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入学時期と授業内容

読了までの目安時間:約 4分

7月以降にきちんと発表しますが、てあて整体スクールのカリキュラムや受講期間・授業料などを大幅に改定する検討をしています。


このところスクール生の平均在籍期間が約2年になって来ていて、半年をベースにしたカリキュラムでは少し忙しい感じがしています。
とは言え、最初から2年を予定して入学される方も少ないように思います。
一年位なら先のこととしても見える範囲なんだろうと思い、1年をめどにカリキュラムの検討を進めています。
ベースとしての指針整体とマッスルエナジーテクニックをベースにした骨格調整は変わりません。
また、リピート制もそのままにしようと思います。
他の授業についても幾つか考えているものがあります。
「姿勢と歩き方」の授業はアレクサンダーテクニークの授業の一環として行うことが出来ないか考えています。
また、触診は授業として独立させようと思っています。
解剖学の授業の他に「カラダの地図」を増やそうかと思います。
同じ内容で重なる部分が殆どですが、患者さんへのアドバイスをするものとして、別に授業を作っても良いかと思っています。
( 本も出版したしね。 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )


入学時期を毎月とするのは難しそうです。
今までの入学生の様子を見ても、症例別や骨格調整の月に入学された方は、最初かなり苦労されている様子でした。
そうなると入学月は指針整体の月にしたい。
たぶん、3月、6月、9月、12月の年4回の入学時期になると思います。
そして夏休みと冬休みを少し長めに取ることにしようと思っています。
夏休み冬休みと言っても授業がないだけで、自主練やモニターやセミナー・ワークショップなど、授業以外の課題を考えようかと思っています。
限られた入学時期にすることは、経営的には少し不安な部分もあります。
入学出来ない月が出来る訳ですから。
でも、入学して学びやすい環境が必要かと思っています。


今月一杯はいろいろ考えます。
どんなものになるのか、自分でも興味があります。
1年コースにして誰も来なかったらどうしようなんて思うこともありますが、本当にダメだったらまた半年に戻します。
あまり固定して考えないようにすることも、大事だろうと思います。
そういう態度はスクール生にとっても良い影響を与えると思います。
整体師は個人で仕事をする人で、自分で考え身軽に動けるところが強みでもあります。
いずれにしても、授業内容の幹の部分と曜日は変えないので、スクール生に迷惑はかけません。
もう少しお待ちください。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
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※てあて整体スクールに対する疑問・質問・問合お待ちしています。
 何でもどうぞ。

てあて整体スクールで教えている事。 症状別

読了までの目安時間:約 2分

整体スクールの授業で症例別を教える時に心がけていることは、患者さんの症状を聞いたり状態を見たりした時に、自分で考えられるという事です。
自分で考えられるとは、誰かに教えられた手順をただ繰り返すのではなく、目の前にいる患者さんの症状や状態に対応するという事です。
とは言え、整体スクールに来ているのは、基本的には整体師になる前の人達です。
卒業して初めて患者さんを見たり調整したりする人達です。
だから最初から複雑なことは教えないようにしています。
しばらく勉強していると、もっと専門的で複雑なことを知りたいと思い始めるものですが、それでも基本的な事ベーシックな事を教えます。
触診で得られる情報は信じられないほど大きなものですが、最初は歪みと硬さを触知する事が目的です。
それ以上は臨床に出るようになってからで十分です。


基本は2つです。
形と動き。


あるいは歪みと働き。
もしくは構造と機能、と言っても良い。
関節の歪み位置のズレと、関節の動き(筋肉の硬さ)です。
これを整える。
これだけ。
そこから入ってもらいます。
患者さんを見て、この2つを探し調整します。
それが出来るようになるための授業をします。
もちろん症状別に傾向の話はしますけどね。
でもそれには引きずられない方が良い。
あとは調整のための手技を使えるものにすることと、患者さんの歪みと硬さが分かるようになる事。
つまり触診です。
地味ですけど、そこからしか始まりません。

PNFとストレッチ

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールでは今年から新しい授業が始まります。
新しいと言っても全く初めての授業ではありません。
一昨年までやっていて昨年お休みをしていた授業です。


PNF
ストレッチ


PNFはプロプリオセプティブニューロマスキュラーファシリテーションと言う、どうにもこうにも長い名前の頭文字を手技のことです。
プロプリオセプティブ(P)とは固有受容性→固有受容器によると言うような意味、ニューロマスキューラー(N)は神経・筋の造語、ファシリテーション(F)は促通のこと。
運動療法の一つで短時間で筋肉の動きを活性化させ、パフォーマンスをあげたりストレッチに利用したりします。
全てを学ぶには時間もかかるので、いくつかのパターンを作って体の使い方や患者さんの扱い方の方法として練習して行きます。
MET(マッスルエナジー・テクニック)と似た部分のある療法なので、どちらも学んでおけば応用が利きやすくなります。


PNF1・てあて整体スクール

ずいぶん古い写真ですみません。
PNFでの上肢のパターン運動をしている時のものです。
上肢(肩関節)などの動きを出していく手技です。
患者さんに上肢を動かしてもらい、それに最適抵抗を加えていくことで、パフォーマンスを上げていきます。
ストレッチにも利用出来、トレーニングにもパフォーマンスアップにも使えます。


ストレッチの授業はストレッチの考え方と患者さんへの指導方法について。
セルフケアの方法が指導出来るのは、整体師には今はもう必須のことです。
どんな所に気をつけるのか、症状別に指導する内容が違うのかなどを学んで行きます。
あら木がやっているコア・ストレッチの方法も学ぶことが出来ます。
知っているようで知らないことが多いストレッチです。
安全に自分で出来る方法を学ぶことで、患者さんにも指導しやすくなります。
興味のある人はご連絡下さい。




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