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名古屋です。

読了までの目安時間:約 4分

名古屋教室2009

名古屋教室3日目です。
明日で名古屋も終わり、東京に戻ります。
今月の授業はアレクサンダーテクニークと姿勢と歩き方と指針整体。
名古屋教室での授業は毎月4日連続で行います。
新型コロナウィルス感染症の影響もあり、今年に入っては入学生一人。
ということで少人数でやっております。

名古屋の教室はJR・地下鉄千種駅から徒歩1分のエルシドというビル二階でやっています。
「水素ハスハナ」という卒業生がやっているサロンを借りて、もう名古屋では10年目くらいになります。
知らないうちに長くなってしまいました。
授業は13:00に終わります。
その後は整体師として患者さんを診たり、アレクサンダー教師として生徒さんに指導したりしています。
アレクサンダーテクニークはする方を教師、受ける方を生徒と呼ぶので、教えていると言っていますが、整体のように個人レッスンを受けているという感じです。
それが終わると自分の時間。
今月は終わって映画を観に行きました。
伏見にあるミリオン座という小さな映画館です。
ここでは単館上映されるような映画が多く、静かに観られるものが多いので良く来ます。
今回は「オフィシャル・シークレット」。
湾岸戦争の時の話でキーラナイトレイさんが主人公。
面白い映画でした。
実話を元にしていて、日本ではこの事件は知られているんだろうか。
たぶん政治通には認知されていると思いますが、政府が公文書にあたるようなメールをリークした職員を訴えた訳ですが、それが初回公判で訴追しないという結果になったというものです。
訴えると政府自身が法律違反をしたことが証明されてしまうから、というようなストーリーでした。
怖いコワイ。

伏見からはいつも名古屋駅まで歩きます。
名古屋は道も広く散歩がてら歩くのは気分転換になります。
途中、バーがあって入ろうかと思いましたが、中がかなり明るく蛍光灯で照らされていて入るのをやめました。
バーに入るなら少し静かで落ち着ける方が良い派です。

明日には東京に戻ります。
明後日から東京のスクール授業。
日曜にはNHK文化センター柏でアレクサンダーテクニークの講座もあります。
土曜はアレクサンダーテクニークで見ている生徒さん(声楽をやっている)が、歌の発表をします。
大きなホールで歌うとのことで時間を作りました。
彼は今年のコンクールで入賞し、年末には横浜の大きなホールでも歌うことが決まっています。
来年はデビューなんてことになったら嬉しいのにと思います。

スクールの生徒さん募集しています。
授業見学や整体体験も受け付けています。
これからの時代、世界は人に触れることがとても大切になります。
そのスキルを身に着けるために、整体はとても良い方法だと思います。
お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

将来を考える。

読了までの目安時間:約 4分

「 そう言えば先生。 いつまで整体を教えますか? 」

先日授業中に生徒さんに聞かれました。
「 ええっっと、まあすぐにはやめないけどね。 ここ数年でスクールやめるとかは言いません。 とは言え10年続けるかとなると、ちょっと分からないかなぁ。 」
みたいな答えをしたと思います。
まあ、10年位は続けるんだろうと思いますが、20年は続けられないと思います。
現在、60歳を過ぎた辺り。
将来のことを考えたりもします。
30代のころに、当時の今と将来のことを考えて、仕事を辞め転職することを考えました。
転職と言うよりは独立。
自分一人で生きて行くことが出来るのか、誰かに使われるんじゃなく、何かの組織の下にいるんじゃなく生きていけるのかんなぁ、と思って会社を辞めることを決めました。
たぶん、辞めることが先で、何で独立するかは次に考えたんだろうと思います。
同時くらいだとは思うけど、たぶん新しい仕事というか、新しい稼ぎ口は後で考えたと思います。

人に教えることが好きなようなので、教えることは続けると思います。
70歳になっても、出来れば80歳になっても教えていたい。
世話焼き爺ぃがおせっかいをする、というような教え方ではなく、必要とされるような事を教えられる人でいたいとは思います。
そういう意味でも、将来のことを考え将来設計をしているようなところはあります。
70になったらどんなことをしていたいか、80になったらどうなのか。
気ままな年金暮らしと行きたいところですが、そうもいかないかもしれない。
それ以上に、消費するだけの生活、はきっと苦痛になってくるだろうと思っています。

転職の時期に一度、半年くらい消費するだけの時期が出来そうになりました。
雇用保険(失業保険)を貰いながら、次のことを考える時期です。
ところが約2か月でダメでした。
1か月は遊んで暮らしました。
毎日のようにダンスレッスンに行って、美術館にも行ったりして。
ところが2か月目に入る辺りから変化が来ました。
面白くない。
自分が何モノも生み出さない状態、消費するだけの時期が面白くなくなって来ました。
2か月目の終わりにいよいよ無理だと思い、仕事を始める事にしました。
最初にやったのが会社設立の相談。
知り合いの会計士の所に話をしに行って、その日に翌月の会社設立を決めました。
開業はそこから1か月先。
急に時間がなくなり、遊ぶ時間はなくなりました。
でも、充実。
面白くなってきた。
と思った記憶があります。

将来を考える。

時期ってありますよね。
20代でも30代でも。
40代50代でもあると思います。
思い立ったらきちんと考えておくと良いと思いますよ。
考えようと思う時期ってそうそうはないですから。
殆どの人は日々の仕事に忙殺されて、考えることなんて出来ません。
日々の仕事が忙しいにも関わらず、別のことを考えたいってことでは良い考えは浮かびません。
日々の仕事が充実していて、なおかつ将来のことも考える。
現在の延長かもしれないし、新しい世界を標榜するのかもしれない。
でも、やっぱり一生懸命じっくり考えておくのは大切です。
考えていた経験が後になって何かの糧になることがあります。

コロナは収まってはいませんが、落ち着いていると思います。
少し考えるのには良い時期かもしれません。

レッスン動画は前からだけでなく後ろからも撮ってみよう。

読了までの目安時間:約 3分

ダンスのレッスンをしている大人の皆さん
大人バレエ、大人ジャズ、大人コンテ、大人ベリー、大人フラ。
どんなダンスでもそうですが、動画を撮っていろいろチェックする時に、前からだけでなく後ろからも撮影してみて下さい。
ちょっと驚いてしまうかもしれません。

振り付けを覚える時や、自分の動きのチェックをする時に、前だけでなく後ろからもチェックすると良いと言う話です。

前から動画を撮ると、いつも鏡越しに見ている自分と同じ自分を見ることになります。
いつも見ている自分は画面の大きさの違いはありますが、だいたいいつもと同じような動きをしているし同じようなダンスをしています。
ところが後ろから見た動画は全く違います。
全然違う。
今まで見たこともない人がそこにいます。
驚くかもしれません。
動きが全然違って見えます。
前からだと気が付かなかったアラが見えたりします。
前から見たら上がっていた脚が、全然上がっていなかったりします。
前から見たら引けていなかった腰が引けているかもしれません。
前から見ればちゃんと斜めが取れているのに、後ろから見ると斜めが甘かったりします。
その上、他の人と全然身体の向きが違っていることもあります。
これ後ろからチェックしないと分からないことです。
ひょっとしたら、そこを先生に指摘されているのかもしれません。
全く思いもよらない、出来ていると思っていることを注意されていたら、特に後ろからのチェックは大切かもしれません。

前から見ていると、自分の頭の向きや上半身の向きが見え方に影響しますが、後ろから見ると足の位置や腰お尻の向きが見え方に影響しているようです。
そしてダンスは前からだけしかみられないものではありません。
目の前の客席にいるお客さんに向けて踊る時も、身体をずっと前に向けている訳ではありません。
後ろを向くことも、床に寝ることも横を向くこともあります。
そんな時、前から見えていると思っているように、後ろからや横からや上から見える訳ではありません。
知らないでいると怖い。

特に50代60代のダンサーは試してみて下さい。
年齢は背中に出る。
避けては通れません。
気が付くことが大切です。
思った以上に云々なんてことが意外に多かったりします。

頑張りましょう。
ご同輩。


レッスン動画は後ろから

9月22日から25日は名古屋教室の授業です。 ~ 見学受付中 ~

読了までの目安時間:約 1分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。
9月22日から25日は名古屋教室で授業があります。
授業見学や整体体験をしたい人は連絡下さい。


てあて整体スクール 名古屋教室
日時 : 9月22日~25日 9:00~13:00
場所 : 愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
     JR・地下鉄 千種駅徒歩1分
申込 : teate@nifty.com


今月の授業はアレクサンダーテクニークと姿勢と歩き方。
そして指針整体の実技練習です。
アレクサンダーテクニークも姿勢と歩き方も他校にはないユニークな授業です。
患者さんの姿勢や歩き方、身体の使い方の指導をする時のヒントが沢山。
興味のある人はメールをお待ちしています。


名古屋200819

触診の練習法

読了までの目安時間:約 3分




触診の練習風景です。
触診では骨格の歪み(ズレ)、関節の硬さ(可動域の良し悪し)、筋肉の硬さ柔らかさ、筋肉の張り具合、体表面の温度、などなど沢山のことを知ることが出来ます。
手指で触れることで、どうなっているのかを感知します。
触れる時の注意点はいくつかあります。
強く押さないこと、軽く触れること。
自分の体勢を整えておくこと。
手指だけを動かすのではなく、身体全体を使うこと(特に股関節など)。

触診の練習を始めた頃は、全く何も分からないということもあります。
最初はそこに骨があることが分かればOKです。
分からないと何度も同じ部位を触れたりしてしまうこともあります。
何度も何度も同じ背骨を指で触れる訳です。
強く触れると相手の身体が変わります。
強く押されれば緊張することもあるし、逃げることもある。
だから軽く触れる訳ですが、つい長く同じところに留まって触れてしまいがちです。

そこでこの日は「触れるのを一瞬に」するように練習しました。

ほんの一瞬触れて手指を離す。
そうやって触診する練習です。
一瞬なので1秒もないくらの時間、手指を相手の身体に乗せます。
置いたらすぐに離す。

手指に感触が残ります。

その残った感触を再構成・再構築します。
頭の中でどんな感触だったのかを思い出し、手指が受けた感触から歪みや硬さや温かみや張りを認識する。
そういう方法です。
これ意外に出来ます。
ゆっくり触れすぎると逆に分からなくなることがあります。
そんな時は触れて一瞬で離す。

幾つかの方法を持っていれば、一つの方法が上手くいかない時に別の方法を試すことが出来ます。
そのための練習でもあります。


てあて整体スクール
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03-3922-7230

大坂なおみ選手と肩と腕の話。 

読了までの目安時間:約 3分

大坂なおみ選手
2020全米オープンテニス優勝
おめでとうございます!


今回の試合映像を見ていると、体つきも動きもかなり変わっている印象でした。
テニスの専門的なことは言えませんが、少なくとも体つきについては全く違う印象がありました。
フィジカルコーチが変わって体幹トレーニングなどを積んだ結果なんだろうと思います。
でも、今日書きたかったのはそこではありません。
いや、そこも含まれていますが、ちょっと違う視点かもしれません。


肩と腕の話です。


2年前の全米オープンの時にも感じた違和感がありました。
違和感というと語弊がありますが、他の人と違う。
なんなんだろうこの感じはと思いました。
そして今回も同じことを感じ、あああそうだったかと今回は気が付きました。
肩です。
肩と腕です。
優勝トロフィーを掲げている彼女の映像を見た時でした。


https://www.sportzorg24.tv/entry/usopen-osaka-naomi-finals/


思い出して下さい。
思い出せない人は、上のニュース記事の途中くらいに掲載されているので見てみて下さい。
他の人、あるいは一般的にトロフィーを掲げている写真を思い出して下さい。
腕と肩の使い方がまるで違う。
無理なく肩甲骨から腕が動いています。
(肩甲骨も持ち上がっている。)
このニュースの写真は耳と腕が少し離れていますが、映像で見た時には腕が真っすぐに上に上がって耳のすぐ横にありました。
普通、耳と腕は離れていて、肩がもう少し下がっています。
それが彼女は肩を腕の一部として使っているように見えます。
肩甲骨を含む上半身も腕の一部として使うとこうなるという、お手本のような使い方です。
これを無理なく自然に普通にやっているところが凄い!
と思います。


腕を肩から先の胴体よりも細くなっている部分だけと認識し、実際にそう使っている人が殆どですが、骨格的にも筋肉的にも肩は腕の一部です。
胴体の側にあって少し動きずらくなっていますが、今よりももっと動きます。
詳しくは拙著にもあります。 ( 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! さくら舎刊 >>> )
興味のある人は確認してみて下さい。

基本をゆっくり練習します。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールでは指針整体という全身の筋肉を緩め動きやすくし整える整体と、マッスルエナジーテクニックというボキボキしない骨格調整を教えています。
指針整体はうつ伏せと仰向けで全身の経絡(筋肉と骨)に刺激を入れていきますが、順番が決まっています。
指を当てるラインも方向も場所も、経絡に沿っているので決まった通りに出来るようにします。
順番だけなら頑張れば数回で覚えることが出来ますが、このルーティンのような手技を何度も何度も練習します。
整体と言えば”やり方”を覚えるものと思っているかもしれませんが、やり方だけならすぐに覚えられます。

問題はそのやり方で効果があるのか。
何度やっても同じように効果が出るのか。
何度でも同じように出来るのか。

がポイントです。
てあて整体スクールは指針整体の手技を身に着けて卒業してもらいます。
ただ、覚えるだけでは卒業は出来ません。
自分の身体で方法を覚えるまで練習してもらいます。
手技が複雑だからということではありません。
基本的には指を当ててパッと離すだけ。
だからとても単純です。
単純なだけに奥が深く、最初はなかなか出来ません。
すこしずつ出来るようになって、出来るようになったら繰り返し出来るまで練習する。
そのための整体スクールです。

マッスルエナジーテクニックは繰り返し練習しなくても、出来てしまう手技です。
マニュアル通りに手順通りにすれば出来てしまいます。
こちらの問題は触診です。
触診でどちらに歪んでいるのかが分からなければ、手技が出来たとしても調整することが出来ません。
それと手指の感覚です。
骨や筋肉が動く緩む感覚。
それを体感できるようになることがポイントです。
だから触診を何度も練習します。

てあて整体スクールは手順を覚える整体学校とは違います。
手技を身に着けてもらう整体スクールです。
その為に来年からは期間を1年に伸ばします。
じっくり時間をかけて練習して下さい。


てあて整体スクール
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姿勢を気にする整体スクール

読了までの目安時間:約 3分

姿勢を気にする整体スクール

てあて整体スクールは姿勢を気にします。
気にすると言うより、姿勢のことを良く注意されます。
整体をしている時の姿勢や、調整をしている時の姿勢です。
理由があります。


整体の効果が上がります。
患者さんの受ける印象が良くなります。
自分が楽に健康になります。


整体の効果が上がるってどういうことでしょう。
姿勢が良いと言っている時の姿勢は、見た目が綺麗だとかシュッとしているとか背筋が伸びているとか大きく見えるとか、そう言うこともあるかもしれないけど、そう言うことではありません。
生理的な状態。
無駄がなく不要な力が入っていない。
ただ、必要な力だけが入っている。
無理無駄な力が入っていないと、呼吸が深くなり、血流が良くなります。
その上、見た目も大きく楽に見えます。
無駄な力が入っていないので、整体をしていると患者さんに力の伝導効率が良い。
強い力を使わなくても、相手に必要な刺激がきちんと伝わるということです。
肩に力が入っていないとか、息が止まっていないとか、そう言う状態でもあります。


患者さんの受ける印象が変わります。
姿勢が良い、生理的に楽な状態、無理無駄のない状態の整体師に触れられると、必要以上の力が加わることがありません。
必要な力が真っすぐに歪むことなく伝わります。
無理に力を入れていない手で触れられるので、柔らかな手で触れられることになります。
だから受ける印象が柔らかく気持ち良いものになります。


自分が楽になります。
当たり前です。
無理無駄な力を排除しているので、楽に体を使うことが出来る。
だから整体はやっているうちに、どんどん自分が楽になる。
もちろん筋力的には疲れはあります。
ただ、姿勢が良い状態だと、血流や呼吸が楽になる分、身体は整っていく感覚があります。
これは多くの整体師も言っていることだと思います。


だから姿勢を気にします。
以前からそうでしたら、アレクサンダーテクニークを取り入れてからは、姿勢を整える方法も話をするようになったので尚更です。
てあて整体スクールは姿勢を気にする整体スクールです。


触診・てあて整体スクール

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見学申し込み >>>

エリーゼのために

読了までの目安時間:約 5分

実は荒木。
7月後半からピアノの練習をしています。

本当はインベンションというのが弾きたかったんですが、ピアノの先生をやっている患者さんに聞くと、思っているより難しい。
それより、プレインベンションと言うのがあるよと教えられ、CD付き楽譜を買って練習を始めました。
何も考えずに1番から始めたところ中々進まず、聞くと普通1番からではなく練習する順が書いてあるとのこと。
とは言え始めてしまったものは続けないとと1番の練習は続け、なんとか繋がったところで、練習順の最初にある34番を始めました。
最初に曲を聞いた(CDがある)時には、これは無理と思ったが1か月もやっていると何とかつながるようにはなって来た。
片手がメロディーの時に反対が伴奏になっているので、実は意外にやりやすいことになっているのではと踏んでいる。
そうこうしているうちに34番が繋がるようになってくると、当時に練習を続けている1番も弾けると言える位にはなって来た、そこで次の曲11番を始めた。

これはダメ。

曲を聞いてもさっぱり分からず、片手ずつ練習するがそれも酷い。
そもそも何故だか分からないが、3の倍数のテンポの曲は踊るのも苦手だったりしてリズムが取れない。
と思いこんでいる。
思い込んでいるものを出来るようにするのは、これは意外に至難の業なんですね。
だって、思い込んでいる事が出来てしまうと、頭の中で整合性が取れない。
自分が信じている「出来ない」ということが、覆されてしまう訳です。(出来ないはずの事が出来てしまうと、頭の中で整合性が取れません。)
実は脳は整合性を取ろうとする(辻褄を合わせる)ので、出来ないと思っていることをやろうとすると、出来ないように身体が動く。動いてしまう。どんなに努力しても、知らないうちに動きにくくなっている。
それは知らず知らずのうちにそうなっている。

なので、ダメだとか弾けないとか思わず、気にしないことにして練習を続けているが、やっぱり心のどこかに”出来ない・苦手”が潜んでいて、練習してても嫌な感じになる。
困ったね。
とは言え練習は嘘つかないはずなので、出来ようが出来まいが、左右の手を別々に練習してみて、その後に左右同時に一音一音確認しながら音を出してみる。
ま、筋肉の練習、筋肉と神経をつなぐ練習、脳の中にピアノを弾く指の動きの連続という神経回路を作る練習。
たぶん、はたから見ると(聞くと)、ピアノの練習には聞こえないと思う。
音が別々にバラバラにゆっくり確認さてている感じだから。

でまあ、あまりに出来ない11番の練習だけだと嫌になって来たので、40年以上前に一度だけ弾けたことがある「エリーゼのために」の練習を始めた。
(何故か高校生の2年半、ピアノを習っていました。)
これがまた大変。
指が動かない。
8月中くらいから始めたが、やっぱりダメかと思いましたね最初。
それが続けているうちに少しずつ音が繋がるようになってきた。
不思議なもんです。
一度弾けたものは身体が覚えてますと言われますが、覚えてはいません。
身体は完全に忘れてます。
ただ、一度覚えたという記憶がよみがえって来た感じ。
うっすらと。
昔の記憶が、遠い過去の写真を見ているような、誰だか分からないけどイメージだけは頭に残っているような。
全く初めてなら無理だろうけれど、やっているうちに指の形がよみがえってきて音(和音)が出たりする。
後は指の練習ですね。
運指の練習。
やっぱり弱い。

始めて一か月くらいで曲に聞こえるように少しなって来たので、年内位にはエリーゼは弾けるようになりたいと思っている。
その前にプレ・インベンションの11番をどうするのか。
いや、続けていくしかないんだろうけど、難しいよなぁ。
難しそうだけど好きな曲やるか?
いやどうしよう。
なんて思っている今日この頃です。

踊る人のための【カラダの地図】 オンライン講座 (2020/10/25)

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座やります。


ダンスやバレエを踊る時、自分の体がどこから動くのかを知っていることはとても大切です。
自分の体だからどこが動くなって知ってて当たり前。
と思ってるでしょ。
では、どうしてその知っている自分の身体を、上手く動かせないのか。


運動神経の問題なのか。
レッスンが足りないのか。
自分の理解力が足りないのか。
はたまた先生が教えるのが下手なのか。
いやいやそれはないでしょう、他の人は上手く踊れているんだから。
それにしてもなかなか上手くならない。
もう〇〇年もやってるのに・・・


ダンスが上手くならないのには幾つかの問題があります。


柔軟性の問題。
筋力の問題。
リズム感の問題。
そもそもダンスを踊っている期間の問題。(馴染んでない)
踊りの解釈の問題。
自分の体の動かし方の問題。
やっぱり運動神経の問題!?


以外に知られていないのが、自分の体に対する誤解です。
自分の体に対する誤解があるので、自分の体が上手く動かない。
関節がどこにあるのか、筋肉はどこからどこに繋がっているのか。
そういうことが分からないと、身体は上手く動かせません。


例えば肩が胴体の一部だと思っている(体感している・認識している)と、先生が言う「腕は胸の中心からだと思って動かして。」「身体の中心から腕をイメージして。」という言葉も、単なるイメージ、動かし方のコツや方法だと思って動かそうとしてしまいます。
でも、実際には肩は腕の途中。
腕の途中として動かしていない今が問題なので、そこを再認識させてあげることが大切です。
本当は途中で曲がる道具を、曲がらないものとして使うと使いにくいでしょ。
そういうことです。
その、身体に対する誤解を解いていくのが、踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座です。
家にいながら自分のカラダを再確認出来るようにお話します。
もちろんお話だけでなく、身体に触れたり動かしたりしながら確認します。
その中でバレエやダンスの動きをテーマにしたりします。
特に大人バレエな皆さん、社会人になってからダンスを始めた方々だけでなく、バレエやジャズだけでなく、コンテンポラリーダンスやベリーダンス、フラメンコなどをされている皆さんもお待ちしています。


実はこのワークショップは、コロナ禍以前のもっと前からやっていた「ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー」の後継講座です。
数年前からはダンススタジオや現代舞踊協会さんなどでもやった、【カラダの座学】という講座でやっていました。
今年に入って書籍(「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )を上梓したことから、題名を変更して行うことにしました。
そしてこの状況なのでオンライン。
でも、オンラインでなら地方からの参加も受けられますし、自宅でリラックスして受けることも出来ます。
質問も他の人がいる場よりは、しやすいように思います。
この機会に是非参加して下さい。


踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座
日時 : 2020年10月25日(日)10:00~11:30
料金 : 一般 6,000円 書籍購入者 4,000円
     (整体スクール生 3,000円)
申込 : teate@nifty.com
支払 : 申込者に銀行口座をお知らせします。
     事前に振込をお願いします。
備考 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>
     購入された方は割引金額で参加出来ます。
     本は全国書店やアマゾンなどネット通販でも購入出来ます。


現代舞踊19062

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