避難所
正月元旦から能登を大きな地震が襲いました。
東日本大震災や阪神淡路大震災を思い出し、とにかく被災者が少なければ良いがと思いながら、数日を過ごしています。
二日には飛行機事故まで起きて、まったくどんな年の初めなんだと思ったりもします。
避難所。
NHKのニュースを見ていたら、避難所での冷え対策について専門家を呼んで話をしていました。
新聞紙を使うだとか、段ボールを活用するだとか。
つまり広い体育館やホールの床に直接寝る事が想定されているという事なんだろうと理解しました。
見ているうちにだんだん腹が立って来て、そのうち悲しくなって来てしまいました。
あんなに大きな震災から、もう10年以上の時間が経過しています。
それなのに、避難所に指定されている場所に、避難に耐えるだけの装備がされていないということです。
どうなってんだと思います。
ここでそんな事を書いても詮無い事だと分かっていますが、それにしても酷い。
他のあれやこれやにお金を使うくらいなら、避難所の整備に幾らでも回せるだろうなんて、言っても仕方がないけど思ってしまいます。
地震や台風は想定外なんだろうかと思ったりします。
もし、地震や台風が想定外にされているんだとしたら、そういう想定をする人たちには任せられないようにも思います。
地震や台風は必ず来る前提で、いろいろと考えてもらいたいと思います。
覚悟は最初にしておく
東京の開業や副業・兼業を目指す整体学校
てあて整体スクール・荒木です。
開業しても全く患者さんが来ない。
学んだ通りにやっているのに、患者さんの状態が良くならない。
全く想定していない症状の方が来院される。
一度もやったことのない層の患者さんが来る。
そう言う可能性があります。
その時になってどうしようと思うようでは遅い。
その前に想定をしておく必要があります。
患者さんが来なくて売上が上がらず生活が出来ない。
施述が終わったのに、目の前に全く良くなっていない患者さんがいる。
見たことも聞いたこともない症状の人が来た。
一度も触れたこともなく、想定もしていない人が来た。
その時にどうするか。
想定しておく必要があります。
その上でそれが全部、上手く行かなかったら。
どうするか。
それでも続けるのか、やめてしまうのか。
心配するのではなく、覚悟を決めておく必要があります。
想定はあくまで想定です。
想定外のことが起きることはあります。
ないかもしれませんが、あるかもしれません。
その時のことを考えておく。
事前に覚悟をしておく。
最初に覚悟をしておく。
そのつもりがないのなら開業はやめておくべきです。
こんな筈じゃなかったと思います。
覚悟は最初。
そこから始めましょう。




