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体の地図で楽姿勢 【出版ボツ企画】

読了までの目安時間:約 5分

2020年に自著を上梓しました。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>
この本はアマゾンで買えるようなので、ぜひ、興味のある方はお読み下さい。
派手な内容ではありませんが、読んで自分の体のことを考えるには良い本だと思っています。

実はその後も年に数回ずつ出版企画を書いては、いろいろな出版社宛に送っています。
何度かは編集者の方から連絡をもらい、一度は直接会ってお話もしましたが、なかなか出版までは行きつきません。
今年に入って1月にも一つ企画を書いて送りました。

「体の地図で楽姿勢」

ある出版社さんから連絡がありました。
「企画会議にかけたいと思うが、シニア向けに書き直すことは出来るか?またはこのままでもシニア向けの内容になっているか?」
と聞かれました。
姿勢の話なのでこのままシニア向けになりますよと連絡をしました。
暫くしてまた連絡がありました。
「書籍の買取は出来ますか?冊数は後日で大丈夫です。整体院などで取り扱い出来ますか?」
取り扱いは出来るけれど、買取をするとしても20冊くらいですよと返信をしました。(後で沢山買ってと言われても無理なので)
買取の話をされることがあると、聞いたことはありましたが、本当なんだなぁと思いましたね。
そして2週間くらいして返信がありました。

「残念ながら次の企画会議に進めませんでした。
 ライバルとなる類書が多数ある中、
 お買取りの冊数と、SNS等での発信力の点で、
 弊社ではなかなか厳しいという意見でした。」

SNSはツィッターが2000フォロアーくらい、ユーチューブは200名、FBは500フォロアー位です。
これはある知人の編集者さんに聞きましたが、フォロアー1万名以上でないと企画会議にかけにくいことがあると聞いたこともありました。
まあ、あれです。
SNSフォロアーは何となくわかるような気がします。
発信力のある人は売れる可能性が高い。

でも、買取冊数が少ないと企画会議にかけにくい、というのは気になります。

私の企画が買取がなければ売れそうにない(採算に乗らない)企画なんだろうと思います。
それはそうなら仕方がないというか、そうだろうなと思います。
でも、買取冊数が多ければ企画会議に乗るというのは、どうなんだろうと思います。
最初からある程度以上は売れない前提なのに、出すのかなと思ったりします。
いや、買取があれば収支が赤字にはならないというのかもしれません。
そうなんだろうと思います。
でも、どうなんだろうとも思います。
でも、確かになとも思います。
本はなかなか読まれなくなっているようでもありますから。

買取を提案されなくても出版して欲しいと言われるような企画を考えられればと思っています。

ところで【体の地図で楽姿勢】という企画について。
姿勢を楽にしたり良くしたりの指導書・実用書で一番難しいのは。
継続しないという事です。
例えば猫背の人に背中を反らせて下さいとか、壁を背に背中と後頭部がつくようにと言えば、一瞬で猫背は治ります。
でも継続しない。
反り腰の人に腰を丸くと言えば、反り腰は治ります。
でも継続しない。
すぐに戻ってしまいます。

元に戻らないようにするにはどうすれば良いか。
そこが難しいところです。

人は視覚情報に7割支配されていると言います。
脚はズボンやスカートの上端のウエストから始まっているように見えます。
そうすると座る時にはウェストから体を曲げて丸くして座りやすい。
それは普通のことで、殆どの人がやっていることです。
でも、胴体は骨盤の下まで繋がっています。
頭から背骨、背骨から骨盤は硬い伸びない靭帯で一つ一つの骨が繋がっていて、それぞれ大きくは動きません。
腰は丸くなるようには出来ていない。
そういう、体の中の骨の形や関節の位置などを、触れたり浮かしたりイラストで見たりして確認するのが、体の地図です。
その体の地図を視覚情報に支配されている今の情報から、本来の動く場所や形を確認したものにアップデートする、描き替えることで、姿勢を作りやすくする。
そんな方法を提案したいなと思って書いた企画でした。
面白いと思うんだけどなぁ。

出版について

読了までの目安時間:約 3分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>
という本を、一昨年、2020年5月に出版しました。
出版の経緯は以前にも書いたと思いますが、自分で企画書を書いて出版社に送ったところ、編集者さんの目に止まって出版ということになりました。
2019年に知人が本を出版して、企画書を送って出版に繋がったと聞いたので試してみました。
この企画書は実は2本目のもので、その前の企画書でも編集者さんと話をしました。
「腰痛を治す簡単な二つの方法」」という内容で、ストレッチとウォーキングを勧める内容でしたが、付録付きで出来ないかということで少しだけ進みましたが、付録の原価が合わないということで断念することになりました。
これ、良いんじゃないかなぁと今でも思ってますけど。

一昨年の出版から後も企画書は書いていて、今日、最新のものを送ったところです。
結構面白いと思うので、誰かの目に止まってくれないかなと思っています。

これまで書いたものは全部ダメという訳ではなく、1本は編集者さんと数回打ち合わせをしました。
打ち合わせをしてニュアンスを変えた内容では書けないかとか、読者の声を聞いて欲しいなど提案があったので、やってみましたが、今のところ企画会議にかける段階にはなっていません。
こちらの提案に返信がなくなっているので、宙ぶらりんの状態で1年が経過しています。
ボツなんだろうなとは思いますが、連絡がないのでちょっと困っています。

企画書は大体40前後の出版社に送っています。
話をしましょうという内容の連絡は、1週間前後でメールか電話で来ます。
その他に反応は実は殆どなくて、一ヶ月くらいしてから返信があります。
ほとんどは一社で、うちでは扱えないというような内容か、うちでは企画を受け取っていないと返送されてくるものです。
最初は返信封筒が来ると微妙に期待しましたけど、そういうことなのかと分かって来ると、連絡いただけただけでありがたいなぁと思ったりするようになります。
出版社によって色々な社風があるんだなと思ったりしますね。

今回、送った企画も良いと思って考え書いているので、どこかで出版出来ないかと思っています。
内容は出版が決まりそうになったら書けませんが、完全にボツになったら書きますね。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!

読了までの目安時間:約 3分

昨年、本を出版しました。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


自分の体の形や動き方を再確認することで、疲れや不調や故障が知らないうちに消えて行く。
普段、何気なく使っている体ですが、殆どの人は体の形や動きに対して誤った認識を持っています。
誤ったというと大げさかもしれません、ちょっと違った風に覚え込んでいる、というようなことです。
手の平を観て下さい。
手の平から指が伸びています。
指の付け根にはシワがあって、そこが関節のように見えます。
実際、指の関節は指先から2番目までは、シワのあるところにあって、そこから曲がります。
でも、3番目のシワ(手の平と指の境目)は、シワはあるけど関節ではない場所です。
そこでは指は曲がりません。
手の甲側から見るともう少し下に関節があるのが分かります。


これと同じようなことが体中にあります。
ちょっと違って覚え込んでいると、ちょっと違った動かし方になっていることがあります。
座り方でも立ち方でも歩き方でも。
姿勢なども、そんな間違って覚えていることを前提にしていることがあります。
それを再確認することで、体が楽に使いやすくなります。
「カラダの地図」というのは頭の中にある、自分の体はこんな風になっているという地図のようなもののことです。
それを頭や首、背骨や脚、腕や足首など、全身をひとつずつ確認します。
ちょっと調子が悪いなと思ったら、先ず自分の体がどうなっているのか、この本で確認してみて下さい。
難しい解剖学の本ではありません。
簡単なイラストと、触れたり動かしたりという実践で、自分を再発見して下さい。


5月28日と29日に出版1周年のオンライン無料質問会を行います。
本を購入された方はどなたでも無料で参加出来ます。
興味のある方はコチラへどうぞ → 出版記念オンライン無料質問会


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) 1650円>>>


カラダの地図・書影

出版一か月

読了までの目安時間:約 7分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)
全国書店に並んだのが5月21日からでした。
奥付には5月24日となっていますが、アマゾンの発売日もこの日だったので、ちょうど今日で一か月が経ちました。
売れ行きは分かりません。
本の売れ行きって意外に調べられないんですね。
出版社には情報があると思うんですが、まだ恐ろしくて聞いておりません。(汗)
アマゾンでは最初の一週間は健康関連で20位くらいだったんですが、それから右肩下がりに落ちていき、今見たら318位でした。
だいたい健康関連では200位くらいから600位くらい、総合では20,000位から60,000位くらいをうろちょろしています。
これがどんなものなのかさっぱり分かりません。
聞くところによると発売3カ月、100日くらいが勝負の期間で、その期間にある程度売れないと重版は難しく、そうなると書店から返本されるのではと思っています。
出きれば長くぼちぼち売れるような本になってもらいたいので、状況を確認していろいろと暫くは宣伝をしたいと思います。
これを読んでいる方々にはうるさいとは思いますが、まあ、荒木がやってんだから仕方がないと多めに見て下さい。

出版の経緯を少し書きます。

昨年6月に前に本を書いた友人から話を聞きました。
いろいろ聞いた上で出版関係のセミナーがあるので、そこで話を聞いてはどうかと言われました。
早速、聞きに行き、もう一つのセミナーがあることを知りましたが、そちらは断念して自分で企画書を作ることにしました。
出来た企画書を7月に10数社に送りましたが、なしのつぶて。
ならば別の企画だと企画書を再度作って9月に送ったところ、一社から話を頂き書くことになりました。
10月に話を頂いて3週間くらいで最初の文章が出来ました。
今回の本の内容は整体院で患者さんやアレクサンダーで生徒さんに話している内容で、セミナーやワークショップ用に資料も作ってあったので、早かったんだと思います。
読みにくいところや内容の確認をしながら年内は過ぎて、年が明けて今年になって5月の出版だから急ぎましょうと突然言われました。
担当編集者さんの個人的な問題で少し停滞していたものが、急に動き出した感じです。
イラストに全く手をつけていなかったので、それから資料のための写真を撮ったり参考文献を探したりして数か月が経ち、5月後半の出版になりました。
コロナ騒ぎがなければ連休明けくらいの出版を予定していましたが、連絡しずらい状況や(たぶん)営業的な問題もあって少し遅れました。
文章の書き直し見直しも結構な回数ありましたが、それよりもイラストが大変でした。
なかなか伝わらない。
イラストレーターの方と打ち合わせをしたかったんですが、結局一度も出来ずじまいでした。

一冊出版しても何も変わりません。
全然全くさっぱりそれまでと同じ。
本当に何も変わらない。

というのは出版セミナーで言われたことでした。
確かに。
本当にそうです。
全然全くさっぱり何も変わりません。
だから5冊書きなさいとも言われました。
5冊!
聞いた時には目がナニイッチャッテンノと思いましたが、今はそうなんだろうなぁと思います。
確かに現状を変えるのなら5冊くらいは必要なんだろうと思います。
5冊書けばそれなりに何かの専門家として、自分から説明をしなくても認知される可能性があります。

出版してみてあああそうだったと思い直した確認したことがあります。
出版は手段であって目的ではない。
まあ当たり前と言えば当たり前のことなんですが、それほど意識はしていませんでした。
書いている時にどうすれば伝わるだろうと考えているのは、そういうことなんですけど、改めて手段なんだよなと思います。
出版で何をやりたいかというと、今まで患者さんや生徒さんに話をして来たこと、体は捉え方を変えるだけで動きやすくなるし調子も良くなるということを、より多くの人に伝えられるということです。
整体やアレクサンダーテクニークだったら、基本的には一対一。
だけど本にして読んでもらえれば、その何千倍何万倍の人に伝えることが出来るということです。
開業と似てますね。
開業も目的ではなく手段です。
開業して痛みを持っている人を楽にしたいとか、体の使い方を伝えたいとか。
そっちが目的であって、開業は目的ではありません。
そこ間違ってしまう人がいます。

おめでとう!

というお祝いの言葉を聞いた時にも思いました。
出版しておめでとう!
お祝いを言葉を頂くと嬉しい。
でも、まてよと思います。
おめでとうというお祝いの言葉は嬉しいし、人に対して自分もそう声をかけるけど、出版した本人としては、出版自体が別におめでたい訳ではない。
確かに出版する人はあまり多くありません。
だから選ばれた人のようなイメージがあります。
でも、出版はそこにニーズがあるからする訳です。
出版社としては売れそうな文章や内容を見つけてきて売ることが商売ですから。
選ばれたというより、見つけられたというイメージがあります。
多くの人は見つけられようとあまりしないので、見つけられて出版することは少ないけれど、見つかれば誰だって出版は出来ます。
そこはやっぱり目的があるかどうかがポイントになってくると思います。
たまたま声がかかって出版したのなら、おめでとう!って感じですけど、荒木のように企画書を書いて出版社に送り、出しましょうという出版社があったから出版したというのだと、自分としてはおめでとう!という感じはあまりしていません。
いや、もちろん、おめでとう!と言われるのは嬉しいですし、おめでとう!という気持ちもありがたく分かります。
ただね、個人的にはね、出版ではなく売れることです。
なんだ商売かよ!なんて言葉だけだと、突っ込み入れたくなりますが、やっぱり多くの人に読んでもらいたい。
自分が考えていて、今まで患者さんや生徒さんが楽になった方法を伝えたい。
そう思っています。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊 1650円税込) >>>

絶賛発売中です。
全国書店、アマゾンなどインターネットでも買う事が出来ます。
この前、髪を切りに久我山の美容室に行ったら、駅前の啓文堂さんには置いていませんでした。
小さな書店では難しいんでしょう。
力不足を感じます。
卒業生の本は並んでたんだよな。(汗)


カラダの地図・書影

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円) 上梓しました。

読了までの目安時間:約 3分



「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円) >>>


2020年5月に上梓しました。
一般の人向けの本です。
姿勢が気になる方や歩き方が気になる方。
パソコンやスマホを持っていると疲れる方。
なんだか体の使い方がぎくしゃくしてる方。
そんな方に読んでもらいたい本です。

てあて整体スクールや整体院でいつも荒木が説明したり話をしたりしていたことをまとめました。
解剖学的な体の見方をベースにして、外から見た形と動く中身が少し違うところを確認していくような内容になっています。
見方や捉え方を変えるだけで、何かトレーニングをすることなく体が楽になってくる。
そんな本を目指しました。
1650円!
巣ごもり期間に読むには高くはないと思います。
体の中のことなので、将来も変わることなく時々に見ることが出来ます。

全国の書店で販売されています。
お近くの本屋さんがソーシャルディスタンスがとりずらいよであれば、アマゾンなどでも購入出来ます。
一つだけ。
プロフィール写真はけしてウケ狙いではありません。
イラストに出来ないかと聞いたんですが、ダメとのこと。
いいから写真を送れと言われ、探したら5年ほど前のものしかなく、ああなったということです。
どうなったのかは手に取って確認してください。
けしてホントにウケ狙いではありません。
いたって真面目に送りました。

読んでみて面白くても面白くなくても、役に立っても立たなくても。
アマゾンのレビューなどはお願いします。
レビューが多いと売り上げが違うんですってオクサン。
ついでに言うと街の書店で買う方が反響が大きいんですってよ。
ということで諸々宜しくお願いします。

いや、本当にきちんと書いた本です。
きっと役に立つと思います。
是非!

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円) >>>

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