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ここからいふ広場で身体の使い方講座をやってきました。

読了までの目安時間:約 2分

和ごころ式セラピーというのを学んでいる人たちに、身体の使い方講座を行ってきました。
和ごころ式セラピーはクラニオ(頭蓋仙骨療法)をメインの手技として、心身前半の調整を目的としたセラピーです。
ここからいふ広場を主宰している上田さんが組み立てたもので、荒木は解剖学や身体の使い方を担当しています。
上田さんとはクラニオを学んでいる時に知り合い、東日本大震災のボランティアとして一緒に活動した仲間です。

今回、参加された方々は、お子さんの頭の変形を和ごころ式セラピーで改善された経験から、学び始めた人が多くいらっしゃいました。
看護師の方もいましたが、皆さん学び始めで初めて学ぶという方々でした。

身体の使い方はボディマッピングとアレクサンダーテクニークを使って指導していきます。
自分で気がついて自分で試す事が出来るよう、一方的な指導にならないようにしています。
まだまだ触れる事に抵抗が少しあるような状態でしたが、終わる頃には体も解けて良いコーディネーションになっていたと思います。
お疲れ様でした。

身体の使い方講座は、お声がけ頂ければ全国どこでも伺います。
ダンスのための体の使い方や職場での体の使い方など、ご相談下さい。


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解剖学と体の使い方の講座でした。

読了までの目安時間:約 2分

ここからいふ広場セミナー

宇都宮ここからいふ広場で解剖学と体の使い方の講座をやってきました。
この講座はここからいふ広場で行われている、和ごころ式セラピスト養成講座の授業の一環として行われています。
和ごころ式を指導されている上田さんから、東日本大震災のボランティア後に依頼を受けて始まりました。
福島や宇都宮ではセラピストとしてのスキルがあるのに使っていない主婦や女性が多くいる。
だから、その人たちが活躍出来るようにベースとなる解剖学の話をしてくれないかと言うのが始まりだったと思います。
だからもう9年ほどの付き合いです。


今回参加された方々は、まだ勉強を始めて日が浅く、解剖学にはちょっと距離があるような印象でした。
難しいのかなぁ、取っ付きにくいなぁと言うような感じを抱いているようでした。
解剖学は難しい学問ではありません。
難しく感じるのは使われている用語で、漢字ばっかりで気楽に読めそうな印象がないんだろうと思います。
でも、究極的なことを言えば、体を色々なパーツに分けて行って名前を付けているだけとも言えます。
それよりも、形や動き、どうしてそうなったのかなど、考えてみると面白いことが沢山あります。
そんな話を部位別に話したりしました。
セラピストとして知っておいて欲しい内容になったと思います。
そして、どんな本を読んだら良いか、解剖学と言っても色々あるので、20冊くらいの本を持っていって紹介しました。
最後に話を聞くと、解剖学に対する印象が変わっていたので、良かったなと思います。


クラニオを中心としたセラピストを目指している方々です。
今後もゆっくり頑張ってもらいたいと思います。
ありがとうございました。

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