アレクサンダーテクニークを受けている仲谷昌敏さんが、声楽のコンペで銀賞を受賞されました。
おめでとうございます。
2019年の春から月に一回、名古屋でアレクサンダーテクニーク個人レッスンを受けてくれている仲谷昌敏さんが、2024年第19回イタリアンコンコンコルソ一般の部声楽バスで銀賞を受賞されました。
東京で受賞記念公演と授賞式があったので、東京でレッスンを受けに来てくれました。
声楽の先生にアレクサンダーテクニークの事を聞き、探して来てくれたんだったと思います。
昼間は普通に仕事をしていて、休日に声楽の練習をする趣味の方でした。
当時は数ヶ月に一回は東京まで来て、声楽のレッスンも受けていらしたそうですが、基本的にはオンラインでのレッスンをされていました。
写真を見てもわかるように大きな方で、声楽をするには良い体なんだと思います。
本人的には高音になるとどうしても声を張るようにがなるようになってしまって、それがいけないと言う事はわかるんだけど・・・とおっしゃっていました。
自分に気が付く事から始め、ハンズオンワークという手で触れるワークを中心に始めました。
個人レッスンを受けている時にすでに、体が広がるような背が高くなったような感覚があると、いつもおっしゃっていました。
数ヶ月すると先生から声が出るようになったけど、何かしたの?と聞かれるようになりました。
数年経つと高音が2音以上高く出るようになったとも聞きました。
コンペに出場されるようになったのは、コロナ前からだったと思います。
それが一昨年くらいから入賞するようになり、最近はどのコンペでも何らかの賞を頂くようになりました。
来年にはたぶん今回の銀賞のご褒美として、イタリアに演奏旅行に行く事になるとおっしゃっていました。
体が広がると声が出るんですよね。
最近はそんな事もおっしゃっています。
レッスンを受けるといつも、頭に手が届かなくなるくらい背が高くなります。
そうすると話している声の響きも変わって来ます。
本当に良かったなぁと思います。
おめでとうございます。




