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ランディングページ(LP)の話

読了までの目安時間:約 3分

ランディングページ(LP)という言葉を聞いたことがありますか?
インターネット上で自社製品や自社を宣伝するのに使う、インターネット上のページのことです。
多くのLPは1ページだけで縦長の作りになっています。
なるべく多くの情報を1枚のページに繋げて書いて(入れて)、多くのワード(言葉)で検索エンジンに引っかかるようにしています。

てあて整体スクールでも通常のサイトとは別にLPを作りました。
このところ他校に遅れをとっている感じなっだので、昨年、いろいろと対策を打つ中でのことでした。
ページを作ったのはペライチというサービスです。
( ペライチ >>> )
1ページだけなら無料で作ることが出来ます。
出来る事に限界はありますが、開業して初めてページを作るならかなり簡単だと思います。

ただし、LPを作っただけでは、宣伝には繋がりません。
一般的にはLPは何かに特化した内容で作成して、その関連ワード(言葉・文言)でリスティング広告をする事が前提です。
リスティング広告は検索エンジンで誰かが検索した時に、検索結果画面に掲載される広告です。
文字で出てくるので検索結果と似たような見た目になります。
整体院なら「地域 整体院」とか「地域 腰痛」などで、検索エンジンに表示されるように広告出稿(設定)します。
ホームページやLPは作ってインターネット上に公開しただけでは、殆ど検索エンジンで上位に表示されません。
なので、こう言う広告が必要なんですね。

もちろん開業当初は当面ランディングページやホームページを作っておいて、名刺やチラシなどにアドレスを記載したりQRコードで載せたりして、何をやっているか詳しく説明するために使うと言う方法もあります。
LPの場合はセミナーやワークショップ毎に広告のように作ったり、特徴のある施述や手技を紹介すると言う方法もあります。

荒木の作った【てあて整体スクール】のLPです。
開業や副業に特化した内容にしてあります。
参考まで。
↓ ↓ ↓
開業整体バナー

ペヤングとペヨング

読了までの目安時間:約 2分

ペヤングとペヨング

左はペヤングやきそばBig、右はペヨングやきそばカレーです。
ペヨングには普通のペヨングやきそばもあります。
ペヤングやきそばと殆ど同じパッケージ。
ペヤングとペヨング。
バチモンかと以前は思っていました。
でも実は違うようです。

ペヤングもペヨングも同じまるか食品の商品です。

同じ会社が自社でパクリのような商品を出しています。
そしてペヨングはペヤングより安い。
どういうことなんでしょう。

そうです。
2ndラインです。
ファッション業界では良くあります。
デザイナーズブランドが高すぎて一般の人が買えなかった時代、求めやすい代金設定にした2ndラインを出しました。
ある年齢以上の人は知ってると思います。
ダナキャラン・ニューヨークに対するDKNYです。
最近だとユニクロに対するGUのようなものです。
GUについてはユニクロの商品単価を上げて行きたかったからと言う話を聞いたことがあります。

ペヤングとペヨングが同じ会社の商品だと言うのは先日知りました。
社長がかなりぶっ飛んだ人で、激辛やきそばを出した時の、商品決定会議では「これじゃ辛すぎて食べられない。売り出すぞ!」と言うようなものだったらしいです。
大盛や大大大盛などどんどん出しているのは、高校生がやきそばBigとおにぎりを食べていたからとか。
ペヤングもペヨングも大盛も激辛もとても売れているようです。
時代を読む力と決断力で成功出来たんでしょうね。

整体などのセラピーは人の健康やQOLに関係しているので、少し状況は違うかもしれません。
整体やセラピーを商品として扱うのはどうか、と思ったりもします。
でも、受ける必要がある人、受けたいと思っている人に、自分の整体やセラピーをどう伝えるかと言うのは、いろいろ考えなければ行けないところだと思います。

お爺さんお婆さんは縁側でお茶飲んいでる訳ではない。

読了までの目安時間:約 3分

「お爺さんお婆さんは縁側でお茶飲んでいる」と言うイメージのままで開業したら失敗します。


整体院やサロンのマーケティングというか宣伝販促の話です。
開業したり仕事をするには、宣伝を始める事になります。
名刺やチラシやホームページを作り、SNSにアカウントを作って情報を発信していきます。
その時にどんな媒体を選ぶのか、どのSNSを選ぶのか、どんな名刺にするのか、どんなチラシにするのか。
これらを決めるのは全部、自分が来てほしい患者さんの層が、どんな人たちなのか。
そして、どんな媒体やSNSを見ているのか、どんな内容に興味を抱くのか触手を伸ばすのかがポイントになります。


紙の新聞を読まない層に、新聞広告を出しても見ることはありません。
インスタグラムやツィッターを見ない層に、インスタグラムやツィッターで情報発信しても届きません。
自分が考えている、来て欲しい層の人たちがどんな人なのか。
どんなライフスタイルでどんな媒体を見て何に興味があるのか。
そこがポイントです。


例えば今、70代の人たちは1940年代前半から1950年くらいに生まれた人たちです。
ビートルズの結成が1960年なので、ちょうど学生から社会人になる頃にビートルズに触れています。
フラワームーブメントにも影響されている年代です。
分かりやすく捉えると、日本で最初にファッションに目覚め男性が長髪にしてジーンズを履き始めた世代。
縁側でお茶を飲む人もいるかもしれませんが、髪を伸ばしてファッションにも気をつけ、バブル期にはディスコにも行っていたことのある世代です。
なんとなく思い浮かべるお爺さんお婆さんとは、たぶんかなり違うイメージの人たちなんだろうと思います。
70代なら殆どの人がスマホを使うし、ネット検索もする。
そういう年代だと思っておいた方が良い。


媒体についてだけではありません。
店名をどんなものにするのか。
HPやチラシの中での説明をどうするか。
同じように考えてみる必要があります。


お爺さんお婆さんは縁側でお茶飲んでいる訳ではありません。
実際はどうなのか。
そこを確認しないと上手くいかないことがあります。


てあて整体院

誰に向けての宣伝か。

読了までの目安時間:約 3分

ユニクロチラシ

今朝、新聞に折り込まれていたチラシです。
左上をみて下さい。
ユニクロのチラシです。
テレビやネットでは今年のダウンやボリュームニットのコマーシャルをやっています。
基本的には20代30代位のおしゃれな方々を使ったコマーシャルです。


https://www.uniqlo.com/jp/uniqlomovies/tvcm/3T8xDDCv4NI.html


ところが新聞チラシはこれです。
ものすごいギャップです。
近所にあるスーパーの特売チラシと同じテイストです。
テレビで見るものと同じ商品を同じ価格で扱っているとは思えません。
どうしてでしょう。


見る人が違うからです。


先日、練馬駅にあるユニクロを覗きました。
平日の昼間。
来店されているのは60代70代の男性や女性、他に主婦などでした。
池袋駅にあるユニクロの外を通った時には、20代30代の方々がいたように思いました。
ユニクロは生活雑貨のような衣服を販売していると思います。
普段着と呼ばれるような服です。
しかもダサくない。
提供している服に年齢ターゲットはあまり感じられません。
もちろんあるとは思いますが、あまり感じられない。
多くの年代に向けた服です。
とすれば、多くの年代に向けたコマーシャルや宣伝が必要です。


テレビを見ている層とインターネットを見ている層、新聞を購買していてチラシを見ている層は、違います。
それぞれに向けた宣伝をしている。
そう思いました。


言いたいことはあるけれど、それを誰に向けて発信するのか。
その時には媒体によって表現方法を変える必要があるんだろうと思います。
性別によっても使う言葉は違ってきます。
男性には情報や理論を、女性には情動や感覚をアピールすると伝わりやすいと言われたりしています。
上質のグースダウンを○○グラム使った羽毛というのと、ふんわり軽くあたたかなダウンというのと、響く相手が違うということです。
そこんところ考えながら宣伝をする必要があります。
整体やサロンの宣伝は考えることが沢山です。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

独立整体師の最初の仕事は宣伝です。

読了までの目安時間:約 3分

整体師の仕事は整体ですが、独立して一人で仕事をする整体師の最初の仕事は整体ではなく、整体をする患者さんに来てもらうための宣伝です。
宣伝しないと誰も来ませんから、自ずと整体も出来ません。


個人で仕事を始める時には、二つの仕事があります。
一つはやろうとしているその仕事。
整体師なら整体。
ラーメン屋さんならラーメン作り。
パーソナルトレーナーならパーソナルトレーニング。
そのものの仕事です。
そしてもう一つは、やろうとしているその仕事をする相手を集めること。
宣伝です。
ホームページを作ったり、ブログを書いたり。
チラシや名刺を配ったりすること。
この二つの仕事をしなければなりません。


面倒です。


だって、やろうとしているその仕事をしたいと思って個人で仕事を始めた訳ですから。
面倒だと思います。
その気持ちは分かる。
でも、相手がいなければ仕事になりません。
だからやっぱり宣伝です。
宣伝をしなくても腕があれば大丈夫。
そう思っている人も多いと思います。
そうです。
いやそうではありますが違います。
腕があればお客さんがお客さんを呼んでくれる。
クチコミでどんどん広がって増えてくる。
確かに。
でも最初の一人はそうは行きません。
開業当初、仕事を始めたばかりの時に、カルテも顧客名簿も一枚もない状態ではクチコミは発生しません。
最初の一人そしてもう一人。
あるいは何人かは宣伝しないと来てくれません。
誰も来なかったらクチコミしようがない。
だからやっぱり宣伝です。


外注すれば良いか。
いやそれがなかなかうまく行きません。
高い。
外注は出来ますが費用がバカに高い。(ことが多い)
それで上手くいく場合もありますが、家賃と同じ程度も支払っていては、手元にお金が残らなくなる。
なかなか難しいところです。
いや難しいと思うと大変です。
なかなか楽しいところです。
これを面白いと思わずしてどうするか。
一人で仕事をすると言うことはそう言うことです。
全部自分。
整体の勉強や練習も大切ですけど、宣伝は早めに準備を進める必要があります。

返金保証というのはどうなんだろうね。

読了までの目安時間:約 4分

営業電話がありました。
インターネットでの新しい集客方法の営業のようでした。
よくかかってくる営業電話と少し違う切り口だったので、すぐに切らずに聞いていました。


「普通、宣伝には費用が掛かりますよねぇ~。
でも、効果が出るまで費用がかからないとしたら、良いと思いませんか?」
『いえ、そう~は思いませんけど。』


電話の向こうで一瞬息を飲んだような、ちょっと変な間がありました。
次に聞かれたのは、「症状を絞ると集客が増えるというのはご存知でしたか?」でした。
よくある話だと思ったので『そうですね、知ってますけど。』と答えました。
ちょっとイジワルだったですかね。
でも、効果が出るまで費用がかからないことは良いとは思わないし、症状を絞ってニッチを狙うのは、もう10年くらい前から始まっていることですからね。
これについては効果も出ているし。
新しい話はないなと思って、スマヌスマヌとお断りをして電話を切りました。
営業電話はもっと勉強してからにしろよ!って話ではありません。
ちょっと気になったんです。
というか思い出した。
効果が出るまで費用はかかりませんという話と似たようなことです。


返金保証


整体の業界でも『返金保証』をうたっているところがあります。
全部ダメというつもりはありません。
でも個人的には気になります。
というかこう言う手法は好きになれない。


返金保証はつまり、満足行かなかったらお金は頂きません、ということです。
一見、良心的なように見えます。
もちろん良心的に思ってそうしている先生もいると思います。
でも、満足が行かなかったら返金するというのは、満足いかないことを想定しているということです。
やるまえから満足いかないことを想定している整体師に体を預ける気に、僕はなりません。
違う違う全員に満足してもらえる自信があるからそうしている、という先生もいると思います。
でもそれなら、そんなこと書かなければ良い、と僕は思います。
それに満足いかなかったからお金は払いません、なんて言う人いないでしょ。
それを見越して、こう言うことを書く事が美しくない、と思ってしまいます。


まあ、一つの手法だとは思うんですけどね。
僕なら「安心して下さい。きっと良くなりますよ!」って書くかな。




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インターネット 第一世代

読了までの目安時間:約 5分

15年前に整体院をオープンした時、ホームページを持っていた整体院は30%位でした。
殆どの整体院はHPを持っていなかった。
理由は簡単。


そんなもんで患者さんは集まらないでしょ。
集めてるところもないみたいだし。


です。
今考えれば信じられない。
でも、携帯電話も出てきたばっかり。
スマホもなくてブログもなくてSNSもありませんでした。
整体や飲食店や美容室をインターネットで検索するなんて習慣はあまりありませんでした。
ホームページは個人が趣味で自分のサイトを創ると言う感じ。
『○○の部屋』なんて名前で、自分の趣味を紹介するページが多くありました。
だから整体院などの場合は、チラシの代わりに一応ホームページを作っておくかと言う感じでした。
チラシや雑誌広告と比べて、ホームページは安かったからです。
今では信じられませんが、当時は業者も少なく自作のホームーページが殆どでしたから、費用はあまり掛からなかった。


てあて整体がサイトを作ったのは、整体を学んだ先生がサイトを持っていたと言うのが理由です。
スクールのサイト上には、指導内容やスクールの様子がありました。
これは「置いておける広告だなぁ」と思った記憶があります。
いくらでも書いてインターネット上に置いておける。
広告関係の人と話をしていたら、サイト内のページ数と内容がポイントと言う印象を受けたので、とにかく書きました。
毎日毎日新しいページを作っていました。
最終的には100ページ近いサイトになりました。
( http://teate.life.coocan.jp/ )
そして検索エンジンに登録をしていました。
当時、登録出来る検索エンジン一覧と言うサイトがあって、そこで700位は登録した記憶があります。
ずいぶん暇だったんですね。(笑)
そうこうしている内に、インターネット全盛の時代になって来ました。


15年位前からサイト運営をしている整体師は少ないと思います。
中でも魅力的だなぁと思っていたサイトの持ち主は、今では何となく知り合いになっている先生です。
15年以上前にはサイトを持っている先生はほとんどいなかったので、僕は第一世代と言うことになると思います。
第一世代の中でも年齢が少し上だったので、今では整体の業界で古株みたいになってますが、もっともっと古くから活躍されている先生は沢山います。
今となってはネットを使わなくても、引退するくらいの年齢まで勤め上げたってことでしょうか。
そして最近は30歳代くらいの先生が、古くからの先生を発掘!?して勉強会を開いたりしているように思います。
面白いなと思います。


これから開業する人はインターネットは必須だと思います。
面倒だと思わずに、早めに始めると良いと思います。
特に記事を書く(更新する)のは、最初はハードルが高い人が多い。
以前も書きましたけど、先ずは書けるようになること。
それから内容を考えればと思います。
ホームページは「置いておける広告」です。
記事を置いておけば、誰かが見に来てくれる可能性があります。
記事がなければ、見に来たくても見るものがありません。
見るもの(記事)は多ければ多いほど、検索には引っかかりやすくなります。
ま、そう言うことです・




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