最近、大手整体チェーンが倒産しているようです。
昨年位から大手の整体チェーンが倒産しています。
全国展開していたところや100店舗200店舗展開していたところまであるようです。
最近はあまり調査に行っていなかったので知りませんでしたが、業界では話題になっているようです。
個人的に知らない名前もありましたが、一つのチェーンは自分の開業前後に良いネーミングとロゴだなと思って見ていたところもありました。
残念ですね。
全てではありませんが、業態的に似ているところがあるようです。
美容系のメニューが入っている。
回数券を販売している。
高額な料金プランもある。
というようなところのようです。
実際に受けに行った事がないので、伝聞で申し訳ありませんが、なんとなく想像が出来るようなビジネスプランというか形態かなと思います。
最近は美容系のサロンや個人が流行っているように思います。
スポーツジムもパーソナルトレーニングもボディメイクも、何らか美容系がイメージされるところです。
内装や立地や宣伝を考えると、家賃や広告宣伝費や人件費などの固定費が高く、粗利益率が低い印象です。
これだと、例えば回数券が売れなくなったり、新規の顧客が常に入らないと厳しくなる可能性があるように思います。
と、後からは何とでも言えますね。
経営されている方々は、それぞれに野望というか希望というかやりたい事があり、単に儲けだけを考えて始めた訳ではないと思います。
それが急に店舗数が増え人が増え売上が増えると、オペレーションが取りづらくなったり、自分の金銭感覚がおかしくなってしまったのかもしれません。
その後どうなっているか分かりませんが、どこか資本参加して救済され、それぞれの持っていた独自ノウハウ(があるのであれば)再出発してもらいたいと思います。
でも、また別の人たちや業界から、参入してくるのかもしれません。
個人の整体院もかなり厳しい状態になっている印象はあります。
てあて整体も正直、楽勝って事はありません。
でも個人ですから、経費の見直しや宣伝方法を変える事や、整体以外のセミナーなどもやりながら、生き残っていきたいと思っています。
美容系メニュー・回数券・高額な料金プランについては、どの個人整体師も考えた事だと思います。
どれくらいの料金が適正なのかは、東京などでは分からなくなって来ています。
安易に上げたり下げたりは出来ないと思っておいた方が良いかなと思います。
でも整体師が必要なくなったって事ではありません。
逆に専門性の高い技術と知識を持った整体師は、必要になって来ていると思います。
美容系やボディメイク(サイズダウン等))は、パーソナルトレーナーやスポーツジムやピラティスなども参入して来ていて飽和していると思います。
腰痛や肩こりなど筋骨格系の調整は、100年も前から多くの治療院などがありました。
疲労回復やリフレッシュは単価の低い揉みほぐし系のサロンが沢山あります。
それらではない専門性を持った整体師やセラピストです。
てあて整体では姿勢や体の使い方、腰痛や肩こりなど筋骨格系の痛みの出ないセルフケアの指導などが、整体の他に持っている専門性と考えています。
整体の手技自体も指針整体とマッスルエナジーテクニックという、他とは違う押さない揉まない体重をかけない、トントン軽い刺激を全身に入れる整体です。
揉み返しやボキボキがないというのは、整体としても特殊性というか他にはない訴求ポイントだと思っています。
整体師になる前に勤めていた会社の、創業社長が言っていた言葉を思い出しました。
チャンスはピンチ!
ピンチはチャンス!
患者さんは必要なセラピストや整体師を探しています。
求められる整体師・セラピストを目指してやっていきましょう。
てあて整体は開業24年になりました。 ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日、2025年11月6日で整体院を開業して24年になりました。
2001年11月6日に43歳で開業しました。
それまでは企業に勤めていて、殆どは内勤で事業計画を立てたり商品管理をしていたりのスタッフ部門での仕事でした。
会社を辞め起業するのは、今考えるとけっこう大変でしたが、若気の至りというのか、勢いつけて飛び出した感じです。
最初の店舗はマッチ箱のような細長いビルの4階で、エレベーターが止まらないフロアでした。
5坪しかない店舗で窓は北向きだけ、冬はとても寒くて寒くて、患者さんにも申し訳ない事をしていたと思います。
当時から通って来てくれている患者さんとは、たまにその話をしたりします。
スクールを始めて手狭になって、4年ほどでそこを出て、家賃が倍以上のマンションに引っ越しをしました。
この時ははっきりと勝負だと思った記憶があります。
そこで10年くらいやって、現在の場所に引っ越しをして今に至ります。
今の場所は路面で広さも同程度にあり、立地が良くて決めました。
一度は路面でやってみたいという気持ちがありました。
開業して10年で5%位しか残らないと良く言われます。
中小企業庁や商工会議所によれば、企業は5年で約50%、10年で約70%が廃業するそうです。
小規模の店舗や整体院などは、それよりも廃業率が高い傾向にあるので、5%というのも大げさではないかもしれません。
でもね。
僕の周りの整体師は殆どが20年以上続けています。
2000年から2010年くらいにかけて開業した人たちは、しぶとく続けている印象です。
ここまで続けて来られたのは、通って来ている患者さんと生徒さんのおかげです。
自分も頑張ってはいますが、来てもらわなければ続けられません。
だから、100%患者さんと生徒さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
だったら周年記念に何かやらないのか!って感じですが、来年は少し何か考えますが、今年は特にありません。
ああ良かったなと思っておいて下さい。
今のところ整体も整体スクールも暫く続けます。
あと25年とは言いませんが、5年は確実で、10年くらいは想定が出来ます。
一つ。
これからは少し、残したいモノについても考えようと思っています。
指針整体だけでなく、アレクサンダーテクニークについても、自分なりの伝え方を考えないといけないと思っています。
それと現代人の体について、少し何とかしたい。
これからも宜しくお願いします。
※最初の店舗最後の患者さん 2005/12/28
※最初の店舗での整体スクール 2005/12/11
よくこんな狭い場所でやってたもんだと思います。
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質問を沢山してくれる生徒さんはありがたい。
最近、入学された生徒さんはとにかく質問が多い。
これはこう言う事ですか。
こうじゃないんですか。
普通はこうですよね。
でも違うんですか。
どうしてですか。
ここはどうなっているんですか。
どうやれば良いんですか。
質問をしてくれる生徒さんはとてもありがたい。
それも沢山してくれる生徒さんは特にありがたい。
体のこと(解剖学)や整体の技術だけでなく、いろいろなことを聞いてくれる人は本当にありがたいと思っています。
質問するという事は。
それが分かっていないか。
理解していないか。
納得がいかないか。
違う考えがあると思っているか。
間違いと感じているか。
そういうことだろうと思います。
そして疑問があるという事は。
それを解決したい。
何かを知りたい。
吸収したい。
ということの表れだと思います。
逆に疑問がないということは、全て理解しているか、興味がないということです。
理解しているとは考えられないので、疑問がない場合は興味がないということになってしまいます。
いや、質問するほど理解出来ていない、何を聞いて良いか分からないという人もいます。
整体スクールに入学して間がないので、教えてもらうだけで精一杯ということかもしれません。
それでも聞いてもらいたいと思います。
今、話した事が分からないので、もう一回説明して欲しい。
何を言っているのか分からない。
説明が早すぎる。
大雑把すぎる。
細かすぎる。
何でも良いので聞いてもらいたい。
聞いてくれると、何が分かっていないのか。
どんな風に分からないのか。
どんな風に理解しているのか。
どのあたりの進捗なのかが分かります。
出来るだけ分かりやすく解説したいと思っています。
背筋や尾てい骨という言葉は解剖学では使いません。
患者さんと話をしていて、「尾てい骨が痛いんです」とか「背筋が痛いんです。」と言われる事があります。
そうなんですね。
尾てい骨のどの辺りですか。
とか。
背中のどの辺りがどんな風に痛みますか。
などと聞きます。
ああ、尾てい骨のこの辺りです。
背筋のこの辺りです。
みたいな答えを聞き出します。
背筋や尾てい骨という言葉は、実は解剖学では使いません。
背筋と患者さんが言う時、僧帽筋や広背筋、脊柱起立筋(腸肋筋、最長筋、棘筋)などを指しています。
背筋という言葉は一般的な背中の筋肉の事で、解剖学では個々の筋肉に別々の名前がついています。
一括して背中の筋肉全部を指す言葉はありません。
同じように尾てい骨という言葉も解剖学では使いません。
一般的には仙骨の下につながる、尾骨の事を尾てい骨というようですが、たまに、坐骨のことを尾てい骨と呼んでいる人もいるようです。
整体師が背筋とか尾てい骨という言葉を使わないのは、そういう理由からです。
整体師がそういう言い方をする時は、患者さんに伝わりやすいだろうと思って使っていることはあります。
これとは少し違いますけど、解剖的な呼び方が普通とちょっと違う場合もあります。
頭蓋骨はズガイコツではなく、トウガイコツと呼びます。
肘関節はヒジカンセツではなく、チュウカンセツと呼びます。
膝関節はヒザカンセツではなく、シツカンセツです。
これも、ズガイコツとかヒジカンセツとかヒザカンセツと言う時は、患者さんに伝わりやすいだろうと思って使ってます。
チュウカンセツやシツカンセツだと、どこだか分からないですもんね。

脱力するのは難しい!?
なかなか脱力が出来ないんです。
どうやれば力が抜けるのかが分からない。
知らないうちに力が入っている。
入っているなんて思ってないのに。
脱力するのが難しい人がけっこういます。
確かに整体などで体を扱っていると、力が入っていて、緊張していて、なかなか力が抜けない人がいます。
本人はもちろん力を入れている感覚はありません。
なのに入っている。
自分の体なのに自分でなんとも出来ない。
考えてみれば不思議です。
脱力するのは難しい。
そもそも力を入れていない(と自分では感じている)のに、力が勝手に入っているってどう言うこと?
って感じです。
普段から力を入れて何かをしている人が多いようです。
そんなに力を入れずに出来ることを、力を入れて筋肉をぱんぱんに使ってやってしまう。
それが普通だと思っている。
パソコンを打つのに、肩に力を入れて打ってしまう。
それが普通だと思う。
手指の先を動かすだけなのに、肩に力は入れなくても良いのに、つい入ってしまう。
入れてる感覚はないのに入ってしまう感じ。
何かをする時に呼吸を止めてしまう。
というか止まっている。
集中すると息が止まるものだと、思ってしまっていたりします。
呼吸を止めずに出来るのに、知らないうちに止めてしまっている。
自分の感覚的には止めてるんじゃなくて、止まってしまう感じ。
だから、止めないで息をしながらするのは難しい。
疲労が溜まって、すぐに筋肉が緊張する。
少しの力で良いのに、強い力を入れてしまったりする。
疲労が溜まってしまうと、筋肉自体が硬くなっていて、力を入れていないのに硬い感じがしたりする。
そうやって、知らず知らずに筋肉がいつも硬くなって行き、入れなくても良い時に力が入るようになっていってしまう。
どうすれば脱力出来るのか。
意外に難しい話です。
力を入れなければ良いだけなので、ようするに何もしないだけなのに出来ない。
何もしないことが出来ないって、考えてみれば不思議ですね。
何かをするのが出来ないのなら分かるけど、何もしないのが出来ないってのは、論理矛盾があるようにも思える。
力が抜けないのは、入っているのが分からないからです。
逆に力を入れてみるという方法があります。
力が入っていると言われて入っていないと思う場所があったら、そこに力をぎゅぎゅっと入れて抜く。
入れて抜くと、そのギャップで力が抜けた状態が感じられて、入っている状態との違いがわかるかもしれません。
一つ一つ確認していく。
仰向けに横になって、目を瞑って、体が床とくっついている部分の状態を一つ一つ確認していく。
頭の後ろはどうか、首は、肩は、腕は、背中は、腰は、お尻は、太ももは、ふくらはぎは、踵は。
と一つ一つどんな感じか確認していく。
そのことで力が入っているかどうかがわかることがあります。
寝る前にやると良いと思います。
ストレッチや軽い運動をする。
関節周りが硬い人は、先ずその関節を動かします。
肩の力が抜けない人は、腕をぐるぐる回す。
何度も何度も回していると、力が入っている人は疲れます。
その疲れた後に、力が入りにくい状態が来ます。
痛みがあるのならダメですが、そうやって固まっている部分をどんどん動かしてみるという方法はあります。
いずれにしても、ちょっと時間を作らないと難しいですね。
コツみたいなものはないと思います。
疲労の蓄積や力を入れる体の使い方など、長年の生活習慣の結果が、脱力出来ない状態を作っています。
気長にやると良いと思います。
力が入っていて良いことはありません。
何もしていないと思っても力が入っていると、入れなくても良い力が入っている事になり、エネルギーの無駄遣いだし、疲れます。

季節の変わり目は体調管理をこまめにやりましょう。
10月の最初は30度近くの日もありましたが、最近は15度くらいしかない日もあって、どうなってんだと思う今日この頃です。
季節の変わり目は体調管理をこまやかにしましょう。
体が追いついていません。
夏の体は汗をかいて体表温度を下げるような対応をしやすくなっています。
逆に冬は汗をかきずらく体表温度が下がりにくくなっている。
というような事が他にもたくさん体の中で起きています。
その変化は季節の変わり目に徐々に変わっていくはずなんですが、これだけ急に変わるとなかなか追いつきません。
で、体調を崩してしまう。
このところは、首肩や背中の上の方が変だという人が増えています。
肩こりや首こり、寝違えや、背中ぎっくりみたいな感じです。
まずは着る服で体温調整出来るようにしておきましょう。
急に寒くなったから、セーターを着る気にならないのは分かります。
そんな時は薄っすいダウンベストをちょと羽織るとか、首にコットンのストール巻くとか、綿カーディガンを羽織るとか。
そして体を動かしましょう。
体の変化を促進するために、血流を良くして筋肉を柔らかくしておきましょう。
散歩でも良いし、無意味に歩いても良い。
ちょっと外をうろうろしてみて下さい。
歩くには良い季節になりました。
季節の変わり目は体調管理をこまめにやりましょう。
冬に備えて体を馴染ませましょう。

大泉遺産プロジェクト 締切11月3日
大泉遺産プロジェクト
地域の皆さんが大泉に残したいという店を選んで残していくというプロジェクトです。
昨年2024年から始まっているようです。
たまに、大泉でポスターを見たりします。
てあて整体院の患者さんや生徒さんも、残したい!と思ったら推薦お願いします。
以下のサイトの下の方 に応募リンクがあります。
https://oizumi-isan.my.canva.site

今度の日曜(11/2)はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンやります。
アレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンがあります。
今度の日曜、11月2日10:00から行います。
今月のテーマは二つ
・横隔膜と骨盤底のボディマッピング
・四つ這い歩き
です。
何?と思われるかもしれませんね。
ボディマッピングとは超簡単な解剖学やイメージを使って、体の中がどうなっているか確認しイメージしてもらうためのものです。
知らなくても問題はありませんが、知っていると体の使い方が変わります。
変えようと思わなくても、一度確認して動かしてイメージしておくと、頭の中の認識が変わって動きに変化がおきます。
四つ這い歩きは体の連動を学ぶゲームのようなものと思って下さい。
人は立ち上がる前は四つ這い歩きです。
それがつかまり立ちになり、コトコト歩くようになります。
四つ這い歩きの時期には、全身が連動して動いていました。
それが大人になると意外に出来なくなっています。
自分を観察してゆっくり動きながら体の連動を感じて下さい。
あと数人募集します。
初めての方大歓迎です。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
日時:毎月 第一日曜 10:00から12:00場所:てあて整体スクール東京校
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:3,000円/人
定員:8名 → 残り1・2名
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
整体師の休日 一人で暇だとこんな感じです。
今日は1日がっつりお休みだったので、午前中に高田馬場から新宿まで散歩しました。
新宿界隈のコンビニはトイレが使えないんですね。
そりゃそうかと思いました。
高田馬場から新大久保までは特に見どころはなかったけど、新大久保から新宿の間にはBDC(ダンススタジオ)があり、昔通っていた会社のビルがありで、懐かしく歩いていました。
寄り道しながらなので1時間くらい。
また動画を編集してあげようと思います。
昼飯を食いに吉祥寺に移動。
チェックしてあった立ち食いうどん屋にはいりました。
現金が使えないお店で、おじさんとしては事前に準備して行きました。
うどんは旨かったんだけど、出汁が6/10くらいしか入っておらず、鶏天を入れたら衣が汁を吸って殆どなくなってしまいました。
店の中もお客というより店員が使い勝手が良いように出来ていて、雑然として汚いとまでは言わないが清潔感はなく、せっかく旨いのに3割は不味く感じてしまった。
客商売には少しうるさい、めんどうなおじさんです。
2度はないかなと思う。
旨かったのに残念です。
アップリンク吉祥寺に移動して「見はらし世代」という映画を観ました。
とても面白く観ました。
26歳の監督が20歳のころに書き初めて創ったとか。
申し訳ないけどちょっと信じられない。
最近の若い人はとても素晴らしい人がいるんだなと再確認しました。
最後の感性は自分にはないが、こう言う表現もあるんだろうと思う。
少なくとも清々しい終わり方になっていたかと思う。
主人公の20前後の男性とその父の両方に感情移入出来るというのが、面白かった。
きっと意図していないだろうけど、男の持っている特性のいくつかの典型が現れているんだろうと思う。
良い1日でした。
どってことない休日でしたが、明日からまた仕事頑張ります。
脚が攣りやすい人はどうすれば良いか。
寝てる時に脚が攣るんですけどどうすれば良いですか?と良く聞かれます。
脚や背中が攣るという人がいますが、いくつか原因があります。
・水分不足
・ミネラル不足
・疲労蓄積などです。
これを解消すれば、脚や背中が攣るのは減ってきます。
具体的には
・水分を充分に摂る。
・ミネラルを補給する。
・睡眠時間を確保する。
・ストレッチなどで筋肉を緩める
・湯船に浸かったりして筋肉を温める。
水分は水分なので、夏に飲んでいたように、気をつけて摂るようにして下さい。
秋になって涼しくなると、つい水分を摂るのを忘れがちになっています。
喉が渇かないからと、摂らないでいると、知らないうちに不足している事があります。
不足しているミネラルは、マグネシウム・カリウム・カルシウム・ナトリウムなどです。
それぞれのミネラルを多く含む食べ物を書いておきます。
・マグネシウム:海藻類、ナッツ、豆類、玄米
・カリウム:バナナ、アボカド、芋類、ほうれん草
・カルシウム:小魚、ゴマ、チーズ
・ナトリウム:塩分
全部、摂れって訳ではないので、不足してるなと思うものを摂るようにすれば良いと思います。
塩分は多いと良くないですが、少なすぎるのも良くありません。
ナトリウムは体の中では必ず必要なものですから。
疲労物質を抜くのに睡眠時間の確保やストレッチや湯船に浸かるのはとても大切です。
夏にはシャワーだけで済ませる人が多いと思いますが、出来るだけ湯船に使って「うっううううぁ〜」とか息を吐くと脱力もしてリラックス出来ると思います。
疲れを溜めても攣りやすくなるので、気をつけましょう。





