整体スクール・学校なら東京「てあて整体スクール」 » アーカイブ

コア・ストレッチ教室【9月4日】 募集始めます。

読了までの目安時間:約 2分

9月のコア・ストレッチ教室のお知らせです。

体を芯から緩めるストレッチ教室をやってます。
床の上をゴロゴロしながら体の芯を緩めます。
ぎゅうぎゅう引っ張るのではなく、床でゴロゴロするストレッチを試して下さい。
体の中心が緩むので、当日はぐっすり眠れる方が続出。
翌朝は思ったより体を動かした感を感じられると思います。

体が硬い人
疲れが溜まっている人
柔らかくなりたい人
開脚したい人
そろそろ体を動かしたい人

待ってます!


コア・ストレッチ教室

日時:9月4日(金)18:30ー19:30
場所:練馬区立勤労福祉会館 二階和室大(大泉学園駅3分)
   東京都練馬区東大泉 5-40-36
料金:2,000円(当日清算)
備考:「フォルム」という名前で予約しています。
   着替えを持って直接二階和室大に来て下さい。

申込
mail : teate@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT

LINEQR

※こんなストレッチやります。

最初から出来ちゃったバレエの先生の言ってる事の説明します。

読了までの目安時間:約 3分

大人(アラカン)になって初めてバレエを始めたと言う方が、整体を受けにいらっしゃいました。
整体だけでなく身体の使い方も聞きたいようでしたが、ご本人は何をどう説明して良いやら分からないと言う状態です。
股関節が開かずプリエが出来ないんです。
身体中に力が入ってぜんぜん抜けない。
それに対して整体が良いのかアレクサンダーテクニークが良いのか良く分からない、という説明でした。

そもそも子供の頃から身体を動かした事が殆どなく、バレエをやっても先生がやっているように動けない。
先生はとても良い人で解剖学的に説明してくれたりもするが、「なんだか申し訳ないんですけど、股関節が開かない事や脚が上がらないという感覚が本当は分からないのよね。」とおっしゃったりするようです。
最初から出来ちゃったバレエの先生は、体を動かした事がない私みたいな人や、どう動かして良いか分からない人のことが、分からないみたいなんですとのこと。
どうすれば良いんでしょう、というような話でした。

荒木がダンスを始めたのも20代後半でした。
最初はとにかく全く分かりませんでした。
初日のジャズダンスのクラスでは、同じ側の手と脚が同時に出て歩いたりしました。
30代になってクラシックバレエを始めたときは、膝を曲げずにフロアに歩いて出て、笑われてしまった経験もあります。
脚はさすがに耳の横までは上がらないし、股関節も最初は全く開きませんでした。
だから、開かない感覚や上がらない感覚は分かります。
それを身体と相談しながら、試しながら、いろいろ考えながらダンスを続けてきました。
そして多くのダンサーや大人バレエの人の悩みを聞いてきました。

大人バレエやダンスの故障で困っていたら連絡下さい。
整体だけでなくアレクサンダーテクニークも受ける事が出来ます。
ターンアウトやプリエのアドバイスも、そのためのストレッチも教えられます。
最初から出来ちゃったバレエの先生の言ってる事の説明もします。


ヒラリオン1

てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A

問合せフォーム



メール・LINE
mail : teate@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT

LINEQR

姿勢を良くするのに、テンセグリティ構造について考えてみるのも一つです。

読了までの目安時間:約 2分

テンセグリティ構造というものがあります。
棒などの硬い素材のものと、糸やワイヤーなどの張力材(引っ張る力)のバランスだけで形を保たれている仕組みです。
建築用語だと思うんですが、ある立体的な形を作るのに、硬い素材のものを積み重ねる圧縮構造とは違い、硬い素材どうしは触れたり積み重なっていないのに、紐やワイヤーなど柔らかな素材で繋がっているだけで、立体的な形を作るものです。
硬い素材同士は直接触れ合っていないのに、宙に浮いているように見えるのが特徴で、「Tension(張力)」と「Integrity(統合)」を合わせた造語です。
これが人体に似ていると言われています。
下の写真の左がテンセグリティ構造で右が圧縮構造です。


テンセグリティ圧縮構造

左の構造を骨と靱帯や筋肉や筋膜と考えると、確かに人体に似てます。
人体は写真右の構造のように、上下に積み重ねられた形とイメージされる事が多いと思いますが、それだと体は重力で下に下に落ちてしまいます。
テンセグリティ構造のような仕組みを持っているのに、圧縮構造みたいにイメージして使っていると、脱力というと下の写真右のように硬い素材をつなげている張力材のテンション(張力)まで無くしてしまう事になります。
上下の写真の左側のように使えたら、脱力している感覚なので、姿勢が立ち上がる感じになると思います。


テンセグリティと脱力

テンセグリティ構造は全方向に広がるような力があります。
身体の中から広がるような力や方向性がイメージ出来ると、姿勢は作りやすいと思います。
身体は元々、広がるようにできています。
子供が初めて立ち上がると、こんな感じ(下写真)のようになるのは、そういう事だからです。


良い姿勢

立つ事と触れる事と

読了までの目安時間:約 4分

昨日、カンパニーグランデの講座でジャグラー目黒陽介さんのWSを受けて来ました。
カンパニーグランデは埼玉芸術劇場のカンパニーグループで、荒木は第二期メンバーです。
二年後の大ホールでのパフォーマンスに向けて公募された、市民参加型期間限定の100人もいるグループです。
講座にはさまざまな講師がいらっしゃって、ダンサーや小説家や写真家、音楽家の方などもいらっしゃいます。

昨日の講座は「立つ事」「触れる事」から始まりました。

立つってどういう事でしょう。という問いから始まります。
固まる事ではない。
常に微妙に動いている(揺れている)。
重心は踵やつま先ではなく、踝の下の空間あたり。
みたいな事を目黒さんから言われました。
参加者からもさまざまな考えがありました。

立つ事を考えるだけで、力が抜け、自然な立ち方に近くなっていくように見えました。

丁寧に触れてみて下さい。
柔らかなボールを渡されて、持ってみました。
触れる面積を多くする。
全ての関節を使う。
次に直径30センチ位のジャグリングで使う輪っかが渡されました。
同じように持ったり触れたりしようとしますが、こちらは意外に難しい。
形状で違うんですね。
ここでもさまざまな考えがありました。

触れる事をことさらにやってみるだけで、手から腕や肩にかけての力が抜けていきます。
普段、ほとんど常に何かに触れていますが、触れる事自体に意識を向ける事はあまりありません。
でも、触れる事を意識するだけで、触れ方が変わり体が楽になっていきます。

自分に戻る

という事をアレクサンダーテクニークで良く言います。
普段は殆どの事を習慣的に行っています。
自分をなくしてというと大袈裟ですが、ことさら自分の状態や状況を思い浮かべずに、何かを行なっています。
立ったり座ったり、スマホを持ったりパソコンを打ったり。
習慣的に行う事で効率的に動けます。
でも、いつもと同じ動きにはまり込みます。
首肩に力が入ったままやっているなら、知らないうちに首肩に力が入ります。
頭を前に出して動作していたら、常に頭は前にあります。
それを習慣的に知らず知らず行なっています。
そしてそれが通常運転でデフォルトで何て事ない普通の事になります。
ただ、疲れが溜まったり長時間やっていると、疲労物質が溜まったり筋疲労が起きたりします。
そうやって症状が出てから気が付く。

自分に戻る

気がついて、立っている事や、触れている事を、どんなふうにやっているか、自分が今どうなっているのかを感じてみる。
それだけで、脱力したり緊張が解けたり、楽な自分を思い出したりします。
思い出す(自分に戻る)だけで、体の中でフィードバックが起きます。

自分に戻ってみて下さい。


馬 骨格標本

60代後半になって、殆ど2時間半動きっぱなしのダンスワークショップを受けるのに気をつけている事。

読了までの目安時間:約 5分

Co.山田うんダンスWSについては別途書きましたが、それを受けている60代後半の荒木の身体はどうなのか。
60後半になっているのに、性能が良いだけで乗り切れるのか。
整体師だから特別な何かケアをしているのか。
と思われる向きもあるかと思って、どんな事に気をつけどんな事をやっているのかやらないのかを少し書いておきます。

先ずは身体の状態から。

60代にしては性能の良い身体だと思います。
継続しているのである程度は動ける。
でも、身体の状態は同年配の皆さんと同じでガタガタです。
一昨年くらいから耳鳴りがあり、昨年左耳に聴神経腫瘍が見つかっています。
起きている間ずっと、朝から晩まで耳鳴りがしています。
今年4月くらいからは軽い眩暈(めまい)のような症状があります。
クラクラとまでは言いませんが、ふわふわしたような感覚があります。
これも起きている間はずっとです。
たぶん聴神経腫瘍の関係だと思います。
右膝の痛みがあり、これは膝関節の変形によるものと思われます。
5年ほど前にレントゲンで見たところ変形があって、今年の春くらいからは痛みが常態化しています。
ストレッチをしないと正座は出来ず、準備をしない状態では、しゃがむ事が難しい(出来るけど)です。
左腰部にも変形があり、今月初旬は腰痛が出ていました。
右鼠蹊部の少し上に膨らみがあります。
ヘルニアではなく表在性のものだろうと診断は受けていますが、膨らみはあり、午後に少し大きくなると少しだけ痛みます。
そして加齢です。
加齢によって何が起きているかははっきりしませんが、筋力が落ちているのは確実です。
そして疲れる。
40代も50代も疲れると思いますが、もう少し重い疲れ感です。
この年齢になってみないと分からない。

これらを抱えた状態でワークショップを受けています。
万全で絶好調なんて事は全くなく、騙し騙しってやつですね。

こんなの大丈夫だ!
とは思わない事にしています。
これらの状態を持っているのが今の自分だと認識してレッスンに出るようにしています。
”あまり”無理をしない。
という事です。
そして準備出来る事は準備する。
という事です。

膝と腰にはレッスン前に必ずテーピングをします。
加えて膝にはサポーターをして参加します。
その上で痛む側の右大腿四頭筋のストレッチをして、レッスンに臨みます。
膝痛があると大腿四頭筋が縮み膝の動きが悪くなります。
膝の可動域が減る事で、痛みを感じる範囲まで動かなくなるという事だと思います。
でもストレッチします。
当然、ストレッチは痛みますが、ストレッチ後には痛みがなくなるので、我慢してやります。
ストレッチ後は正座も出来るし、しゃがむ事もある程度は出来るようになります。
終わった翌日にはまたストレッチが必要なほど、大腿四頭筋は硬くなります。

前日は必ずアルコールは抜きます。
出来れば数日前から飲まないようにします。
当日レッスン後も出来るだけ飲まないようにします。
アルコールが入っていると、疲れが抜けにくく、動きが悪くなる可能性があるからです。
レッスン後の一杯は40代くらいまでは必須でしたけど、50代以降から我慢しています。
同時に夏でも風呂に入って湯船に浸かります。
疲れが抜けやすくなります。
暑いのでシャワーで済ませる人もいるようですが、ダンスをやっている人は風呂に浸かるのは必須です。

レッスン後に痛みが出た場合は、出来るだけウォーキングをします。
さすがにこの暑さだと難しいですが、歩けるようなら歩きます。
全身の筋疲労を抜く事と、関節の動きを改善させるためです。
痛みが出たら歩きますが、出来れば出なくても歩きます。

レッスン中も気をつけます。
危なそうだったら止まって休憩します。
水分も勝手に摂ります。
故障には先手先手です。
でも小さくなる事はなく大きく思いっきり動きます。

そして。
無理をします。

”あまり”無理をしない。
と書きましたが、”あまり”は無理をしませんが、無理はします。
無理をしないと、知らず知らずのうちに筋力は落ちるし、体力も落ちるし、踊れなくなります。
だから無理をする。
壊れない程度には無理をします。
この線引きが難しいですね。
50代の頃は無理をして壊してた事もありました。
最近は絶妙なところで止めて、壊れる前に休憩したりケアしたりしています。
そうやって続けているというのが現状です。

ご同輩
頑張りましょう。


sessionhouse

コア・ストレッチ教室 【8月7日】

読了までの目安時間:約 2分

8月のコア・ストレッチ教室のお知らせです。

体を芯から緩めるストレッチ教室をやってます。
床の上をゴロゴロしながら体の芯を緩めます。
ぎゅうぎゅう引っ張るのではなく、床でゴロゴロするストレッチを試して下さい。
体の中心が緩むので、当日はぐっすり眠れる方が続出。
翌朝は思ったより体を動かした感を感じられると思います。

体が硬い人
疲れが溜まっている人
柔らかくなりたい人
開脚したい人
そろそろ体を動かしたい人

待ってます!


コア・ストレッチ教室

日時:8月 7日(金)18:30ー19:30
場所:練馬区立勤労福祉会館 二階和室大(大泉学園駅3分)
   東京都練馬区東大泉 5-40-36
料金:2,000円(当日清算)
備考:「フォルム」という名前で予約しています。
   着替えを持って直接二階和室大に来て下さい。

申込フォーム
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。



メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230



※こんなストレッチやります。

Co.山田うんダンスWSとバッドシェバ舞踊団GAGAとカンパニーデラシネラ・ライン稽古

読了までの目安時間:約 5分

久しぶりの森下スタジオでCo.山田うんダンスワークショップを受けて来ました。

内容的にはCo.山田うんのカンパニーレッスンだったようで、普段、カンパニーメンバーとやっている内容のようでした。
前半は仁田晶凱さんによるテクニックワークで、後半は山田うんさんによる即興ワークとなっていました。
前半は呼吸と体の動きから始まり、コンタクトを入れた動きにつながっていく。
具体的な動きそのものを指定されるのではなく、呼吸をしながら大きくなったり小さくなったりだとか、手で触れられている背中から腕に動きが広がっていくなどの、動きを創る時の設定が決められました。
1時間半くらい休みなく、設定が次々に変化し加わって、動きがつながっていきます。
山田さんが入って後半も、流れは止まることなく、動いている状態から、新たな設定が入って動きがつながるようなワークが始まります。
そのままずっと1時間。
合計で2時間半ほとんど動きは止まることなく、ゆっくり休憩という時間は殆どなく動き続けました。

個人的には動き続けられたことが先ずは収穫でした。

こんなふうに長時間動き続けることをしていなかったので、最初は少しぎこちないような、具体的な動きを作ろう作ろうとしてしまっていたが、アキヨシさんから自分の持っているメソッドを今は一旦手放していという声かけがあって、動きをつなげる中で、自分の身体から生まれる動きを見つけられるようになっていきました。
身体が解放されて動きが繋がって行くと、感情が出て来てしまい、感情に動きが左右されてしまうこともあります。
感情を表現するには、感情が噴出していては出来ないんだろうなと。
そして、まだ身体の中には悲しみや虚しさがかなり沈澱しているんだな、ということも確認しました。

受け終わって。
バッドシェバ舞踊団のGagaとカンパニーデラシネラのライン稽古を思い出しました。

Gagaはバッドシェバ舞踊団のオハッドナハリンが考案したワークのメソッドで、ダンスの前に行うエクササイズのようなリハビリも兼ねたものです。
2度ほど受けたことがあるが、閉じたスタジオの中で1時間超の時間、動き続けます。
動きはインストラクターのような人からの指示があり、骨盤を足の真上にしないように動かすだとか、体の中をボールが動いているだとか、鍋に入ってスパゲティになるだとか。
とにかく1時間超動き続け止まることがありません。
ルールは2つで1つは始まったら動き続けること、もう一つはもし止まってしまったらスタジオの外に出ること。
つまり、スタジオの中では止まっている人が一人もいないことになります。

ライン稽古はカンパニーデラシネらのワークショップで受けた練習です。
身体のトレーニングの一環として行われていたが、スタジオを一方の端からもう一方の端に向かって、1本のラインを作るように動いていきます。
動きは具体的に指定され、つま先立ちで綱渡をするだとか、ステップを踏んでパドブレするだとか、腕を大きく振りかぶって踏み込むだとか、単純だけど体力を使ったり神経を使うような動きが続きます。
そしてこれも1時間動き続けステップを踏み続ける。
一方から反対の端までステップして終わると、すぐに戻って来て次の動きを始めることになります。

Co.山田うんWSもGagaもライン稽古も、動き出したら1時間以上動きを止めないというところが似ていると思う。
動きを止めないで1時間くらい動いていると、自分でコントロール出来なくなってくるし、コントロールしないで良いような指示が来る。
それが自分の身体に戻ってくるようで、自分の身体の中にあるものを引きずり出すようで、ダンス表現で身体表現をする時に、必要な準備となるんだろうかと思った。
そしてその上とても良いトレーニングになる。
心肺機能も上がるし筋力的なトレーニングにもなるし、ダンス的なトレーニングでもあるし、自分の癖を知ることにもなる。

面白かった。

森下スタジオ

指針整体を受けると、良く眠れたり翌朝に肌艶が良くなったりするそうです。

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。
練馬区大泉学園の整体
てあて整体・荒木です。

てあて整体には腰痛や膝痛や肩こりなど筋骨格系の痛みや、ダンスの故障などで来院されます。
その患者さんから症状以外の効果を聞くことがよくあります。

・普段は入眠剤を飲まないと眠れないのに、指針整体を受けた日はストンと寝てぐっすり朝まで寝られた。
・翌朝、顔を洗ってお化粧しようとしたら、肌の艶や張りが良いのが良くわかった。
・脚のむくみがなくなった。

入眠や肌艶を目的に整体をしている訳ではありません。
でも、実際にそうなる人がたくさんいます。
たぶん、血流が良くなることが関係していると思います。

てあて整体の指針整体はぎゅうぎゅう押したり体重をかけたり揉んだりしません。
代わりに全身を流れる経絡に、順番に軽い刺激をトントン入れていきます。
筋肉の負担が少なく、全身に刺激が入ることで、血流が良くなります。
老廃物が流れ、体のすみずみの細胞に酸素や栄養が行き渡ります。
軽い刺激が自律神経を整えることも関係していると思います。

西武池袋線大泉学園駅から歩いて8分の静かな住宅街にあります。
予約はメールやラインからできます。
連絡お待ちしています。


肌艶

てあて整体
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
 
※メニュー※

・整体60分       8,000円 (初回 別途初診料2,000円)

・クラニオ60分     8,000円

・アレクサンダー40分  6,000円
 
※組合コース※
・整体60分+クラニオ40分    13,000円
・整体60分+アレクサンダー40分 13,000円



予約優先制 不定休
LINE  https://lin.ee/H5NyjYT
LINEから予約で初診料無料
E-mail teate@nifty.com

25周年の手ぬぐいを発注して来ました。

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体院をオープンしたのは2001年11月6日、大泉学園北口の小さなマッチ箱のようなビルでした。
北側にしか窓のない部屋で、患者さんには快適な環境とは言えなかったと思っています。
そこで4年やって駅近のマンションに引っ越しをして、さらに10年して今の場所に来ました。
25年も続くとは思っていませんでしたが、途中でやめるとも思っていませんでした。

今年で25年になるので記念品を作ろうと思い、古い知人の藍染職人に話をして来ました。
10周年の時にも作ってもらいました。
あの時はオリジナルの柄でしたが、今回は古典的な柄にすることにしました。
患者さんにはプレゼントしますが、販売も考えています。
色を二色、カラシ色と抹茶色にしたので、渋い感じの手ぬぐいになります。
10月末には納品になる予定です。

その時はまたお知らせします。


手ぬぐい

整体師のセルフケア

読了までの目安時間:約 3分

意外に涼しい日が続いていますが、湿度が高かったり気圧の変化が大きかったり、急に暑くなったりで調子を悪くする人が増えています。
腰痛や肩こりなども多いので、調子の悪い時のセルフケアをお知らせします。
簡単なものばかりなので、出来るものからやってみて下さい。
荒木は腰痛になったりすると、すぐに始めます。
普段からやってれば良いんですけど、煩悩が邪魔をしていつもって訳にはなかなか行きません。
修行不足を感じます。


アルコールを抜く
お酒を減らすのではなく、連続して何日か抜きます。
肝臓や内臓を休めてあげるためです。

ゆっくり湯船につかる
不調や痛みの原因には、疲れがあります。
溜まった疲れを抜くためにも、疲れを溜めないためにも、シャワーではなく湯船に浸かります。

睡眠時間を確保する
6時間半は出来るだけ確保します。
これも疲れを抜くためです。

散歩・ウォーキングをする
歩くことで関節や筋肉を動かし、血流を良くします。
筋肉が柔らかくなることで、痛みが改善します。
血流が良くなることで、細胞の状態が良くなっていきます。

食べ過ぎない
食べ過ぎや夜遅くの食事は、内臓に負担をかけます。
また、腹部が張っていると、腰の動きが悪くなります。
空腹を感じる時間を作るようにします。

ストレッチ
腰痛の時はアキレス腱のストレッチと股関節を動かすようにします。
骨盤の動きの制限を軽くすることと、血流改善が目的です。
ただし、無理なストレッチは逆効果なので、軽く続けるようにしています。

テーピング
腰痛や膝痛には収縮性のあるテープを貼ります。
筋肉を柔らかく血流を良くすることで、痛みの改善を狙います。

腰痛ならぎっくり腰であっても、セルフケアで1週間から10日くらいで良くなります。
出来るものからやって下さい。

1 2 3 24
てあて整体スクールLPバナー
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
カテゴリー
おもてなし規格認証2019