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カラダの地図の授業

読了までの目安時間:約 2分

体の地図1 体の地図2
今日は体の地図の授業でした。
体の地図はボディマッピングとも言われる手法で、整体師やセラピスト、パーソナルトレーナーなどが体の使い方を指導する時に使う方法の一つです。
人間は視覚情報にとても大きく左右されます。
目で見た事が体の使い方に大きく影響しているという事です。

例えば首はどこまであって、頭はどこからなのか。
外から見ていると、顎の下が首でその上にあるのが頭(実は顔)です。
そうすると顎の下の首だけを動かそうとしてしまう事がある。
でも、骨で考えると、首は両耳を繋いだ間あたり、頭の中心近くまで入り込んでいます。
それを確認して動かしてみたりすると、首が動きやすくなったりします。
体には色々勘違いしやすい場所があって、それを確認したり動かしたり触れたりする授業です。
写真あ腕と肩の確認をしています。

てあて整体スクールにはユニークな授業が幾つかあります。
現役の整体師としての視点を取り入れている事と、荒木がアレクサンダーテクニーク教師だということも影響しています。
60代になった現在もダンスをしているというのも関係しているかもしれません。

手足の甲にも沢山の骨があります。 【動画あり】

読了までの目安時間:約 2分

手足の甲にも沢山の骨があります。

ごつごつした一塊の骨みたいですが、違います。
幾つかの骨で出来ていて、靭帯での繋がっているので、動く可能性があります。
でも、動く感じはしないかもしれません。
多くの人は動かないものとして使っていることが多いように思います。
動く可能性があるのを思い出して使うと、いつもと少し違う感じがするかもしれません。

人の頭は自分が認識しているように、自分を使おうとします。
そりゃそうですね、そういう地図になっていると思えば、地図の通りに歩こうとする。
でもその地図が違っていたら、へんな所を歩いたりします。
体の仕組みというほとではないですが、骨があって動くとイメージするだけで、少し違った感じになると思います。

手の平の中には指のように細い骨と、甲のところに小さな骨がいくつかあるので、手の平は横に広がります。
小指から人差し指に向かって、波のようにウェーブしたりもします。


カラダの地図を知る

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


さくら舎さんから3年前に出版しました。
荒木の最初の著書です。
と言っても2冊目はまだですけど。(笑)

カラダの地図というのは簡単な解剖学の事です。
人の体は外見で見えるモノと、内側は違っています。
関節の位置だったり骨の形だったり。
そして人それぞれ体に対する考え方や捉え方も違います
動かないと思って動かないように使っていても、実際は動く場所があったりします。
逆に動くと思って使っていても、関節がなくて動かない場所もあります。

見た目と実際のズレや差を合わせる事で、今までよりも楽に動いたりスムーズになったりします。
そんな事を狙って書きました。

カラダの地図を知らずに生活するより、知っている方が楽ですから。
とくに最近は体を動かすことが減っていて、体の感覚に勘違いが多いように思います。
だから知ってもらいたい。
3年経ちましたが、人の体は変わりません。
どの時代でも役にたつと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

体を楽に使うための本の紹介 〜 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! 〜

読了までの目安時間:約 2分

3年前に出版した荒木の本があります。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎)

疲れ・不調・故障が消える!と言う題名は、出版社の営業の方が考えてくれた題名です。
確かにこの本を読むと体の使い方が楽になり、不調や故障も出にくくなります。
ちょうど夏休みなので、このタイミングで読んでもらいたいと思って紹介します。

どんな事が書かれているのか。

体は外から見た形と、中で実際に動く場所が違っていたりします。
曲がると思って動かしている場所が、実際には曲がらない場所だったりします。
それでも人の体には200くらいの骨があるので、似たような動きで動かす事は出来ます。
それでも問題なく生活していける間は良いんですが、あまりにも違いが大きすぎたりすると、凝りや痛みや故障の原因になります。
それを防ぐために、体の中はどんな風になっているのか、実際に動く場所などを確認しているのがこの本です。

ボディマッピングとかマッピングなどとも言われます。
難しい解剖学の本ではありません。
イラストで見て、実際に動かしたり感じたりする方法も書かれています。
ぜひご覧になって下さい。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>


カラダの地図・書影

どうして「カラダの地図」なのか。

読了までの目安時間:約 3分

7月17日に「もっと楽に踊るためのカラダの地図」というセミナーを行います。
でもどうして

カラダの地図

なのか。
だいたい、自分の体のことは知ってるし、そんなこと知らなくても踊れるし。
と思う人も多いと思います。
確かに知らなくても踊れる、というのはそうだと思います。
でも、自分の体のことは知っているし、というのは意外にそうでもない事が多いんです。
自分の体のことなんだから知っていて当然。
手も脚も見えるし、鏡に映せば体全体も見えるし分かる。
動画を撮れば後ろからだって見る事が出来る。
でも、それが違う事が多いんです。

何が違うか。

例えば「首と頭」の境目はどこにあるのか。
鏡に写っている首と頭の境目は、なんとなく顎の下に見えます。
いやいや顎の下だけじゃなくて、もう少し上まで首はあると知っている人もいると思います。
実際は首の骨の一番上は両耳を繋いだ中間くらいにあります。
頭と殆どの人が思っているところの、真ん中あたりまで首が来ています。
その首と頭の間、両耳の間あたりが動くということです。
本当?
と思うかもしれません。
でもこれ本当です。
大人バレエな人なら知っている、ピルエットで動いているのはこのあたりということになります。
そこじゃなくて顎の下あたりを捻るようにしても、頭は周りますが、それだと動きが半分くらいになっています。
だから回りにくい。

腕もそうです。
腕は体の中心から、と知ってはいると思います。
でも実際にどんな風に体の中心から動くのか。
試してみたことはないんじゃないかと思います。

人は視覚情報にかなり左右されます。
目に見えていることから色々なことを解釈します。
また、見えているモノについている名前も影響が大きい。
指や腕は手の平や胴体から外に出ている細い部分を指します。
でも、その細い部分だけで動く訳ではありません。
骨はどこまで繋がっているのかを確認すると、動きも変わってきます。

そう言う視覚や言葉による認識を、実際の骨や筋肉や関節を確認して動かすと、普段は別の認識で動いていたものが、新しい認識(カラダの地図)で動くことになります。
それで動きやすくなる。
カラダの地図は普段の体に対する認識を、実際の関節や骨格や筋肉を確認することで書き換える。
書き換えることで、今までとは違う前提で動くことができるようになる事を期待して説明しています。

トレーニングや練習する事なしに、動きが変わる可能性があります。
7月17日の「もっと楽に踊るためのカラダの地図」お待ちしてます。

もっと楽に踊るためのカラダの地図

読了までの目安時間:約 2分

カラダの地図(ボディマッピング)のワークショップを行います。
ちょっと久しぶりになりました。

大人バレエな皆さんやダンスを続けている人に受けてもらいたい。

体の仕組みを知って、今よりもっと動きやすくなってもらいたい。
人は視覚情報に強く影響されます。
目から入って来る見た目が、自分の動きの前提となっています。
外から見た形と関節の位置は違うことが殆ど。
普通に使っている分には問題ありませんが、踊るとなるとちょっと違いますね。
ピルエットやプリエは普通の生活ではやりません。
似た動きはありますけど、実際にやっている動きは違う。
そこを”解剖学的”に知ることで、動きが格段に楽になります。

初めての方でも大丈夫。
解剖学って難しそうと思っている人も。
解説して触れて実際に動かして、自分の体を確認して行きましょう。


もっと楽に踊るためのカラダの地図
日時:7月17日(月祝)15:00から18:00
場所:てあて整体スクール
   東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
料金:12,000円(税込)
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
備考:実際に体を動かしますので、動きやすい服装をご用意下さい。
   どうしても聞きたいことがあれば、事前にメールで質問しておいて下さい。


アラセゴン 解剖学1906282

カラダの地図を知るだけで凝りや痛みが消えたのは何故

読了までの目安時間:約 3分

先日、宇都宮市雀宮でセラピストのための解剖学と体の使い方の講座を行って来ました。
( その記事はこちら >>> )
講座の最後にいつも感想を聞きます。
その時の感想では何人かが同じことを言っていました。

体の地図や使い方を学んだだけなのに、腰痛が治った。(肩こりが治った。姿勢が良くなった。)

というものです。
肩こりや腰痛などの痛みが治ったり(痛みがなくなった)、姿勢が良くなった(と自分で感じた)のは何故なのか。
幾つかの理由があります。

一つは必要ない緊張が抜けたから。
というものです。
荒木が教える体の使い方は、アレクサンダーテクニークの方法・アプローチを取っています。
いろいろな方法がありますが、特徴的なことは、何かをする方法ではなく何かをやらない方法だというところです。
知らず知らずのうちにやっていた、やらなくても良いかもしれない無駄な力を、やめてみる。
今までやっていたことをしなくなるので、どこかの力が抜け、元々の姿勢に戻る。
あるいは、緊張が抜けることで痛みの姿勢から解放されて痛みが消える。
というところです。

もう一つは姿勢が変わったからです。
緊張が抜けて姿勢が変わったとも言えるので同じことかもしれませんけど。
腰痛や肩こりがあると、痛みに対応したような姿勢になることがあります。
痛みを防御するような姿勢だったり、最初に痛みを感じた時に少しでも楽になった姿勢です。
その姿勢が痛みを誘発している場合、元に戻れば良い訳ですが、習慣的になってしまった姿勢は戻りにくいことがあります。
その姿勢が変わることで、痛みが誘発されない体の位置関係になる。
そんな場合です。

体の地図は、外から見えている体と、実際の骨格や筋肉の位置の違いを確認します。
見たままに動かすと、本来動く場所を止めて、動きにくい場所を動かしていることがあります。
それを、見た目と体の中を確認していくことで、動く場所を認識して動かすことが出来るようになる。
そのことで、緊張が抜けたり姿勢が変わったりします。

カラダの地図や体の使い方を知るだけで、痛みが取れることがあります。
魔法ではありません。

ボディマッピング 〜 カラダはどこから動くのか

読了までの目安時間:約 1分

体の仕組みは外から見た形と、中で実際に動く場所が違ったりします。
そこに大きな差があると、体を動かす時や使う時に、上手くいかない原因になったり、故障の原因になったりすることがあります。
解剖学的な話をすると、ちょっと難しい感じがするかもしれませんが、実際に動く場所を確認するだけだと思ってみれば、そうでもないんじゃないかと思います。
外から見た形と中の構造の差が大きい、と荒木が思っている場所について、動画で解説しています。
頭と首、肩と腕、胴体と脚、足部について。
4本あるので気になるところをご覧ください。


頭と首は肩こりの人
肩と腕も肩こりの人
胴体と脚は腰痛の人
足部は脚の太さや姿勢が気になる人











顔面頭蓋と脳頭蓋

読了までの目安時間:約 2分

頭蓋骨

おでこは顔か頭か?


こう質問されたらどう答えますか。
おでこは当然顔というのが普通だと思います。
でも、解剖学的にはおでこは頭かもしれません。
頭蓋骨を分類すると、脳を容れている脳頭蓋と顔面にあたる顔面頭蓋に分けられます。
おでこの部分にあるのは前頭骨という骨で、上の写真だと黄緑色の部分です。
前頭骨は脳頭蓋に含まれています。
ということで、おでこは脳を容れている部分=頭ということになるかも知れない、ということになります。


頭蓋骨2

おでこはおでこで顔ですけどね。
でも、解剖学的な見方をすると、頭に分類されるかも知れないという話です。
視点を変えると違って見えることがあります。


肩は腕か胴体か?
肩は胴体の一部のように見えます。
でも、肩にある骨は鎖骨や肩甲骨や上腕骨で、筋肉的には僧帽筋や三角筋や大胸筋や肩甲骨周りの筋肉です。
このどの骨も筋肉も腕を動かす時に使われるもので、解剖学的には上肢帯(腕の一部)と分類されています。
つまり、腕。
使う時にそれを意識すると使いやすくなることがあります。
解剖学は難しいイメージがあるかも知れませんが、見方を変える視点を変えるためのツールだと思ってみると、面白い発見があります。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 3分

発売から一年以上経ちましたが、今でも書店やインターネットで購入いただくことができます。
いや〜ありがたいことです。


カラダの地図・書影
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図はボディマップとも言われ、アレクサンダーテクニークだけでなくピラティスやパーソナルトレーニングなどでも生徒さんやクライアントさんに体の使い方をアドバイスする時に使われる方法です。
それを分かりやすく解説したのが本書です。
頭の中には体の部位に対応する場所というか領域があって、それを体の地図と呼んだりします。
部位に対応するって、動かしたり認識したり認知したりする場所のことで、ナントカ野(や)と言われたりする特定の場所のことです。
それが実際の体の場所と上手く対応していなかったり、ちょっと誤解して地図にされていたりすると、体を上手く使えない原因になったりします。
それを再確認しようというのが、この本の目的というか言いたいことです。


簡単な解剖学の知識を使って、勘違いしていることを確認します。
確認するために、触れてみたり動かしてみたりしやすいように、そういう解説をしてあります。
自分の手で触れて動かしてみると、ああそうだったのか、結構動きやすいな、と体と頭で確認されるような印象があります。


書店でも購入出来ますが、最近は置いていただいている書店が減ってきている感じです。
インターネットだったらすぐに届きます。
一冊あればたまにパラパラするだけで、意外に体が楽になります。
日常的に姿勢が気になるとか、腰痛や肩こりの原因が体の使い方なんじゃないかと思っているとか。
なんとなくすぐに疲れるとか、体をもうちょっと優雅に使いたいとか。
体のことで悩んでいたり、困っている人はぜひどうぞ。
スポーツや体を使ってする事をしている人もどうぞ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

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