指針整体を受けると、良く眠れたり翌朝に肌艶が良くなったりするそうです。
こんにちは。
練馬区大泉学園の整体
てあて整体・荒木です。
てあて整体には腰痛や膝痛や肩こりなど筋骨格系の痛みや、ダンスの故障などで来院されます。
その患者さんから症状以外の効果を聞くことがよくあります。
・普段は入眠剤を飲まないと眠れないのに、指針整体を受けた日はストンと寝てぐっすり朝まで寝られた。
・翌朝、顔を洗ってお化粧しようとしたら、肌の艶や張りが良いのが良くわかった。
・脚のむくみがなくなった。
入眠や肌艶を目的に整体をしている訳ではありません。
でも、実際にそうなる人がたくさんいます。
たぶん、血流が良くなることが関係していると思います。
てあて整体の指針整体はぎゅうぎゅう押したり体重をかけたり揉んだりしません。
代わりに全身を流れる経絡に、順番に軽い刺激をトントン入れていきます。
筋肉の負担が少なく、全身に刺激が入ることで、血流が良くなります。
老廃物が流れ、体のすみずみの細胞に酸素や栄養が行き渡ります。
軽い刺激が自律神経を整えることも関係していると思います。
西武池袋線大泉学園駅から歩いて8分の静かな住宅街にあります。
予約はメールやラインからできます。
連絡お待ちしています。
てあて整体
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A※メニュー※
・整体60分 8,000円 (初回 別途初診料2,000円)
・クラニオ60分 8,000円
・アレクサンダー40分 6,000円
※組合コース※
・整体60分+クラニオ40分 13,000円
・整体60分+アレクサンダー40分 13,000円
予約優先制 不定休 LINE https://lin.ee/H5NyjYT
LINEから予約で初診料無料 E-mail teate@nifty.com
整体師のセルフケア
意外に涼しい日が続いていますが、湿度が高かったり気圧の変化が大きかったり、急に暑くなったりで調子を悪くする人が増えています。
腰痛や肩こりなども多いので、調子の悪い時のセルフケアをお知らせします。
簡単なものばかりなので、出来るものからやってみて下さい。
荒木は腰痛になったりすると、すぐに始めます。
普段からやってれば良いんですけど、煩悩が邪魔をしていつもって訳にはなかなか行きません。
修行不足を感じます。
アルコールを抜く
お酒を減らすのではなく、連続して何日か抜きます。肝臓や内臓を休めてあげるためです。
ゆっくり湯船につかる
不調や痛みの原因には、疲れがあります。溜まった疲れを抜くためにも、疲れを溜めないためにも、シャワーではなく湯船に浸かります。
睡眠時間を確保する
6時間半は出来るだけ確保します。これも疲れを抜くためです。
散歩・ウォーキングをする
歩くことで関節や筋肉を動かし、血流を良くします。筋肉が柔らかくなることで、痛みが改善します。
血流が良くなることで、細胞の状態が良くなっていきます。
食べ過ぎない
食べ過ぎや夜遅くの食事は、内臓に負担をかけます。また、腹部が張っていると、腰の動きが悪くなります。
空腹を感じる時間を作るようにします。
ストレッチ
腰痛の時はアキレス腱のストレッチと股関節を動かすようにします。骨盤の動きの制限を軽くすることと、血流改善が目的です。
ただし、無理なストレッチは逆効果なので、軽く続けるようにしています。
テーピング
腰痛や膝痛には収縮性のあるテープを貼ります。筋肉を柔らかく血流を良くすることで、痛みの改善を狙います。
腰痛ならぎっくり腰であっても、セルフケアで1週間から10日くらいで良くなります。
出来るものからやって下さい。
てあて整体スクールではどうして指針整体を教えているのか。
てあて整体スクールでは指針整体(ししんせいたい)と、マッスルエナジーテクニック(MET)という二つの手技を教えています。
METは骨格調整と筋肉調整をするボキボキしない調整法で、オステオパシーという手技療法に分類されている強い力を使わず調整する方法です。
てあて整体スクール以外でもMETを指導している学校はあり、セミナーなども開催されていると思います。
指針整体は他では学ぶことが出来ません。
荒木に指針整体を指導してくれた先生は、現在は指針整体の指導をしていませんし、他の先生も指導をしていません。
てあて整体スクールでしか学べない、他にはない手技という事になります。
どうして指針整体を教えているのか。
患者さんの負担が少ない、というのが一番の理由でした。
荒木は押圧系の手技も学びましたが、指導するにあたっては、力を使わない指針整体を選びました。
開業した25年前、整体は怖いというイメージがまだありました。
強く押されて揉み返しが来たり、アザになったという人の声も聞きました。
整体は怪しいとも言われたりしていました。
ボキボキしない骨格調整法を指導しているのもそのためです。
指針整体が他の手技と違うのは、力を使わなくても良い、のではなく、力を使わない事が効果につながるという点です。
力を入れて揉み込んだり体重をかけたりしない事が、指針整体の効果につながります。
患者さんの負担が少ない事や、リズミカルな刺激、全身に刺激を入れていく事なども、効果の要因となります。
こんなんで?と最初は不思議でしたが、実際に整体しているうちに、理論的な事にも納得がいくようになりました。
また、長く教えて来て、患者さんの負担が少ないだけでなく、整体師自身の負担も少ない事も良い点だと分かりました。
60代になってみると40代とはやはり体力が違います。
長く続けていくためにも、力を使わない負担の少ない整体は必要だなと思います。
指針整体は素晴らしい手技です。
力を使わず患者さんにも整体師にも負担が少ない。
にも関わらず効果が高く、受けている最中から体がポカポカし、終わると軽くなっています。
患者さん自身の体が調子良くなっていく体に整えるというところも良いと思っています。
他にはない手技は後進に伝えて行かなければいけない。
そう思っています。
他校で指導している手技も素晴らしいと思います。
でも、指針整体はここでしか教えられません。
だから、もうしばらくは教えていけいます。

天気病で頭痛の人は、耳を引っ張ってみて下さい
天気病という言葉があります。
天気(気圧や気温や湿度)の変化で、頭痛やめまいなどの体調不良が起きる事です。
対処法はいろいろありますが、耳を引っ張るのはどうでしょう。
今日の整体院のインスタにもアップしたのでご覧下さい。
https://www.instagram.com/p/DZGwz3rJR_b/
気圧が急に下がったり変化すると、体の外と中の圧の差が大きくなります。
水の底に風船を入れると、へしゃげて小さくなるのと同じで、気圧が高くなると体は圧迫され、気圧が低くなると体は広がります。
気圧の変化があると耳の奥にあるセンサーに変化が起きて、自律神経が乱れると言われたりします。
その事で頭が緊張したり、頭の中(脳脊髄)が影響を受けたりします。
耳を引っ張る事で。
・耳の奥のセンサーの血流を改善し自律神経を整える
・耳を引っ張る事で頭の緊張を軽くし、頭痛を抑える
・側頭骨を外に引っ張る事で、頭蓋骨の動きを良くし、脳脊髄液の環流を改善
いろいろな理由はありますけど、耳を引っ張るだけで調子が良くなる可能性があります。
やってみて下さい。

姿勢を良くするための、背骨前面のラインのイメージについて。
背骨前面のラインをイメージして下さい。
整体の患者さんやアレクサンダーを受けてくれている人に言う事があります。
ほとんどの人はそんなのイメージした事がないので、えっ!?って事になります。
荒木が考えている背骨前面のラインのイメージは、こんな感じです。
ポイントは幾つかあります。
・体の前面ではなく体の中を通っている。
・頭の中から骨盤まで繋がっていて、けっこう長い。
・ゆるいS字はあるが全体に前を向いている。
このイメージをすると、姿勢が良くなったりします。
姿勢を良くしようとして背中を反らせたり、肩を後ろに引いたりしなくてもです。
イメージだけで大丈夫。
猫背が気になる人はたまにイメージしてみて下さい。
イイ気になって踊っていたら、酷い筋肉痛になりました。
昨夜、神楽坂セッションハウスの松本大樹クラスを受けました。
コンテンポラリーダンスのクラスで、もう10年以上お世話になっています。
昨年12月くらいから今年の4月まではお休みをしていて、再開して2ヶ月近くになります。
今は2週間で2回か3回くらいレッスンに行っています。
基本は週1ですね。
再開しても筋肉痛にはなっていませんでした。
翌日は体が重く疲れが溜まっていて、膝が痛くなる事はありましたが、筋肉痛にはなっていませんでした。
それが今回は筋肉痛です。
今までとの違いは、動きの量だと思います。
振り付けが大きな動きだとか動きの量が増えたという事ではなく、僕が自分の筋肉を使う量が増えたという事です。
今までよりも歩幅が広く立ち、膝を曲げる時に深く曲げるようにし、立つ時にお尻の筋肉(外旋筋群)を多く使っていました。
振り付けがジャズダンス的な動きだったからだろうと思います。
ダンスを始めた最初の頃にやっていたのがジャズダンスで、その時の動きに質や形が似ている部分がありました。
それで気持ち良くなって大きく動けたという事だと思います。
それと、振り付けに入る前の準備段階で、左のお尻の筋肉(外旋筋群)を使っていない事に気がつきました。
バレエで言う5番に立った時、とくに左足後ろで右足前の5番です。
右足前の5番から、左足を軸にして、右足を前に出す動きの時、左のお尻をあまり使ってない事に気がつきました。
そこに気をつけながらレッスンを受けていて、その後にはフロアでの踊りがジャズっぽかったという事になります。
筋肉痛は嬉しいものです。
普段は殆ど筋肉痛になる事がないので、自分で自分の体を酷使して筋肉痛になるのは、まだまだ使える可能性があると思える事で、嬉しい。
痛みはあるけど、苦になるものではありません。
対処法は簡単で、動く事、ストレッチする事です。
歩いたり腕や脚を振ったり、軽くストレッチしていると、痛みは軽くなります。
疲労物質が流れるという事や、筋肉が柔らかく可動域が増えて動きやすくなるという事もあるのかと思います。
それと、昨夜はレッスン後の一杯をやらなかったというのも良かったと思います。
疲れを残したくなかったら、レッスンの日はアルコールは摂らない事です。
どちらも動画の中からイイトコを切り取りましたが、脚が細いのと尻が抜けているのがわかります。
もっとちゃんと床を押さないとね。
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4月15時 ▶︎ 6月14日
てあて整体院はキャンペーン参加店です。
整体60分 8,000円で1,600ポイントが戻って来ます。
初めての方や試しに受けてみたい方は、この機会に受けてみてはどうでしょう。
練馬区大泉学園で25年。
腰痛や肩こりなどの辛い症状
溜まった疲れや体の歪み
ダンスやレッスンでの故障
姿勢や歩き方など体の使い方
指針整体という強く押さない揉み返しのない整体と
ボキボキしないで骨格の歪みやズレを調整する方法で
体が楽になる整体院です。
アレクサンダーテクニーク教師としてレッスンや、体の使い方のアドバイスも行っています。
連絡お待ちしています。
◆てあて整体◆
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
※メニュー※
・整体60分 8,000円 (初回 別途初診料2,000円)
・クラニオ60分 8,000円
・アレクサンダー40分 6,000円
期間中、ペイペイで支払いすれば20%ポイント還元されます。
※組合コース※
・整体60分+クラニオ40分 13,000円
・整体60分+アレクサンダー40分 13,000円
予約優先制 不定休
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
LINEから予約で初診料無料
E-mail teate@nifty.com
インターメディアテク・JPタワー学術文化総合ミュージアムに行きました。
インターメディアテク・JPタワー学術文化総合ミュージアムは東京駅の隣、KITTEの中にある博物館です。
ずいぶん以前にも行った事があり、また少し散策したくなって行きました。
哺乳類の骨格標本が多数あり勉強になるのと、他にもさまざまな展示物があるので足が向きます。
無料というのも魅力ですね。
キリンの首の骨も人と同じで7つだという話をすると、スクールの生徒さんも患者さんも驚きます。
以前、本郷にある東京大学の展示室で見た事がありましたが、インターメディアテクにもキリンの骨格標本があります。
世界最大の鳥や馬の骨や、猿やオランウータンや人の骨格標本もあり、見ていて飽きません。
今回、行って気がついたのは、哺乳類と言えども腰椎の数が違うという事でした。
オランウータンの腰椎は3個
猿の腰椎は6個
キリンの腰椎は6個
でした。
胸椎も数えましたが、メモするのを忘れました。
たしかキリンの胸椎は12ではなく13個だったんじゃないかと思います。
オランウータンなど人以外の霊長類は、土踏まずがないと言うのも、骨格標本を見て分かりました。
東京駅の本当にすぐ隣にあります。
無料だし、時間があったら行ってみてはどうでしょう。
ここからいふ広場で身体の使い方講座をやってきました。
和ごころ式セラピーというのを学んでいる人たちに、身体の使い方講座を行ってきました。
和ごころ式セラピーはクラニオ(頭蓋仙骨療法)をメインの手技として、心身前半の調整を目的としたセラピーです。
ここからいふ広場を主宰している上田さんが組み立てたもので、荒木は解剖学や身体の使い方を担当しています。
上田さんとはクラニオを学んでいる時に知り合い、東日本大震災のボランティアとして一緒に活動した仲間です。
今回、参加された方々は、お子さんの頭の変形を和ごころ式セラピーで改善された経験から、学び始めた人が多くいらっしゃいました。
看護師の方もいましたが、皆さん学び始めで初めて学ぶという方々でした。
身体の使い方はボディマッピングとアレクサンダーテクニークを使って指導していきます。
自分で気がついて自分で試す事が出来るよう、一方的な指導にならないようにしています。
まだまだ触れる事に抵抗が少しあるような状態でしたが、終わる頃には体も解けて良いコーディネーションになっていたと思います。
お疲れ様でした。
身体の使い方講座は、お声がけ頂ければ全国どこでも伺います。
ダンスのための体の使い方や職場での体の使い方など、ご相談下さい。

上半身と下半身はどこで別れるのか
上半身ってどこからなのか。
下半身はどこからなのか。
考えた事ありますか?
普通、ないと思います。
だいたいの感じで上半身下半身という言葉を使っていると思います。
先日、アレクサンダーテクニークのグループレッスンで聞いてみました。
半分以上の人がベルトから上くらいが上半身で、ベルトから下くらいが下半身と認識しているようでした。
よく分からないという人もいました。
実際どのあたりで別れるんでしょうね。
ChatGPTに聞いてみました。
結論から言うと、「上半身と下半身の境界」は目的によって定義が異なり、厳密に一箇所で固定されているわけではありません。ただし、代表的な基準は以下の3つです。
という答えでした。
3つを少しまとめると。
1、解剖学的な区分で、股関節から上が上半身、股関節から下が下半身。
2、見た目の区分で、ベルトくらいまでを上半身、骨盤を下半身に含める。
3、ボディワークや運動指導では境界は固定されない
という事で、ようするにバラバラで使う人によって違うという事ですね。
誰かが上半身と言った時に、上半身をどこからと捉えているかは人によって違う。
そもそも、上半身と下半身なんて名前は、後から人がつけたもので、名前をつけたから区分があるように感じますが、区分はないのかもしれません。
人は視覚情報にかなり影響されます。
そして言葉にも影響される。
何かに名前がつくと、それが独立して在る(ある)と感じてしまう。
二の腕と前腕の間の曲がる部分の外側は「肘」という名前がありますが、内側には殆どの地方で名前がありません。
同じ日本語を使っていても違うコトやモノを思い浮かべてるかもしれない。
患者さんと話をする時は、言葉に気をつけています。
全く違うイメージだと通じているようで通じないコトもありますから。





