大巻伸嗣《Liminal Air Space―Time 真空のゆらぎ》展示空間でのパフォーマンス|映像公開
そんなに頻繁ではありませんが、美術館やギャラリーに行く事があります。
現代美術が好きで、最近ではお正月に原宿のギャラリーで開催された奈良美智さんの展示会に行って来ました。
奈良さんの展示会の時の動画を撮ったので貼っておきます。
※Instagram
https://www.instagram.com/p/DGmw79yyEd-/
※Youtube
https://youtube.com/shorts/CWU0bMuTFMA?si=tGRLyhT2MLaIdY-1
一昨年、国立新美術館で大巻伸嗣《Liminal Air Space―Time 真空のゆらぎ》という展覧会がありました。
無料で開放されていたので何の躊躇もなく行って来ました。
ギャラリーでの展示会は殆どが無料ですが、美術館での無料は珍しく、ラッキーっ!とばかりに行きました。
それがとにかく良かった。
ものすごく大きな壺のようなオブジェには、中に照明があって透かし彫りのようにされた柄から光が放射され、不思議で美しく静かな空間ができていました。
その次の展示室は暗闇で、大きなカーテンのような布のような何かがはためいていました。
そこで新国立劇場バレエ団の米沢唯/木下嘉人さんによる展示空間でのパフォーマンがありました。
このパフォーマスは見られなかったんですが、今回その映像が公開されました。
記事:https://dancebase.yokohama/talk_dance/14685
この時の映像も編集してあるので貼っておきます。
今回公開された暗闇の展示室の前の、大きな壺のオブジェも入っています。
ご覧ください。
※Instagram
横長:https://www.instagram.com/p/C0xtvZxPbbX/
縦長:https://www.instagram.com/p/C0p1uIJvaEl/
※Youtube
横長:
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こういうの、たまに良いですよね。
Shinji Ohmaki Interface of Bing 大巻伸嗣 真空のゆらぎ @国立新美術館
六本木の国立新美術館で大巻伸嗣さんの「真空のゆらぎ」の展示があります。
無料です。
信じられませんが、無料で見られます。
2023年12月25日までやっているそうです。
大巻さんの名前は知りませんでしたが、知人らが行っているのを見聞きして、行ってみようと思いました。
入るなりとても広い空間に大きなオブジェがあります。
言葉で何を言っても詮無い事ですが、とにかくでかい。
そしてそのでかさを包む空間もまたでかい。
壺のような花器のような形をして、白くはかなく透かし彫りのような中に照明が動いています。
立ち止まる人もまたインスタレーションの中にいるように見えます。
次の部屋に入ると急に暗くなります。
暗い中で大きな布のようなものが動いています。
風に揺れているようにも見えるし、波のようにも見えます。
月にある「静かの海」の海岸線にきているような不思議な感覚になりました。
休憩する部屋にも展示があり、モニターでパフォーマンスが映されていました。
こちらも素晴らしいダンサーと振り付けで釘付けになってしまいました。
観て体験する価値のある作品群です。
Shinji Ohmaki Interface of Bing
大巻伸嗣 真空のゆらぎ
@国立新美術館
to 2023/12/25
Free 入場無料
※動画です。
写真撮影可




