てあて整体スクールなら力を使わずに効果の高い整体を身につけられます。
てあて整体スクールでは指針整体という力を使わない整体を教えています。
力を使わずに効果があるのには理由があります。
トントン軽い刺激を入れる
軽い刺激を繰り返し筋肉に与える事で、筋肉が柔らかくなる反応が起こる可能性があります。リズミカルな刺激はリラクゼーション効果をうみ、過剰な緊張を抑制する事があります。
軽い刺激を入れる
軽い刺激は筋肉や毛細血管への負担が少なく、筋肉疲労が少なくすみます。一般的に言われる揉み返しがありません。
俯せと仰向けで全身に刺激を入れる
全身の筋肉を刺激する事で、毛細血管にも刺激が入り、全身の血流が良くなります。全身の血流が良くなる事で、酸素や栄養の供給が隅々まで行われ、疲労物質や老廃物や代謝産物の排出も行われます。
縦方向の刺激
背骨の脇を背中の上から下に、脚も上から下に縦方向の刺激を入れる事で、頭から背中を通り脚の裏から足裏までつながる筋膜が緩みます。その事で左右の緊張の違いが緩和され、背中や背骨の大きな歪みは取れて真っ直ぐに近くなります。
物理的な効果の他に、力を使わない事で患者さんにとっては心理的な効果もあります。
ボキボキもされないし、強く押されたりぎゅうぎゅう揉まれない事で、安心感が生まれます。
また、整体師自身にとっても、体力の負担が少ないので、沢山の患者さんを診る事が出来、長くシニアになっても続ける事が出来ます。
指針整体は構造的に効果が出るようになっています。
構造的にというのは、仕組みとして指針整体は効果が出る事になっているという事です。
トントンと、軽い刺激を、全身に縦方向に入れる事が、効果につながります。
だから誰でも効果が出せる。
そして安心な方法です。
これから整体師になるのなら、力を使わないでも効果のある、安心して長く使える指針整体を学んで下さい。
てあて整体スクールは見学や入学は随時受け付けています。
問合連絡お待ちしています。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-S
mail:teate@nifty.com
LINE:https://lin.ee/H5NyjYT
足の骨は何故25個もあるのか 【動画あり】
足には25個くらいの骨があります。
指が5本あるのは知っていても、骨が25個もあるのは知らない人もいると思います。
どうしてこんなに沢山の骨があるんでしょう。
そこには今の人間が何に適応するように進化して来たのか。
進化の時代はどんな時代を生きて来ていたのか。
ということが分かると理由というか、この骨の数の説明が出来ます。
現代の人類は、道が出来る前、舗装される前、今のような平らな床の家が出来る前に、今の体が出来ました。
2万年近く前と骨格や筋肉は殆ど変わってません。
その時代には人間はどんな地面を歩いていたのか、どんな足の状態で歩いていたのかを考えれば分かると思います。
でも今は平な地面や道路や床の上を、靴下を履き靴を履いて生活しています。
下半身の問題が起きたら、今の人間の体の造りと、地面や床の変化を考えてみると、症状や痛みの原因が考えられると思います。
足の骨は何故25個もあるのか、について動画を撮りました。
年を感じる
年を感じるという事がありません。
疲れるとか動きが鈍くなるとか上手く出来なくなる事があるとか、そういう事はあります。
昔と比べて動作が鈍くなったり、ジャンプが飛べなかったり、動くとすぐに疲れたりします。
でもそれで、年を感じる事はありません。
というか、年を感じるってどんな感覚ですか?
動きが鈍くなって来たら、トレーニングすれば戻る感覚があります。
疲れはストレッチや入浴や睡眠やお酒を抜けば、戻る感覚があります。
年だなぁとは思わず、今はそういう状態だと感じます。
笑われると思いますが、頭の中の感覚は35歳くらいで止まっています。
10代や20代と比べると筋肉の質が変わって、強い筋力を出せる感覚は減っているけど、動き自体は思っているように動ける感覚です。
年を感じるって、どんな感じなんでしょう。
今の年齢は生まれて初めて経験しています。
だから分からない。
過去の似たような感覚を思い出して、今の状態を評価します。
そうすると30代の頃の感覚を思い出します。
実際には違います。
ジャンプも飛べないし、動きもある程度以上には柔らかくならない。
柔軟性も自分で感じるものとは違って、動画を見たりするとがっかりする。
でも、年を感じる訳ではない。
危ないんだろうなと思います。
出来ると思って、というか昔のままの感覚でやろうとしてしまう事があるんじゃないかと思ったりします。
年を感じる事はありませんが、自分の年齢はよく知っているので、年齢なりの気をつけ方はしているつもりです。
すぐに動き出さないように、動く前には準備の時間を長くとるようにしたりします。
無茶な動きはゆっくり試しながらやります。
でもそれ、年を感じてという感覚ではないんですよね。
年来を頭で分かっているのでアジャストしているというか。
とまあグダグダ書いて来ましたが、66歳は66歳です。
もうすぐ67歳になります。
35の訳ない。
感覚的にそうだろうが、67は67です。
気をつけます。

姿勢は固めない 【動画】
姿勢は固めるものではありません。
姿勢は状態です。
姿勢を良くしようとして、固めてしまうと必ず崩れます。
崩れずにその姿勢がキープ出来たとしたら、必ずどこかが凝るか痛くなります。
それでは姿勢が良くなったとか変わったということではなjく、ただ筋肉を使って体の骨の位置関係を変えているだけです。
姿勢は状態です。
いつまでも続けられる状態にする事が大切です。
だから意外と難しい。
自分がやっている姿勢、今の姿勢になる時に使ってしまっている筋肉を、やめる。
やらないようにする。
そんな話を動画でしました。
背骨が硬くなるとどうなるか。
背骨が硬くなるとどうなるか。
整体の勉強をしている人も読んでいると思うので、もう少し詳しく書きます。
背骨というと殆どの人は、胸椎または胸椎から腰椎にかけての辺りを、背骨と認識しています。
ここで言っている「背骨が硬くなるとどうなるか」は、胸椎と腰椎が固くなっている、または胸椎辺りが硬くなっていると、次に何が起こるかという話を書きます。
脊椎(頚椎・胸椎・腰椎)は全体で24個の骨で出来ています。
それぞれの椎骨は関節や椎間板でつながっています。
関節や椎間板でのつながりは、上下の椎骨が動く事を意味しています。
背骨(頚椎・胸椎・腰椎)は全体に、前や後ろや横に曲がります。
一つ一つの椎骨同士の動きは小さくても、全体ではかなり大きな曲がり方が出来ます。
椎骨は全体で24個あります。
そのうち例えば胸椎12個が動かなかったとしたら、残りの12個で24個分の動きをする事になります。
胸椎と腰椎の17個が動かなかったとしたら、残りの頚椎5個で24個分の動きをする事になります。
現実的には無理です。
同じ動きは出来ません。
横を向いたり後ろを振り返ったりするのに、24個の骨でするのと12個の骨や7個の骨でするのとでは、全く違う動きになります。
横を見たり後ろを見たりするという目的のために、違う動きをする事になります。
とくに頚椎には頭蓋が、腰椎には骨盤が繋がっています。
小さな椎骨が大きな骨(頭蓋・骨盤)に繋がっているので、繋ぎ目あたりには大きな力が働きます。
危ないですよね。
胸椎が硬くなって(背骨が硬くなって)いる人が増えています。
背骨の一部が硬くなると、他の部分で補完するような動きが出て来ます。
もちろん股関節や膝関節も使って全体の動きを補完するようにしますが、やっぱり頚椎や腰椎の動きは大きくなる。
それが腰痛(ぎっくり腰)や首肩痛(寝違い)などにつながります。
また呼吸も浅くなって、体には良い事がありません。
首や腰が凝ったり辛くなったら、背骨全体を動かすようにしましょう。
前後や左右に曲げて、肋骨の間を広げるようにすると、胸の辺りの背骨(胸椎)が動きやすくなります。
整体師としては胸椎の可動性を上げる事を考えます。
脊柱全体の動きがスムーズになるように、調整をして行きます。

春の入学応援企画 2025 始動!
春の入学応援企画2025を再度お知らせします。
4月末までに入学する人の授業料を10%割引く企画です。
てあて整体スクールで力を使わない整体とボキボキしない骨格調整を身に付けて下さい。
身につくまで何度でも繰り返し授業に出られて、頑張れば最短6ヶ月で卒業することも出来ます。
他にはない安心で長く続けられる手技を身につけて、喜ばれる整体師になって下さい。
問合お待ちしています。
春の入学応援企画 2025
期間:2025年4月末まで
内容:授業料 10%割引
※4月末までに入学手続きをされた方に限る
問合フォーム・メール・LINE
問合:mail. teate@nifty.comLINE. https://lin.ee/H5NyjYT
フォーム:
コア・ストレッチ教室 【4月 4日】
コア・ストレッチ教室 4月の予定です。
体の中心(コア)を動かして緩めるストレッチです。
床の上でゴロゴロすることで、背骨の周りの小さな筋肉を伸ばします。
横になって動くので、倒れる心配もなく、自重を使うので、楽に出来ます。
ポイントは脱力です。
全身を動かしてスッキリしましょう。
お待ちしています!
コア・ストレッチ
日時:4月 4日(金)18:30ー19:30
場所:練馬区立勤労福祉会館 二階和室大(大泉学園駅3分)
東京都練馬区東大泉 5-40-36
料金:2,000円(当日清算)
備考:「フォルム」という名前で予約しています。
着替えを持って直接二階和室大に来て下さい。
申込フォーム
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。
最後に備考欄の下の確認欄にチェックを入れたら送信して下さい。
メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
※こんなストレッチやります。
身長160センチ 体重50キロ 体脂肪率35%
隠れ肥満という言葉があります。
見た目は痩せていたり中肉中背だったりするのに、体の中身は肥満しているというような意味です。
肥満とは脂肪組織に脂肪が過度に溜まった状態です。
外から溜まっているようには見えないけど、体の中の脂肪は多いという人のことです。
身長160センチ
体重50キロ
体脂肪率35%
20年近く前に来院された女性です。
外見は太っているようには全く見えません。
どちらかと言えばスリムに見える体型でした。
腰痛で来院されましたが、話を聞くと冷え性で生理痛が酷く浮腫(むくみ)も出やすいと言っていました。
隠れ肥満と言えると思います。
問題は160センチ50キロなのに、体脂肪率35%という所です。
見た目は太っていないのに体脂肪が多いと言うところです。
体脂肪が多いと言うことは、筋肉量が少ないと言うことです。
これだと体を支えられません。
腰痛にもなるし肩こりにもなります。
血流も悪くなってしまうので、むくみやすくもなります。
(毛細血管は筋肉の中に多く分布します)
体脂肪率が60キロくらいあれば筋肉量もある程度あることになるので、腰痛や肩こりなどにもなりづらいと思います。
体重は増えすぎると生活習慣病の心配がありますが、身長に対して少ないのも問題です。
見た目は太っていないのに体脂肪率が高い人は、タンパク質などをきちんと摂って、軽い運動を心がけることから始めるべきだろうと思います。
強い運動をする必要はありません。
歩く機会を増やすだけで変わってきます。
見た目も大切ですけど、中身はもっと大切です。
先日、芸人のカラテカ矢部さんが、身長158センチ体重39キロで隠れ肥満と診断されたと言う記事を見ました。
体重39キロでも体脂肪が人並みにあるので、筋肉量が少なく脂肪の比率が高いということなんでしょう。
体を壊さなければ良いと思います。
記事を貼っておきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/900dd2fbc4482ff5670863b0313757a54ae80824?fbclid=IwY2xjawI2OSFleHRuA2FlbQIxMQABHWWiMUQycoIHJatQw5KckBXrgiVSN6xJe6VcY3Xf9rfL3um-jsMwh_nzXQ_aem_vb_eBSv1j-WvZ8Q7UjnqBA
絶対にやめた方が良い整体学校やセラピストスクールの特徴7選
『絶対にやめた方が良い整体学校やセラピストスクールの特徴7選』というページを見つけました。
https://ameblo.jp/shmu1335/entry-12886441785.html#6
整体学校や整体スクールを選ぶ時に、絶対に選ばない方が良いところの特徴を7つ上げています。
耳に痛い事が書かれています。
でも、実際にそうだろうと思います。
『避けるべき整体学校の特徴』を7つコピペしておきます。
1.店舗(サロン・整体院)付属の整体スクール
2.代表講師一人(または3人以下)の整体学校
3.受講時間(やコマ)数が決まっている
4.短期(1日〜2週間)の受講期間の整体学校
5.施術に独自の道具を必要とする整体学校
6.取得できる資格を喧伝している
7.学校見学時に授業を体験できない
てあて整体スクールは7つの絶対にやめた方が良い理由のうち、2つが該当していました。
(上記、1番目と2番目です。)
先ず「整体院やサロン附属の整体学校」という点です。
もう一つは「代表講師一人(または3人以下)の整体学校」という点です。
個人でやっているので致し方ないと書きたい所ですが、それだと言い訳ですね。
てあて整体スクールの特徴でもあり、小さな整体学校の特徴でもあります。
では、この2つについてどう解釈し対処しているかを書いておきます。
附属の整体学校を選ばない方が良い理由の一つは、施術が独自すぎると書かれていました。
確かに指針整体やマッスルエナジーテクニックは独自で独特な手技です。
ただ、卒業生の声を聞くと、他校では学べない力を使わない患者さんに負担の少ない整体だったから入学した。
つまり独自な施術だったから入学したと言ってくれています。
就職を目指している多くの方には響かないかもしれませんが、そういうニーズを持っている人には向いているのではないかと思っています。
講師が一人という事の理由は、シラバス・指導技量が足りないという事が挙げられていました。
これについては一般的にそうだろうと思いますが、てあて整体スクールの場合は荒木のキャリアを見て判断して頂きたいと思います。
20年近くの会社員の後に、業界最大手の整体学校で開業講座や就職相談・附属整体院の運営などを担当しました。
その後、整体師として24年間、実際に患者さんを見て臨床経験も10,000人以上あり、現在も現役で整体師をしています。
講師は一人ですが、他を知らないということもなく、経験が少ないということもないと思っています。
確かに多くの先生がいる方が、シラバス・指導技量も豊富なのは分かりますけど。
その他の3から7までは、てあて整体スクールは当てはまっていません。
何度でも繰り返し納得いくまで授業には参加出来ます。(追加料金なし)
期間は最短でも6ヶ月です。
道具は必要なく、指針整体はベッドも必要ありません。
ホームページを見ていただければ、資格よりも技術や知識を前面に出している事はわかると思います。
学校見学や整体の体験は本当にウェルカムで、どんどん来て欲しいと思っています。
とくに独自の手技を指導しているので、見たり受けたりしないと実感してもらえない部分が大きいと思っているからです。
てあて整体スクールは小さな整体学校です。
荒木が一人で指導していますが、20年の実績があります。
手技は独特ですが、力を使わない患者さんにも整体師にも無理のない整体手技は、卒業生も患者さんに喜ばれている手技です。
何度でも繰り返し授業に出られて、何年でも通える履修システムをとっています。
学校見学や整体の体験をお待ちしています。
無料で受けられるので、安心して問い合わせ下さい。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
てあて整体スクールは手の使い方にうるさい整体学校です。
てあて整体スクールでは手指の使い方には細心の注意を払っています。
手指の使い方・触れ方だけで、患者さんが受ける印象が全く違います。
印象が違うだけでなく、体が硬く緊張したり、ちょっと嫌だなと感じてしまわれる事もあります。
特に指先を使う場合と、触れる位置・部位には注意を払っています。
授業中に指針整体や触診やマッスルエナジーテクニックなど手技の練習をしている時、それぞれの手技のテクニック的な面とは別に、手指での触れ方や位置に注意をする事が結構あります。
勉強を始めたばかりの生徒さんには、どうしてそんなに細かい事を言うのか不思議な人もいますが、卒業して整体師としてやっていく時になると、とても大切な事ばかりだと思っています。
患者さんが減ったり、クレームになったりしないために、注意をしているポイントを挙げておきます。
指先では触れない。
触診をする時だけでなく、患者さんの体を手で持ったり支えたり動かしたりする時に、指先はなるべく触れないようにします。指先が触れると、患者さんの体が緊張しやすい事と、指先が触れた感覚が”ちょっと嫌”な印象を与えてしまいます。
技術が優れていても、ちょっと嫌な感じがしたら、次に来院しようとは思いません。
触診をする時には、指先ではなく指の腹(指先の手前の第一関節までの部分)で触れるようにします。
また、指一本で触れる事も避けるようにします。
指がバラバラだと、少し嫌な印象を受けます。
触診で背中に触れたりする場合は、人差し指から小指まではくっつけて、ミトン手袋のような状態で触れるようにします。
体の内側のような部分にはなるべく触れないようにする。
ちょっと分かりにくい表現ですが、体の内側のような部分とは、日焼けしずらい部分と思ってもらえると分かりやすいと思います。脇の下や脇の下から肘の内側にかけての部分、内股や喉の部分、肘や膝など曲がる内側の部分などです。
施述で必要な時には、意図を持って触れるようにしますが、腕や脚を操作したり体の位置を動かす時などに、何気なく手指や指先が当たらないようにします。
これも”ちょっと嫌”な感じがするからです。
整体をする手以外は患者さんに触れないようにする。
これはまあ当たり前だと思いますが、不要に自分の体が患者さんの体に触れないようにします。一生懸命に整体をやっていると、つい自分の体のことを忘れてしまうことがあります。
患者さんの横に立った時に、自分の太ももが患者さんの脚の外側に触れたり、自分の服が触れたりする事があります。
それをしないようにします。
自分の体の事だけでなく来ている服も含めて、どう使っているかを分かって整体すると言う事が大切です。
知らないうちに、何気なく、触れてしまっても、患者さんにとっては、関係ない所が当たっていると思われてしまったりします。
それが緊張につながったり、不信感につながらないように、自分の体は分かって使う事が大切です。
てあて整体スクールは手の使い方にうるさい整体学校です。
自分の使い方にうるさい整体学校です。
自分が何をやっているか、整体だけでなく、自分の体がどう使われているかを、頭に入れてわかった状態で整体が出来るようになってもらいたいと思います。




