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胸椎のテキストにない調整法 【動画】

読了までの目安時間:約 2分

胸椎の調整をしている動画です。





てあて整体スクールで胸椎の調整は仰臥位(仰向け)で調整します。
この日、授業に出ていた生徒さんは既に骨格調整の授業を受けています。
何度か練習をしていたが、この日の練習相手は背中に指が入らない。

ま、そう言うこともあります。
それは練習不足もあります。
沢山の患者さんを看ていないということもあります。
だから練習を繰り返す。
という方法もあります。
でもこの日は他の方法を練習してみることにしました。
スクールのテキストにはありません。
でも、マッスルエナジー・テクニックは応用が効く。
といつも言っています。

座位でも出来ますか?
もちろん。
ということでやりました。
やってみたらこちらの方が意外にやりやすかった。
女性には良いのかもしれません。
力を使わないし、調整している部位に手指で触れているので分かりやすい。
あとは、触れ方や立ち位置や方向などを考えるだけです。

てあて整体スクールの骨格調整はマッスルエナジー・テクニックを使っています。
ボキボキしないし強い力も使いません。
原理がはっきりしているので、体のさまざまな部位に使えます。
安心して使えて、効果が高い手技だと自負しています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230
※2019/05/21-24は名古屋教室で授業です。

2年ぶりの生徒さん

読了までの目安時間:約 2分

2年ぶりの生徒さんでした。


2年ぶりの生徒さん・てあて整体スク-ル

2年半位前に入学して半年位通っていましたが、約2年前から授業に通えなくなっていた生徒さんが、久しぶりに授業に来ました。
この2年で一児の母になって戻って来ました。
もう手技は全部忘れてしまっているのかと思っていましたが、通えない時期にもたまに旦那さんで練習をしたりして、なんとなく覚えていました。
とは言えやっぱり久しぶり。
飛んでいる手技があったり、方法を間違えて覚えていたりもありました。
調整はしていなかったので、触診は本当に久しぶりだったので、触れ方も触れる部位も少しずつ修正が必要でした。

この日は子供を旦那さんに初めて見てもらっての通学だったので、午前中だけの授業でしたが、これからは様子を見て時間も増やしていけたらとのことでした。
たまに途中で通わなくなってしまう生徒さんもいます。
その殆どは本業が忙しくなったり、仕事が上手く行くようになったりで、時間が取れなくなってしまうというものです。
また時間が出来たら通えば良いと思っています。
てあて整体スクールは期限を切っていません。
納得いくまで何度でも通うことが出来ます。
状況に合わせて勉強出来るというのは良いところだと思っています。
ただ、いつでも来られると思うと自分に甘くなる人もいるので、そこはちょっと難しいところでもありますけど。

2年ぶりの生徒さんは何年で卒業するんでしょう。
これからが本番です。

てあて整体スクール 授業風景 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクールの授業風景を動画に撮りました。
どんなことをやっているのか、雰囲気だけですがご覧下さい。

最初は指針整体。
次がマッスルエナジー・テクニック。
最後は触診です。
複雑で難しい手技ではありませんが、安全で確実に効果の出るものです。
他校では学ぶことが出来ません。
手技は繰り返し体に染み込むまで練習します。

指針整体



マッスルエナジー・テクニック



触診



てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.con
03-3922-7230

てあて整体スクールの解剖学で学ぶこと

読了までの目安時間:約 3分

解剖学は人の体をさまざまな機能などで分類して名前をつけていく学問です。
筋肉の名前や骨格の名前など、漢字ばかりでなんとなく難しそうなイメージがあります。
あんな難しい名前を覚えるのは無理なんじゃないか。
そう思っている人もいるかもしれません。
でも、筋肉や骨格の名前を覚えることが目的ではありません。
体がどんなパーツで出来ているかを知ることで、各部位はどんな動きをしたり働きをしたりするのかを知ることが目的です。
どんな動きをするかを知っていれば、その動きが出来なければ問題があるかもしれない。
どんな働きをするか知っていれば、症状や動きから問題の部位を考えられるかもしれない。
そこが目的です。

だから筋肉や骨格の名前を一つずつ覚える授業はしません。
しないからと言って覚えなくても良いということではなく、それよりも重要なことを先にやるということです。
時間が限られていますから。
授業で大切にしているのは、勘違いや気にしていなかったことを明らかにして確認することです。

首はどこからなのか。
腕はどこからなのか。
脚を動かす筋肉はどれなのか。
体を曲げる時にはどこが曲がっているのか。

筋肉や骨の名前は授業に出てスクールに通っていれば、自ずと分かるようになり覚えてしまいます。
授業の中では筋肉や骨は解剖学用語で話をします。
テキストの内容も解剖学用語で書かれています。
以前、もっと初めての人にも分かりやすく書いて欲しいと言われたことがありました。
でも専門的な用語を使うには意味があります。
使うことで慣れて覚えるし、万国共通でどこのセミナーやワークショップに行っても同じ用語を使っているからです。

目から入る情報が大切と思っています。
だから骨格標本や解剖図は良く見てもらうようにしています。
名前が分からなくても、どこにどんな筋肉や骨や関節があるか分かっていることが大切だからです。

来月、セラピストのための解剖学講座を宇都宮・ここからいふ広場でやります。
年に数回、ここからいふでセラピーを学んでいる人を中心に行っています。
主婦や看護師介護士、助産師さんなどが参加されていますが。
全く初めての方にも分かるように説明をします。
興味のある方はどうぞ。


セラピストのための解剖学講座

日時 : 2019年6月11日(火) 10:00~15:00
料金 : 8000円
場所 : ここからいふ広場
     栃木県 宇都宮市栃木県宇都宮市雀の宮4丁目26-52
問合 : https://www.facebook.com/events/2397419117156241/
     ※申込はFBページからお願いします。

体を知らない整体師

読了までの目安時間:約 2分

患者さんと話をしていました。
最近、増えてきたチェーン展開の整体というかクイックマッサージ的整体の話です。
気にはなっていましたが、最近はあまり受けに行くこともなくなっていたので、どんな状態なのかは知りませんでした。
これ患者さんが言っていた話ですからね。


体のことを知らない整体の人が多いですよね。


そうか。
やっぱり。。。
どことは言いませんが、時間単位で筋肉を揉んで柔らかくすることをしている整体サロンに行くと、いつも強く揉まれるそうです。
そんなにいらないからと言っても、筋肉が硬いからとけっこうな力でやられるそうです。
なので最近はそういうところでは、頭だけとか脚だけやってもらうことにしているそうです。
その脚をやっている時も、それどこをどうしてるの!?みたいな方が増えてきたと言うことのようです。
あくまで患者さんの私見ですからね。
でも、そんな声はよく聞きます。
質問をしても答えられない人も多い。
そんな感じのようです。


このところ随分整体サロンが増えました。
時間単位で筋肉を緩めるところです。
揉み系なんて言っているところもあります。
研修期間を設けているところもありますが、全くないところもある。
順番だけを教えてと言うところは減っていると思っていましたが、どんな状況なんだろうと思います。


どんな整体サロンにいようと、整体師は人の体に触れて変化を起こす仕事です。
人の体がどんな風になっているかを知らなければ、また、自分の手技が相手にどんな変化を起こすのかを知っていなければ、整体をすることは許されません。
筋肉は緩んで柔らかくなればOK、ではありません。
筋肉が緩みすぎるとどうなるか。
強く押すとどうなるか。
揉み返しと好転反応の違いは何なのか。
知って身についていなければ整体師ではありません。

来週(5/21-24)は名古屋で整体スクールです。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。

来週、5月21日から24日は名古屋で整体スクールの授業です。
今月の授業は骨格調整。
スクールに入学していない方も骨格調整専科として受講することが出来ます。
時間は午前10時から午後2時まで。
千種駅前1分の整体ハスハンサロンを借りて授業をしています。

新しい時代が始まりました。
何かを始めるには良い時期です。
考えてばかりいないで、行動しましょう。
春ですよ。


てあて整体スクール授業風景1

音声が入っていませんが、腰椎の回旋(ねじれ)調整です。
43秒辺りから調整しています。
力は殆ど使っていません。



てあて整体スクール 名古屋教室
愛知県名古屋市東区葵 3-14-12-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230


日程 : 5月
21日(火) 10:00-14:00 骨格調整
22日(水) 10:00-14:00 骨格調整
23日(木) 10:00-14:00 骨格調整 18:00-19:30 アレクサンダーグループ
24日(金) 10:00-14:00 骨格調整

※期間中は整体やアレクサンダー・テクニークも受け付けています。

※てあてセラピスト・カレッジ第一期募集始まっています。
 家庭でのケアを学びたかったらコチラ >>> https://teate.co.jp/ttc


てあて整体スクールの骨格調整はマッスルエナジー・テクニック(MET)を使って調整します。
ボキボキしない。
強い力を使わない。
だから安全で安心して調整をすることが出来ます。
患者さんの不安も少ない安全な方法を学んで下さい。
METは骨盤だけでなく一つ一つの背骨や全身の筋肉を調整出来る方法です。

”腕/肩が硬い人の体の仕組みとストレッチ” 終わりました。

読了までの目安時間:約 3分

【バレエの体の解剖学&ストレッチ】と題して昨年秋から始まったシリーズ6回目。
今回の「腕/肩が硬い人の体の仕組みとストレッチ」で最終回でした。


バレエカレッジ6・1

募集が遅くなったこともありましたが、今回の参加は4名!
過去5回は10名以上参加されていたので、興味のなさが現れていると思います。
腕と肩か・・・
みたいな。
上がっちゃうのは仕方ないよね。
元々だし。
みたいな。
注意すれば良いだけでしょ。
みたいな。
でもね、実は腕肩はとても大切です。
腕や肩の使い方が上手く行っていない人が沢山います。
バレエやダンスは脚だと思っている人が沢山います。
違うんですよ。
もちろん脚も大切です。
でも腕の使い方一つで、踊りは変わります。
大きく変わる。
見た目も変わるし、動きもすごく変わります。
脚を上げる時。
移動する時。
ジャンプする時。
腕や肩とは関係ないと思っていることが変わってきます。


バレエカレッジ6-2

バレエカレッジ6-3

バレエカレッジ6-4

今回の講座は少人数だったので、一人一人に時間をかけました。
人はそれぞれに違った体を持っています。
そしてそれぞれに違った使い方をします。
姿勢や体つきは、その人の体の使い方の結果現れたものです。
元々、肩が前についているなんて言われていた人がいましたが、講座を受けている内に、肩は胴体の真横に自然に移動して来ました。
肩を引くのではなく、自分の体の使い方を見直していく。
それぞれの特徴に合わせたアドバイスも出来たと思います。


バレエカレッジを企画実行してくれていたオンポワントさんでは、新たに【バレエチャンネル】というサイトを立ち上げ運用を始めました。

バレエチャンネル >>> https://balletchannel.jp/1869

こちらでは先ずは熊川哲也さんと吉田都さんのインタビューが掲載されました。
バレエを楽しむ、バレエを楽しむというコンセプトで始まったサイトなので、これから記事だけでなく様々な企画も増えていくことになると思います。
バレエカレッジとバレエチャンネルがどんな風に関わっていくのか、今後が楽しみです。
荒木もまたどこかで登場出来たらと思っています。

お疲れ様でした!
ありがとうございました!


バレエカレッジ6-5

てあてセラピスト・カレッジ(TTC) 始めます。

読了までの目安時間:約 4分



てあてセラピスト・カレッジ
てあて整体スクールとは別の企画として新たに募集を始めます。


整体師として20年が過ぎ多くの患者さんを診てきました。
てあて整体スクールで約15年、プロの整体師・セラピストを育てて来ました。
次は家庭で出来る自分で出来るセラピストを育てます。
(もちろんプロを育てることも続けます。)
お医者さんにかかる前に、整体師やセラピストのお世話になる前に、先ず家庭でなんとかしたい。
自分で出来ることは自分でやりたい。
そういう方々が増えています。
でもどこで勉強して良いか分からない。
雑誌やTVやインターネットでは健康情報がどんどん増えています。
書店に行けば、腰痛や肩こりや疲れや不調を治す方法が売られています。
ユーチューブを見れば、たったコレだけで酷かった膝痛が治る方法が見られます。
でも、実際に出来る人はいません。
それは実際に触れたことがないし動かしたことがないから。
どうしてそうなっているのか考えられないからです。
読んだだけで見ているだけで頭で理解しても、出来るものではありません。
だから、てあてセラピストを育てます。


実際に触れることが出来る。
動かすことが出来る。
どうしてそうなるかが分かる。
そういう人を育てます。
難しい専門的な言葉は使わず、基本的なベースとなる考え方に沿って教えます。
安全で誰でも応用出来る考え方と技術を教えます。


家族の体の調子が悪い時に、自分たちで出来る対処法や簡単な手技。
自分で出来るストレッチや日常生活でのセルフケア。
怪我や病気の予防につながり健康を維持するための考え方と生活習慣。
そして自分たちの体がどうなっているのか。
必要最小限だけど多くのことに応用出来る考え方。
そんなことを提供します。
荒木の20年の経験と知識を全て出します。


づっと考えてきた企画がやっとまとまりました。
先ずは6月後半から6回コースで始めます。
第一期募集開始です。
申込問い合わせ受け付けます。
内容など順次お知らせしていきます。

最初からプロを目指す人は【てあて整体スクール】があります。
こちらでは安全な手技、指針整体とMETの出来る整体師をこれからも育てます。


てあてセラピスト・カレッジ 第一期募集

日程 : 6月26日(水)①9:00~12:00 ②12:30~15:30
     6月27日(木)②9:00~12:00 (予備日)
     7月3・4回目、8月5・6回目は6月参加者と決めます。
概要 :

・初級 月2日×3時間×3ヶ月=18時間(平日午前予定)
・中級 月2日×3時間×2ヶ月=12時間(予定・準備中)
・一つ一つ別々に履修することも可能。
・修了時に【てあてセラピスト】養成コース修了証発行

授業料 : 16,200円 × 6回 = 97,200円
      ※一括割引あり、単発参加は少し割高。

住所 :
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

硬い筋肉を緩める

読了までの目安時間:約 3分

筋肉が硬くなっていれば緩めます。(全部じゃないですけど。)
緩めるにはいろいろな方法があります。
いろいろな方法で、いろいろな硬さの筋肉を緩める。


ただ緩めてしまえば良いという訳ではありません。
疲れていて硬くなっている筋肉、重くなっている筋肉を緩める時。
力を使ってギュウギュウ押せば緩みます。
体重をかけて、拇指だけでなく肘や時には足で押せば緩みます。
時間をかけて奥の方まで押すことが出来れば緩みます。
でもそれでは疲れが出てしまいます。
筋繊維や毛細血管に傷がついてしまえば、揉み返しが出るかもしれない。
時間をかけ過ぎ、力を入れ過ぎると、筋肉の反応が遅くなり、重だるく、ぐったりみたいな状態にもなります。
それが良いという人もいますが、それでは終わった後に使い物にならない。
疲れが出てしまい、動きが鈍くなってしまいます。
そうすることがその後のために良いのであれば、そうしても良いですが、何も聞かずに緩み切るまで緩めてしまうのは危険です。


なるべく時間を使わない。
筋肉に与える刺激をなるべく少なくする。
筋繊維や毛細血管のダメージを最小限にする。
それでいて筋肉が緩んだ状態にする。
なかなか難しいですけど、それを狙いたいと思います。


そもそも、交感神経優位な状態になっている筋肉は緩みません。
いや緩みにくい。
目が覚めているというか、いつも意識がはっきりしている筋肉。
そういう筋肉は血流を改善させ、短時間でストレッチしたりして緩めます。
触れた限りでは完全に緩んだようにはなりません。
でもそれで良い。
患者さんは動きやすくなります。
何か必要があってその状態になっているなら、そうします。
大事な本番があるとか、舞台があるとか、試験があるとか。
そういう時です。
ゆっくりするのは、本番や舞台や試験の後で良い訳ですから。


筋肉を緩めるといっても本当にいろいろな方法や種類があります。
時と場合と相手を考えてやっています。
整体師は実はいろいろなことを考えながらやってるんです。
無駄話しながらでも、筋肉の状態を感じながら。
実はやってるんですよ。

今日の患者さん

読了までの目安時間:約 3分

頂き物

「先生、スミダの美容師で16年に一回伺ったんですけどね。 そん時、一回で腰の痛いのが治ったんで、カミサンが膝がいたいって言うんですけど、アレですか診てもらうことは出来ますか?」

電話に出たとたんに急に話始めた。
大丈夫ですけど、いつくらいに来られますか?
と聞くと。

「ああ出来れば今日。今から準備して行けばスミダなんでアレですけど、だいたいその位には着きます。」

ああでは2時位ですね。でお名前は?

「ああ、○○○です。スミダの美容師の。16年に伺ってるんですけどね。一回で治っちゃって、アレで、その後は伺ってないんですけど。」

○○○さんですね。了解です。お待ちしています。

ということで1時半位に二人でいらっしゃいました。
旦那さんの方が確かに数年前に来院されていて美容室をやっている。
奥さんもそうだとは知らなかった。
60代後半の夫婦ずれだ。
来るなりちょっと様子が変。
どうしたんだろうと思いつつ、奥さんに問診票に記入してもらっていました。

「あれなんですよ先生、俺がねこっちに行けって行ったんですよ。痛い痛いってうるさいんで。病院に行くって言うんですけどね、病院はあれで注射ばっか打って皮膚がカサカサになるって言うし、どうせアレでしょ。だからこっちの先生のところにしろって電話したんですよ。それが病院がっつって、ちょっと喧嘩してんですよ。」
『そうそう喧嘩してるんですよ。(苦笑) でもね病院はアレだっていうのは聞くんですよ私もね。』(奥さん)
「そんなんで何かちょっとアレなんですけど、俺がね一回で治ったから、こっちの方が良いって連れてきたんです。」

そう言うことらしい。
ちょっと離れてもらおうと思って、問診票を持って奥さんだけ施術部屋に来てもらった。
写真のコーヒーはその隙に旦那さんが外に出て買ってきてくれたもので、先生飲んで下さいと帰り際に置いて行かれた。
奥さんも病院はどうかなぁと思いつつ、でも整体や民間療法は受けたことがないしで、どうしようと言うところだったらしい。
少し話をしながら施術をしていたら、旦那さんが施術部屋に入ってきた。

要するにあれですね。
心配なんですな。
なんかこう。
良い日でした。

帰り際にはもう喧嘩的な空気は消えていました。
トイレ借りてけばなんて奥さんに促したりして。
いい男。
なんか嬉しくなります。

あっ膝は痛みが取れて、トレーニングとストレッチを指導しました。
病院も悪くないですよ、例えばこういう時は行って下さい。
みたいな話もちゃんとしました。
連休は美容室もヒマだったようでした。

(○○○もスミダも仮です。)