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これから整体を学び始める人に気をつけてもらいたい事

読了までの目安時間:約 4分

これから整体を学ぼうとする人に気をつけてもらいたい事があります。
真面目にとか真剣にとか、根性論ではありません。
間違いやすい考え方があるという話です。

整体は全く初めて学ぶという姿勢が大切です。

整体を受けた事がある人や、家族にマッサージが上手いなど言われた人は特にです。
整体師が体を診る視点は、一般の人が診る視点とは違います。
また、整体でやっている事も、受けていてこういう事かなと思っている事とは違うことがあります。
プロ野球やJリーグのサッカーを見ていて、やったことがあるからと、選手の動きや作戦を批判するのは、エンタメとしては面白いですが、実際の動きや戦術には全く意味がありません。
プロの見ている視点は観客が見ている視点とは違うからです。

体の使い方を指導する時に、ボディマッピングという手法があります。

体の外から見た形と、体の中の仕組み(骨格や筋肉)の違いを確認する事で、体の使い方を改善させる方法です。
例えば首。
首は前から見ると顎の下にある部分です。
首という名前が付いていて、頭よりも少し細くなっている(ことが多い)部分です。
頭と首は名前も違うし、くびれているような形なので、首の部分だけが動くような気がします。

では、首と頭の境界(関節)はどこにあるかというと、前から見ると鼻の奥あたりにあります。
頚椎と呼ばれる首の骨は、顔の中心くらいまで繋がっている。
その上に頭(頭蓋骨)が載っています。
鼻から下の口や顎は、骨だけで見ると空洞のような状態です。


頭蓋骨

整体師は骨格の部分も見ています。
外から見た首の位置だけで判断しません。
でも、整体師になる前は、首は首で顎の下という常識というか習慣の中で生活していて、それを前提に考えています。
そこが違います。

だから、整体は全く初めて学ぶという姿勢が大切です。

何となく知っているつもりになっている事が、沢山あると思います。
大人になって特にシニアになって学び始めると、それまでの経験が沢山あります。
それはとても有効に使える部分もありますが、一旦は全く初めて学ぶと思って勉強してもらいたいと思います。
指導者の言うとおりにやってみる。
その理由を聞いてみる。
そういう姿勢が大切になって来ます。

頑張って下さい。


てあて整体スクール生徒募集中

てあて整体スクールは生徒さんを募集しています。

力を使わず効果の高い指針整体と、ボキボキしない骨格調整を身につけて、揉み返しのない患者さんにも整体師にも負担の少ない、安心して受けられる整体を身につけ下さい。
在校中は何度でも授業をリピート受講できます。
卒業後も授業に1回1,000円でリピート参加できます。

授業見学、整体体験は無料です。
問合せ受付中。

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT

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整体師は皆んなを健康にする仕事です。

読了までの目安時間:約 3分

整体師がやっているのは、痛みを取ったり歪みを治したり、さまざまな症状を改善することです。
それは、皆んなが健康になるということです。
世界保健機構(WHO)という機関があって、その日本法人が翻訳した文章があります。


健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。


「肉体的にも精神的にも社会的にも、すべてが満たされた状態にある」とあります。
整体師が精神的や社会的な問題に踏み込むことは出来ません。
でもね、身体が満たされた状態であれば、精神的にも安定することにつながります。
身体と精神が安定し満たされた状態になれば、社会的にも満たされた状態に向かっていくんだろうと思います。
ということで整体師は肉体的な問題を扱います。
もちろん、精神的な事も考えながらやっていますけど、基本的には肉体的な問題を扱うのが整体師だと思っています。

皆んなが肉体的に健康になるために、痛みを取ったり歪みを治したり。
姿勢や歩き方や体の使い方も教えているのはそのためです。

てあて整体スクールは整体師を養成しています。
最短半年で整体師になる技術と知識を身につけられますが、卒業は自分で納得いくまで通ってからです。
何度通っても授業料は変わらず、1年でも2年でも通う事が出来ます。(無料リピート制)
力を使わず全身を緩め動きやすくする指針整体と、ボキボキせずに骨の歪みの調整や特定の筋肉の硬さをとるマッスルエナジーテクニックを身につけられます。
練馬区大泉学園で指導して20年。
授業の見学や体験は無料です。
問合お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT

2025年11月の見学日
14、15、16日
21、22、23日
28、29、30日


指針整体練習

おめでとうございます! 新しい整体師が認定されました。

読了までの目安時間:約 3分

おめでとうございます!
新しい整体師が認定されました。

彼女は2010年に入学され、2011年から今年の夏まで授業を休んでいました。
14年間は授業に通っていなかった事になります。
入学して1年くらい経って卒業間近な時に東日本大震災があり、ちょうどお子さんが産まれた事もあって、授業に来なくなってしまいました。
子育てが忙しく、ずっと気になってはいたけれど、やっと上のお子さんが中学に入ってひと段落した事から、再度、やろうと考えられたそうです。

とは言え14年も間が開いているので、スクールは受け付けてくれるだろうかと、連絡するのをかなり躊躇されたようです。
10年以上前に通っていた者ですがとメールをもらって、すぐに、はい大丈夫ですお待ちしていますと返信をしました。
てあて整体スクールは卒業までは何度でも繰り返しリピート受講出来ます。
期間も決めていないので、当然かなと思って返信をしました。
かなり感激されて、夏には通い始めました。

現在はリフレクソロジーのお店で少し仕事を始めている事もあり、ご家族に整体をやっていた事もあって、指針整体はすぐに使えるような状態でした。
それでも少し確認や注意をしながら、数ヶ月経って昨日、卒業試験を受け合格されました。
過去に途中で4年間単身赴任していて、5年かけて卒業された方がいましたが、さすがに15年かかった人は始めてです。
スクールを続けていて良かったと思いました。

卒業後は今働いているサロンで指針整体を使えるようにしたいという事と(店長とは確認済み)、ご家族への整体を続ける予定だそうです。

それにしても卒業出来て良かったと思います。
たまに、卒業間近になって授業に来られなくなる人がいます。
それぞれの事情があるとは思いますが残念です。
整体は民間療法なので、国家資格のように公的資格が必要な訳ではありません。
それでも、せっかく通ってもらった訳ですから、技術を確認して認定証はもらって欲しいと思います。


※認定証を持っている方です。
整体師認定

整体師に出来る事やっている事

読了までの目安時間:約 4分

整体師は医療の範疇にはいません。
”治療”をする事が出来るのは医師だけです。
えっ整体師って医療関係のお仕事じゃないの?
と思う人もいるかもしれません。
でも、違うんです。
分かりずらいですよね。
確かに患者さん側というか受ける側としては、そんな事はどうでもよくて、痛みや症状が改善すれば良いって事だと思います。
でも、整体師としては法律的な事は知っておかなければいけないし、それを知った上で自分がやってる事やる事や出来る事を分かっていないといけません。

お医者さんがしているのは、検査と診断と治療です。

医療行為と言われている事で、お医者さんしか出来ません。
お医者さんしか出来ないんです。
痛みや症状があると、血液検査や画像検査をします。
そこから数値で結果が出たり、画像で結果が出ます。
この数値や画像から診断(病名を付ける)をします。
診断が出たら、それに従って治療をします。
治療は投薬だったり手術だったりです。
これらは全部お医者さんしか出来ない医療行為です。

ただ、一部に限ってはお医者さんからの指示や了解で出来る人(正確には、やっても良いけどねと許されている人)がいます。
看護師さんや介護士、理学療法士や作業療法士さん、柔道整復師やその医業類似行為をしている人たちです。
整体師は基本的にはここにも含まれていません。

では何をやっているのかというと、分類すればリラクゼーション的な行為という事になるんだろうと思います。
リラクゼーションじゃなくて治療している整体師もいるんじゃないの?
と思う人もいると思います。
でも、実際は治療はしていなくて、リラクゼーション的な行為をしています。
もし自分は治療をしているという整体師がいたら、法律違反をしている事になります。

リラクゼーション的行為と言っても二つに分類されると思います。
リラクゼーションそのものをしているのと、リラクゼーション的行為を通して相手に変化が起きるのを期待するものです。
リラクゼーションを目的としてやっているのは分かりやすいですね。
もみほぐしなどと宣伝したりしています。
患者さんに変化が起きるのを期待している場合はちょと違います。
関節の位置を調整したり(骨格調整)、筋肉の硬さの調整をしたり、その他徒手的に許される事を通して、相手の体の状態を変えようとしています。
痛みがある人は痛みがなくなるように、症状がある人は症状がなくなるように、普通の人は調子が良くなるようにというような事を期待して行っています。

なんか面倒?
いえいえ、医療には医療の役割があり、整体には整体の役割があると思っています。
そうなると、整体師は関節の調整や筋肉の調整が出来る事が前提になります。
ボキボキする先生がいたり、ゆっくり触れる先生がいたり、ストレッチしたりする先生がいるのはそのためです。
それぞれの方法で関節や筋肉の調整をしています。
てあて整体スクールでもそれが出来るような整体師を育成しています。

てあて整体スクールを卒業すると。
相手の体がどうなっているか触診で分かるようになります。
ボキボキしませんが骨を動かせるようになります。
ぎゅうぎゅう押したりしませんが筋肉を緩める事が出来るようになります。

時間が出来ると神社仏閣に行くのには、スピリチュアルとは全く関係ない理由があります。

読了までの目安時間:約 4分

休みの日だけでなく、神社やお寺さんには良く行きます。
通勤途中にある神社には時間があれば毎日でも寄ってきます。
お賽銭をいれて手を合わせ、今日も宜しくお願いしますって感じで整体院に来ます。
スピリチュアルな意味は殆どありません。
ゼロかと言われるとそんな事はありませんが、それとは別の考えがあって寄るようにしています。

神社仏閣は昔からその場所にあるものが殆どです。
神社は1000年以上も前からあるものもあります。
人が集まる場所だったんだと思います。
神様に祈る場所として、人が集まる場所を作った訳ですから、良い土地にあるんだと思います。

日当たりが良く
風の通りが良く
水捌けの良い土地で
見晴らしも良いかもしれない

神社があるのはだいたいそんな場所です。
しかも鎮守の森と言われるように、周りに広い土地があって森とまでは行きませんが林のような、木々の生えた土地があります。

気持ちが良いんです。
風の通りも良く、日当たりも適度で、水捌けもよく、森のように木のある場所。
そして空間が広がっている。
都会の雑踏の中とは違い、空も広くて空気も吸いやすい。
だから行きます。
体に良い環境だからだと思います。

出来るだけ毎日、通り道にある神社に寄るのにも理由があります。

成功したかったら、毎日、目標を具体的に小さな紙に書いて、枕の下に置いて寝ると良い。
と、アメリカのエグゼクティブの間で言われていた事があるようです。
これは、おまじないの類ではなく、一日に一度、自分の目標を具体的に思い出す事で、それに関連する情報に気づきやすくなるという事のようです。
自分の目標とすることを具体的に紙に書くと、それに類する情報に目がとまります。
ラジオからの情報だったり、新聞や雑誌やテレビなとからの情報。
ネットで気になる情報を見ていると、フィルターバブルのように情報が集まってくるというのと似ているかもしれません。
情報は多く集まる方が、対策も考えやすくなり、成功につながっていきやすいということのようです。

神社になるべく寄るのは、そういう意味もあります。
神社に行けなくても、神棚に毎日、手を合わせている事で、同じような効果があると思います。
信心深い訳ではなく、情報収集がスムーズにいくようにと思っている部分があるんですね。

仏閣も似たような考えがあります。
お寺さんなどは修行の場や人が集まる場として出来ていて、数百年は経っているところが多くあります。
やっぱり人が集まりやすく、環境が良い場所にある事が多いですね。
山の中や奥にあるお寺には行けませんが、近所にあるところは、行くと静かで環境が良いので、ストレスの解消にも良いと思っています。

ちょっと体や頭が固まったら、神社仏閣に行くと良いですよ。
手を合わせなくても、散歩するだけで、体は緩むと思います。

触診セミナーを開催したら、作業療法士を目指す学生さんが来てくれました。

読了までの目安時間:約 2分

今日は触診セミナーでした。

触診とは患者さんの体に触れて、患者さんの体がどうなっているかを触知する事です。
骨格の歪みだけでなく、筋肉の硬さや張り具合、部位毎の体温の違いなど、とても多くの事が分かります。
整体スクールに入学すると触診の授業もありますが、指針整体の時はいつも必ず触診の練習を一緒に行っています。
触診は整体の基本ですから。

歪みやズレや硬さや暖かさの違いなど、手指から分かる事だけでなく、自分の体の使い方や手指の使い方なども練習します。
触診する手、患者さんに触れる手指がちがうだけで、整体の効果も変わるし、患者さんの体も変化します。
そして、整体師自身の体の疲れも全く違ってきます。

今日は作業療法士の勉強をしている学生さんが来てくれました。

聞くと、円回内筋や尺側手根屈筋や長掌筋など、練習を始めたばかりで上手くいかない事があるとのことでした。
人に触れる時の自分の使い方や考え方の話を最初にしました。
勉強し始めということや、まだ若いという事もあり、少し手間取っている部分もありましたが、話をした事は分かっていただけたようです。
個別の筋肉についても、一つ一つ触れてもらい、触れ方や手指の使い方や捉え方などアドバイスしました。

最初は分からない事ばかりです。
それが不安につながる事もあります。
でも、一つ一つ積み上げていけば、必ず出来るようになります。

触診は本当に整体の基本です。
患者さんの体がどうなっているか、触れて分からなければ調整出来ません。
また触診の触れ方は整体をしている時の体の使い方につながります。
基本的で地道な事ですが、大切な事だと思っています。


触診

整体師になるには? 未経験から整体師を目指す方法について 【勉強編】

読了までの目安時間:約 5分

全くの未経験から整体師になるには、どうしたら良いんでしょうか?
幾つかの選択肢があります。

1、整体師の先生の弟子になって修行する。
2、整体サロンに就職して手技を教えてもらう。
3、整体学校に入って整体の勉強をする。

以前は1のように自分が良いと思う先生のところに、修行に入るという方法もありましたが、現在はもう殆どありません。
現実的には2のように就職して手技を覚えるか、3のように整体学校に入学して勉強をするかという事になります。
就職して手技を教えてくれるサロンででは、研修期間に手技の指導を受ける事が多いようです。
研修期間は授業料のようなお金を払う場合もありますが、無料で指導してくれたり研修期間の給料をいただけたりするところもあると思います。
ただ、実際は整体学校や整体スクールを探して入学し、そこで一定期間勉強する人が殆どになって来ました。

整体学校で勉強する時の注意点は幾つかあります。

一つは教えている手技です。
整体の手技と言ってもさまざまな種類があります。
就職率が高いからとか、沢山入学しているからという理由で入学を決めると、手技が自分の思っていたものと違う事があるので注意が必要です。
入学前には実際に受けてみるのが一番分かりやすいと思います。
押し込むような手技、全く押さない手技。
力を使う手技、力を使わない手技。
ボキボキするような骨格調整法、ボキボキしない他の方法でする骨格調整法。
エネルギーワークのようにある種のエネルギーを通すような手技。
道具を使う整体。
本当に多くの手技があるので、先ずは受けてみる事をお勧めします。

勉強の期間もさまざまです。
3ヶ月くらいで卒業出来るところから、1年以上かかるところ、3年かかるところなど多岐に渡ります。
1ヶ月とか数週間というところもありますが、それでは手技が身に付くとは思えません。
また、3ヶ月や1年など、一定期間通うと卒業出来て整体師として認定されるところもありますが、授業には繰り返しなんども出席できる整体学校もあります。(てあて整体スクールも何度でも無料で授業に通えます。)
整体は自分の体を使って、患者さんの体に変化を与える手技の体系です。
手技や技術が身に付く仕組みになっているかどうかは大切なポイントです。

通い方や勉強法も考えておく必要があります。
仕事を続けながら勉強をする場合は、自分が通える時間帯に授業がある事が前提です。
また、通える時間帯でも、本当に授業に出られるのか、出て勉強が出来るのかは大切なポイントです。
平日の7時から9時までの授業には、会社終わりで出席出来ると思っていても、仕事で疲れていては身につかない可能性もあります。
自分の休日や普段のスケジュールと、整体学校の授業のカリキュラムや時間帯を比べて検討する必要があります。

勉強は授業の他にも時間を取られます。
専門書を読む時間、ノートをまとめる時間、動画を見てイメージする時間。
それぞれを、日常のいつに当てはめるのかは、意外に大切なポイントです。
通勤時間に出来る勉強もあるし、仕事終わりの夜に出来る勉強もあります。
逆にきっちり時間を取って、出来れば休日の一定時間を当てる必要のある勉強もあります。
図書館やシェアスペースなども活用出来るかどうか考えておく必要があると思います。

ある程度、整体の勉強が進んできたら、実際の手技の練習が必要になります。
手技の勉強の手始めは触診です。
触診を受けてくれる相手は、整体学校やスクールの時間だけでは全く足りません。
普段、お願い出来る人をどうやって確保するのか。
整体の手技を学んだ後は、その手技の練習を受けてくれる人をどうやって確保するのか。
家族の友人知人に頼むのか、将来のことを考えてSNSなどでモニターを募集するのか。
募集するのであれば、整体用のSNSも用意する必要があるかもしれないし、そのSNSを運用してフォロワーを増やしてく必要もあると思います。

いろいろと大変ですね。
でもこれ本当に楽しい作業です。
こうやって少しずつ整体の技術が身につき整体師になって行きます。
がんばって行きましょう。
分からないことがあったら質問して下さい。
DMでも公開でもお答えします。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-2-18-A
mail : teate@nifty.com
LINE : https://lin.ee/H5NyjYT

子育て世代を応援します。

読了までの目安時間:約 3分

子育て世代を応援します。

子育てがひと段落したら、また外に向かって仕事をしたい。
人に喜ばれる仕事をして、社会と関わっていきたい。
自分らしい生き方を模索したい。

子育てしながらでも整体やさまざまなセラピーは学ぶ事が出来ます。
てあて整体スクールの授業は、10:00から13:00まで。
お子さんを預けて帰ってくるまでの間、パートナーが見てくれている間に授業が受けられます。
また、子供が熱を出したり、家庭での行事がある時には、お休みした授業を別の授業に振替する事も出来ます。
最短半年で卒業出来ますが、ほとんどの人は納得するまで通って、技術と知識を身につけて卒業されます。
何度でも繰り返し授業に出られるよう、授業は無料リピート受講制になっています。

解剖学はオンラインの動画もあります。
入学したら動画を見られるようになるので、何度でも繰り返し見て理解を深める事が出来ます。
1本は10分から20分くらいなので、隙間時間にちょっと見て勉強が出来ます。
オリジナルテキストもありリアルの授業もあるので、全く初めてでも安心して学ぶ事が出来ます。

整体なのに力がいりません。
女性でも腕が太くならずに整体師になれます。
力を使わないボキボキしない整体法なのに、効果が出る指針整体とマッスルエナジーテクニックを教えています。
力を使わないので、安心して患者さんに使えるし、患者さんも安心して受けてもらえます。
ママ友にも安心して紹介出来る整体です。

卒業したら副業(お小遣い稼ぎ)もすぐに始められます。
自宅の一室で自宅サロンも出来ますが、部屋がなければ少しのスペースでも始められます。
ベッドがなくても整体が出来るので、準備するモノと言えば手ぬぐいくらいのものです。
近所の人から始めても、家族から始めても、ママ友パパ友から始める事も出来ます。

てあて整体スクールは子育て世代を応援します。
入学は随時受け付けています。
授業見学や整体体験の問い合わせお待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
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アメーバブログ(アメブロ)に思う事

読了までの目安時間:約 4分

アメーバブログで整体スクールと整体院のページを持っています。
それぞれにいろいろな告知に使っています。
アメブロにはアメブロのやり方があるんだろうと思います。
個人で日常の事を書いている人もいるとは思いますが、いいね!を頂いたりフォローしてくれる人の殆どは仕事でアメブロを使っている人みたいです。
普通の個人のブログってどうやって探すのか分からないので、見た事が殆どありません。
逆に仕事で使ってるなと思われる人のブログには共通点が多いように思います。

ページの一番上のヘッダーというんでしょうかバナーというんでしょうか、画像に文字が入っている看板みたいなアレです。
そもそも何ていうか知らないってのは問題なんでしょうが、聞いた事はあってもなかなか覚えられません。
あの一番上の画像や文字フォントやレイアウトや内容が、似てます。
たぶんフォーマットのようなものがあって、それをなぞっているんだろうと思います。
もしくはコンサルタント的な人がいて、そう言う人に指導されてあるいはアドバイスされて作っているのかなと思います。

肩書きも似てます。
扱う題材は違っていても、やってる事も似ているような気がする。
「カウンセラー」「カウンセリング」「コーチ」「◯◯術」「◯◯の専門家」など。
何かを指導したりアドバイスしたりする人たちです。
それとスピリチュアル系の事が書かれている事が増えた気がします。
あと、起業系の事を教える関係の方々も多い気がします。

内容はそれぞれに違いますが、書き方も似ている。
僕はあんな風には書けませんが、多くの人の書き方が似ています。
書き方とは、行間とか文字フォントとか、文字に使う色とか文字のポイント(大きさ)とか、自分の商材やセミナーの挟み方とか、バナーの作り方とか、文章の展開も似ている気がします。
日常の話をしていたと思ったら、いつのまにか的にセミナーや商材の紹介が挟まれている。

楽しいのかな?
と思います。
きっと楽しいんだろうなと思います。
揶揄しているのではありません。
自分もそうでした。

もう25年くらい前、開業前後の頃や開業当初は、とにかくいろいろ勉強して新しい情報や新しい表現方法を考えていました。
どうやったら自分らしくなるのか、どうしたら独自色が出せるのか。
同じように今やってる人たちも考えているんだろうと思います。
その上で今と25年前の違いは、教えてくれる人が居るか居ないか。
今はとにかくいろいろな事を教えてくれます。
開業にしてもマーケティングにしても、調査方法から自分の事を考えるにしても。
SNSの活用の方法も、どのSNSを使えば良いかも、SNS毎の表現方法も、頻度も、何なら更新する曜日や時間も、文字フォントも、どこから素材を集めるかも、なんでも教えてくれる。
しかも安価(たぶん)に。

次の事は考えておく必要があると思います。

今はそれで集客しても集まるかもしれないし、しばらくは続くかもしれません。
でも、それが3年5年10年とは続かないと思います。
その後はどうなっていくか、どうしていくか、どうなりたいか。
そこは自分でしか考えられないんだろうと思います。

ま、そこからが本当に面白いので、楽しみに待ってて下さい。
楽しみと苦しみの混じった、濃厚な楽しさが待ってます。


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 https://ameblo.jp/teate-seitai-school/

てあて整体院 アメブロ >>>
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東横線代官山駅下り先頭車両のドアの話

読了までの目安時間:約 3分

学生時代に東横線沿線に住んでいました。
もう50年近く前の話です。
1977年に大学入学のために上京して来て、最初に住んだのが目蒲線(現目黒線)の下丸子駅徒歩10分の四畳半の下宿でした。
その部屋は普通の家の間借りという、今で言うルームシェアに似たような借り方で、普通のご家族(3人家族だったと思う)の住む家の二階の一室を借りていました。
廊下にドアではなく襖のような戸があり、扉の上は襖で下はガラスがはまっていて、小さな鍵をチョコチョコ回して締めていました。

次に住んだのは東横線元住吉駅から15分の下宿で、こちらは昭和の下宿のイメージそのまま。
二階建ての二階の六畳一間でした。
同じフロアに4室あって、廊下を挟んで向かい合った部屋でした。
トイレは共同で風呂はなく、近所の銭湯を使っていました。
おしどり荘という名前でお寺の敷地内、お墓と本堂の間にあるという、ちょっと不思議なロケーションの部屋でした。
静かで窓の外を遮るものがなく(窓の下はお墓でしたから)、快適な下宿でしたが、遊びに来る友人たちには、こんなとこ大丈夫か?と聞かれたりしていました。
僕としては全く全然気にならないんですが、気になる人には気になるんだろうかなと思いました。
この下宿の話は別に書こうかなとちょっと思い始めました。

当時、東横線の渋谷駅は今のように地下ではなく、地上2階にあり、JR線渋谷駅のヒカリエ側に隣接していました。
渋谷駅を出発すると、地上を走って山手線の上を通過し、代官山の駅に着きます。
ところがホームの長さが電車の長さよりも短かったのか、先頭車両がトンネルの中に入ってしまいます。
調べると今もあるようですが、代官山駅の先頭車両はドアが開かなかった記憶があります。
学生時代、代官山で降りる機会はほとんどなかったので、困った事はありませんが、不思議な感じだなと思っていました。

当時の代官山はとても静かで、今のような賑わいはなかったと思います。
駅を降りると公団住宅を抜けないと、ハリウッドランチマーケットに行けないし、お店のあるエリアにも行けなかった記憶があります。
とは言え、ハリウッドランチマーケットにいくようなお洒落な大学生ではなかったので、困る事はありませんでした。

上京という言葉が既に懐かしい感じの言葉になりました。
1980年代の東京と今はずいぶん変わりました。
どっちが良いのか分かりません。
というかどっちも良いんだろうと思います。
今の方が好きな部分もあるし、昔の方が好きな部分もあります。

また、どこかの話を書こうかと思います。

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おもてなし規格認証2019