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ボディマッピング 〜 カラダはどこから動くのか

読了までの目安時間:約 1分

体の仕組みは外から見た形と、中で実際に動く場所が違ったりします。
そこに大きな差があると、体を動かす時や使う時に、上手くいかない原因になったり、故障の原因になったりすることがあります。
解剖学的な話をすると、ちょっと難しい感じがするかもしれませんが、実際に動く場所を確認するだけだと思ってみれば、そうでもないんじゃないかと思います。
外から見た形と中の構造の差が大きい、と荒木が思っている場所について、動画で解説しています。
頭と首、肩と腕、胴体と脚、足部について。
4本あるので気になるところをご覧ください。


頭と首は肩こりの人
肩と腕も肩こりの人
胴体と脚は腰痛の人
足部は脚の太さや姿勢が気になる人











疲れにくい姿勢とカラダの使い方 @NHK文化センターさいたまアリーナ教室

読了までの目安時間:約 4分

昨日、NHK文化センターさいたまアリーナ教室でアレクサンダーテクニークのグループレッスンを行なってきました。

「 疲れにくい姿勢とカラダの使い方 」

NHKさいたまアリーナ教室は初めての教室です。
以前、光ヶ丘教室で4年ちょっと、柏教室で半年くらい講座を担当しました。
その時のご縁でお声がけ頂きました。
コロナ禍で夜の講座がいくつかクローズしたのを、少しずつ復活しているようです。

参加されたのはお近くのお住まいの方々のようでした。
目的は姿勢とか体の使い方とか。
そりゃそうです。
講座の題名に書いてありますから。
4名参加で中の2人が姿勢が悪いのが、肩こりや腰痛の原因だと整体師などに言われたそうです。
二人とも巻肩(まきがた)だと言われて、そう思っているようでした。
そうは見えませんでしたけど。
巻肩なので肩を後ろに引いて背中を伸ばし、巻肩ではない姿勢にするようにとも言われたそうです。
それだと大変じゃないですか?と聞くと、ええそうなんです、とのこと。
でも、そうやって対応しようとする人は多いと思います。
整体師がそれを指示したというのは、同業として少し驚きではあります。

良い姿勢を作ると疲れるのでは、元も子もありません。
何かをしないでも、良い姿勢でいられたら良いと思います。
いやいや、子供の頃から姿勢は良くないからとか、遺伝だとかそう思う人もいると思いますが、それはちょっと違います。
生まれて半年くらいの子供が座っているところや、一年近くで立ち上がったときの格好・姿勢を見てください。
猫背や反り腰の子供はいません。
そのあと、少しずつ姿勢が作られていくんです。

その姿勢でいる時、自分が自分に何をやっているか。

普段の姿勢は自然、だと自分で思っているし、感じてもいるので、その姿勢をしている時に自分が何をやっているかは感じにくいものです。
その、知らないうちにやっている、やらなくても良いかもしれない事、に気がついて、それをやめてみる。
そのお手伝いをするのがアレクサンダー教師だと思っています。
ちょっと時間がかかることもありますが、なかなか面白いアプローチだと思います。

さいたまアリーナ教室の講座は毎月第二水曜日19:00から1時間半やります。
興味のある人はNHK文化センターさいたまアリーナ教室に問い合わせ下さい。

疲れにくい姿勢とカラダの使い方 〜 アレクサンダーテクニーク
日時:毎月 第二水曜日 19:00〜20:30(初回10月12日)
場所:NHK文化センターさいたまアリーナ教室(さいたま新都心駅6分)
   埼玉県さいたま市中央区 新都心8番地 さいたまスーパーアリーナ内6階
料金:20、592円(全6回)
申込:講座ページ>>>
   https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1260952.html


さいたまアリーナ アレク

【 頭と首のマッピング 】動画 @カラダのハナシ

読了までの目安時間:約 1分

整体スクールのユーチューブチェンネルに「カラダのハナシ」と言うシリーズがあります。
今回は【頭と首のマッピング】です。
頭の下に首がありますが、この位置関係やどこから動くかなど、意外に間違ったイメージを持っている人が多くいます。
頭と首の形や位置関係のイメージが変わるだけで、姿勢が改善されたり動きやすくなったりすることがあります。
動画で解説していますのでご覧ください。


てあて・荒木 てあて整体院を語る。 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

整体院の紹介動画を作りました。

てあて整体院は練馬区大泉学園にある整体院です。
指針整体とマッスルエナジーテクニックで辛い体を何とかしたり、体の使い方を指導したりしています。
整体院から歩いて15分にある石神井公園三宝寺池の木陰で撮りました。
ちょっと蝉がうるさいんですけど、荒木がどんな人なのかも分かると思うのでご覧ください。


NHK文化センターで打合せ

読了までの目安時間:約 1分

NHK文化センターさいたまアリーナ教室で秋からの企画について打ち合わせして来ました。
道中をVLOGにまとめましたのでご覧ください。





ユーチューブはこれからどんどん更新していくので、チャンネル登録よろしくお願いします!

「カラダの地図」を解説するオンラインセミナー

読了までの目安時間:約 2分

一昨年に出版した、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊)を解説する、オンラインセミナーを企画しました。
爆発的に売れている訳ではありませんが、静かに地道に浸透してくれているようです。
この本の購入が参加条件です。 (参加費は本の購入)


「カラダの地図」は外から見た体の形と、実際の関節の位置や体の部位の名前と動きの違いを確認するものです。
見えているのに見えていないと言うのは良くあることで、形を確認するだけで体は動き易くなります。
ダンスやバレエをしている人だけでなく、体がどうもギクシャクするとか、座っていると疲れてしまうとか。
姿勢や歩き方、体の使い方につながるヒントがあると思います。
オンラインセミナーでは「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」をテキストに話を進めようと思います。
本を購入して頂いて、時間があれば参加して下さい。
受講料は本の代金だけ。
当日、オンライン画面上で本を見せて頂ければ大丈夫です。
質問にも答えます。
今後は不定期断続的に行っていこうと思います。


「カラダの地図」を解説するオンラインセミナー
日時:7月23日(土)19:00〜20:00
方法:zoom
申込:teate@nifty.com
料金:書籍購入
   「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>
備考:申込された方に、ZOOMミーティングのリンクを送ります。
   当日、時間になったら参加ください。


カラダの地図・書影

アレクサンダーテクニーク グループレッスンでした。

読了までの目安時間:約 4分

アレクサンダーテクニーク

なんでしょうね。
これ。
先日行ったアレクサンダーテクニーク・グループレッスンの一コマです。
荒木は毎月1回大泉学園でアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行っています。
毎回、テーマを決めてやっています。
最初はNHK文化センター光が丘教室でやっていたんですが、その教室自体がクローズになった関係で、大泉学園まで来ていただいて続けることになりました。
もう7年以上通って来てくれている生徒さんもいます。
少しずつ少しずつ気づくことがあったり、何となく調子が変わって良くなったり。
悪くなる程度が酷くなくなったり。
劇的な変化はごくたまにしかありませんが、日々の中で少しずつ変化に気づけるようになるのは良いことだなと思っています。


今月は床で何かやりたいと思い、近所の施設を借りて行うことにしました。
最初に少しストレッチもやったりして、四つ這いで動くワークを行いました。
四つ這いは荒木のアレクサンダーテクニークの師匠である石坪さんがよくやっていました。
体の感覚を得たり感じたりするのに、面白いワークだと思って荒木も取り入れています。
この時は体の中を通っている上下の方向性がどんな風に感じられるかと思って、頭をつけて動くことをしてみました。
頭を付け合ったら、片方が頭で押して下さいと言うと、それに応じて、反対側の人は後退りします。
押されるんだから当然ですね。
次に片方の方は骨盤を意識して押してみて下さいと言うと、おおおぉと少しどよめきがありました。
かなり大きな違いがあったようです。
どう違うんでしょう。
言葉では上手く言えないけど、全然違うと言うことでした。


体の使い方は、思いを変えるだけで変わります。
それは思いが変わると、使い方が変わるからです。
動作として全く同じことでも、やろうとすることが違うと違う筋肉を使うことがあります。
例えば椅子に座っていて、お尻に乗っている体重を、全部足裏に移します。(お尻が浮いて足に乗ります。)
そしたら、膝と股関節と足首を伸ばしてもらいます。
結果的には「立つ」ことになります。
でも、立って下さい、と言われてする動作とは違う人が殆どです。
どっちが良いかという話ではなく、どちらでも同じ結果になることがあると言うことです。


選択肢は沢山ある。(かもしれない。)


一つしか方法がないと、それが出来ないと全部できなくなってしまいます。
でも選択肢があれば、他の方法を試してみることも出来る。
そんな話もアレクサンダーテクニークでしたりします。
(アレクサンダーテクニークがそう言うことをやっていると言うことではなく、アレクサンダーテクニークの説明の一環としてそんな話もしたりします。)


自分の体がどうなっているか。
どんな風にそれを感じられるか。
もしくは感じられないのか。
自分の使い方を考える時間はなかなか面白いものです。
月に1回やってます。
興味のある方は問い合わせ下さい。

引き上げでデコルテを天井に向けると背中が落ちます。 〜大人バレエ心得〜

読了までの目安時間:約 3分

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大人からバレエを始めて1年以内の人に対する荒木のアドバイス。
超入門初心者向けの心得としてお知らせします。 参考まで。
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大人からバレエを始めて必ず言われることがあります。


引き上げ


です。
引き上げと同時に言われることに、「軸」って言うのもありますね。
軸についてはまた別の機会にしたいと思いますが、お互いに関係していることでもあります。
引き上げ。
どうすれば良いんでしょう。


頭を天井から吊るされているように。
軸を伸ばして。
体を引き上げて。
肋骨やお腹は締めて。


みたいに言われますが。
たまに。


それじゃあ背中が落ちてる!


と指摘されることがあります。
どう言うことなんだろうと思いますね。
自分としては一生懸命、体を上に引っ張り上げているつもりなのに、真逆のことが起こっているようです。
胸と背中は体の前後。
胸を上に向けると、背中が下に向いてしまいます。
骨格模型を見てください。


骨格模型

体を横から見た写真です。
腕の位置はちょっと無視して下さいね、模型君も少しくたびれています。
肋骨を見ましょう。
肋骨は前と後ろに出っ張っています。
前のちょうどデコルテ部分を上に向けると、背中側は後ろに出っ張っているので、下に向いてしまいます。
結果、背中が落ちると言う事になってしまいます。


自分としては胸を上に向けて、背を高くした感じ、引き上げをした感じ、がしていますが、結果としては背中を後ろに押し下げてしまっています。
これでは引き上げとは言えません。
写真を見ても分かるように、肋骨の部分で背中側は後ろに出っ張っています。
腰の部分は少し前に出っ張っている。
この二つのカーブを少し柔らかく小さくする。
そうするとカーブが伸びる分、上下に体が長くなります。
引き上げはこれでもある程度説明できます。


股関節ターンアウトをすると骨盤が少し後傾気味になります。
骨盤後傾気味になると、腰の前湾は小さくカーブが少なくなります。
これに伴い背中(胸のところ)のカーブも小さくなりやすくなります。(上下に伸びた感じ)
引き上げは体を上下に引っ張ることもイメージとして大切ですが、前後のカーブを小さくすることも大切です。
少なくともデコルテを上に向けることでは、引き上げた感じはするかもしれませんが、引き上げにはなりません。
鏡の前に立って、色々試してみて下さい。

性格は変えなくてイイですよ。  〜 体の使い方 〜

読了までの目安時間:約 2分

整体師やアレクサンダーテクニーク教師をやっていると、患者さんに体の使い方のアドバイスをすることがあります。
行動や方法を変える時にひっかる事の一つに、性格の事があります。

引っ込み思案だからこんな感じ。
つい前に出てしまう性格だからこう。
せっかちなんでこうなってしまう。
どっちかと言うと我慢してしまう。

人には色々な性格があります。
そしてそれがその人自身です。
人前に出ると上がってしまうとか、胸を張れないとか。
性格によって体の使い方や行動が決まってしまう事があります。

でも、性格は変える必要はありません。

と言うようにしています。
というか変わらないし変えなくて良い。
大人になって持っている性格は、長年の積み重ねで出来上がったものです。
その人の個性です。
だからそれは当然OK。
と言うか何も問題はない。
せっかちだって引っ込み思案だって良い。
そのままでOK。
直す必要なんて全くない。
それがあなたの良いところです。

でも、行動だけは変えてみる。

引っ込み思案な性格。
あまり前に出ない性格。
俺が俺がと言うのではない性格。
それはそのまま。
あなたのまま。
でも、胸はもう少し開放してあげる。
斜め下じゃなくて、もう少し前をみる。
背中が丸いのに気が付く。

使い方や行動だけ。

性格まで変えるなんて必要ありません。
行動だけでも変えてみてはどうでしょう。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 3分

発売から一年以上経ちましたが、今でも書店やインターネットで購入いただくことができます。
いや〜ありがたいことです。


カラダの地図・書影
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図はボディマップとも言われ、アレクサンダーテクニークだけでなくピラティスやパーソナルトレーニングなどでも生徒さんやクライアントさんに体の使い方をアドバイスする時に使われる方法です。
それを分かりやすく解説したのが本書です。
頭の中には体の部位に対応する場所というか領域があって、それを体の地図と呼んだりします。
部位に対応するって、動かしたり認識したり認知したりする場所のことで、ナントカ野(や)と言われたりする特定の場所のことです。
それが実際の体の場所と上手く対応していなかったり、ちょっと誤解して地図にされていたりすると、体を上手く使えない原因になったりします。
それを再確認しようというのが、この本の目的というか言いたいことです。


簡単な解剖学の知識を使って、勘違いしていることを確認します。
確認するために、触れてみたり動かしてみたりしやすいように、そういう解説をしてあります。
自分の手で触れて動かしてみると、ああそうだったのか、結構動きやすいな、と体と頭で確認されるような印象があります。


書店でも購入出来ますが、最近は置いていただいている書店が減ってきている感じです。
インターネットだったらすぐに届きます。
一冊あればたまにパラパラするだけで、意外に体が楽になります。
日常的に姿勢が気になるとか、腰痛や肩こりの原因が体の使い方なんじゃないかと思っているとか。
なんとなくすぐに疲れるとか、体をもうちょっと優雅に使いたいとか。
体のことで悩んでいたり、困っている人はぜひどうぞ。
スポーツや体を使ってする事をしている人もどうぞ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

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