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てあて整体スクールの授業

読了までの目安時間:約 2分

膝のテーピング・てあて整体スクール

お盆休みの写真ではありません。
左膝を見て下さい。
先日の授業でやった膝へのテーピングの写真です。
荒木はよほどのことがない限り、整体院で半ズボンや半袖は着ません。
冷え性なんです。(汗・笑)


てあて整体スクールの授業には症例別という授業があります。
基本となる手技として指針整体と骨格調整の授業がありますが、その他の授業として患者さんの症状に対してどう考えるかどう対応するか対処するという内容の授業です。
腰痛の時はこれ、膝痛の時はこれ、と決まった手順に沿ってやるような内容ではありません。
原因はどこなのかを考えるための授業です。
原因を考えるための、触診や解剖学的な考え方も含まれています。
その中で膝に対しては調整の他にテーピンぐもやります。
実際に膝にテープを貼る練習をしたのがこの写真です。


整体は人の体の調整をする仕事です。
調子が悪い人を調子の良い人にする。
???調子が良い人ってのは変ですね。笑
体の調子を良くする仕事です。
体を使わなくなった現代にとても必要とされる仕事だと思っています。
そのために必要な手技・技術を教えるのが、てあて整体スクールです。
今日まで夏の休みでしたが、明日からまた通常営業です。
授業見学や整体の無料体験など受付けています。
ご連絡おまちしています。

次のスクール見学は8月18日から

読了までの目安時間:約 2分

目指す整体師1・てあて整体スクール

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。
整体師になって何をやりましょう。
患者さんクライアントさんに対してどんなことを提供したいですか。
会社勤めではない一人の独立人として、これから何をしていきたいですか。

痛みや不具合だけでなく、ストレスや疲労。
病院や接骨院やマッサージやクイックに行くだけでは、ちょっと物足りない。
自分の体を自分で何とかしたい人に、体のことや生活のことケアの方法や姿勢や歩き方など、カラダのプロとしてアドバイス出来る。
そんな人になりませんか。

与えられた仕事を与えられた空間と時間の中でこなす。
仕事人として頑張る自分もアリですが、自分の時間を自分で創り仕事とプライベートの枠を取り払って、私を表現していく。
そんな生き方もあります。
雇われない生き方や、人に喜ばれる仕事。
定年後に今までのしがらみとは関係のない世界で生きていく。
そんな選択もあるかもしれません。

てあて整体スクールで整体師に。
見学や問合せお待ちしています。
8月の見学は19日(土)からです。
お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3-22-7230


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【姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニーク】ワークショップ@大阪10月

読了までの目安時間:約 3分

大阪で10月に【姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニーク】のワークショップをやります。

姿勢と歩き方は全ての基本。
人の動きの基本です。
知っているようで実は良く分からない。
どうして良いか分からない。
何が良いかが分からない。

自分にとっての姿勢や歩き方を感じて作っていくために、幾つかのパターンをお見せしながら進めていきます。
外から見た形を変えていくより、自分の中で感じる筋感覚を大切にしたいと思います。
ここをこうすると決めつけるのではなく、一人一人の自分らしい姿を見つけて欲しいと思います。
アレクサンダー・テクニークの手法も使って、自分を感じながら進めます。
てあて整体スクールの卒業生もお手伝いをしてくれるので、ダンスやピラティスなどしている人はダンスの立ち方やステップなども見られます。

ワークショップ終了後は個人レッスンも受け付けます。
一人30分でアレクサンダー・テクニークやダンスや体の使い方のアドバイスなど受け付けます。


【姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニーク】
 
日時 : 10月18日(木)13:15~16:15
場所 : 大阪市中央区修道町 3-3-10 日宝修道町ビル
     プラトンセンター 30人会議室・5階501号室
     ※地下鉄 淀屋橋駅 11番出口徒歩90秒
料金 : 9,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com 03-3922-7230
備考 : 動きやすい服装でいらして下さい。
     当日は13:00から入室出来ます。
     あまり早く来ても入れませんので宜しくお願いします。


個人レッスン

日時 : 10月18日(金)16:30~19:30
場所 : 大阪市中央区修道町 3-3-10 日宝修道町ビル
     プラトンセンター 30人会議室・5階501号室
     ※地下鉄 淀屋橋駅 11番出口徒歩90秒
料金 : 4,000円(30分)
問合 : teate@nifty.com 03-3922-7230
備考 : 30分区切りになっているので、ご希望の時間をお知らせ下さい。


前回、神戸で行った時の様子。


神戸カラダの座学1・てあて整体スクール

神戸カラダの座学4・てあて整体スクール

神戸カラダの座学2てあて整体スクール

神戸アレクサンダー1・てあて正地帯スクール

神戸アレクサンダー2・てあて正地帯スクール

整体の基礎を学ぶ

読了までの目安時間:約 3分

指針整体師養成専科【 整体BASE 】

9月から新しく開講するコースです。
整体師に最低限必要な技術だけを学ぶコース。
整体師の基礎を学ぶコースです。

指針整体
骨格調整・筋肉調整
解剖学

指針整体は全身の筋肉に刺激を入れ、血流を促し筋肉の動きを良くし軽くする手技です。
トントンとリズミカルな刺激を入れていくのが特徴で、力を使わない安全な方法です。
骨格と筋肉を調整するのはマッスルエナジー・テクニック(MET)。
METは筋肉の持っている独特の性質を使って調整するので、強い力を使わずボキボキもゴキゴキもしない調整法です。
どちらも受けていて安心する、やっていて楽な整体手技です。
そして解剖学。

てあて整体スクールには他に、症例別の授業や姿勢と歩き方やPNFやストレッチ、そしてアレクサンダー・テクニークなどの授業もあります。
でも、先ずは基本の技術を学びたいという方に向けてコースを考えました。
9月からは月曜日をこの授業に当てるので、月曜日は指針整体と骨格調整そして解剖学の授業だけをやることになります。
月曜に通っていれば最短で4ヶ月で卒業することが出来ます。

途中で他の授業を受けたくなったら、編入をして他の曜日の授業を受けることも出来ます。
また土日に通いたい場合は、土日の指針整体や骨格調整の授業に出ることが出来ます。

整体は患者さんの体を調整して、痛みや症状を軽くする仕事です。
そのために必要な技術を学ぶ。
そのためには、全身を整え部分を調整する技術が必要です。
スタートアップには良いコースになっていると思います。
詳しく話が聞きたい方は問合せ下さい。
なんでもお答えします。

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230


骨格調整・てあて整体スクール

【 カラダの座学 】 @ RADA舞踊学校

読了までの目安時間:約 2分

RADA舞踊学校1808・てあて整体スクール

日本橋三越前にある Studio RADA で【カラダの座学】WSをやって来ました。
この企画はRADA舞踊学校のカリキュラムの一つとして企画されました。
ダンスする人に体の仕組みを知ってもらって、動きの可能性を増やしてもらいたい。
そして今までのイメージとは違うイメージを持って動いてもらう。
そんな試みです。

【カラダの座学】は数年前からやっているワークショップで、簡単な解剖学を使って今までのイメージと違う体の構造を知ってもらい体感してもらうものです。
知っているようで実は見た目や先入観に囚われがちなのが人間です。
その先入観や見た目を骨格や筋肉を知ることで、ちょっと見直しましょうと。
解剖学というと難しく聞こえますが、骨格を見て関節の位置を見て確認したり、実際に触れたり動かしたりして、自分の中の感覚として知ってもらうように進めています。

今回はバレエな方々とアルゼンチンタンゴな方々が参加されました。
終わって主宰の方と話をしていて、少し修正をしてまたやりたいということになりました。
もう少し解剖学寄りにするのか、もう少しアレクサンダー・テクニーク寄りにするのか。
参加者の方々の感想も聞きながらまた考えたいと思います。

このワークショップは8月22日にチャコット名古屋スタジオでもやります。
東海地方の皆さんはぜひいらして下さい。
チャコット名古屋スタジオは地下鉄栄駅から徒歩7分位の場所にあるダンススタジオです。
申し込みは直接お願いします。

骨格調整専科 2DAYS 8月11・12日 ~ ボキボキしない歪み調整

読了までの目安時間:約 2分

8月11・12日の二日間。
骨格調整の集中コースが開かれます。
てあて整体スクールで指導しているMET(マッスルエナジー・テクニック)を中心とした、骨格調整と筋肉調整を学ぶ講座です。

ボキボキしない。
強い力を使わない。
患者さんに優しい。
受けていても見ていていも安心の調整法。
整体師やセラピストとして必須のテクニックを身につけて下さい。

歪みの調整は骨盤から始まり脊椎(頚椎・胸椎・腰椎)や膝関節、筋肉も腸腰筋や梨状筋など、腰痛や膝痛の調整には欠かせない部位を網羅しています。
マニュアル化された単純な手技なので、短期間で身に付けることが出来ます。
お盆休みを利用して勉強に来て下さい。

【 骨格調整専科 2DAYS 】

日時 : 8月11日(土・祝) 11:00~18:00
       12日(日) 10:00~17:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 84,000円+消費税
定員 : 6名
申込 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


骨格調整18021・てあて整体スクール

MET2・てあて整体スクール

てあて整体スクール 8月の授業見学

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。
てあて整体スクール荒木です。

てあて整体スクールでは授業の見学や整体の体験を受付けています。
(どちらも無料です。)
これから整体師やセラピストを目指す方や新しい仕事として探っている方、新しいスキルを身に付けることで将来を自分で設計したいと考えている方などお待ちしています。
教室は東京都練馬区大泉学園と愛知県名古屋市千種にあります。
どちらも駅から近く便利な場所にあります。

8月の授業見学など決まりましたのでお知らせします。


8月

 4日(土)  9:30 説明を聞けます。
 5日(日)  17:30 授業に参加出来ます。
 6日(月)  9:30 説明を聞けます。
18日(土)  9:30 説明を聞けます。
19日(日)  15:30 授業に参加出来ます。
20日(月)  9:30 説明を聞けます。

21日(火)  10:00 名古屋教室
22日(水)  10:00 名古屋教室
23日(木)  10:00 名古屋教室
24日(金)  10:00 名古屋教室

25日(土)  9:30 説明を聞けます。
26日(日)  15:30 授業に参加出来ます。


8月はお盆の期間は授業がありません。
来週になったら11・12日に体験会を行うかどうかお知らせ出来ると思います。

てあて整体スクールで勉強をすると、患者さんが安心して受けられる整体を身に付けることが出来ます。
安心とは強く押さないことやボキボキしないことだけではなく、きちんとした触診で患者さんの体の状態が分かる整体師になるということです。
治す手技を覚えるのは当たり前ですが、相手の状態が分かるための手を作る(触診)ことも大切です。
触れ方や順番だけなら30分もあれば覚えることは出来ます。
でも覚えただけでは出来ないのが触診です。
日々、練習することで少しずつ精度が上がり分かるようになります。
そうやって整体師の手を作っているのが【てあて整体スクール】です。

こんな面倒なこと大きな整体学校や整体スクールでは絶対にやっていません。
一人一人の目が行く小さなスクールだから出来る授業だと思っています。
一度、見学に来て下さい。
申し込み受付けています。

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230


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授業・てあて整体スクール

触診・てあて整体スクール

事業計画と資金調達

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクールのサイトには「開業準備と開業後」というページがあります。
そのページを更新しました。
今回の更新は【事業計画と資金調達】です。
ページは縦長で下の方にありますので、興味のある人はご覧下さい。

事業計画と資金調達 >>> https://teate.co.jp/openandafter


東京整体4・てあて整体スクール

65歳からでは遅すぎる。

読了までの目安時間:約 2分

定年退職が60歳から65歳に移行していると聞きます。
第二の人生。
それまで勤めて来た会社や仕事を辞めてからも、少なくとも20年くらいは人生があります。
人生100年時代と考えると、30年以上も残っている!
お金のことだけで考えても、これから年金だけで暮らして行くのはなかなかに大変でしょう。
それに20年とか30年とか。
何もしないで生きてくなんてこと考えられません。


人生の後半で生活を変えるのは大変です。
それでも会社や仕事は60代くらいになると必ず変わります。
そこをどうするか。
会社に残って軽い仕事をする。
そう言う方法もあります。
70歳とか75歳くらいまでは働けるだろうと思います。
それも良い人生の選択です。
会社からはスッパリ離れて別の仕事をする。
そう言う方法もあります。
整体師やセラピストはその選択肢の一つだと思っています。


いつから準備を始めるか。
65歳では遅すぎると思います。
無理ではない。
でもちょっと遅い。
出来れば60歳前後くらいまでに始めたいところです。
60歳ならまだ体力もあります。
体を動かしていた人なら、現役とあまり変わらない。
でも65になると少し変わります。
それに、65から勉強を始めて実際に出来るようになるのに数年掛かります。
数年かかった後にどれだけ出来るのか。
そんな問題もあります。


仕事を続けながら、あるいは60歳で定年して直ぐに勉強を始めればまだまだ間に合います。
数年で整体師になれば10年以上は続けられます。
てあて整体スクールで教えている指針整体など力を使わない手技なら、もっと先までやれるかもしれない。
練習も力を使わないので疲れない。


まだまだ先だと思っていると、ついつい遅れてしまいます。
考えているなら始めましょう。

整体師の手を作る  ~ 触診の方法 ~

読了までの目安時間:約 6分

てあて整体スクールの授業では触診の練習をよくやります。
指針整体の練習をする時には必ず行います。
触診の練習なので、順番と場所が決まっています。
実際の患者さんなら特定の部位しかやらないこともありますが、練習なので全身の触診を一連やります。


・肩甲骨下角の左右差
・両肩の高さ(肩峰の高さ)
・脊柱の状態
・脊椎の歪み
・腸骨稜の左右の高さ(骨盤の左右の高さ)
・後上腸骨棘の左右の高さ
・大転子の左右差
・坐骨の左右差
・左右の脚長差(脚の長さ)
・体全体の揺れ


触れ方にも注意があります。


・先ず自分自身を整える。
・出来るだけ軽く触れる。(力を入れない)
・脊柱や脊椎は手だけを動かすのではなく、股関節の動きで上半身を動かす。
(手先だけを動かさない。)
・必ず判定する。


これら全て意味があります。
特に触れ方。
少し解説しましょう。


「先ず自分自身を整える。」
自分自身が整っていないと触診は良く分かりません。
例えば相手のことだけ考えて、患者さんの体がどうなっているか一生懸命そのことだけを念頭に触診します。
次に自分の状態を考えて、自分の体にどこか無駄な力が入っていないか、楽に構えているかを考え感じて触診します。
触診でより相手の状態が分かるのは後者、自分の状態を考え感じてやっている方です。
そして受けている患者さん側も手がソフトに優しくなるのが分かります。

そんなぁ~!

と思うでしょ。
でも騙されたと思ってやってみて下さい。
殆どの場合そうなります。
自律神経が整うのではないかと思います。
相手のことだけを考えて目的だけを考えていると交感神経優位になって、筋肉が緊張しやすい。
ところが自分のことを考え楽な体勢で行うと副交感神経優位になり、筋肉は緩み安くなります。
そんなこともあって自分を整えてやる方がわかりやすい。


「出来るだけ軽く触れる。(力を入れない)」
触診の練習を始めたばかりのころは、つい強く押して探ろうとしてしまいます。
患者さんの体の中の骨の歪みを触知する訳ですから、奥の方にある骨を知るためには強く押さないと分からない。
そう思って当然です。
でもそれは逆効果。
出来るだけ軽く触れるようにします。
触診で相手の体の状態を感じるのは、手や手指にある感覚器官。
強く押し付けてしまっては、感覚器官を押しつぶすことにもなります。
感覚器官を押しつぶしては、感じるものも感じられなくなってしまいます。
また、相手もまた人間だと言うことです。
指や手で強く押すと、体が反応します。
筋肉を緊張させたり体を動かしたりします。
そうすると筋肉の奥にある骨などの凸凹はわかりにくくなります。


「脊柱や脊椎は手だけを動かすのではなく、股関節の動きで上半身を動かす。(手先だけを動かさない。)」
分かりにくいかもしれません。
うつぶせで寝ている人の背中に手を置いて、首の付け根から腰くらいまで滑らせます。
その時、手や腕を動かして滑らせるのではなく、出来るだけ股関節を動かして上半身を動かします。
腕や手の動きを極力小さくしてやることが大切です。
腕や手を動かすと、その動かした筋感覚も手からの触診の情報と一緒に脳に伝わります。
やってみると分かりますが、雑音が入ったような感覚で少しわかりにくくなります。
だから、出来るだけ股関節の動きを利用して触診をするようにします。


「必ず判定する。」
最初は誰でも分からなくて当然です。
それでも判定をします。
右に曲がっているとか、出っ張っているとか、硬いとか柔らかいとか。
分からないなぁ決められないなぁと思っても判定をするのがポイントです。
触診の練習をする時に一番大切なことかもしれません。

整体師は現場で患者さんと二人。
現場で全て対応しなければいけません。
他には誰もいない。
ライブです。
ライブで次々起こることに対応するために必要なのは、決めること、判定することです。
この骨は右にズレている。
と決めることが、決めることが出来るという思考を作って行きます。
沢山、触診の練習をしていれば、少しずつ分かるようになってくる、ということはもちろんあります。
でも、まだあやふやで確信出来ない時期でも、決める。
決める練習をすることが、目の前で起きている何かに、対応することが出来るための準備となります。
これはどっちかなぁ、右かなぁ左かなぁ、と決めないでいると、いつまでも決めないでも過ぎていくという思考回路が出来上がってしまいます。
だから決める。
この決める練習は触診の精度を上げるためだけのものではありません。
この患者さんの痛みの原因はこれだ、と決める。
原因がこれだからここを調整する、と決める。
調整法はこれで行く、と決める。
次の来院はいつくらいが良いか、と決める。
そうやって全てを決める、決断することが出来るようになるために、最初から決めるようにしています。
触診で一番大切なのはここです。