てあて整体院は名古屋でも受けられます。
10月24日から27日まで名古屋にいます。
てあて整体院は名古屋でも整体やアレクサンダーテクニークを受けられます。
整体スクール開講期間に整体院もやっています。
地下鉄・JR千種駅から徒歩5分のマンションです。
南向きでとても明るく気持ちの良い場所で待ってます。
月に一度なので、体の不調や体の使い方などで来られる方が多くいます。
ダンスやバレエの故障の相談や声楽のためのアレクサンダーなども来てもらっています。
今まで受けた整体とは結構違うと思います。
トントンと軽い刺激で全身を緩めます。
ボキボキしない骨格調整で歪みやズレを整えます。
ストレッチや体の使い方も教えます。
気になったら連絡下さい。
今月は10月24日から27日までいます。
てあて整体院 名古屋分院
愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
※LINEで申込の方は初診料無料
困った時の【体全体】
体の使い方が上手く行かない時、「体全体」を思い出したりイメージすると上手く行く事があります。
体全体
カラダ全体
からだぜんたい
パソコンを打ちながらでも、スマホを見ながらでも。
体全体を思い出してみて下さい。
それだけで肩が楽になったり腰が楽になったりするかもしれません。
どうしてなのかについては動画に撮りました。
どうしてなのかが分からなくても、体全体を思うだけで楽に出来るようになる”かも”しれないので、それだけでもOKです。
親指の第一関節が凹んでる → 浮指
立った時、足の親指の第一関節(爪の手前の皺のとこ)が凹んでいる人がいます。
浮指になりますね。
どうして第一関節が凹んで、爪先が天井向いているのか。
歩いている時に第一関節で地面や床を押しているからです。
だから第一関節が凹む。
たぶん、スネの筋肉(前脛骨筋)が張ることがあると思います。
足の指は爪先まで使いたいですね。
爪先まで使うようになると、第一関節ではなく爪先が地面に向く。
浮指ではなくなります。
爪先まで使うと、スネの前ではなく後ろ側を使うことになる。
浮指の人は第一関節が凹んでいたり、その手前の第二関節が凹んでいたりします。
これだと脚の前面を使うことになる。
脚が太くなります。
逆に爪先まで使えて、浮指でなくなると、脚の裏側を使うようになります。
フクラハギやハムストリングス(太もも裏)です。
後ろに筋肉がついても脚は太く見えません。
逆にヒップアップにつながる事もあります。
血流も良くなったりします。
足元見つめてみて下さい。
第一関節が凹んでいたら、歩き方に注意すると良いですよ。
※第一関節が少し凹んで浮指になっている足

姿勢と歩き方の授業
てあて整体スクールには姿勢と歩き方という授業があります。
姿勢や歩き方を患者さんにアドバイスするための授業です。
姿勢と歩き方には似たところがあります。
どちらも自分の使い方の結果です。
自分の使い方?
そうです。
自分の使い方。
人はもちろん自分の意思で体を使っています。
でも、実は意思の通り思った通りに使えているとは限りません。
”知らないうちに”猫背になっていたり、”知らないうちに”変な歩き方になっていたりします。
”知らないうちに”そうなっていますけど、それも自分でやっている事です。
自分でやっているのに、”知らないうちに”そうなっている。
そうしようと思っていないのに、そうなっています。
結局、自分の思い通りに出来ていないということです。
それをどうするか。
”知らないうち”にそうなってしまっている事のコントロールは意外に難しいです。
意思を持って、こうやろうと思ってやっている時は出来ます。
でも、四六時中、一日中こうやろうと思っている訳には行きません。
何も考えていなくても、”知らないうちに”うまく使えるようになっていたい。
そこを教えるのが、姿勢と歩き方の授業です。
アレクサンダーテクニークの授業もあるので、こちらとも合わせてアドバイス出来るようにします。
ちょっと不思議な授業かもしれません。
今月の名古屋の授業が姿勢と歩き方、と指針整体です。
来週、26日から始まります。
見学受け付けています。
開業も目指せる整体師になるために、てあて整体スクールで勉強してみませんか。
背骨の前面のイメージについて
背骨の前というとどのあたりをイメージしますか。
姿勢や歩き方、座り方や立ち方など、体を使う時のイメージとしてとても大切です。
腰痛や肩こりなど痛みや症状が出ている人にも知ってもらいたい。
また、大人バレエな皆さんには「軸」をイメージする時に使えると思います。
体の事はたまに時間をとって考えたりイメージしたりしないと、つい忘れたままいつものように使ってしまいます。
体を楽に自由に使うために、ちょっとイメージしてみて下さい。
動画で解説しています。
体の使い方・自分の使い方 〜アレクサンダーテクニーク〜
アレクサンダーテクニークを教えています。
自分で言うのも何ですけど、なかなか説明しづらい。
なかなか広まってくれない。
簡単な事なんです。
でも簡単だからこそ説明が難しい。
というかそもそも説明するものではなくて、体験するものだったりします。
先日、アナザースカイというテレビ番組に菅野美穂さんが出演されました。
その中で以前、イギリスのRADA(王立演劇学校=Royal Academy of Dramatic Arts)に短期留学された時にアレクサンダーテクニークを受けたという話が出て来ました。
映像ではRADAで当時の校長先生とアレクサンダー教師(だと思う)の女優さんも出演し、少しだけアレクサンダーテクニークのワーク(一連のアレクサンダー)も映され解説もされていました。
これで少しはアレクサンダーテクニークを知る人が増えてくれると良いなと思いながら見ていました。
イギリスをはじめとする欧米では、表現芸術(パフォーミングアーツ)系の教育機関では必須科目となっている所が多くあります。
自分の使い方、心身の使い方。
RADAの元校長ニコラス・バーター氏によれば、「多面的な動きの根底にある土台がアレクサンダーテクニーク」とおっしゃっていました。
動きの根底にある土台。
確かにそうだと思います。
何か特定の動きや使い方ではなく、動きや使い方の根底にある土台としてのものをアレクサンダーテクニークと言っています。
それを教えるのがアレクサンダーテクニーク教師。
でも、こうやって下さい、これは違いますこうです、みたいな教え方ではなく、自分で感じてもらい自分で体験してもらう。
そこが他の指導法と少し違う所だと思います。
与えられる使い方ではなく、元々持っている自分の使い方。
知らないうちにやっている、やらなくても良いかもしれないことに気がついて、やめてみる。
習慣的になっている事、癖のようにやっている事は自分では気づかないものです。
その普段は気づかないものに気がつくことから始まります。
説明は難しいかもしれないけど、根底や土台にあるものを感じられれば、全てが変わる可能性があります。
そこがやっぱり面白い。
※月に一回グループレッスンを行っています。
次回は9月3日です。
詳細はコチラ >>>

脱力の練習 【動画あり】
脱力が出来ない人が増えています。
いつもどこかに力が入っている。
でも、自分に力が入っていることが分からない。
分からない気が付かない事はやめるのが難しい。
と言う事になります。
先ずは気が付く事から始めます。
そのために床に横になります。
仰向けに寝て”脱力”してみます。
もちろん脱力出来ないかもしれません。
それはそれで良し。
これは準備です。
仰向けに寝て”脱力”したら、自分の背中側と床がくっついている部分を確認して行きます。
どんな風になっているか、そこから始めます。
ああ硬いなぁとか緩んでいるなぁとか。
硬くなっている所は抜けないかどうか、やめられないかどうか試してみます。
そんなことを続けたら、あとは呼吸です。
呼吸をすることで脱力を促します。
詳しくは動画をご覧下さい。
言葉と動作習慣について
腰痛や肩こり、体の動きがギコチナイ時などに、体の使い方が上手く行っていない事が原因になることがあります。
体が知らないうちにやっている習慣。
動きの癖のようなものがソレです。
癖にも幾つか種類があると思っていて、関節や筋肉の動かし方は問題はないけれど、その人独特の動きになる場合。
それは個性というようなもので、体を大きく使う人や小さく使う人、右足が前の人や左足が前の人など。
この個性的な動きだけど、関節や筋肉は間違っていない、その人独特の傾向のある動きというのがあります。
それだと痛みやギコチナサは出てこないと思う。
問題があるのは、本来の関節の位置で動かしていなかったり、本来使うべき筋肉を使っていなかったりと言う場合です。
厳密に言うと、本来の位置で動かしていない、というのは少し違っていて、ある動作をするのに、別の関節や別の筋肉を使っていない、もしくは使わなくても良い関節や筋肉を使っている場合のことです。
これだと腰痛や肩こりや動きのギコチナサにつながる可能性があると思います。
で、その原因について。
これも幾つか原因というか種類があるように思います。
一つは学習した時の教師データのようなものがそうだった場合。
成長過程で一緒に生活を長くしていた相手の動きは、その人の動きに大きく影響します。
それを見て育つ訳だし、同じような環境で生活している訳ですから。
親や兄弟や親戚や学校の友人などが関係して、今の自分の動きの習慣や癖が出来ている可能性があります。
もう一つが視覚や言葉からの影響です。
視覚情報の影響には幾つかあって、一つは上に書いた親兄弟などの長く一緒に生活している人たちの動き。
これが自分の動きに影響している。
視覚情報のもう一つは、体の外見です。
裸の状態を考えてみて下さい。
胴体と腕は明らかに太さが違います。
脚や首や頭、手の平と指もそうです。
太いところから先の細くなっている部分(腕や指)が動くと、普通は思います。
腕と胴体の境目の肩あたりで曲がって動く、指は手の平から先の指の部分が曲がって動く。
でも、実際はそうではなく、腕を動かす筋肉は体幹の中心から繋がっていて、肩甲骨も鎖骨も腕の一部として動きます。
手指の場合は手の平と指の境目ではなく、手の平にある感情線や頭脳線のあたりで曲がります。
この視覚情報からの強い刺激で動きが変わっている可能性がある。
そして言葉の影響についてというのが今日、書きたかった事です。
上にも書いたように、「胴体」と「腕」は肩あたりで別物として名前がついています。
手の平も指も同様に、別物として名前が付いている。
人は言葉でコミュニケーションするし考える事もあります。
腕を動かす。
指を動かす。
そう考えた時に、実際に動く部分よりも「腕と名前がついている」「腕だと思っている」部分を動かすかもしれないし、「指だと名前がついている」「指だと思っている」部分を動かすかもしれない。
それが、誤差のように動きをギコチナクさせるのではないか。
と思っています。
人は名前をつけることでコミュニケーションがスムーズになりました。
物を考えるのにも、それが目の前になくても考える事が出来ます。
でも、言葉があることで、実際とは違う認知・認識をしてしまうことがあるのではないか、と思っています。
また、人によって同じ言葉を違う意味で使っている事があるのも、動きに影響を与えている可能性があります。
とくに動きを学んだり指導したりする時にです。
背筋を伸ばすと言った時の、背筋とはどこなのか。
また実際に伸ばしている部分はどこなのか。
それぞれの人の考えている背筋が違うかもしれないし、動かしているところが背筋ではないかもしれない。
整体師・アレクサンダーテクニーク教師として、動作や動きの習慣を再教育する時に、言葉について考えています。
言葉を使ったり言葉を題材にして習慣的な動きを変える方法について少し考えます。
アレクサンダーテクニーク・イントロワークショップ@名古屋
アレクサンダーテクニーク・イントロワークショップを8月22日(火)夜に名古屋で行います。
不必要な緊張なく体を使いたい。
自分の癖を何とかしたい。
体の使い方に興味がある。
姿勢や歩き方などが気になる。
楽器演奏や声楽など調子を整えたい。
大人バレエやダンスの動きを改善したい。
アレクサンダーテクニークに興味がある。
そんな方はいらして下さい。
イントロ(入門)ワークショップなので、なるべく分かりやすくゆっくり解説しながら進めます。
アレクサンダーテクニークってどんなものなのか、これを使うとどうなるのか、どうやって練習するのかなどなど。
名古屋では久しぶりの開催です。
どんな感じなのか気になる方は、問い合わせだけでも受け付けています。
アレクサンダーテクニーク・イントロワークショップ@名古屋
日時:8月22日(火)19:00から21:00場所:てあて整体スクール 名古屋教室
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
料金:5,000円
問合:mail:teate@nifty.com
LINE:https://lin.ee/H5NyjYT
tel:03−3922−7230
顎と胸と腰とお尻に注意しながらターンアウトって・・・
大人バレエなみなさんに向けて書いてます。
バレエのクラスに行くと先生が注意をしてくれます。
出来ていないところや違った事をしているところ、何も考えず何気なくやってしまっている事。
いろいろな注意をしてもらえます。
あれ一度に全部出来ますか?
全部一度は無理だと思うんですよね。
注意するところが多過ぎる。
顎が前に出ないようにしながら
胸の下が開かないようにして
腰はそらないようにしながら
お尻を締めて
で
ターンアウトも忘れずに。
ついでに言えば。
指先や肘の方向や顔の向きまで言われます。
無理だと思うんです。
でも、注意しないといけない。
一つ一つ別々に注意するから無理なんだろうと思います。
体は一つです。
首と胸と腰は一つの背骨の上中下の部分のことです。
背骨の上の部分だけ動かすことは無理です。
上を動かせば中も動くし、それにともなって下もついてくる。
だから首・胸・腰は一つの背骨と思って動かしてみる。
同じように胸や腰や腹とお尻も上半身と言う意味では一つのものです。
どれか一つだけを取り出して、全く別に動かす事は出来ない。
でも、それが出来るかのように、というとちょっと違うかもしれませんが、別々に分けられないものを、別々に名前をつけて、別々に動かそうとしてしまう。
全部一つにするというのは難しいと思います。
でも、奇跡的に(失礼!?)先生に「今のっ!」「出来てるっ!」「それそれそれで良いのよっ!」と言われた時の、体全体の状態を覚えておくことは出来るかもしれません。
出来てると言われた時の、体全体がどうなっていたか、首や胸や腰やお尻を含めた全体がどんな感じなのか。
それを全体として掴むというのは、一つの方法・アプローチとしてあるんじゃないかと思います。
試してみて下さい。





