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指針整体の話

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールでは指針整体(ししんせいたい)という独特の手技を教えています。


指針整体は荒木が整体師になる前に学んだ手技で、現在は後進の指導をされていない先生から学んだものでした。
その先生はそのまた先生から学んだものと仰っていました。
元々は日本古来の古武術にルーツがあるような話を聞いたことがあります。
いずれにしても荒木が創ったものではなく、長く広く使われてきた手技だということです。
長く使われて来た中でさまざま改良などされていると思いますが、荒木はまだたかだか20年程度しか使っていませんので、改良をすることはしていません。
自分が学んだそのままを伝えるようにしています。
ただ、手技の持っている特性を説明する時に、荒木の解釈を話すようにしています。
昔ながらの手技は理由が前提としてあるものが殆どなく、経験的に効果があったものが残っています。
指針整体もそうで、荒木は手順と心がけることを学びましたが、この手技の前提となる考え方についてはあまり多くを学んでいません。
自分自身で患者さんにやってみて、起きた効果や変化から、手技の目的や前提となる考え方を考えました。


指針整体は強い力を使いません。
押したり揉んだり体重をかけたりもしません。
全身にトントンと軽い刺激を入れていきます。
揉まないので強押しが好きな人には効かない感じがするものです。


強い力を使わないので、揉み返し様の反応がありません。
翌日の筋肉痛や重だるさがなく、体を軽く感じられます。
患者さんの安心にもつながるだろうと思います。
また、整体師自身も疲れがなく、歳を取っても、女性でも、沢山の患者さんを1日に診ても大丈夫です。
全身(の経絡)に刺激を入れるので、体の後ろだけでなく全面も刺激が入ります。
そのことで全身の血流が良くなり、疲労物質が流れて筋肉が軽く緩みます。
普通の整体やマッサージでは体の後面が殆どで、前面まで刺激を入れるのは少数派です。
体重をかけないので、患者さんは安心して受けることが出来ます。
トントンと軽い刺激は、自律神経を整える効果が期待出来、リラックスして体が楽になってきます。
これらは荒木が後付けで考えましたが、これまでの10,000人以上の患者さんや自分自身の体験から間違ってはいないと思っています。


指針整体は独特です。
他にない手技です。
整体師になりたかったら、他の手技と比べてみて下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


指針2

患者さんの声を聞く。

読了までの目安時間:約 3分

腰が痛いんです。
肩が凝るというより痛みを感じます。
歩くと膝がピキってなるんです。
どうもこうしっくりこないんです。
整体院にいらっしゃる患者さんは様々な症状を抱えています。
整体師はそれを聞きます。
聞くときには気をつけていることがあります。


言葉に騙されない。


患者さんが嘘を言うと言うことではありません。
患者さんが勘違いしていると言うことでもありません。
言葉は単に「言葉」です。
言葉は言葉であってそのものではありません。
言葉はまたその使っている人にとっての言葉です。
人の使っている言葉と自分が使っている言葉は完全に一致することはありません。
すみません。
ややこしい書き方しました。


患者さんが「肩が痛い」と言ったときに、患者さんが言っている肩と自分が思っている肩は別のものです。
肩は首と胴体の間くらいと思っている人もいるし、首の付け根から肩峰までの間と思っている人もいるし、三角筋(腕の上の方)と思っている人もいます。
患者さんは腕の上の方のことを言っているのに、それを聞いた方は首の付け根と思うこともあります。
また、痛いと言うときの痛みの感じ方も違います。
硬さや動きの悪さを痛いと言う人もいるし、痛みのことを痛いと言う人もいます。
慢性的な重だるい痛みのこともあるし、急性期の刺すような燃えるような切れるような強い痛みの場合もあります。
また、表面が痛い場合、奥深い場所が痛い場合もあります。
部位も痛みの種類も、それぞれがそれぞれに思い感じていることを、それぞれが普段使っている言葉で表現します。
だから騙されてしまうことがあります。
自分が考えている「肩が痛い」と思っていたら、全然違う場所の全然違う痛みであることがあります。


もう一つ。
例えば膝が痛いと言ったような場合。
これは患者さんの言葉から考えることではありませんが。
膝は下肢の真ん中あたりで曲がる場所のことです。
膝が痛いと言うと、その曲がる場所のことを考えます。
では、膝の状態を変えたいと思った時、どこを調整するのか。
膝には大腿骨(太ももの骨)・脛骨(脛の骨)・膝蓋骨(膝のお皿)などの骨があります。
膝の状態を調整するために、大腿骨と脛骨の位置関係を治したいと思ったら、大腿骨の反対側、股関節や骨盤の歪みや動きを調整する必要があります。
膝なのに骨盤や股関節です。


患者さんの声は聞きます。
どこが痛いのか、どんな風に痛いのか。
でもその言葉だけで判断はしません。
実際にどのあたりが、どんな風に痛いのか。
そしその場所はどんな風に出来上がっているのか。


整体師は色々と考えながら聞いています。

触診の授業は独立しています。

読了までの目安時間:約 3分

触診の授業

てあて整体スクールには触診の授業があります。
どんな整体学校や整体スクールでも触診はやっています。
骨格調整の前に患者さんの体がどんな状態になっているのか調べるためです。
骨盤の調整をするにも、骨盤の歪みが分からなければ調整はできません。
背骨の調整もどこがどちらに曲がっているのか(ズレているのか)が分からなければ、調整のしようがありません。
でも、触診だけを授業として扱っているスクールや学校は聞いたことがありません。
骨格調整の授業の時に、歪みを診てから調整するというように、ついでのような形でやっていることが殆どです。


てあて整体スクールでは触診だけで授業を行っています。
そして指針整体の練習をする時には、必ず触診の練習をしています。
骨格調整や歪みの調整をしないのにです。


触診でやっていることは簡単で単純です。
患者さんの体に手指を置いて触れるだけです。
置くだけなので、その動作は誰でも出来ます。
問題はそこからです。
手指を置いて患者さんの状態が分からなければ意味がありません。
関節がズレているのか(歪んでいるのか)、動きはどうなのか、筋肉に張りはあるのか、熱感は、硬さは。
血流や反応はどうなのか。
触診で色々なことが分かりますが、それが分からなければいけない。
だから練習します。
何度も何度も練習して精度を上げて行きます。
その時に自分の体の使い方や手指の使い方に、コツのようなものがあります。
触れた時により分かりやすくなるような、体の使い方や手指の使い方です。
体の使い方が上手く行っていなくても、触診の動作は出来るし、患者さんの状態も分かります。
でも分かりにくい。
分かりにくい上に精度が低い。
そして触れ方によっては患者さんの状態が変わってしまうこともあります。


患者さんの体の状態を変えず。
歪みや動きや硬さや熱感が分かり。
しかも、練習しているうちに、どんどん精度が上がり解像度が上がるような触れ方をしたい。
そのための授業です。

ありがとうと言われる仕事

読了までの目安時間:約 2分

YouTubeだったかTikTokだったかを見ていたら、ひろゆきさんが話しているのが目に飛び込んできました。


世の中には二種類の仕事がある。
お金を貰って「ありがとうございます。」と、相手に言う仕事。
お金を貰って「ありがとうございます。」と、相手に言われる仕事。


はいはい。
なるほど。
確かにそうです。
色々な種類の仕事の話をされていましたが、先生と呼ばれる仕事は後者で「ありがとう」を言われる仕事だと。
整体やセラピストもそうですね。
センセイなんて言われます。
最初の頃はくすぐったい感じがしたり、後ずさりしながら手を前で振っていえいえなんて言いたくもなりましたが、今はまあセンセイと呼ばれてハイと答えるようになってきました。


感謝される仕事ということだそうです。
それ以上のことは話を最後まで聞かなかったので分かりませんが、確かに直接目の前で感謝される仕事です。
それは本当にありがたいことで、そこに価値を見出して整体師やセラピストになりたいという方もいます。
会社だと給料をもらって、会社から「ありがとう」とはあまり言われないし、まして会社が売っている商品を買ったお客さんから「ありがとう」と言われることも稀です。
もちろん、直接言われようが、間接的であろうが、どちらも意味のある仕事です。
ただ、目の前で言われないということだけです。
でもまあ、ありがたいことです。
モチベーションにつながることもあるし、言われてホッとして疲れが抜けたりすることもあります。

症例別の授業でやっていること。

読了までの目安時間:約 3分

症例別授業

てあて整体スクールのカリキュラムは手技の授業として指針整体と骨格調整と触診があり、座学として解剖学と症例別という授業があります。
他にもストレッチやアレクサンダーテクニークなどの授業を行っています。
症例別の授業では腰痛や肩こり、膝痛などの代表的ないくつかの症例についてと、症例全体の考え方について授業を行っています。
痛みがある患者さんが来た時に、それが腰でも膝でも肩でもなかった場合、どうやって考えれば良いのか。
その痛みの原因を考えるための考え方の土台を作るような授業です。
その考え方に沿って原因を想定して、実際に手技を行っていきますが、指針整体と骨格調整だけでは対応できない手技も出てきます。
対応出来ないというとちょっと語弊がありますが、より直接的に調整する手技をやっておくということです。


写真は呼吸が浅い人に対して行う手技ですが、胸郭の動きを出すために、背骨と肋骨の間の関節を動かしています。
関節の場所と形状が分かっていれば、その場で考えても出来ますが、こんな方法もありますよと聞いてやったことがあれば、対応も素早くできるということになります。
自分で考えるための土台となる授業になれば良いと思っています。
腰痛の患者さんはココとココとココを押せば良いとか、膝の人にはココとココを調整すれば良いとか、決まった手技を教える方法もあると思いますが、それではその手技にハマらなかった患者さんに対応できません。
面倒でも自分で考えられる整体師になってもらいたいと思っています。


てあて整体スクールでは新入生を募集しています。
入学の検討をする前には見学と指針整体やマッスルエナジーテクニック(骨格調整)の体験をしてもらっています。
受けたことがないままに入学して、しまった間違えたと思ってもらいたくないからです。
連絡をお待ちしています。


てあて整体スクール
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整体スクール授業再開しました。

読了までの目安時間:約 2分

指針整体

8月20日から営業自粛に伴って整体スクールの授業をお休みしていましたが、今日から再開しました。
今日の授業は触診と指針整体です。
触診は指針整体の授業の時や骨格調整の授業でも練習しますが、触診の授業では解説をします。

どうして触診するのか。
触診で何が分かるのか。
手指の使い方。
体の使い方。

などです。
触診は患者さんの体に触れて、どうなっているかを触知する方法です。
骨格の歪みや関節の動き。
筋肉の張りや体表温の違いなど、さまざまなことがわかります。
でも、「悪いところ」は探しません。(良い悪いを決めない。)
体に触れて悪い場所を見つける訳ではありません。
体が今現在どうなっているのか。
どんな状態にあるのかを過不足なく知るためです。
痛みや症状の原因がどこにあるのかなど、色々なことを考えるのはその後です。
硬くなっているところが悪いんだろうとか、冷たくなっているところが良くないんだろうなどとは思わないように。
ここは硬い、ここは柔らかく動きやすい、ここには熱感がある。
あるがままを知ることが大切です。
そのための、自分の使い方や触れ方などを勉強しました。

通常通りの授業が戻ってきます。
見学や体験など希望の方は連絡下さい。


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いつから人間の細胞は37兆個になったのか。前は60兆個だったのに。。。

読了までの目安時間:約 6分

人間の細胞は60兆個。
確か学校体育の授業で聞いたような記憶があるようなないようなと思っていたら、20年以上前に整体の勉強をしている時に60兆個の細胞で出来ていますと習いました。
それが最近ちょっと違うんです。
最近と言ってもおじさんの最近なので最近ではないんですが、5年以上前に何だかの本に書いてあったのを読みました。


人の体の細胞の数は37兆個。


???と思いましたね。
いつから細胞の数は60兆個から37兆個に変わったのか。
幾らなんでも減りすぎです。
身長180センチだったのが実は111センチでしたってなるみたいな感じですから。
それはちょっとアレでしょうと思いましたね。
まあ数が減ったと言っても、現実の生身の人間の細胞数が減った訳ではないので良いんですが、気にはなっていました。
卒業生で柔道整復学校や針灸師の学校に行っている人がいたので、何人かに聞きましたが、5年位前から聞いているので37兆個で習いましたと言ってました。
Eva Bianconiという人の2013年の論文にあるらしいです。
(これは最近調べた事です。)
そういうことなんですね。


解剖学は「学」という名前がついていることからも分かるように学問です。
学問というからには日々研究がされ、新しい発見があったり新しい学説が出たりします。
そうやって医学も発展していくという事もあるんだと思います。
人の細胞についても昔は単純計算で試算すると60兆個くらいなんだけど、もう少し器官別に詳しく計算すると37兆個になるという。
どちらも試算ですけど、より詳しい方が精度が高いんだろうと思います。
(原典に当たってないのではっきりはいえません。申し訳ない。)


解剖学には他にも色々面白いことがあります。
例えば小腰筋という筋肉があります。
整体を学んでいた時に、小腰筋はあったりなかったりすると聞きました。
あったりなかったりってどういう事!?と思いましたね。
だって、あったりなかったりするんですから。
どっちかはっきりして欲しい。
普通(と当時は思っていました)、骨や筋肉は決まった形があって決まった場所に決まったようにある物だと思っていました。
でもそんなことはありません。
骨も筋肉も血管も多分神経も、だいたい同じですけど、みんなそれぞれ違っている。
外見上は大体同じですけど、中は少しずつ違うということです。
筋骨格系のキネシオロジーという専門書に小腰筋の解説があります。
「第12胸椎と第1腰椎から起こり、恥骨櫛付近で骨盤に停止する。(p432)」とあり続いて「小腰筋は約40%の人で欠損する。」と書いてあります。
60%位の人には小腰筋はあるけど、40%の人にはないってことです。
微妙ですね。
半分半分くらいなら、元々ある物なのか元々はないものなのか。
意見は分かれるんだろうと思います。
だから小腰筋は小さな解剖学書には書かれていないこともあります。


10年近く前だかに人体の不思議展という展示会がありました。
プラスティネイションという特殊な固定技術を使って、人体を標本にして展示するものでした。
整体スクールの生徒さんと行ったり個人でも行ったりして、4回くらい見に行きました。
横浜で開催されていた時に、出口付近に全身骨格標本がありました。
その前には全身の筋肉に透明な特殊なプラスティックが注入されて固定された標本も沢山ありました。
骨格標本だったので骨の数を数えて確認していたら、腰椎が6個ありました。
生徒さんと一緒に行っていたので、こうやって骨の数が多かったり少なかったりすることもあるんだという話をした記憶があります。
また、患者さんで大胸筋が片方ない男性がいたり、両手指の中節骨がない女性もいらっしゃいました。


細胞の数が60兆個から37兆個に変わったところで、人が元々持っている細胞の数には変わりはありません。
その数はそれぞれ個人差(個体差)があります。
それとはちょっと違いますが骨の数も違うし、筋肉も微妙に違っていたりします。
大体同じような働きをするように出来ているのが人間なんだと思います。


細胞の数について書かれているページをリンクしておきます。
参考まで。

北大リサーチ&ビジネスパーク 2014/11/17
https://www.hokudai-rbp.jp/news/116

再生医療 2021/05/13
https://saiseiiryou.clinic/dr_blog/regenerative_medicine/human_sell/

医療ジャーナリストのコラム
https://www.ortic.co.jp/column/maruyama/index_100.html

今週末(9/4)から授業見学・整体体験 再開します。

読了までの目安時間:約 4分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。
東京と名古屋で力を使わない整体を教えて、整体師を育成しています。


授業見学や整体体験を再開します。
希望の方は連絡下さい。



今月の授業は曜日別に指針整体と症例別の授業を行っています。
触診や名古屋では姿勢と歩き方の授業も行います。
東京では毎週土日月、名古屋は9月21日から24日まで授業があります。
どんな整体をやっているのか、どんな人が教えているのか、自分にも出来るのか、やってみたいと思うのかどうか。
スクールに来て見学して下さい。
また、指針整体は実際に体験(無料)して感じて下さい。
「押さない揉まない体重をかけない、トントンと軽い刺激を全身に入れる。」と言葉では説明しますが、実際に受けて体が軽くなる感覚や、心地よさを感じてもらいたいと思います。
ボキボキしない骨格調整のマッスルエナジーテクニックも体験してもらうことが出来ます。
自分に都合の良い曜日を選んで見学に来て下さい。


てあて整体スクール・東京 授業見学・整体体験
場所 : 東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
日程 : 毎週土日月(土 9:30-,日 15:30-,月 9:30-)
申込 : teate@nifty.com
※ 時間は見学開始、授業は30分後に始まります。


てあて整体スクール・名古屋 授業見学・整体体験
場所 : 愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408
日程 : 9月21-24日 9:30-
申込 : teate@nifty.com
※ 時間は見学開始、授業は30分後に始まります。


新型コロナウィルス感染症の感染が衰えを見せないことから、8月中旬から整体院と整体スクールやセミナーの営業自粛をしています。
東京の感染者数は先週に入ってから減り始め、なんとか7日間連続して先々週の同じ日よりも減っています。
これはお盆休みの影響で、またしばらくすると(あるいは今週から)新学期も始まり、感染者は増えるかもしれません。
とは言え9月に入ったら営業を再開することにしています。
自粛期間にいろいろと考えていますが、そろそろゼロコロナを目指す事よりウィズコロナで仕事をしていくことを考えなければいけないと思いました。
ワクチンの接種状況も増えてきています。
感染者はある程度増えたとしても、重症になる方や亡くなられる方が減って来れば、感染対策を継続した上で営業をしていかないといけないなと思います。


整体師などの手技療法は患者さんに触れてする仕事です。
とは言え、お互いにマスクをして、対面ではなく、患者さんは殆どうつ伏せで施術を受け、仰向けになる時には顔に手拭いなどを当てて、直接体には触れないよう、手拭いや患者着などの上から触れるようにしています。
換気もしながら、アルコール消毒などにも気を付けて行うことで、感染を予防して行きたいと思っています。
これだけ人と人が離れて距離を取る生活は、ストレスが増し肉体的にも精神的にも影響が出てきています。
セラピストの必要性はますます増えてきていると思っています。
手に職を付けるとか、副業でとか、転職になど、考えている方は問合せ下さい。
お待ちしています。


てあて整体スクール・指針整体

指針整体とMETは力を使わない整体

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールでは指針整体とマッスルエナジー・テクニック(MET)という手技を教えています。





これは指針整体の授業風景で頭部をやっていますが、他の部位も全身こんな感じで指をトントン当てていくような手技です。
指針整体は力を使わない手技です。
全身にトントンと軽い刺激を入れて行きます。
トントンと軽い刺激なのに、筋肉が緩み軽く動きやすくなります。
それには理由があります。


力を使わず軽い刺激を入れるので、患者さんの筋肉に対するダメージがありません。
筋肉を強く押しすぎたり揉みすぎたりすると、筋繊維が損傷したり、疲労物質が溜まったりしますが、軽い刺激なので損傷もなく、疲労物質もたまりません。
翌日に揉み返しのような、ダルさや痛みがないのはそのためです。
また、体の前面と後面の両方(全身)に刺激を入れることで、全身の毛細血管が緩みます。
毛細血管が緩むことで全身の血流が促され、普段の疲労物質や老廃物が流れ筋肉が軽く動きやすくなります。
また、トントンと軽い刺激を入れていくことで、副交感神経が優位になりリラックスしやすくなるという効果もあります。
だから、軽い刺激だからこそ効果があるんです。





この動画は骨格調整の授業です。
てあて整体スクールの骨格調整はほとんどがマッスルエナジー・テクニックを使っています。
(他に一部、虚血性圧迫や面圧法などもあります。)
マッスルエナジーテクニックは筋肉の持っている特有の性質とテコの原理を応用した手技です。
一般に思われているような、ボキボキするような調整方ではありません。
患者さんに2・3割の力で動いてもらい、それに抵抗を加えることで関節のズレを調整したり動きを改善させたりします。
またマッスルエナジーテクニックは骨格調整だけでなく、筋肉の調整もすることが出来ます。
筋肉調整も狙った筋肉を2・3割の力で使ってもらい(動かしてもらい)、それに抵抗して止めた後にストレッチをします。
揉んだり押したりストレッチをするよりも、短時間で狙った筋肉を緩めることが出来る手技です。


指針整体もMETも力を使いません。
強い力で患者さんを押したりするのではなく、軽い力で刺激を入れることで、緩んでもらう手技です。
これだと患者さんも整体師の側も疲れることなく、また安心して受けることが出来ます。
脱サラだったり女性の起業だったり、体力をあまり使うのは大変かも知れません。
長く続けることを考えれば、選択肢に入れてもらいたいと思います。
荒木はこの二つのやり方で20年やっています。
実績は十分だと思います。


8月は新型コロナウィルス感染症の拡大から、授業見学を中止しています。
9月4日から再開しますので、希望の方は連絡下さい。
どんなことをやっているのか。
どんな人が教えているのか。
どんな人が通っているのか。
本当に力は使わないのか。
効果はあるのか。
などなど目で見て体感して確認して下さい。
待ってます。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230

スクール見学・整体体験 受け付けています。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールは指針整体とMETという、安全安心の他にはない独特な手技で整体師を養成している整体学校です。
今年の夏もスクール見学や整体の無料体験を受け付けています。


整体師やセラピストに興味はありますか?
体の専門家として自分の手で生きていく。
人に喜ばれる仕事をしてみたい。
手に職をつけて独立をしたい。
てあて整体スクールでは患者さんの体をきちんと調整出来る整体師を育てています。
卒業生は開業したり就職したり、パーソナルトレーナーやピラティスインストラクターとして独立したりしています。
また、家族の健康や一生の勉強として学んでいる人もいます。





整体スクールや整体学校は沢山あります。
どこを選んで良いかなかなか決められないと思います。
まずは見学をして授業を見て、自分が学ぶかも知れない整体を体験して下さい。
サイトや資料にどんなに良いことが書かれていても、動画で良いイメージがあったとしても、自分で受けてみないと本当のところは分かりません。
受けてみて、これなら出来そうだとか、これならやってみたいと思わなければ、勉強はなかなか続きません。
てあて整体スクールでは見学や体験を無料で受け付けています。
授業の前に来ていただいてスクールの説明を聞き、授業を1日体験して、その中で院長荒木の整体を受けて下さい。
受けてみて、どうするのか。
検討するのはそのあとです。
連絡お待ちしています。





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