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良い姿勢の基準

読了までの目安時間:約 1分

良い姿勢の基準について。
てあて整体スクールでは”形”で判断していません。

・呼吸
・血流

この二つが阻害されていない。
生理的で自然な呼吸と血流のある状態。
を、良い姿勢の基準としています。

・耳垂・肩峰・大転子・外踝が一直線になっている。
・背中がまっすぐ。
・胸が反っている。
・膝が伸びている。

などなどでは判断していません。
もちろんそこも見ますが、形ではなく体の状態を見るようにしています。

良い姿勢というのは健康な姿勢です。
体の隅々まで酸素が行き届き、動きやすい状態です。
今の状態がどうなっているか、を見て判断するようにしています。
動画でも解説しています。
ご覧下さい。


感じる”姿勢” 〜アレクサンダーテクニークで見直す自分の体

読了までの目安時間:約 3分

姿勢をテーマにしたアレクサンダーテクニークのレッスンでした。

今日は初めてアレクサンダーテクニークを受けるという方がいらっしゃいました。
会社員をされながら、体の事やセラピーに興味があり、さまざまなセラピーを受けたり学んだりしている方でした。
アレクサンダーテクニークは本を数冊読んでみて、興味深いと思われたようでした。
今日は一人の参加だったので、アレクサンダーテクニークについて解説するところから始めました。

アレクサンダーテクニークは体験学習と言われます。
また、ノンドゥーイングアプローチとも言われます。
治療でも施述(セラピー)でもなく、マッサージやストレッチでもありません。
エネルギーワークでも宗教でもない。
何となく難しそうなのは、ジャンル分けすると当てはまりにくいからだと思います。
ジャンル分けされた何かに属していれば分かりやすいんですが、他ににた事をするものがあまりないので、分かりずらいと思われるのかもしれません。

あえて、教育と言ったりしますが、一般的な教育とも違います。
何かについて知っている熟知している先生が、まだそれを知らない生徒さんに教える、という形ではありません。
生徒自身が自分で体験しながら、はっはぁん自分の場合はこんな感じなのね、と進めていく方法です。

今日はハンズオンワークという手で触れる方法と、ライダウンという床に寝る方法をやってみました。
いろいろ話をしましたが、話だけでは体験が少ないので、話た事を思い起こせるような体験をしてみてもらいました。

体が楽になり
力が抜けているのはこんな感じだったんだ
と分かりましたとのことでした。

感じる”姿勢”は不定期に続けていこうと思います。
同じような内容になるかもしれませんが、整体師・セラピストのための体の使い方という講座も始めようと思います。
自分の体を感じる時間が減っていると思います。
頭でばかり考える習慣がついているように思います。
自分に戻って、自分を感じて、そこから始めると、無駄な力や習慣にも気づいて止めることが出来るかもしれません。


AT1

知らないうちに入っている力を抜くのは難しい

読了までの目安時間:約 3分

入っている力を抜くのはそんなに難しくはないと思います。
でも、知らないうちに入っている力を抜くのは難しい。
知らないうちに入っているんだから、そもそも力が入っているから抜こうと思わないですよね。

自分がやっていないと思っている事をやめるのは難しい。
という趣旨のことをFMアレクサンダーさんが言ったと言われています。
アレクサンダー・テクニークを発見した方です。
そりゃそうです。
自分ではやっていないんだから、やめて下さいと言われても、やってもいないことをやめるなんて、ってなりますね。

先ず気が付く事から始めます。
自分を観察して、気が付く。
何かやっているのかいないのか。
知らないうちにやっている事は意外に沢山あると思います。
でも、それがやっていることなのか、そうなっているものなのかの判別が難しいと思ってしまう。

仰向けに寝て力が抜けているか確認してみて下さい。
意外に抜けていません。
寝ているので力を抜くのは比較的簡単です。
抜けても倒れないので、安心して抜く事が出来る。
ところが、意外に入っている力があります。

確認方法にコツがあります。
部分部分で確認して行きます。
仰向けに寝たら、頭と床がくっついている所、首、肩甲骨、腕のあたり、肘、手の甲、背中の上の方、腰、お尻、腿の裏、ふくらはぎ、踵。
後ろ側は床とくっついているので少し分かりやすいです。
あまり感じられなかったら、力が入っているのかもしれません。
それが出来たら、床とついていない部分に行きます。
そこは自分の体だけ。
首や肩の前や胸や腹、太ももの前だったりです。

そうやって体を部分に分けて確認していくと、あれちょっと力がという部分が出てくるかもしれません。
そこに気がついたら力を抜いてみて下さい。
意外に難しいかもしれません。
でも、根気よくやってれば必ず出来ます。
だって、何かをするのではなく、やってることをやめるだけですから。

少しずつ脱力が出来るようになると、脱力している時の感覚がわかるようになります。
そしたら、日常的に少しずつ気がついて、力を抜いてみるようにしてみて下さい。
少しずつ体が解放されて行きます。

それでも難しかったら、アレクサンダーテクニークを受けにきて下さい。
脱力や無駄な力を抜くお手伝いをします。

https://teate.co.jp/alexandertec

感じる”姿勢” 〜 アレクサンダーテクニークで見直す自分の体 〜

読了までの目安時間:約 2分

姿勢が気になる人にワークショップを開催します。

反り腰、巻肩、ストレートネック
猫背、顎前 などなど

姿勢は自分の使い方の結果です。
そうは思っていないと思いますが、自分がそうやっている自分の使い方が、今の姿勢を作っています。
気になる姿勢をどうするか。

自分の姿勢を感じる事から始めましょう。

アレクサンダーテクニークは自身の使い方のワーク、メソッドです。
自分の使い方を考える時、まずは自分を観察して、自分が何をやっているか、今どんな感じなのかを識ることから始めます。
90分の講座でアレクサンダーテクニークのアプローチ方法を知り、実際にハンズオンワークを受けて自分を観察する練習をしましょう。
自分が何をやっているかを感じられたら、そこが始まりです。

姿勢が気になる人、アレクサンダーテクニークが気になる人は来て下さい。
初めての方歓迎です。


感じる”姿勢”
〜 アレクサンダーテクニークで見直す自分の体 〜

日時:4月14日(日)10:30-12:00
場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園8分)
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:9,000円
問合:mail. teate@nifty.com
LINE. https://lin.ee/H5NyjYT
LINE QR

スタジオボディM2・てあて整体スクール
姿勢ビフォーアフター

立って居る・座って居る、という動作

読了までの目安時間:約 2分

立っている姿勢
座っている姿勢
そのままで居る時、動いているとはあまり感じません。
でも、姿勢は動きの中にあります。

立って居る、座って居る、という動作です。

動作なので変えることが出来ます。
姿勢は形として固まって居る訳ではなく、自分の使い方の結果です。
自分の使い方、自分の動きを変えれば、立って居る姿勢も座って居る姿勢も変わります。
猫背も反り腰も巻肩もです。
生まれながらにそうなっている訳ではありません。

まず、自分の動きに気が付くことです。

どこに力が入って居るか。
どこの力が抜けて居るか。
どこが止まっていて、どこが動いているか。
そういった自分の状態を感じる事が大切です。

自分を感じないままに、姿勢を変えると、ただ形を変えただけで、固まってしまいます。
固まった使い方は、良い姿勢に見えても、どんどん苦しくなります。

良い姿勢は楽な姿勢です。

普段も楽だと思っているかもしれませんが、それは普段自分の体を感じていないだけかもしれません。
猫背や巻肩を楽だと感じるのは、普段あまり自分を感じない事や、”いつもの”感じだけを感じているからかもしれません。
息は出来ているか、固まっていないか、どこかに力が入りすぎていないか。
それを感じるようにして下さい。
まずはそこからです。

アレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダー・テクニークは心身の使い方(のレッスン法)と言われます。

荒木は整体師の他にアレクサンダー・テクニーク教師としても10年ほど活動していて、NHK文化センターさいたまアリーナ教室では『アレクサンダーテクニークで探求する”自分の使い方”』という講座を続けています。
ちょっと難しそうな題をつけてしまいましたが、日頃の動作や姿勢などをもうちょっと楽に出来たら良いなと、いろいろな事を試しながら続けています。
実際にはハンズオンワークと言って、手で体に触れるワークだったり、さまざまなゲーム的な事を通じて、自分に気が付く事を行っています。
自分に気づく?って感じだと思いますが、普段は意外に自分のことを忘れて行動したり姿勢を取ったりしています。
それを思い出す作業ですね。
そして、やらなくても良いことをやめてみて、そしたら自分がどんな感じになるかを確認していく。

普段の何気ない動作に、やらなくても良い癖が含まれて居るとしたら。
それをやめてみる。
新しく正しい事や上手くいく事を練習するのではなく、今やっているやらなくても良い事に気がついてやめる。
どんどんプラスするんじゃなくて、引き算で楽な自分に戻る。
そんな感じです。

たまに自分のやっていることを言葉にするようにしようと思います。
アレクサンダーテクニークもまた解説を何度もすると思います。
今回は動画も撮りました。
ご覧ください。


1月も半分近くが過ぎました。

読了までの目安時間:約 4分

今日は1月13日。
患者さんともう2月ですねと、いつものような話をする。
次回予約を決めていると、つい月が早く過ぎていく感じがする。
年が明けてもう半月近くが経ったと思うと、早いような気もするが、今年はそれほど早くもないなとちょっと思ったりしている。
それにしても内容のない話ですね。 失礼。

東京集中コースという平日に授業のある東京のコースが始まりました。
参加者が当初2名だったんですが、1人が辞退されて結果1人で開講しています。
ひょっとしたら通常コースに移るかもしれません。
全く始めての人です。
解剖学のカの字も分からない知らないという感じです。
そんな人に解剖学の話をし、触診を覚えてもらい、指針整体を少しずつ指導しています。

面白い。

いや、面白いというのは失礼かもしれないですね。
楽しいです。
とても楽しい。
教えていて楽しい時間です。
今までもそうなんですが、言葉を本当に選びます。
言葉だけでなく話す内容も、説明の仕方も考えます。
当たり前か。
でも、面白いと思いながら話をしています。

腕を動かす筋肉が骨盤から始まっているという話をしました。
広背筋の事です。
それを聞いて目が点になっているのが分かりました。
腕を動かすのに、骨盤から繋がっている筋肉が動いている。
んなバカな、と思うのが普通でしょう。
確かにそう思います。

言葉は後でつきました、名前は後から考えたものです、それよりも前に最初から腕はあるし背中もある。
腕という名前は後から、胴体の外に出ている細長い部分につけられました。
だから胴体とは別物というイメージが付いてしまいます。
腕と胴体は別、だから腕は腕で、腕だけで動く、的な印象になります。
そしてそう認識してしまっているかもしれない。
でも、腕の部分を動かすには、当然ながら腕とは違う部分とつながっている何か(筋肉)がないと、腕の部分は後来ません。
その最初の部分・場所が骨盤にあって、広背筋は骨盤から腕の付け根についている。
だから腕を動かす時には骨盤からつながっている筋肉(広背筋)も使うことがある。
て話です。
ちょっと言い方を変えれば、腕は上肢の一部分です、とも言えます。
上肢と下肢は動物が移動する時に使う体の部分です。
上肢は骨格的には鎖骨から始まっています。
腕と呼ばれる部分は、肩甲骨の外にある上腕骨から先を呼んでいます。
鎖骨と肩甲骨は胴体に入ってしまっているので、腕とは認識されません。

話が長くなりました。
そんな話を理解を確認しながらしていきます。
これは楽しい。

踵(かかと)の話もしました。
踵はスネの骨(脚の骨)の下にはありません。
これも目が点でしたね。
脚の骨の下に踵がないなんて。
多くの人は踵が脚の下にあると認識していて、踵に乗るように立っています。
でも、脚の下ではなく、踵は斜め後ろに出っ張った骨です。
スネの骨の真下は空洞があって、スネの骨は浮いているような状態です。
踵が後ろにあると認識しなおしたら、どうなるか。

ビフォー → アフター
踵骨の位置
後ろ重心が少し真ん中になって、姿勢が変わりました。
面白い授業だなと、我ながら思っています。

さて、1月もあと2/3です。
頑張って行きましょう。

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呼吸と姿勢

読了までの目安時間:約 3分

呼吸と姿勢には似たところがあると思っています。

どちらも知らないうちにそうなっている。

呼吸は無意識にもしていますが、意識的にすることも出来ます。
姿勢もいつもの姿勢は無意識ですが、意識的に直すことも出来ます。
これがちょっとした間違いを生んで、大きな間違いに繋がるんだろうと思っています。

呼吸も姿勢も意識的に直せる。(と思ってしまう)

確かに意識的にすることは出来ます。
息が止まっていたら、吸ったり吐いたりすることが出来ます。
猫背になっていたら、背中を反らせることが出来ます。
でも、継続しないんです。
その”状態”をキープ出来ない。

呼吸も姿勢も、無意識で行っている事を、なんとかしたい。
というところが難しいところです。
無意識で行っている事を、なんとかしたい訳なので、意識的にしてしまっては、出来ない事になります。
無意識なんだから。
意識的には出来ない。
ではどうするか。

無意識でやっている事ではない事を、意識的にするしかないと思います。
呼吸や姿勢をどうこうしようと意識的にしてしまっては、無意識の呼吸や姿勢はどうにもならない。
だったら、呼吸や姿勢ではない部分を意識的にどうにかして、無意識の呼吸や姿勢が無意識に変化するのを待つ、みたいな感じですかね。

今やっていることに気がついて、やめる。
というのはアレクサンダーテクニークでするアプローチでもあります。
呼吸が止まりそうになるのに気がついてやめる。
体の前側が縮むのに気がついてやめる。
言葉で書くのは簡単です。
でも、とてもとても難しい。(簡単な時もありますけど。)

呼吸法などでは、何もやらない的なことを言われることがありますが、それはコレと通じるところがあると思います。

先ずは自分の呼吸に気が付くこと。
自分の姿勢に気がつくこと。
そうすれば”状態”は少しずつ変わってくるんじゃないかと思います。
どうにかもう少し簡単な方法や言い方を考えたいんですけど。
今のところ、こんなふうに思っています。

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ダンスとアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 3分

荒木はアレクサンダーテクニーク教師でダンスもやっています。
その前に整体師でもあります。
ダンスとアレクサンダーテクニークって何か関係あるんでしょうか。

RADA(英国王立演劇学校)の元校長ニコラス・バーター氏は「多面的な動きの根底にある土台」がアレクサンダーテクニークと言っています。
また、RADAにはアレクサンダーテクニークの教室があります
ダンスだけでなく俳優さんや音楽家(楽器演奏、声楽)もアレクサンダーテクニークを受けています。

人は生まれながらに持っている体の使い方があります。(あるはず)
その生まれながらに持っている生来的な動きの質があにも拘らず、現代の生活習慣や対人関係などから、生来的ではない体の使い方をする事があります。
アレクサンダーテクニークは生来的な体の使い方に戻るためのワーク(方法・経験・作業)です。

例えばダンスをやっている時、今まで上手く出来ていたのに、上手くいかなくなる事があります。
スタジオでは上手くいくのに、舞台に立つと上手くいかないとか。
後ろん方でレッスンを受けている時は出来るのに、前列でやると出来なくなるとか。
注意を受けると出来なくなるとか。
そんな時は「やらなくても良い何か」をやっていしまっているかもしれません。
その「やらなくても良い何か」に気がついて、やらないままにしてみる、というのがアレクサンダーテクニークの方法です。
そのために色々なことをしますけど、大雑把にいうとそういうことです。

観察して気がついたら、やめて見る。
そうすることで、つっかえていたものが取れて動きが楽になったり、スムーズになったりすることがあります。
一つ、簡単なヒントをお伝えします。

首を脱力してみる。

これです。
荒木は舞台上で緊張する事がありましたが、これをすることで緊張しなくなりました。
緊張しないのが良い事かどうかはさておき、緊張でガチガチになる事はなくなりました。
また、レッスンでフロアを動き回るような時にも、首が楽になっていると動きやスクなります。

アレクサンダーテクニーク個人レッスンで個別の相談も受け付けています。
また、セミナーやワークショップもやります。
問い合わせお待ちしています。
mail : teate@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT
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猫背の人が真っ直ぐになると反っていると感じる話【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

猫背の人が真っ直ぐにすると反っていると感じます。
反り腰の人が真っ直ぐにすると丸くなったと感じます。
人の脳はそんな風に勘違いのような事をします。
その方が便利なことが多くあるからだろうと思います。

でも、この性質が姿勢や呼吸を指導するのが難しい原因の一つでもあります。

真っ直ぐになったのに、”自分の感覚に正直にすると”元に戻ってしまう。
だからと言って自分の感覚はすぐには、変わってくれません。
先ずは力が抜けているかどうか、硬くなっているところがあるかないか、などなど。
事実を確認して行きます。
そこで、違和感や実際と違う感じがするのを、同時に確認します。
そうやって少しずつ感覚を合わせていくような事をする事だと思います。
動画でも話をしています。


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