季節の変わり目は体調管理をこまめにやりましょう。
10月の最初は30度近くの日もありましたが、最近は15度くらいしかない日もあって、どうなってんだと思う今日この頃です。
季節の変わり目は体調管理をこまやかにしましょう。
体が追いついていません。
夏の体は汗をかいて体表温度を下げるような対応をしやすくなっています。
逆に冬は汗をかきずらく体表温度が下がりにくくなっている。
というような事が他にもたくさん体の中で起きています。
その変化は季節の変わり目に徐々に変わっていくはずなんですが、これだけ急に変わるとなかなか追いつきません。
で、体調を崩してしまう。
このところは、首肩や背中の上の方が変だという人が増えています。
肩こりや首こり、寝違えや、背中ぎっくりみたいな感じです。
まずは着る服で体温調整出来るようにしておきましょう。
急に寒くなったから、セーターを着る気にならないのは分かります。
そんな時は薄っすいダウンベストをちょと羽織るとか、首にコットンのストール巻くとか、綿カーディガンを羽織るとか。
そして体を動かしましょう。
体の変化を促進するために、血流を良くして筋肉を柔らかくしておきましょう。
散歩でも良いし、無意味に歩いても良い。
ちょっと外をうろうろしてみて下さい。
歩くには良い季節になりました。
季節の変わり目は体調管理をこまめにやりましょう。
冬に備えて体を馴染ませましょう。

調子が悪くなる季節
整体をやっていると、春と秋や梅雨時期に調子が悪くなる人が増える傾向があるように思えます。
春も秋も季節の変わり目で、気候が変化していく時期です。
春は冬から夏に向かう季節で、気温はどんどん上がっていきます。
秋は夏から冬に向かう季節で、気温は逆に下がっていきます。
人の体はそれに合わせて、少しずつ変化します。
夏には汗をかいて体表温を下げやすくなるし、冬は逆で体温が損なわれないようになっていきます。
体の変化は少しずつ少しずつ変化していきますが、天気や気温はそうは行きません。
春や秋の季節の変わり目は、暑い日があったかと思うと肌寒い日があったりします。
最近は一日の中での気温の差が大きかったりもします。
体は徐々にしか変化しないのに、気温や天気は日々刻々変わります。
そこで調子が悪くなる。
自律神経系の働きが上手くいかなくなる可能性もあります。
体温調節がうまくいかない事もあるかもしれない。
気圧の問題もあります。
梅雨時期や季節の変わり目は、気圧の変化も大きい季節です。
低気圧や高気圧は体に対する空気の圧力のことです。
低気圧になると体の中は膨らみ、高気圧になると体は圧迫されます。
体の中とは、例えば脳脊髄が包まれている髄膜や、腹腔や胸腔、関節包に包まれている関節などもそうです。
その髄膜や体の腔や関節包が、圧迫されたり広がったりする。
そのことで調子が悪くなることがあります。
それとは別に春や秋にぎっくり腰が増える時期もあるように感じています。
食べ物が美味しい時期、つい食べすぎてしまってお腹の動きが悪くなる事があります。
お腹の動きが悪いと、そのすぐ後ろにある腰の筋肉に影響が出て、ぎっくり腰になる、のではないかと推察しています。
腹八分目が良いというのは、そう言う事もあると思います。
美味しいから食べ過ぎちゃうんですけどね。

頭が硬く、お腹の調子が悪い方が増えているようです。
このところの患者さんの傾向です。
頭が硬くお腹の調子が悪い方が多いようです。
頭が硬いのは肩こりなど体の使い方や、睡眠不足やストレスなどから来るものがあるようです。
お腹の調子は頭と関係しているように思いますが、季節の急な変化が影響してもいるようです。
頭が硬いと言うのは、頭皮の皮下組織が硬くなっていることを指しています。
指で触れると普段は少しフカフカの皮下組織が、カチカチになって厚みがなくなっているようなイメージです。
普段は薄いクッションフロアだったものがフローリングになったような感じ。
お腹は少し硬くなっていたり、内蔵の動きが感じられなくなっていたりします。
頭は出来るだけ毎日、お風呂に入ったらマッサージをして下さい。
指を当てて少し動かす。
それと耳を引っ張ります。
耳を持ったら左右に引っ張ったり、上下に引っ張ったりします。
強さは自分が気持ち良いくらいにして下さい。
お腹の調子を整えるのは、食事を抜いてみるのをお勧めします。
朝食を一回抜けば、夕食から翌日の昼まで15・6時間は間が空きます。
食事と食事の間が近いと、胃腸が休まる時間がありません。
一日に一回は空腹を感じる時間を作ると、お腹は少し楽になってくると思います。
季節の変わり目で体調を崩す人が増えています。
セルフケアをしましょう。
てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230
雪です。
雪です。
11月に東京で雪が降るのは54年ぶり。
雪が積もるのは明治時代に観測を始めてから初のことだそうです。
異常気象なんですかね。
最近のマスコミは煽る傾向があるので、少し眉に唾つけて見ていないをいけないかもしれませんけど。
でもやっぱり少し変ですね。
夏から冬に変化する感覚が昔とは変わったような印象があります。
秋を感じない。
季節の変わり目は体調を崩しやすい。
それは季節の変わり方と体の変わり方がシンクロしないからです。
体は季節で変わります。
夏には汗をかきやすい体に。
冬には熱を溜め込みやすい体に。
春には骨盤が緩むと東洋医学では言われたりします。
確かに春や秋や梅雨の時期には、女性の背骨の上の方がガタガタと左右にズレたりします。
そんな体の変化と季節の変化が上手く折り合わないと、体に歪み(ヒズミ)のようなものが生まれて調子が崩れる。
今だと、体はまだ夏から秋くらいの状態なのに季節だけ冬になると、体がついていかない。
例えば体は冬になっているのに、夏の気温や気候になると、体がびっくりしたりして。
何とかしたいですね。
体を動かすことです。
動かすと言ってもスポーツをすると言うようなことではありません。
日常運動。
歩行です。
歩くこと。
現代人は歩く機会が減っています。
劇的に減っている。
歩けば股関節・膝関節・足関節が動くことで、脚の筋肉が伸びちじみし血流が良くなります。
筋肉に血液が供給されるので、柔らかく暖かくなり、新陳代謝も進み状態もどんどん変化してくれます。
それだけでなく、脚の上にある骨盤が動くことで、脊椎や頭蓋骨もユラユラ動いて歪みやズレが元に戻り易くなります。
どんどん歩いて下さいね。
「センセイ、あと20分位で行って見てもらえますか?」
と電話がありました。
『エエ大丈夫ですけど。』と答えたら。
「○○ですけど、カード忘れちゃったんだけど。」
『カード・・・(てあて整体はカードがありません。)。 ○○さん・・・ですか?』
「あれっ、ちょちょちょっともう一回電話します。」
『はい。』
30分経ちました。
いつも行ってる整体院の番号は見つかったでしょうか。
調子が悪い時は誰かに診てもらうのも良いですよ。(笑)
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