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解剖学と体の使い方の講座でした。

読了までの目安時間:約 2分

ここからいふ広場セミナー

宇都宮ここからいふ広場で解剖学と体の使い方の講座をやってきました。
この講座はここからいふ広場で行われている、和ごころ式セラピスト養成講座の授業の一環として行われています。
和ごころ式を指導されている上田さんから、東日本大震災のボランティア後に依頼を受けて始まりました。
福島や宇都宮ではセラピストとしてのスキルがあるのに使っていない主婦や女性が多くいる。
だから、その人たちが活躍出来るようにベースとなる解剖学の話をしてくれないかと言うのが始まりだったと思います。
だからもう9年ほどの付き合いです。


今回参加された方々は、まだ勉強を始めて日が浅く、解剖学にはちょっと距離があるような印象でした。
難しいのかなぁ、取っ付きにくいなぁと言うような感じを抱いているようでした。
解剖学は難しい学問ではありません。
難しく感じるのは使われている用語で、漢字ばっかりで気楽に読めそうな印象がないんだろうと思います。
でも、究極的なことを言えば、体を色々なパーツに分けて行って名前を付けているだけとも言えます。
それよりも、形や動き、どうしてそうなったのかなど、考えてみると面白いことが沢山あります。
そんな話を部位別に話したりしました。
セラピストとして知っておいて欲しい内容になったと思います。
そして、どんな本を読んだら良いか、解剖学と言っても色々あるので、20冊くらいの本を持っていって紹介しました。
最後に話を聞くと、解剖学に対する印象が変わっていたので、良かったなと思います。


クラニオを中心としたセラピストを目指している方々です。
今後もゆっくり頑張ってもらいたいと思います。
ありがとうございました。

アレクサンダーテクニーク・イントロワークショップ@名古屋

読了までの目安時間:約 3分

秋分の日(9/23)の休日を利用して名古屋でアレクサンダーテクニーク・イントロワークショップを行います。


アレクサンダーテクニークに興味はあるけどまだ受けたことがない。
どんなものか知りたいけど一人では不安。
体の使い方に興味がある。
姿勢や歩き方が気になる。
一度、受けてみたいと思っていた。


そんな方をお待ちしています。
イントロワークショップではアレクサンダーテクニークってどんなものなのか、考え方や方法など解説をした後に、一人一人の体に触れてハンズオンワークを行います。
ハンズオンワークという手で触れる手法は、アレクサンダーテクニークで良く使われる方法・手法です。
肩口や首や頭、体幹や脚にアレクサンダー教師が触れます。
ハンズオンワークには色々な意味や意義がありますが、まずはご自身の体に注意を払ってもらいます。
意識的にでも無意識的にでも、注意を払うことで体に変化が起きます。
知らず知らずのうちに入っていた力が抜けると、体は今までよりも自由な感じになることがあります。
(ハンズオンワークされたくない方は事前にお知らせください。別の方法を考えます。)


体に触れて変化が起きるので、手技療法やセラピー、はたまた怪しい宗教のように感じる人もありますが、アレクサンダーテクニークはボディワーク(手技療法や調整方)でも宗教でもありません。
あえて分類するなら教育というカテゴリーに入っていると考えられています。
日本ではまだポピュラーではありませんが、欧米では楽器演奏や声楽などの音楽家の方々や俳優さんダンサーなど、体を使うプロの中では一般的な体の整え方として広まっています。
イントロワークショップは入り口です。
体の使い方に対するいつもと違うアプローチとして、アレクサンダーテクニークを知ってもらいたいと思います。
お時間ある方はお待ちしています。


アレクサンダーテクニーク・イントロワークショップ@名古屋
日時 : 9月23日(木祝)18:00〜20:00
場所 : てあて整体スクール 名古屋教室
     愛知県名古屋市千種今池 2−1−16 八晃ビル408
定員 : 6名
料金 : 5,000円
申込 : teate@nifty.com
備考 : ハンズオンワーク(触れるワーク)をされたくない方は事前にお知らせください。


スタジオボディM3・てあて整体スクール

スタジオボディM2・てあて整体スクール

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニーク・オンライン

9月5日の日曜日午前中はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンをオンライン(ZOOM)で行いました。
毎月1回、いつもは実際に大泉学園まで来て頂いてやっていましたが、昨年の緊急事態宣言発令以来、リアルで開催出来たのは数回で、殆どはオンラインでやっています。
本来はリアルで会って、ハンズオンワークという実際に肩口や背中に触れるワークをすることで進めていきますが、今の状況では難しいとオンラインを選んでいます。
とは言え、今月中には荒木もワクチン2回目を接種するし、今回オンラインで参加された生徒さん(*)たちも殆どがワクチンを2回接種されているので、来月からはリアルに戻そうと思っています。


アレクサンダーテクニークは色々な言われ方・説明をされます。
無駄な力を抜く方法。
楽に体を使う方法。
体の使い方。
姿勢術。
セラピーだと思っている方もいますが、マッサージ的なこともやらないし調整も矯正もしません。
体の歪みを整えるようなこともしません。
ただ、アレクサンダーテクニークを受けると、姿勢が受ける前よりも良くなったり、体が使いやすくなったりします。


あえて今説明すると、知らず知らずのうちに習慣になってしまっている、入れなくてもよい力(無駄な力)を、入れない状態にしてみることで、その人が本来持っているその人なりの自分の体の使い方が出てくるようにする方法。
上手くいかないことを、新たに何かをしたり加えたりするのではなく、今やっているやらなくても良いことをやめてみることで対処する方法。
ノンドゥーイング・アプローチなんて言われたりすることもあります。
DOING(どうするか)ではなく、BEING(どうあるか)を見ていくものだと思っています。
一言で説明するのが得意ではないのですみません。
なんとなくそんな感じだと思ってもらえたら、後は実際に受けてみてもらうので良いと思います。


姿勢が気になる。
歩き方が気になる。
体の使い方が上手くいかないことがある。
椅子に座っているのが辛い。
肩が凝る・腰が痛い。(姿勢や体の使い方が原因?)
楽器演奏が上手くいかない。
ダンスで出来ないことがある。
などなど。
何に”効くか”は相談してみて下さい。


来月は10月3日(日)10:00から2時間くらい大泉学園でやります。
3,000円です。
問い合わせお待ちしています。


アレクサンダーテクニーク・荒木
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


*アレクサンダーテクニークのレッスンでは教える側を教師、受ける側の人を生徒と呼びます。
 整体やセラピーなどの施述ではなく、アレクサンダーテクニークは教育だと考えているからです。

2つ上の音が出ました。

読了までの目安時間:約 4分

先日のアレクサンダーテクニーク個人レッスンの時の話です。

その日の生徒さんは声楽をされている男性で、2年ほど前から月に1回レッスンに通われています。
(アレクサンダーでは受ける人のことを生徒さんと呼びます。)
レッスンを始めてすぐに体感があって、声を出すのが楽になったと話を頂きました。
そして1年くらい経った頃から、何人かの先生に良くなったと言われるようになったそうです。
暫くぶりに声楽のレッスンを受けた先生からは、どうしたの?以前と全く違、とても良くなっている、と言われたそうです。
それは良かったですね。
なんて話をしながら、継続してアレクサンダーを受けて頂いていました。

昨年のクリスマスに横浜でコンサートがあり、出演するというので観に(聴きに)行きました。
そのコンサートは昨年中頃に合ったコンペティションの入賞者だけが出場できるもので、彼は一番最後のトリを務めていました。
彼はバリトンとして唄っていましたが、まだまだ声は出るような印象を受けました。
荒木は声楽の専門家ではありませんが、体の使い方の専門家として見ると、まだまだ変化が起きる可能性を感じました。
アレクサンダーテクニークの個人レッスンを普通の部屋でやっている関係上、大きな声を出すことが殆ど出来ません。
本来なら声を出せる場所の方が良いんでしょうが、声を出さなくても出来ることもあります。
コンサートの時の声楽の演奏を観た印象から、先月は個人レッスンの内容を少し見直してみました。
そして今月。

先生、2つ上の音が出るようになりました。

声楽のレッスンを受けていて、今までより2つ上の音(声)が出るようになったとのことでした。
まだ少しきつい感じはあるが、今までは全くでなかったので、とても驚いていますとのことでした。
そうなるとクリスマスに唄っていた歌のキー(音程)は楽に出ることになります。
そして、バリトンだった声域がテノールも唄えるかもしれないとのことでした。
彼の歌い方を思い出して考えると、もっと上の声が出ると思っていました。
だから今回は、元々彼が持っていた素養が出て来たということだと思います。
時間は掛かりましたが、こうやって少しずつ変化していくこともあります。
自分の体なのに不思議といえば不思議ですが、それが現れてくる時はとても良いものです。

アレクサンダーテクニークを教えていて良かったと思う時でもありました。

アレクサンダーテクニークはその人が本来持っている能力を、抑えないで使えるようにする方法論です。
いろいろな方法があって試しながら、体験しながら経験して行きます。
自分の体に新しいことが起こっているような感覚になるかもしれません。
でもそれ、元々持っていたことかもしれません。
声楽だけでなく、楽器演奏や、お芝居やダンスなどプロの方。
家事や趣味や歩き方、姿勢やついやってしまうアレなど悩みのある方。
相談してみて下さい。
待ってます。

階段で足音がドンドンするのは何故でしょう。

読了までの目安時間:約 3分

先日、駅の階段を上っていて足音に気が付きました。
かなりドンドン音がする人と、そうでもない人がいます。
不思議に思って見ていたら、ちょっとした特徴がありました。


ドンドン足音をさせて上っている人は、足が階段に着く前に踏み込んでいる


???ですよね。
階段を上る時は、片方の脚(膝)を持ち上げて一段上の階段に足をかけます。(乗せます)
乗せた足を踏み込むことで、体が持ち上がり次の脚を持ち上げることが出来るようになります。
上の段に足を乗せ、脚を踏み込み膝を伸ばしたら、反対側の脚(膝)を持ち上げ、上の段に足を乗せたら・・・と続きます。
やっていることはこれだけで、左右の脚で交互に同じような動きをしています。
その時、脚(膝)を上に持ち上げて、足が上の段に乗らないうちに、脚で上の段を踏み込んでしまっている人がいます。
???
ちょっと分かりにくいですね。


脚を持ち上げ、上の段に足を乗せた後に、膝を伸ばすように脚を踏んでいれば問題ありません。
脚を持ち上げ、上の段に足が乗る前に、膝を伸ばして脚を踏み込もうとしている人がいるというこです。
ほんの小さな違いです。
靴底が付いてから脚を踏むのか、靴底が付く前から踏むのか。
たいして変わりありません。
でも、それで音が出てしまいます。
音は空気の揺れです。
空気の揺れは衝撃で起こります。
足をついてから音もなく踏み込むのと、足をつく前に踏み込んで音を出すのとでは、足裏や足首や膝や股関節や骨盤や背骨や頭蓋骨に与える衝撃が違います。
第一疲れます。


簡単な動きで日常的な動作ですけど、丁寧に自分のやっていることを見ると面白い発見があります。


歩き方にも正解はいろいろあります。
音がしているのかどうか、気にして見ると面白いと思います。
音がしないように歩けるか試してみて下さい。
階段は意外にすぐ出来ると思います。

体の使い方

読了までの目安時間:約 4分

乗馬の姿勢

最近よく載せるビフォーアフターの写真です。
左:ビフォー 右:アフター
違いは割と分かりやすいと思いますが、左ビフォーは上半身が少し反っている、右アフターは真っすぐに座っている。
ように見えます。
とは言っても、左ビフォーの時にどこかに力を入れている訳ではなく、体を反らせている訳でもありません。
真っすぐに普通に座ってもらった写真です。


アレクサンダーテクニークの個人レッスンを受けに来た方です。
乗馬をされている方で、姿勢を診てもらいたいという訳ではありませんでした。
鞍の上に乗っている時に、脚をもっと自由にしなさいというようなことを言われるらしい。
鞍の上に上手く乗れないと、当然馬にもうまく乗れないことになります。
どうすれば上手く乗れるのかということでした。
てあて整体院には馬はいないので(笑)、椅子に座ってもらいました。
体を少し動かしてもらうと、確かに股関節の動きが気になります。
そこで、座り方をテーマにアクティビティのつもりでワークをしてみました。
(座り方を題材にアレクサンダーテクニークをやてみた)
胴体と脚のボディマッピングを少し話をし、実際に動かしてみました。
その上で手を使ってハンズオンワーク。
自分の体を観察してもらいながら、「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>> の第3章(85ページ)にも書いた、椅子での姿勢のつくり方のようなことをしながら、椅子に座ってもらいました。
終わって取った写真が右アフターです。


「どこにも力が入っていない。」
というのが感想でした。
ここがポイントです。
最初の写真、左ビフォーでも「どこかに力を入れている訳ではなく、体を反らせている訳でもなく」真っすぐに普通に座ってもらっていました。
本人の感覚的にはそれが普通。
ところが、右アフターになると、「力が入っていない、力が抜けている」ことに気が付きます。
ということは、その前の左ビフォーは?
力が入っていたのかもしれないということになる。
そうなんですねぇ。
そう言えば、そうなんだろうか・・・
というのが感想でした。
そこを観察して気が付くところから始めたい、というのが荒木のアレクサンダーの入り口になることが良くあります。
気が付くのがいつになるのかは人によって違いますが、自分を観察することを面白がってもらいたいと思っています。


この椅子の座り方で気が付いた体の感覚を大切に、乗馬をしてみた感想を次回は聞かせてもらえるそうです。
乗馬はアレクサンダーテクニークと関係が深いと聞きます。
どんな感想が出て来るか。
とても楽しみです。


てあて整体院ではアレクサンダー・テクニ-クの個人レッスンやグループレッスンを受けることが出来ます。
なんとなく体の使い方がギクシャクしている。
上手くいかない。
楽器演奏や声が出にくい。
人前で緊張する。
ダンスやスポーツの体が気になる。
姿勢や歩き方が気になる。
単純に自分の体に興味がある。
ご希望の方は問い合わせ下さい。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

アレクサンダーテクニーク ~ NHK文化センター柏教室 ~

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニーク ~ 姿勢と自分の使い方 ~

NHK文化センター柏教室で7月26日から3か月連続で講座をすることになりました。
今月の講座の告知が間近になってしまってすみません。
興味のある方は今からでも大丈夫なのでお申込み下さい。
3回コースですが単発での受講も出来ます。
テキストに拙著「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」を使います。
テキストが必要な分、受講料が少し安くなっていますのでよろしくお願いします。


アレクサンダーテクニーク ~姿勢と自分の使い方~
日時 : 7月26日(日)、8月23日(日)、9月27日(日)10:00~12:00
場所 : NHK文化センタ- 柏教室
料金 : 3回 10,711円、単発 3,600円/回
申込 : NHK文化センターへ >>> https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1203072.html


NHK姿勢

春分の日 名古屋でアレクサンダーやります。

読了までの目安時間:約 2分

3月20日(金祝)春分の日に名古屋でアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。

アレクサンダーテクニークはFMアレクサンダーさんが発見した、「効率的で調和のとれた自分の使い方の練習法」です。
姿勢や歩き方、立ち方や座り方などの基本的な動作。
楽器演奏やダンスなど専門的な身体の使い方。
仕事中にパソコンに向かう時の身体や、人前で話す時の自分の在り方などなど。
どこでどうやって相談したり考えたり学んだりすれば良いのかわかりにくい悩みに対して、新しいアプローチを与えてくれます。

テクニークをはアレクサンダーテクニーク教師と呼ばれる人で、荒木は2014年にアレクサンダー教師になりました。
これまでにNHK文化センターやチャコット名古屋教室、神楽坂セッションハウスやスタジオRADAなどのダンススタジオで指導をしてきました。
名古屋では毎月1回、グループレッスを行っていますが、今回は休日に行うことが出来ます。

身体の使い方に興味のある人。
アレクサンダーテクニークに興味のある人。
一度、受けてみたかったと思っている人。
連絡下さい。
お待ちしています。


アレクサンダー・テクニーク グループレッスン@名古屋
日時 : 2020年 3月20日(金祝)14:00~16:00
場所 : てあて整体スクール名古屋教室(千種駅1分)
      名古屋東区葵 3-14-20-2F 水素ハスハナ内
料金 : 3,000円/人
定員 : 6名(1人でも開催します。ただし1人の場合は1時間)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


スタジオボディM2・てあて整体スクール

スタジオボディM4・てあて整体スクール

アレクサンダーGL・てあて整体スクール

その準備は必要か

読了までの目安時間:約 2分

壁の前に立つと、前から圧迫されたような気分になる。
狭い部屋に入ると、体も小さくなってしまう。
嫌な奴が隣に来ると、そちら側の筋肉が固くなる。
階段を登ろうとすると、上を向いてしまう。
盃を手にすると、口から盃に近づいてしまう。
椅子から立とうとすると、斜め上を向いてしまう。
パソコンに向かうと、頭が前に出てくる。


なんとなく正しい準備をしているようで、実は必要のない体の使い方になってしまうことがある。


壁の前に立ったって狭い部屋に入ったって、壁は迫ってくる訳ではない。
体を縮めて圧迫を感じることもない。
嫌な奴が隣に居るからと、筋肉を固くしたところで、相手との関係は変わらない。
上を向いて階段を登っても、階段を登るのは脚だし、背骨は前に押すより伸ばしておく方が体は使い易いし。
盃は口から迎えに行く方が旨そうだけど、肘を曲げてくれば盃から口に近づくし。
上を向いて椅子から立つと、背骨を斜め下に押しているだけになってしまうし。
頭だけパソコンに近づけなくても、股関節から体を倒せば、首はまっすぐ肩は凝ることがない。


その準備は必要だろうか。
知らず知らずのうちにやっていることは、本当に必要な体の使い方なのか。
調子が悪くなったら考えてみると良い。
そして体の使い方だけでなく、考え方にも同じことが言える。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

既にFBでは募集が始まっています。


【セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク】


ワークショップの募集です。
セラピストの方、施術をするとき腰が辛い、肩が痛い、姿勢がきついといったことはありませんか。
また自分では気づかない習慣的で無駄な力が入っているかもしれません。
セラピスト自身も気持ちよく、受けてくださる方は更に気持ちよく。
そんな方法を学んで下さい。

セラピストではない方も、普段何気なく動かしている身体。
歩く、座る、立つ、料理をする、ダンスをする、楽器を奏でる、スポーツをする・・・
習慣的になった無駄な力を抜いて、自分本来の身体の動きを感じて下さい。
慢性的な悩みが解決するかも!?

ワークショップで行うこと
・セラピストとしての手指の使い方や体の使い方
・触れ方や触診方法
・自分を感じる練習
・アレクサンダーテクニーク
・アレクサンダーテクニークを使って触れてみる


セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク

日時 : 2019年9月25日(水)10:00~15:00
場所 : てあて整体スクール 東京
      東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
      (西武池袋線大泉学園駅から徒歩7分くらい)
定員 : 6名(残2名)
料金 : 8,000円
申込 : teate@nifty.com
タイムスケジュール :
      10:00~12:00 セラピストのための身体の使い方
      12:00~13:00 昼休憩
      13:00~15:00 アレクサンダー・テクニーク


<アレクサンダー・テクニークとは>
自分の使い方の指導法です。
何かが上手くいかない時、どこかに無駄な力や不必要な力が入っていることがあります。
その無駄な力や不必要な力を抜くことで、その人本来の動きや質がそのまま活かされると考えています。
そのために様々な手法で、自分自身を感じてもらうようにします。
アレクサンダー・テクニークは国際的に認められた基準(4年・1600時間)をみたしたアレクサンダー教師だけが指導することができます。
荒木は2014年にアレクサンダー教師として認定され活動を始めています。


ビフォー
ここからいふ19032
アフター
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てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
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