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体は固まらない @すぐには役に立たないカラダのハナシ

読了までの目安時間:約 1分

体は固まりません。

良い姿勢や歩き方など考えていると、良いまま体を固めて使おうとする人がいます。
ずっと良い姿勢をキープしようとした時などもそうです。
でも、体は固まりません。
固まらないものを固めようとすると無理がきます。

良い姿勢は状態です。

状態をキープしようとしているのに、固めて動かないようにカチカチにしようとしてします。
池の上に浮いているボートのように、微妙に揺れながら遠くから見ると止まって見えるように見えるのが、姿勢です。
その形で静止しているのではありません。
気をつけないと間違って固めようとしてしまい、調子を崩す原因になります。

動画でも紹介しています。


生きているうちは体を止めることは出来ない。

読了までの目安時間:約 2分

姿勢でも立ち方でも座り方でも。
形として見えるコトはどうしても、その形で固まっていると考えてしまいがちです。

姿勢を良くする。
というとどうしても、その良いと思う姿勢で固めようとする。
姿勢講座に出たりすると、そこで習った姿勢を「再現」しようとして固めてしまう。
でもそれ無理なんです。

生きているうちは体を止めることは出来ません。

心臓が動き続けているし。
呼吸は意図的に短い時間止めることは出来ても、止まることはありません。
また、ある種の手技療法では体が膨張収縮をしていると考えてもいます。
だから止まらない。
止めることは出来ない。

見た目的には止まっているコトはあります。
何もしていない時には止まっていると感じます。
でも、止まってはいませんね。
ベタ凪の池の上に浮いているボートのように、ゆらゆらと動き続けています。

でも筋肉は硬くなっていないと、姿勢や形が保てないのでは?と思う方もいます。
確かにある程度のテンション(緊張)は必要です。
でも必要以上にはいらない。
体の動きを止めるほどの緊張は必要なく、上下のバランスや左右前後のバランスが取れていれば、ゆるやかな緊張だけで形は整う。

そういった緩やかなテンションは、力を入れるとか力を込めるとか固めるということではないですね。

と言っても意外に難しいかもしれません。
先ずはこう考えてみて下さい。

固める必要はないかも。
バランスが取れてれば良いかも。
関節の間には隙間があるかも。
筋肉はけっこう柔らかいかも。
骨で立ってみよう。(バランスとってみよう。)

姿勢・立ち方・座り方、歩き方、ATのワークショップ 開催します。

読了までの目安時間:約 1分

ゴールデンウィークにアレクサンダーテクニークを使ったワークショップを行います。
姿勢や立ち方・座り方、歩き方やアレクサンダーテクニークそのものについて行います。
1日だけでも3日連続でも参加出来ます。
大泉学園でお待ちしています。


5月3日 10:00-11:30 アレクサンダーテクニーク超入門
  4日 10:00-11:30 立ち方と座り方・姿勢
  5日 10:00-11:30 歩き方

料金 1日  5000円
   2日  9000円
   3日 13000円

申込 teatge@nifty.com
   またはコメント下さい。


自分を知る アレクサンダーテクニーク WS 【GW特別企画】

読了までの目安時間:約 3分

ゴールデンウィークに開催する、アレクサンダーテクニーク・ワークショップのお知らせです。

知らないうちに変な動きになっている。
疲れるような使い方をしてしまう。
癖や習慣で体がうまく使えない。

アレクサンダーテクニークは音楽家やダンサーや俳優さんたちのようなプロだけのものではありません。

体を使う全ての人。
何もしていないけど体に興味がある人。
自分の体や使い方を何とかしたいと思っている人。
家事に大変で姿勢まで手が回らない人。
仕事が忙しくて座り方なんて考える時間がない人。
そんな人は来て下さい。

アレクサンダーテクニークは何かをする方法とは違い、何かをしない方法を教えてくれます。
ノンドゥーイング・アプローチ(Non-doing)とも言われます。
自分に気がついて余計なことをやめれば、自然な自分が出てきます。
3回それぞれ別々のテーマですが、全てアレクサンダーテクニークのアプローチをします。

初回はアレクサンダーテクニークの解説に時間をとります。
二日目は立ち方・座り方と姿勢をテーマにします。
三日目は歩き方や歩くことをテーマにします。
今回だけですぐに楽な姿勢や歩き方がになると言うことではなく、自分で自分本来の姿勢や歩き方を探求する糸口を見つけて下さい。
いずれか1日だけでも、2日間でも3日全部でもOKです。
参加者にはアレクサンダーテクニークの簡単な解説テキストをご用意しています。(無料)


【GW特別企画】
 自分を知る アレクサンダーテクニークWS


開催日と内容
募集人員に達しませんでしたので、今回は開催しません。
5月3日
5月4日
5月5日



場所
てあて整体スクール(大泉学園駅7分)
練馬区東大泉 5−27−18ーA
https://teate.co.jp/access


参加と料金
※募集人員に達しませんでしたので、今回は開催しません。
最小開催人数 : 各回3名

1回参加  5,000円
2回参加  9,000円
3回参加 13,000円


メール
teate@nifty.com


申込フォーム
お名前・メールアドレス・参加する日を記入したら、「送信」ボタンを押して下さい。




さいたまアリーナ アレク2

さいたまアリーナ アレク

アレクサンダーテクニーク オープンクラス

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニーク・オープンクラスを1月から始めます。


姿勢や歩き方や自分の体の使い方が気になるけど、どこに行けば良いのか分からない人。
楽器演奏やダンスで困ったことがある人。
アレクサンダーテクニークを聞いたことはあるけど受けたことがない人。
何となく良さそうと噂には聞いたけど、どんなものか分からないという人。
体のことに興味があるけど何から手をつけて良いか分からない人。


アレクサンダーテクニークは掴みどころがないとか、敷居が高いと聞きます。
気軽に受けられるよう、オープンクラスという形を始めようと思います。
参加したい時にだけ連絡もらえれば大丈夫。
1時間のクラスなので一回でどうこうという事には、正直ならないと思います。
こんな感じかと思ってもらえるだけでも大丈夫。
でも何回か受けていると、ああこんな感じかと、少しずつ深くなるようなクラスにしたいと思います。
気になったら問合ください。


アレクサンダーテクニーク オープンクラス

日時:1月14日(土)28日 19:00から20:00
場所:てあて整体スクール東京校
   東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
   西武池袋線大泉学園南口徒歩7分
料金:1000円
問合:teate@nifty.com
最初開催人数:2名以上で開催します。
概要:アレクサンダーテクニークの考え方
   ハンズオンワーク(触れることで自分を思い出す)
   チェアワーク、テーブルワーク


ここからいふ2011032
ここからいふ2011031
さいたまアリーナ アレク

椅子での姿勢

読了までの目安時間:約 1分

一つ前のブログで「楽な椅子の座り方」について解説しました。
そちらではクッションを使って座る方法をお知らせしました。
クッションも簡単なんですが、それだと何もないところでは出来なくなってしまいます。
姿勢を根本的に見直すために、椅子での姿勢を見直したいと思います。
こうやれば椅子での姿勢が良くなるという方法です。
この方法で椅子で楽に座れるようになり姿勢がよくなったら、立ち上がっても良い姿勢になっていることと思います。


楽な椅子の座り方

読了までの目安時間:約 2分

長時間椅子に座っていると腰が疲れます。
酷くなると腰痛になったりする事もあります。


どうやって椅子に座れば良いのか。


日本人は椅子の座り方を学んで来ませんでした。
知らないうちに椅子に座る文化、というか生活になってしまい。
それを指導する人たちはいなかった。
電車に乗って座っている人を見ると、ほとんどが同じ。
仙骨座りと言うんでしょうか、骨盤を後ろに寝かせたような姿勢で。
背中も腰も丸くしています。
姿勢を良くしようとすると、つい胸を張ってしまい、すぐに疲れてしまいます。


そこで、超簡単に楽に座れる方法があります。
クッションを用意して下さい。
これで座ると骨盤が立ち、背骨も立って、自然と楽に座れるようになります。
たまに、こうやって自分の姿勢を楽に作ると、それが習慣化されるようになれば、どんどん楽に座れるようになってきます。
詳しくは動画をご覧ください。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニーク・オンライン

9月5日の日曜日午前中はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンをオンライン(ZOOM)で行いました。
毎月1回、いつもは実際に大泉学園まで来て頂いてやっていましたが、昨年の緊急事態宣言発令以来、リアルで開催出来たのは数回で、殆どはオンラインでやっています。
本来はリアルで会って、ハンズオンワークという実際に肩口や背中に触れるワークをすることで進めていきますが、今の状況では難しいとオンラインを選んでいます。
とは言え、今月中には荒木もワクチン2回目を接種するし、今回オンラインで参加された生徒さん(*)たちも殆どがワクチンを2回接種されているので、来月からはリアルに戻そうと思っています。


アレクサンダーテクニークは色々な言われ方・説明をされます。
無駄な力を抜く方法。
楽に体を使う方法。
体の使い方。
姿勢術。
セラピーだと思っている方もいますが、マッサージ的なこともやらないし調整も矯正もしません。
体の歪みを整えるようなこともしません。
ただ、アレクサンダーテクニークを受けると、姿勢が受ける前よりも良くなったり、体が使いやすくなったりします。


あえて今説明すると、知らず知らずのうちに習慣になってしまっている、入れなくてもよい力(無駄な力)を、入れない状態にしてみることで、その人が本来持っているその人なりの自分の体の使い方が出てくるようにする方法。
上手くいかないことを、新たに何かをしたり加えたりするのではなく、今やっているやらなくても良いことをやめてみることで対処する方法。
ノンドゥーイング・アプローチなんて言われたりすることもあります。
DOING(どうするか)ではなく、BEING(どうあるか)を見ていくものだと思っています。
一言で説明するのが得意ではないのですみません。
なんとなくそんな感じだと思ってもらえたら、後は実際に受けてみてもらうので良いと思います。


姿勢が気になる。
歩き方が気になる。
体の使い方が上手くいかないことがある。
椅子に座っているのが辛い。
肩が凝る・腰が痛い。(姿勢や体の使い方が原因?)
楽器演奏が上手くいかない。
ダンスで出来ないことがある。
などなど。
何に”効くか”は相談してみて下さい。


来月は10月3日(日)10:00から2時間くらい大泉学園でやります。
3,000円です。
問い合わせお待ちしています。


アレクサンダーテクニーク・荒木
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


*アレクサンダーテクニークのレッスンでは教える側を教師、受ける側の人を生徒と呼びます。
 整体やセラピーなどの施述ではなく、アレクサンダーテクニークは教育だと考えているからです。

姿勢の授業

読了までの目安時間:約 3分

姿勢の授業

てあて整体スクールには姿勢の授業があります。
患者さんの姿勢をみるための授業です。
どんな姿勢が良い姿勢なのか、どうやって姿勢を指導していくのか。
ある程度の基準を持っておく必要があると思ってやっています。
姿勢も歩き方も、その人が自分の体を使った結果そうなっているものです。
体の使い方には習慣や癖のようなものがあります。
何も考えずに立ったり座ったり歩いたりすると、いつものようになります。
いつもの姿勢が気になるのであれば、いつものようにやっていては出来ません。
その指導法について話をしています。


上の写真にあるように座った姿勢で体を感じてもらうところから始めます。
坐っていると太ももやフクラハギのことを考えなくても良いので、気にするところが少なくてすみます。
腰やお腹、胸や背中、首から肩にかけて。
頭から骨盤までは背骨でかなり強く繋がっているので、(意識的には)力を入れなくても座って居られる場所を見つけやすい。
それが見つかると上のような状態になります。
かなり良い感じですね。
この感じになるのに、いくつかのことをしています。
そしてこの上半身の伸び感を感じたまま立ってもらいます。


姿勢の授業

左が普段の立ち方で、右が姿勢の授業で指導した後の立ち方です。
普段はかなり後ろ重心になっているのが分かりますね。
実はこれでも何時もよりは少し前重心にしてみたと仰っていました。
この時の感覚を自分の言葉にしてもらっています。
そして写真で確認。
自分としてはかなり前重心の感じがするけれども、太ももやフクラハギには力が入っていない。
胸や顎辺りも楽というのが分かりました。


姿勢の指導で難しいのは、〇〇して下さいと言えないことです。
例えば下の写真の左側のように立っている人に、「前重心にして下さい。」と言うと、すぐに出来ます。
でもそれは、何かをしていて良き位置に来ているだけです。
自分が本来入れている力を抜かずに、その上に前重心にすると、今までの力に新しい力をプラスしているので、疲れて仕方がありません。
それにすぐに忘れて、元の状態に戻ってしまいますから。
実はあまり何もしていない、でも写真を見る限りイイ感じで立てている、というのを確認していくことです。
てあて整体スクールには姿勢の授業の他に歩き方の授業もあります。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

トンビ座りはO脚の元

読了までの目安時間:約 2分

押さない揉まない体重をかけない指針整体と
ボキボキしない骨格調整のMETで整体師を育成する。
てあて整体スクール・荒木です。
てあて整体スクールでは整体の手技や解剖学だけでなく、体の使い方なども教えています。


トンビ座りとか割座という座り方があります。
星座から後ろにある両足を外に動かして、脚の間にお尻を地面にぺたんとつけた座り方です。
一般に男性は難しく女性が多くしているような座り方です。


トンビ座りはO脚の元


この座り方をすると、膝のところに捻じれが出来ます。
太ももの骨が内側に、スネの骨は外に向きます。
股関節が内側(内旋)したような格好です。
これで爪先を前に向けると、膝が内側を向いてO脚気味になってしまいます。
本人は気がつかなくても体が勝手にそうなってしまう。


それに膝のところが捻れるので、膝痛の原因になることもあります。
クセになっている人は気をつけた方が良いと思います。
膝が捩れるのと似ていますが、横座りもあまり良くありません。
膝が捩れるのと同じように腰が捻れます。
いつも同じ側に横座りしていると、体幹の左右のバランスが崩れてしまうことがあります。
じゃあ反対側でも横座りをすれば良いかと言うとそうではありません。
座って脚を組むのも同じですが、両方で横座りしたり両方で脚を組んだりすると、捻じれが二重になると考えて方が良い。
横ずわりも脚を組むのもしない方が良い。


床に座るのなら正座かあぐら。
あぐらが大変なら、お尻の下に座布団を二つ折りにして入れたり、クッションを入れたりして、お尻の高さを少し高くするとより楽になります。

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