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「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) アマゾン入荷したようです。

読了までの目安時間:約 2分

カラダの地図で疲れ・不調・故障が消える!

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

2020年5月に出版したボディマッピングの本です。
普段、何気なくしている姿勢や、普通の体の使い方を、今より楽にしたい人に向けた本です。
パソコンに向かったり、自転車に乗ったり、立ったり座ったししているのは、自分で自分の体を使ってやっています。
自分で自分の体を使う時、どこが動くのかとかどこは動かないとか、知らず知らずのうちに頭の中に出来ているイメージを元に動いています。
そのイメージのことを「カラダの地図」(ボディマップ)と呼んでいます。

そのイメージ(カラダの地図)が微妙に違っていたら、体の使い方が微妙に違って、というか微妙に上手く行っていないかもしれません。
それを修正するのに元々の体の形や動く場所を確認します。
難しい話ではなく、ここがこうなっている、そこがそうなっているというのを、図を見て触れて動かしてみて確認して行きます。
考えなくても大丈夫!(笑)
そうすることで、頭の中のイメージを変えていく本です。

即効性があることもあるし、後になって知らないうちに楽になっていることもあると思います。
数日前まで品切れでしたが、アマゾンに入荷したみたいです。
大きな書店にはあると思うので、そちらでも。
また、なかったら書店に注文してみて下さい。

・「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

カラダの地図を知る

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


さくら舎さんから3年前に出版しました。
荒木の最初の著書です。
と言っても2冊目はまだですけど。(笑)

カラダの地図というのは簡単な解剖学の事です。
人の体は外見で見えるモノと、内側は違っています。
関節の位置だったり骨の形だったり。
そして人それぞれ体に対する考え方や捉え方も違います
動かないと思って動かないように使っていても、実際は動く場所があったりします。
逆に動くと思って使っていても、関節がなくて動かない場所もあります。

見た目と実際のズレや差を合わせる事で、今までよりも楽に動いたりスムーズになったりします。
そんな事を狙って書きました。

カラダの地図を知らずに生活するより、知っている方が楽ですから。
とくに最近は体を動かすことが減っていて、体の感覚に勘違いが多いように思います。
だから知ってもらいたい。
3年経ちましたが、人の体は変わりません。
どの時代でも役にたつと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

【 口は下に開く 】 @すぐには役に立たないカラダのハナシ

読了までの目安時間:約 1分

口は下に開きます。
あまり気にした事はないかもしれませんが、下に開く。
意外に上下に開くと思っている人がいたりします。
それだとちょっと疲れたりする事がある。
なので、確認をすると良いですね。

口は下に開きます。


背骨の前面のイメージについて

読了までの目安時間:約 1分

背骨の前というとどのあたりをイメージしますか。

姿勢や歩き方、座り方や立ち方など、体を使う時のイメージとしてとても大切です。
腰痛や肩こりなど痛みや症状が出ている人にも知ってもらいたい。
また、大人バレエな皆さんには「軸」をイメージする時に使えると思います。

体の事はたまに時間をとって考えたりイメージしたりしないと、つい忘れたままいつものように使ってしまいます。
体を楽に自由に使うために、ちょっとイメージしてみて下さい。
動画で解説しています。


どうして「カラダの地図」なのか。

読了までの目安時間:約 3分

7月17日に「もっと楽に踊るためのカラダの地図」というセミナーを行います。
でもどうして

カラダの地図

なのか。
だいたい、自分の体のことは知ってるし、そんなこと知らなくても踊れるし。
と思う人も多いと思います。
確かに知らなくても踊れる、というのはそうだと思います。
でも、自分の体のことは知っているし、というのは意外にそうでもない事が多いんです。
自分の体のことなんだから知っていて当然。
手も脚も見えるし、鏡に映せば体全体も見えるし分かる。
動画を撮れば後ろからだって見る事が出来る。
でも、それが違う事が多いんです。

何が違うか。

例えば「首と頭」の境目はどこにあるのか。
鏡に写っている首と頭の境目は、なんとなく顎の下に見えます。
いやいや顎の下だけじゃなくて、もう少し上まで首はあると知っている人もいると思います。
実際は首の骨の一番上は両耳を繋いだ中間くらいにあります。
頭と殆どの人が思っているところの、真ん中あたりまで首が来ています。
その首と頭の間、両耳の間あたりが動くということです。
本当?
と思うかもしれません。
でもこれ本当です。
大人バレエな人なら知っている、ピルエットで動いているのはこのあたりということになります。
そこじゃなくて顎の下あたりを捻るようにしても、頭は周りますが、それだと動きが半分くらいになっています。
だから回りにくい。

腕もそうです。
腕は体の中心から、と知ってはいると思います。
でも実際にどんな風に体の中心から動くのか。
試してみたことはないんじゃないかと思います。

人は視覚情報にかなり左右されます。
目に見えていることから色々なことを解釈します。
また、見えているモノについている名前も影響が大きい。
指や腕は手の平や胴体から外に出ている細い部分を指します。
でも、その細い部分だけで動く訳ではありません。
骨はどこまで繋がっているのかを確認すると、動きも変わってきます。

そう言う視覚や言葉による認識を、実際の骨や筋肉や関節を確認して動かすと、普段は別の認識で動いていたものが、新しい認識(カラダの地図)で動くことになります。
それで動きやすくなる。
カラダの地図は普段の体に対する認識を、実際の関節や骨格や筋肉を確認することで書き換える。
書き換えることで、今までとは違う前提で動くことができるようになる事を期待して説明しています。

トレーニングや練習する事なしに、動きが変わる可能性があります。
7月17日の「もっと楽に踊るためのカラダの地図」お待ちしてます。

もっと楽に踊るためのカラダの地図

読了までの目安時間:約 2分

カラダの地図(ボディマッピング)のワークショップを行います。
ちょっと久しぶりになりました。

大人バレエな皆さんやダンスを続けている人に受けてもらいたい。

体の仕組みを知って、今よりもっと動きやすくなってもらいたい。
人は視覚情報に強く影響されます。
目から入って来る見た目が、自分の動きの前提となっています。
外から見た形と関節の位置は違うことが殆ど。
普通に使っている分には問題ありませんが、踊るとなるとちょっと違いますね。
ピルエットやプリエは普通の生活ではやりません。
似た動きはありますけど、実際にやっている動きは違う。
そこを”解剖学的”に知ることで、動きが格段に楽になります。

初めての方でも大丈夫。
解剖学って難しそうと思っている人も。
解説して触れて実際に動かして、自分の体を確認して行きましょう。


もっと楽に踊るためのカラダの地図
日時:7月17日(月祝)15:00から18:00
場所:てあて整体スクール
   東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
料金:12,000円(税込)
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
備考:実際に体を動かしますので、動きやすい服装をご用意下さい。
   どうしても聞きたいことがあれば、事前にメールで質問しておいて下さい。


アラセゴン 解剖学1906282

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 3分

発売から一年以上経ちましたが、今でも書店やインターネットで購入いただくことができます。
いや〜ありがたいことです。


カラダの地図・書影
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図はボディマップとも言われ、アレクサンダーテクニークだけでなくピラティスやパーソナルトレーニングなどでも生徒さんやクライアントさんに体の使い方をアドバイスする時に使われる方法です。
それを分かりやすく解説したのが本書です。
頭の中には体の部位に対応する場所というか領域があって、それを体の地図と呼んだりします。
部位に対応するって、動かしたり認識したり認知したりする場所のことで、ナントカ野(や)と言われたりする特定の場所のことです。
それが実際の体の場所と上手く対応していなかったり、ちょっと誤解して地図にされていたりすると、体を上手く使えない原因になったりします。
それを再確認しようというのが、この本の目的というか言いたいことです。


簡単な解剖学の知識を使って、勘違いしていることを確認します。
確認するために、触れてみたり動かしてみたりしやすいように、そういう解説をしてあります。
自分の手で触れて動かしてみると、ああそうだったのか、結構動きやすいな、と体と頭で確認されるような印象があります。


書店でも購入出来ますが、最近は置いていただいている書店が減ってきている感じです。
インターネットだったらすぐに届きます。
一冊あればたまにパラパラするだけで、意外に体が楽になります。
日常的に姿勢が気になるとか、腰痛や肩こりの原因が体の使い方なんじゃないかと思っているとか。
なんとなくすぐに疲れるとか、体をもうちょっと優雅に使いたいとか。
体のことで悩んでいたり、困っている人はぜひどうぞ。
スポーツや体を使ってする事をしている人もどうぞ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

昨年、書籍を出版しました。  「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 3分

カラダの地図・書影

昨年5月に上梓しました。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)
この本は体の仕組みを確認することで、今までと違った体の使い方をしやすくなると言う本です。
出版して一年半経ちましたが、大泉学園のジュンク堂さんにはまだ置いていただいています。
アマゾンでも買えますので、興味のある方は手に取ってみてください。


なんだ解剖学の本か、と思われるかもしれません。
体の仕組みを確認しただけで、どうして体の使い方が変わったり、楽になったりするのか。
体の使い方の方を覚えた方が早いんじゃないかと思う人もいると思います。
もちろんそれもありです。
でも、それだと使い方が膨大な量になってしまう。
テニスの時とピアノの時と、椅子に座っている時と、歩いている時と、声を出している時と、と。
色々な場面ごとにやり方を覚えることになります。
そういう方法もあります。
いや普通です。


体の仕組みを確認するのは、今現在、ちょっと誤解していることがあるからです。
誤解?
例えば手のひらを見てください。
手の平と呼ばれている面があります、そこから指が5本でています。
指は手の平よりも細くなっている部分です。
手の平と指。
別のものとして名前がついていると、別々に動くと思いがちです。
誤解、ってやつです。
手の指は第一関節・第二関節までは、指にあるシワで曲がります。
でも、次の第三関節はちょっと違います。
手の平から指が生えているところにあるシワが第三関節のように見えますが、違います。
手の平の1/3くらいのところにある、感情線と頭脳線のライン。
ここが指の第三関節です。
だから、そこから曲がる。
手の平が上1/3くらいで半分に折れるような感じです。
変な感じがあった人もいるかもしれません。


こんな風に体の仕組みは外から見た形とちょっと違っていたりします。
特に首と頭の関節や背骨の位置、肩や腕と胴体の関係や、脚と胴体の関係などなど。
それを確認すると、本来動く位置が確認出来ることになります。
人は頭の中に体の地図のようなものを持っています。
それを書き換える(描き換える)ような作業です。
それがあなた!たった1650円で買えるなんて!?
体に興味のある人はパラパラ見るのにも良い本だと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

「カラダの地図」の授業

読了までの目安時間:約 3分

ヒールの履き方

名古屋でカラダの地図と姿勢と歩き方の授業をやりました。
今年から新しくテキストを作ってやりましたが、まだ授業の内容や配分をどうするかが決まっていません。
今回は生徒さんが一人だったので、カラダの地図をやった後に姿勢や歩き方の授業をしました。
その方が理解が早いと思ったからです。
これからも少しずつ改良しながら進めて行きます。


ところで上の写真はハイヒールの靴を履く練習です。
別にミスコンやミセスコンに出る訳ではありません。
体の地図(ボディマップ)を知っていれば、ヒールの履き方もおのずと変わってくることを確認しています。
通常、と言っても荒木は履いたことはありませんが、ハイヒールの靴を履くと、足指から母指丘辺りや踵に重心が乗る人が多いようです。
前か後ろに偏っているということです。
でも、それだと楽な履き方ではない。


足首

かなりつたないですがイラストを描きました。
外から見た足と中にある骨がどんな位置関係にあるかを描いたものです。
踝は浮いています。
踝の下から踵の骨は、斜め後ろ下に向かっています。
逆に足の甲から足指にかけての骨は、斜め前下に向かっています。
これで足指から拇指丘辺りや踵に重心が乗ったらどうなるかは、すぐに分かりますね。
ということで足裏は、踵と足指から母指丘辺りの両方と土踏まず辺りも、地面を押しているような使い方になるのが自然だと思っています。
上手くいけば、フクラハギや太ももにはあまり力は入らずに立つことが出来ます。


というような授業をやって来ました。
解剖学もこうやって使えば、ただ難しい専門用語を覚えるだけの勉強じゃないってのが分かりますね。

※荒木が昨年書いた体の地図に関する書籍があります。
 興味のある人は是非! 
 ↓ ↓ ↓
 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

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