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天気病で頭痛の人は、耳を引っ張ってみて下さい

読了までの目安時間:約 2分

天気病という言葉があります。
天気(気圧や気温や湿度)の変化で、頭痛やめまいなどの体調不良が起きる事です。
対処法はいろいろありますが、耳を引っ張るのはどうでしょう。
今日の整体院のインスタにもアップしたのでご覧下さい。

https://www.instagram.com/p/DZGwz3rJR_b/

気圧が急に下がったり変化すると、体の外と中の圧の差が大きくなります。
水の底に風船を入れると、へしゃげて小さくなるのと同じで、気圧が高くなると体は圧迫され、気圧が低くなると体は広がります。
気圧の変化があると耳の奥にあるセンサーに変化が起きて、自律神経が乱れると言われたりします。
その事で頭が緊張したり、頭の中(脳脊髄)が影響を受けたりします。
耳を引っ張る事で。

・耳の奥のセンサーの血流を改善し自律神経を整える
・耳を引っ張る事で頭の緊張を軽くし、頭痛を抑える
・側頭骨を外に引っ張る事で、頭蓋骨の動きを良くし、脳脊髄液の環流を改善

いろいろな理由はありますけど、耳を引っ張るだけで調子が良くなる可能性があります。
やってみて下さい。


耳引っ張り

夏日の予報がありました。

読了までの目安時間:約 2分

昨日だか一昨日だか。
夜、天気予報を見ていたら、夏日の予報が出ていました。
夏日って25度。
25度なのに桜が咲いている。
異常気象だ!
みたいな事を言いたいわけではありません。

身体の調子が悪くなる。

身体は季節によって変わります。
夏は汗をかきやすい体、冬は熱を溜めやすい体。
身体の変化は少しずつなだらかに起きます。
それが急に夏日なんて。
対応出来ません。

で、調子を崩してしまう。

現代人は運動量が劇的に少ないです。
日常的に体を動かさない。
交通機関や交通手段が増えた事もあり、通信手段が増えた事もあり、リモートワークが広がった事もあり。
普通にしていると運動不足になります。

運動をする事で血流が起こり筋肉が柔らかく動きやすくなります。
身体は血流で何とかなっている。
身体の隅々の細胞に酸素を送り栄養を送り、不要なものを流す。
体温も血液の流れが大切です。
病気や調子の悪さは虚血が原因になっている事が多い。

気温が凸凹しても、身体を動かしていれば何とか対処出来ていても、運動不足だと身体が対処出来ません。
で、調子を崩してしまう。

この時期は体を動かしましょう。
散歩でも良いし、ラジヲ体操でも良いし、床の上でグネグネするだけでも良い。
趣味のダンスやテニスや野球を、週一でやるくらいでは足りません。
というか、あれは疲労物質を貯める運動です。
日常的に普段、歩いたりする事を心がけましょう。
それと、風呂ね。
湯船に浸かって下さい。

Mt.Fuji

低気圧が来ると調子が悪くなる訳 【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

開業出来て長く続けられる整体師になるなら。
てあて整体スクール・荒木です。


低気圧が来ると調子が悪くなる、という人がいます。
そんなの気のせいじゃないの?と思う人もいるかもしれません。
でも最近は天気病(気象病)と呼ばれて一般的な認知度も上がっている症状です。
実際にあると言うことですね。
でも、天気で調子が変わるってどう言うこと?と思います。
てあて整体スクールの解剖学の授業でも話をする内容です。


気圧で体の調子が変わる理由について動画で解説しました。
体の中と外が関係しています。
体の中とはいったいどこでしょうと言う話。


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