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60代ダンスのホント

読了までの目安時間:約 4分

3月からクリエイションが始まっています。

セッションハウスというダンススタジオで行っている、ダンス専科という企画で5月21・22日にオルガン・ワークスの公演に出ることになりました。
参加者は13・4名。
荒木と近い年代の人は数名いますが、10名位は10代20代のダンサーです。
応募すれば誰でも参加することが出来ますが、木曜の午後1時から5時までという時間から、ダンスを仕事にしている人や大学でダンス先行している人が殆どです。

前半約2時間は普通のレッスンでストレッチやエクササイズをした後に、振り付けだったりコンタクトの練習やワークショップ的に振りを作ったりします。
10分位休憩して残り2時間近くでクリエイションをします。
クリエイションは作品創り。
それぞれにテーマを与えられて自分たちで振り付けを一部作ったり、全体で踊る群舞の振りを貰ったり。
それらが終わると一人一人の動きやグループ分けをし、シーンを作って行きます。

10代20代のダンサーは休憩中にも体を動かし、終わってからも組になっている者同志で動きの確認や練習を少ししたりします。
荒木は休憩中はバナナやチョコレートを口に入れ水分補給をしたら、殿筋や前腿(大腿四頭筋)などストレッチをして仰向けにひっくり帰って休みます。
休んだところで10分程度なので変わりはないんですけど、気分を落ち着けるのに必要な時間です。
終わると空きスペースで少しストレッチをして、水分補給をしたら帰ります。

帰り道、既に筋肉痛の様なものに襲われます。
股関節周りや背中の一部が筋張ったような感覚になります。
整体師なんだからもう少し専門的に書きたいんですけど、上手く書けません。
何となく軽く筋繊維が損傷して炎症を起こし始め、筋膜が硬くなって動きずらくなっているような感じ。
特に良く使った部位(股関節や背中、腰部あたりや膝など)は、筋肉が早くも硬くなり始めていて動きに制限が出始めます。
いててててて。
とか言いながら歩きます。

その日は酒を抜きます。
呑みたい気持ちはありますが、体の節々が痛く筋肉もところどころ硬くなっている状態で飲むと、翌日が大変です。
それでも50代半ばくらいまではビールなんか飲んでみたりしましたが、やっぱりだめです。
呑んでる当日はあまり分かりませんが、翌日になると必ず体が重く筋肉がギシギシ硬くなります。
その翌日も体の重さが残る。
だからもうやめました。
当日は呑みません。
その替わり当日と翌日は出来るだけ歩くようにします。
歩くことで筋肉を解します。
特に歩くのは翌日は大切です。
歩くこととストレッチ。
ストレッチと言っても、こんな感じ。

手首足首を回し。
腕(肩)をぐるぐる回し。
脚を前後左右に振ります。
アキレス腱ストレッチ(ストレッチボード)。
屈伸。(股関節、膝関節、脚関節屈曲)
開脚ストレッチ+体側ストレッチ

まあ、これくらいなので10分は掛かりません。
でもこれをやっておくと回復が早い。
やらないとギシギシ感が少し続きます。
面倒だなと思いながら、でもこれくらいで踊り続けられるなら簡単なもんだとも思います。
しかし今回はレッスン後の体のギシギシと痛みが、ちょっと前よりきついなと思います。
ま、この年齢ですから当然です。
それくらいで踊れているんだから、感謝しないといけないと思ってやってます。

荒木はチキンラーメンと同じ年です。


Youcannever4

※↑3か月前のパフォーマンス

踊る人のための【カラダの地図】 オンライン講座 (2020/10/25)

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座やります。


ダンスやバレエを踊る時、自分の体がどこから動くのかを知っていることはとても大切です。
自分の体だからどこが動くなって知ってて当たり前。
と思ってるでしょ。
では、どうしてその知っている自分の身体を、上手く動かせないのか。


運動神経の問題なのか。
レッスンが足りないのか。
自分の理解力が足りないのか。
はたまた先生が教えるのが下手なのか。
いやいやそれはないでしょう、他の人は上手く踊れているんだから。
それにしてもなかなか上手くならない。
もう〇〇年もやってるのに・・・


ダンスが上手くならないのには幾つかの問題があります。


柔軟性の問題。
筋力の問題。
リズム感の問題。
そもそもダンスを踊っている期間の問題。(馴染んでない)
踊りの解釈の問題。
自分の体の動かし方の問題。
やっぱり運動神経の問題!?


以外に知られていないのが、自分の体に対する誤解です。
自分の体に対する誤解があるので、自分の体が上手く動かない。
関節がどこにあるのか、筋肉はどこからどこに繋がっているのか。
そういうことが分からないと、身体は上手く動かせません。


例えば肩が胴体の一部だと思っている(体感している・認識している)と、先生が言う「腕は胸の中心からだと思って動かして。」「身体の中心から腕をイメージして。」という言葉も、単なるイメージ、動かし方のコツや方法だと思って動かそうとしてしまいます。
でも、実際には肩は腕の途中。
腕の途中として動かしていない今が問題なので、そこを再認識させてあげることが大切です。
本当は途中で曲がる道具を、曲がらないものとして使うと使いにくいでしょ。
そういうことです。
その、身体に対する誤解を解いていくのが、踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座です。
家にいながら自分のカラダを再確認出来るようにお話します。
もちろんお話だけでなく、身体に触れたり動かしたりしながら確認します。
その中でバレエやダンスの動きをテーマにしたりします。
特に大人バレエな皆さん、社会人になってからダンスを始めた方々だけでなく、バレエやジャズだけでなく、コンテンポラリーダンスやベリーダンス、フラメンコなどをされている皆さんもお待ちしています。


実はこのワークショップは、コロナ禍以前のもっと前からやっていた「ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー」の後継講座です。
数年前からはダンススタジオや現代舞踊協会さんなどでもやった、【カラダの座学】という講座でやっていました。
今年に入って書籍(「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )を上梓したことから、題名を変更して行うことにしました。
そしてこの状況なのでオンライン。
でも、オンラインでなら地方からの参加も受けられますし、自宅でリラックスして受けることも出来ます。
質問も他の人がいる場よりは、しやすいように思います。
この機会に是非参加して下さい。


踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座
日時 : 2020年10月25日(日)10:00~11:30
料金 : 一般 6,000円 書籍購入者 4,000円
     (整体スクール生 3,000円)
申込 : teate@nifty.com
支払 : 申込者に銀行口座をお知らせします。
     事前に振込をお願いします。
備考 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>
     購入された方は割引金額で参加出来ます。
     本は全国書店やアマゾンなどネット通販でも購入出来ます。


現代舞踊19062

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