季節の変わり目は体調管理をこまめにやりましょう。
10月の最初は30度近くの日もありましたが、最近は15度くらいしかない日もあって、どうなってんだと思う今日この頃です。
季節の変わり目は体調管理をこまやかにしましょう。
体が追いついていません。
夏の体は汗をかいて体表温度を下げるような対応をしやすくなっています。
逆に冬は汗をかきずらく体表温度が下がりにくくなっている。
というような事が他にもたくさん体の中で起きています。
その変化は季節の変わり目に徐々に変わっていくはずなんですが、これだけ急に変わるとなかなか追いつきません。
で、体調を崩してしまう。
このところは、首肩や背中の上の方が変だという人が増えています。
肩こりや首こり、寝違えや、背中ぎっくりみたいな感じです。
まずは着る服で体温調整出来るようにしておきましょう。
急に寒くなったから、セーターを着る気にならないのは分かります。
そんな時は薄っすいダウンベストをちょと羽織るとか、首にコットンのストール巻くとか、綿カーディガンを羽織るとか。
そして体を動かしましょう。
体の変化を促進するために、血流を良くして筋肉を柔らかくしておきましょう。
散歩でも良いし、無意味に歩いても良い。
ちょっと外をうろうろしてみて下さい。
歩くには良い季節になりました。
季節の変わり目は体調管理をこまめにやりましょう。
冬に備えて体を馴染ませましょう。

湯船に浸かろう!
先週、テレビを見ていたら「夏の気になる2択アンケート」というのをやっていました。
そこでかなり気になるアンケート結果がありました。
夏のお風呂はシャワーだけなのか湯船に浸かるのか?
答えは
シャワーだけ 58.9% : 湯船につかる 41.1%
アンケートは15歳から59歳の男女1083人にした結果だそうです。
年代だけでどういう人たちにアンケートしたか分からないので、一概に言えないとも言えますが、でもこういう傾向はあると言うことでしょう。
多く人が湯船には浸からずシャワーで済ませている。
これいけません。
よろしくありません。
湯船に浸かった方が良い。
シャワーではなく湯船に浸かって下さい。
お願いします。
本当に。
疲れが抜けません。
翌日に疲れを残してしまいます。
シャワーは汚れは取れますが、疲れは取れません。
湯船に浸かると深部体温が上がり血流が良くなります。
血流が良くなることで、疲労物質も流れやすくなります。
また湯船に浸かることで水圧がかかり、やっぱり血流が良くなります。
長くなくて良いんです。
昔風の言い方をするなら、カラスの行水で良いんです。
さっと入るだけで大丈夫。
入るようになれば、そのうち少しゆっくりします。
湯船に浸かったら声を出しましょう。
控えめで良いですよ。
あああああぁでも。
あ”あ”あ”あ”あ”ぁ〜でも。
ふぃ〜でも。
は〜でも、はぁ〜でも。
身体の中に溜まっている息を吐くことで、リラックスもしていきます。
溜まってたアレとかコレとかも流れて無くなります。
ちょっと肩の力が抜けたりします。
1日の終わりに。
是非。
簡単なことです。
今日からどうぞ。





