天気病で頭痛の人は、耳を引っ張ってみて下さい
天気病という言葉があります。
天気(気圧や気温や湿度)の変化で、頭痛やめまいなどの体調不良が起きる事です。
対処法はいろいろありますが、耳を引っ張るのはどうでしょう。
今日の整体院のインスタにもアップしたのでご覧下さい。
https://www.instagram.com/p/DZGwz3rJR_b/
気圧が急に下がったり変化すると、体の外と中の圧の差が大きくなります。
水の底に風船を入れると、へしゃげて小さくなるのと同じで、気圧が高くなると体は圧迫され、気圧が低くなると体は広がります。
気圧の変化があると耳の奥にあるセンサーに変化が起きて、自律神経が乱れると言われたりします。
その事で頭が緊張したり、頭の中(脳脊髄)が影響を受けたりします。
耳を引っ張る事で。
・耳の奥のセンサーの血流を改善し自律神経を整える
・耳を引っ張る事で頭の緊張を軽くし、頭痛を抑える
・側頭骨を外に引っ張る事で、頭蓋骨の動きを良くし、脳脊髄液の環流を改善
いろいろな理由はありますけど、耳を引っ張るだけで調子が良くなる可能性があります。
やってみて下さい。

夏日の予報がありました。
昨日だか一昨日だか。
夜、天気予報を見ていたら、夏日の予報が出ていました。
夏日って25度。
25度なのに桜が咲いている。
異常気象だ!
みたいな事を言いたいわけではありません。
身体の調子が悪くなる。
身体は季節によって変わります。
夏は汗をかきやすい体、冬は熱を溜めやすい体。
身体の変化は少しずつなだらかに起きます。
それが急に夏日なんて。
対応出来ません。
で、調子を崩してしまう。
現代人は運動量が劇的に少ないです。
日常的に体を動かさない。
交通機関や交通手段が増えた事もあり、通信手段が増えた事もあり、リモートワークが広がった事もあり。
普通にしていると運動不足になります。
運動をする事で血流が起こり筋肉が柔らかく動きやすくなります。
身体は血流で何とかなっている。
身体の隅々の細胞に酸素を送り栄養を送り、不要なものを流す。
体温も血液の流れが大切です。
病気や調子の悪さは虚血が原因になっている事が多い。
気温が凸凹しても、身体を動かしていれば何とか対処出来ていても、運動不足だと身体が対処出来ません。
で、調子を崩してしまう。
この時期は体を動かしましょう。
散歩でも良いし、ラジヲ体操でも良いし、床の上でグネグネするだけでも良い。
趣味のダンスやテニスや野球を、週一でやるくらいでは足りません。
というか、あれは疲労物質を貯める運動です。
日常的に普段、歩いたりする事を心がけましょう。
それと、風呂ね。
湯船に浸かって下さい。

低気圧が来ると調子が悪くなる訳 【動画あり】
開業出来て長く続けられる整体師になるなら。
てあて整体スクール・荒木です。
低気圧が来ると調子が悪くなる、という人がいます。
そんなの気のせいじゃないの?と思う人もいるかもしれません。
でも最近は天気病(気象病)と呼ばれて一般的な認知度も上がっている症状です。
実際にあると言うことですね。
でも、天気で調子が変わるってどう言うこと?と思います。
てあて整体スクールの解剖学の授業でも話をする内容です。
気圧で体の調子が変わる理由について動画で解説しました。
体の中と外が関係しています。
体の中とはいったいどこでしょうと言う話。




