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先日の症例別の授業。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールには手技の他に症例別という座学と実技の授業があります。
他にも授業は沢山ありますが、指針整体と骨格調整と症例別の授業がスクール授業の3本の柱になっています。


腰痛だったらココとココ、肩こりはこういう順番で緩めていく、などなど。
症状毎に決まった手順を指導する整体学校もあります。
それも効果はあります。
ただ、てあて整体スクールでは手順や決まった順番を教える方法を取っていません。
症状毎に原因はどこなのか、その原因を取り除くにはどんな方法があるのか、を考える方法を教えています。
もちろんそれぞれの症状で使う手技も、指針整体や骨格調整と別のものがある場合は教えます。
でも、ポイントは自分で考えられる方法、自分で考える筋道を知ってもらいたいと思っています。


だから最初は「痛みって何?」から始まります。
痛みをどう捉えるか。
これも様々な考え方があります。
てあて整体スクールでは解剖学的な視点から説明の出来る捉え方をします。
解剖学は基本的には見えるものを扱っていますから。


先日の授業は肩こりがテーマでした。
授業の最初と終わりに写真を撮りました。
患者さんにもそうすることがありますが、写真に撮ってビフォーアフターを見ると、感覚的なものと違って、明らかな違いが分かります。
原因や施述の考え方だけでなく、患者さんに説明することも想定しての授業です。
左ビフォー:右アフターです。
分かりやす人もいるし変化が小さい人もいます。


症例別1

症例別2

症例別3

症例別4

この時は肩には触れていません。(首の付け根から腕にかけて)
それでもこれくらいの変化はありました。
実際の患者さんには肩にも触れることが多いですね。
触れないと満足感がない場合もありますから。
ただ、寝違いや首が回らないような場合は触れないままのこともあります。

てあて整体スクール 土曜と月曜空いてます。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクール・荒木です。
今年に入って日曜コースの入学生が何人かあり、日曜の授業はかなり賑わっています。
ところが土曜と月曜の入学生がないため、土曜月曜の授業は少数精鋭、ゆっくりゆったりと授業を行っています。
整体学校や整体スクールをお考えの方は、てあて整体スクールの土曜コース月曜コースはどうでしょう。
今週の授業風景はこんな感じでした。


土曜コース。
姿勢の話をしていて何故かストレッチをすることになった生徒さん。


土曜コース

日曜コース
指針整体の練習を組になってやっている生徒さんたち。


日曜コース

曜日によって生徒さんの人数が変動します。
土曜や月曜が多い時期もありましたが、今は日曜が多い時期のようです。
どの曜日でも受け入れ可能ですが、人数が少ないと個別指導のようになります。
どちらが良いと言うことでもありませんが、スペース的には楽に練習できます。
とは言えどの曜日のコースに入学したとしても、別の曜日に出ることも出来ます。
固定された曜日ではないので安心して下さい。


てあて整体スクールは生徒さんを募集しています。
力を使わない安心な指針整体と、ボキボキしない骨格調整で調子の悪い患者さんを笑顔に出来る整体師を養成しています。
強押しをする整体とは全く違います。
独立して開業する方法もあるし、週末起業をして副業として続ける方法もあります。
定年退職後の仕事と考える方もいますし、40代から第二の人生と考える方もいます。
パーソナルトレーニングやピラティスなどのインストラクターは、スキルアップと新しいメニューのため、不調をとってからトレーニングに入るためなどで勉強される方もいます。
自分は大丈夫なのか聞いてみたいかたもどうぞ。
連絡お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230


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整体師認定です。

読了までの目安時間:約 2分

卒業M

整体師認定です。
おめでとうございます。


Mさんは入学からちょうど2年で卒業することになりました。
ちょっと長い。
在籍は少し長くなりましたが、指針整体の精度を上げることだけでなく、骨格調整や症例別の授業を繰り返し受講されることで、卒業後の将来を見据えた履修になったと思います。
現在は普通の会社に普通に勤めていらっしゃるので、すぐに脱サラしたり開業したりするということではありませんが、遠くない将来に備えて整体の技術と知識を身につけられました。
新型コロナ感染症や現在の仕事のこともあるので、少しずつ臨床経験をしながらタイミングと準備を図っていくことになると思います。


流石に長い社会経験もあるので、とても安定して信頼のおける先生になられると思います。
あとは準備とタイミング。
定年退職は少し先ですが、最近はさまざまな退職制度もあるので、円満に準備をしながら今後を考えられたらと思っています。
リピート受講もしながら、個人でモニターや家族や知人などから始めたら良いと思っています。
改めておめでとうございます。


卒業生Mさん

0を1にするのは自分です。

読了までの目安時間:約 4分

整体師になる。
整体スクールで解剖学や整体を教えることは、多分、1を5に5を10に10を100に、結果、1を100にすることだろうと思います。
荒木はそれをやっています。
入学した生徒さんが整体師になるように。
整体師として開業出来るように。
開業しない人でも整体師としての技術知識を身につけるように。
それは荒木の仕事です。

でも、0を1にすること。
整体師になろうと勉強を始めることは、自分でしかできません。
卒業して開業することは、自分でしかできません。
0を1にするのは自分です。
誰かがやってくれる訳ではない。

大変なのはきっと覚悟だと思います。
覚悟が出来ないと始められない。
0を1にすることは出来ないと思います。

荒木の場合だと、教え”始める”ことでした。
人に教えることは昔から好きで、いろいろな方法を考えたり表現を考えたりして話をします。
でも、教え”始める”のには時間がかかりました。
人に整体を教えることは、その人の一生を背負う可能性のあることだと思ったからです。
もちろん、整体の勉強をすることも、卒業して開業して成功したり失敗したりすることも、全部本人の問題です。
でも、そこに関与する。
その覚悟はけっこう時間がかかりましたね。
1年以上悩んだかも知れない。
でもやろうと決めました。
そこで0が1になった。
ちょっと劇的な書き方してますが、そんな格好の良いものではなく、グダグダグダグダ悩みました。
でも最終的には決めて始めました。
始めたらもう突き進むしかないということで、15年以上経ちました。
教えようと思ったのは、当時、なんだか強押しだとかボキボキの整体が多く、力を使わない安心して使える手技があまりなかったから。
教えて欲しいと同じタイミングで何人かに言われたから。
そして、指針整体がとても良くて効果的で好きだったからです。いや今でも好きですけど。

入学は大変です。
入ってしまえば勉強するだけなので何ともありませんが。
入学を決めるまでは大変だと思います。
開業も同じで大変です。
開業を決めればやることは決まっていますから大変じゃありません。
でも、開業を決めるのは大変。
いろいろ悩みます。
だから考えに考えて決めることになると思います。

一つだけアドバイス。
期限を決めて考えることです。
期限を決めないと、ずっと悩みます。
考えて考えて結論が出ない時期が続きます。
それがそのうち楽しくなります。
ウキウキ嬉しいというのではなく、安心してしまうんです。
考えて考えて結論が出ない状況に慣れて安心してしまう。
結論が出なければ、入学後の心配は起こりませんから。
勉強が出来ないかもとか。
卒業できないかもとか。
開業出来いないかもとか。
開業したら失敗するかもとか。
そういう心配が起こりません。
始めなければ起こらないので、安心してしまいます。

それでも良いとも言えますけど、あまりに長いと時間の無駄です。
期限を決めて、当面の結論を出して下さい。
やるならやる。
やらないならやらない。
そうして次に進む。
そうすればまた新しい世界が待っています。
新しい景色が見えてきます。
そこでまた考えたくなったら、また考えれば良いと思います。

0を1に出来るのは自分だけです。
大変ですけど、自分で考えましょう。
期限を決めて。


ひまわり

てあて整体スクールと他の整体学校との違いについて

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールは大泉学園と名古屋(千種)にある小さな整体学校です。


小さな整体スクールなので大きな整体学校とは規模が違います。
指導しているのは荒木一人です。
ただ、荒木には20年の整体師としてのキャリアと現場経験があります。
生徒さんの人数は6名前後で教室もそれほど大きくありません。
ただ、東京だけでなく名古屋にも教室があります。


指導している整体の手技はかなり違います。
整体学校はそれぞれに手技を教えていますが、多くの整体学校では押したり揉んだり体重をかけたり、力を使う手技を指導しています。
てあて整体スクールでは指針整体という他にはない整体手技を教えています。
指針整体は力を使わず、指で全身にトントンと軽い刺激を入れていく独特の手技です。
また、骨格調整もボキボキしないマッスルエナジーテクニック(MET)という手技を使っています。
指針整体もMETも他とは全く違う手技です。


どんな整体学校も解剖学などの座学と整体の手技を教えています。
てあて整体スクールはそのほかに姿勢と歩き方やアレクサンダーテクニークという、体の使い方や見方の授業があります。
これも他の整体学校では教えていない授業内容です。
特にアレクサンダーテクニークは教えられるアレクサンダーテクニーク教師自体が日本に少なく、荒木がその教師であることから指導が出来るようになっています。


繰り返し授業をリピート受講出来るのも他校との違いです。
授業は納得いくまで何度でも受けることが出来ます。
期間が終わったら出来ていなくても卒業しなくてはいけない心配はありません。
最後まで面倒を見ます。


てあて整体スクールと他校との違い。
分かっていただけたでしょうか。
いろいろありますので、見学にきて確認して下さい。
てあて整体スクールは毎月新入生を募集しています。
連絡お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


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今年も始まりました。 宜しくお願いします。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体・荒木です。

お正月どうでしたか。
私は暮れから実家のある三重県四日市に帰っていて、2日にはこちらに戻ってきました。
例年のことですが正月三ヶ日は殆どお節を食べて過ごします。


お節

うちのお節はこんな感じ。
毎年、カミさんと母親が作ってくれるものを頂いていますが、今年は1/4くらいは出来合いのものを買ってきてようでした。
田作りや黒豆は量が多くなってしまうと難しいらしく、そういうことになったようでした。
私は食べるだけなので、何もいうことはありません。
いや、すまぬすまぬと言いつつ、ぱくぱく頂きました。
今年もですが昆布巻きが好きで、毎食ずっと昆布巻きばっかり食べていました。


今日、1月4日から「てあて整体院」の営業が始まりました。
整体スクールは8日(土)の授業からです。
8日は解剖学と指針整体、9日の症例別、10日はカラダの地図と指針整体の授業を行います。
毎年、正月の気分が薄れて行きますが、今年もやっぱり少し薄れましたね。
元旦も2日に名古屋から移動した時も、一人も晴れ着姿の方を見ませんでした。
門松はもう絶滅危惧だし、しめ縄もどんどん簡易的になって来ています。
日の丸を掲げている家は全く見ませんし、テレビ番組のお笑い番組も収録のものなのか着物を来た人や正月を感じる服装の人は激減しています。
正月に飲食店の営業が少なかったのは、街中が静かになって正月の雰囲気が少しだけありました。
ちょっと不思議な感じです。


今年はどんな年にしましょう。
正月が明けてコロナ感染者も増えてきています。
月末にかけて増えてくるのは間違いありませんが、そんなことばかりも言っていられません。
そろそろ動き出したいと思います。
コロナで固まった心身を緩め、動き出す力になるような整体師を育成したいと思います。

整体師になる

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールには整体師になろうと入学される方々がいます。
今年は少し少なかった。
コロナの影響もあるんでしょう。
人に触れる仕事です。
自粛自粛でなんとなく行動も小さくなっていたのかもしれません。
内向きになりがちだったのは、かなり仕方がないことだと思っています。

整体師になる。

技術を習得して知識も入れて。
整体師としての素養というか、スキルを身につけます。
スキルというとちょっと違うのかもしれません。
ただ、骨格調整が出来る技術が身についていれば良いという話ではないからです。
患者さんがどんな状態なのか。
問診で聞き出して、患者さんが言った事と患者さんが言わなかった事。
体に触れてわかる事を合わせて、状態を知ります。
それに対して施術をする。
歪みを取ります。
動きが悪ければ、動くようにします。
体に対する認識を変えてもらったり、動き方の指導もしたりします。
難しいこと書いているようですけど、そうでもないですよ。
意外に出来ます。

来年はコロナはどうなっているんだろうと思います。
綺麗さっぱりなくなるってことはないだろうと思いますけど、人の心持ちは変わってくるだろうと思っています。
2年経ちましたからね。
そろそろ動き出しましょう。
いや、動き出す頃だと思います。

整体師になる。

てあて整体スクールはそういう人を応援します。
指針整体やMETなど他にはない技術と知識。
そして患者さんの見方など。
一緒に勉強しましょう。
新年は1月8日(土)の授業から始まります。

てあて整体スクールで勉強できる手技

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールで勉強する手技は大きく分けて二つ。
一つは指針整体でもう一つは骨格調整・筋肉調整の手技です。
同じ整体ですけど、目的が違います。
指針整体は全身を緩め軽く動きやすくする整体です。
骨格調整・筋肉調整は特定の関節の歪み(ズレ)や特定の筋肉の硬さを調整する手技です。
この二つがあって初めて整体をすることが出来ます。


世の中にはいろいろな整体がありますが、どんな整体もだいたい同じような目的を持ってやっています。
患者さんの体を調整して、元の状態に戻す。
もしくは元の状態に戻っていくように導くということです。
そのために、筋肉の状態を変えたり、骨格(関節)のズレや歪みを元に戻したり動くようにしたり、内臓の働きを変えたりします。
整体師自身の手で患者さんの体を変える。
何らかの方法を使って変えるということをしています。
そのために様々な考え方と手技があります。


てあて整体スクールでやっているのは、指針整体で全身の状態を変え、骨格調整・筋肉調整で部分的な調整をするという方法です。
指針整体では全体のおよその状態が変わります。
大きな歪みは整うし、筋肉も軽く動きやすくなる。(つまり元通りに近くなる)
それで足りない歪みやズレや動きの悪さや硬さを、骨格調整・筋肉調整の手技で調整します。
そうすることで、患者さん自身の体が元に戻っていくように導きます。
全部、治してしまうというより、道ずじをつけるようなイメージですね。


ボキボキする調整が良くないとは思いません。
強押しが悪いとも思いません。
ただ、てあて整体スクールではそれはしていないということです。
荒木自身は上手な先生に骨格調整をポキン(ボキボキではなく)してもらうことは好きだし、上手な先生に強押ししてもらいたいときもあります。
強押しやボキボキは習得するのに少し時間がかかります。
短期間で習得出来て、安心できる整体として今の方法を教えています。


てあて整体スクール授業風景

体をどう捉えるか?

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールは整体師を育成する整体学校です。
先生は荒木一人。
荒木が20年間整体師として臨床でやって来た事や知ったこと分かったことを教えます。


そんな風に考えたことはありませんでした。


最近、入学された生徒さんがよく口にします。
腰痛の患者さんに対して、腰ではなく骨盤や脚を調整するなんて思ってもみなかった。
肩こりと骨盤が関係あるとか、体の遠い場所が関係しているなんて思ったことはなかったと言います。
だって離れてるでしょ。
確かに腰痛だったら腰を揉む。
肩こりなら肩を揉む。
そういう方法もあると思います。
でも原因は違う場所にあることがあります。
というか多くの場合は、痛みや症状がある場所とは違う場所に原因があります。


膝の状態は何で決まるのか。
膝には大腿骨(太ももの骨)と脛骨(スネの骨)があります。
大腿骨は骨盤から繋がった骨です。
骨盤が歪んだり、股関節の動きが左右でアンバランスになってしまうと、当然ですけど膝の状態は変わります。
そんな時、膝に問題が出たらどうするか。
膝に痛みが出たら、どこに原因があるのか。
骨盤や股関節を調整しないと、膝の状態は変わりません。
寝ている状態で膝の調整をすれば、大腿骨と脛骨だけの関係は戻るかもしれません。
でも、立ち上がれば骨盤の歪みが膝にまた影響することになるし、歩けば膝の動きが変わります。
結局、骨盤や股関節、足関節もみていくことになります。


それだけではありません。
人の体はどんな風になっているのか。
骨や筋肉だけで出来ている訳ではありません。
体を動かしているのは、脳です。
脳の機能は心ですが、それだけではなく意識下の働きもあります。
知らないうちにやっていることがあったり、誤解して間違ったやり方をしていることもあります。(体の使い方とか)
みたいなこと。
そんなことも授業で話をします。


体を人をどう捉えるか。
整体にとっての考え方の基本を教えます。
もちろん押し付けではありません。
こんな視点もあるということを提示します。


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症例別の授業でやっていること。

読了までの目安時間:約 3分

症例別授業

てあて整体スクールのカリキュラムは手技の授業として指針整体と骨格調整と触診があり、座学として解剖学と症例別という授業があります。
他にもストレッチやアレクサンダーテクニークなどの授業を行っています。
症例別の授業では腰痛や肩こり、膝痛などの代表的ないくつかの症例についてと、症例全体の考え方について授業を行っています。
痛みがある患者さんが来た時に、それが腰でも膝でも肩でもなかった場合、どうやって考えれば良いのか。
その痛みの原因を考えるための考え方の土台を作るような授業です。
その考え方に沿って原因を想定して、実際に手技を行っていきますが、指針整体と骨格調整だけでは対応できない手技も出てきます。
対応出来ないというとちょっと語弊がありますが、より直接的に調整する手技をやっておくということです。


写真は呼吸が浅い人に対して行う手技ですが、胸郭の動きを出すために、背骨と肋骨の間の関節を動かしています。
関節の場所と形状が分かっていれば、その場で考えても出来ますが、こんな方法もありますよと聞いてやったことがあれば、対応も素早くできるということになります。
自分で考えるための土台となる授業になれば良いと思っています。
腰痛の患者さんはココとココとココを押せば良いとか、膝の人にはココとココを調整すれば良いとか、決まった手技を教える方法もあると思いますが、それではその手技にハマらなかった患者さんに対応できません。
面倒でも自分で考えられる整体師になってもらいたいと思っています。


てあて整体スクールでは新入生を募集しています。
入学の検討をする前には見学と指針整体やマッスルエナジーテクニック(骨格調整)の体験をしてもらっています。
受けたことがないままに入学して、しまった間違えたと思ってもらいたくないからです。
連絡をお待ちしています。


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