみたりをしました。
アレクサンダーさんの話はもう何度も聞いていると思うんですが、聞くごとに発見があることもあり、何度も話をするようにしています。
話をしていて気が付くこともありますから。

来月はインヒビション(抑制)というアレクサンダーテクニークの中でも、本当によく言われる事について考えてみたいと思っています。
ボデイマッピングは肩と腕について。
アレクサンダーテクニークは本当にいろいろな言い方をされます。
自分でも考えては話をする時の言葉を考えます。

自分の使い方。
心身の使い方。
知らず知らずやっている事に気がついてやめてみて、自分の在り方を思う事。
習慣的な心身の使い方から一旦離れてみる。
習慣を脱ぎ捨てると出てくる自分。
いまここ。

ま、いろいろです。
少なくとも「何かをする方法」ではなくて、「何かをやめるアプローチ」ではあると思います。
いろいろと試しているうちに出会う事が出来た自分自身の在り方だったりもします。

月に一度くらい自分と向き合う時間は楽しいものです。
いつからでも参加出来ます。
問い合わせお待ちしています。
アレクサンダー・グループレッスン詳細 >>>

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408
teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT

AT2

手足の甲にも沢山の骨があります。 【動画あり】

読了までの目安時間:約 2分

手足の甲にも沢山の骨があります。

ごつごつした一塊の骨みたいですが、違います。
幾つかの骨で出来ていて、靭帯での繋がっているので、動く可能性があります。
でも、動く感じはしないかもしれません。
多くの人は動かないものとして使っていることが多いように思います。
動く可能性があるのを思い出して使うと、いつもと少し違う感じがするかもしれません。

人の頭は自分が認識しているように、自分を使おうとします。
そりゃそうですね、そういう地図になっていると思えば、地図の通りに歩こうとする。
でもその地図が違っていたら、へんな所を歩いたりします。
体の仕組みというほとではないですが、骨があって動くとイメージするだけで、少し違った感じになると思います。

手の平の中には指のように細い骨と、甲のところに小さな骨がいくつかあるので、手の平は横に広がります。
小指から人差し指に向かって、波のようにウェーブしたりもします。


背骨はけっこう長い

読了までの目安時間:約 1分

背骨というとどの辺りをイメージしますか?

背中にある骨だから、首の付け根から腰くらいまでと思っている人が多いと思います。
それ、かなり違います。
背骨=脊柱は頭の中心から骨盤の中までつながる、かなり長い骨格(のつながり)です。
背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨からなる骨格のつながりで、体の半分くらいは背骨の長さになります。

背骨の長さのイメージを変えると、体の動きが変わります。
座る姿勢も見直すのに良いと思います。
実際に動画で見て確認して下さい。



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