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5月にセッションハウスで踊ります。 (チケットあります。)

読了までの目安時間:約 4分

B,C&D 裏

5月下旬にセッションハウスで踊ります。
今回もダンス専科という企画でダンス作品に出演します。
振付演出は平原慎太郎さんと小松睦さん。
昨年、オリンピック開会式でお世話になりました。

ダンスは3つのグループの作品です。
我々は5月20日21日22日にTEAM Cでセッションハウスクラスのメンバーが出ます。
(TEAM BとTEAM DはOrganWorksのメンバー。)
曜日によって組み合わせの違うチームが踊ります。
荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 に出演します。(5/20.22チケットあり)
荒木手持ちのチケットもありますので、見ていただける人は連絡を下さい。
22日(日)はオンライン配信もありますので、東京までは行けないという人はオンラインで楽しんで下さい。

荒木から買って頂ける場合は、メールで連絡下さい。(teate@nifty.com)
オンラインまたは別の回をご覧になる場合は、セッションハウスかOrganWorksに直接お申し込み下さい。

▽セッションハウス  mail@session-house.net
▽OrganWorks    info@theorganworks.com

件名
「『B,C&D』チケット予約」とし

1お名前
2電話番号
3ご予約日時
4チケット種類、枚数



******************************************************

『B,C&D』 CONTEMPORARY DANCE SHOW CASE AT SESSION HOUSE
PRODUCED BY SHINTARO HIRAHARA

『B,C&D』

公演日時

2022年
2022年5月20日~22日
5月20日(金)20:00
5月21日(土)15:00/19:00
5月22日(日)14:00*/18:00

※荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 出演

※開場は開演の30分前
※22日の*回は配信公演を予定

出演者情報

BALA
池上たっくん 大西彩瑛 浜田純平 堀川千夏 村井玲美

TEAM C
CLASS OF SESSION HOUSE
荒木靖博 今泉かなこ 高梨玲 後藤愛佳 篠子琴里 鈴木亮祐 高杉みどり 樋笠理子 平石祥子 福島史子 森瑞晶 森田由依 薬師寺綾 吉田渚 渡邉茜

TEAM D
DE/CO.
池上楓子 大森弥子 小松睦 鈴木奈菜 高岡沙綾 鳥羽絢美

チケット料金(税込)

観覧チケット 前売 3,000円 当日 3,500円 学生 2,000円
オンラン視聴券 1,500円

公演構成:平原慎太郎 小松睦
チラシデザイン:株式会社クラネオ 写真:加藤甫
照明:石関美穂 音響:蓮子奈津美 舞台監督:鍋島峻介 配信映像:中島詩織 原綾香
記録映像:むらいカメラ 主催:株式会社クラネオ
企画・制作:株式会社クラネオ SESSION HOUSE


B,C&D 表

最近のダンスの話

読了までの目安時間:約 5分

5月20・21・22日とダンス作品に出ます。
いつもお世話になっている神楽坂セッションハウスのダンス専科という企画です。
今回も昨年に続き平原慎太郎さんの作品に出ることになっていて、現在、クリエーションの真っ最中です。
ダンス作品はどうやって作られるか、現場で創作(クリエーション)にも参加しながら思ったことがあります。

ダンス作品の骨格って、物語よりも、振りや動きやポジションや道具や衣装や音響の持っている属性というか設定の方が、自分には大切なような気がしています。
いや、これはたぶん以前からそうでした。
10年くらい前にカンパニーデラシネラの小野寺修二さんのショーイングワークショップに参加した時に、小野寺さんからも同じようなことを聞いた記憶があります。
観客は何を見るかは分からない。
それよりも振りや構成の仕組みや設定が大切で、それを変えるだけで見えてくるものが変わる。
みたいな事を言われていたような気がします。

例えば、舞台上手(かみて)に男性がひとり立っています。
下手から歩いて登場した女性が、途中で男性に気がついて立ち止まります。
一瞬立ち止まった女性は、少しだけ顔を横に振ったかと思うと、少しだけ急いだように上手に立ち去ります。

この情景から何を思うかは観客一人一人が違います。
そこに殆どの人は物語を見てしまいます。
例えば同じ場面で、男性の立ち方だけでも物語が変わる可能性があります。
男性が客席を向いていた場合、男性が下手を向いていた場合、男性がしゃがんでいた場合、座っていた場合。
全部、意味が違って見える可能性がある。
最初から物語を作らなくても、みている人が勝手に物語を作ってくれる。

で、それが好きです。
構造というか、配置や動きやスピードやタイミングや衣装や小道具や音など。
それぞれの仕組みというか属性を考えて、構成することが大事なんじゃないかと。
まあ、そんなことは舞台の人はみんなやっている事なんでしょうけど。

今回の作品クリエーションではそれが良く見える。
場面場面がとても面白い構造になっているように思います。
設定が面白い。
多分、好きな人にはたまらないものだと思います。
逆に分かりやすい物語が好きな人には???かもしれません。
しれませんが、ヒントが沢山散りばめられているので、見やすいものにもなっていると思います。

まだ完成していないんですけど、興味のある人は見にきて下さい。
Organ Worksの作品と一緒に並びます。


B,C&D 表

B,C&D 裏

『B,C&D』 CONTEMPORARY DANCE SHOW CASE AT SESSION HOUSE
PRODUCED BY SHINTARO HIRAHARA

『B,C&D』

公演日時

2022年
2022年5月20日~22日
5月20日(金)20:00
5月21日(土)15:00/19:00
5月22日(日)14:00*/18:00

※荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 出演

※開場は開演の30分前
※22日の*回は配信公演を予定

出演者情報

TEAM B
BALA
池上たっくん 大西彩瑛 浜田純平 堀川千夏 村井玲美

TEAM C
CLASS OF SESSION HOUSE
荒木靖博 今泉かなこ 高梨玲 後藤愛佳 篠子琴里 鈴木亮祐 高杉みどり 樋笠理子 平石祥子 福島史子 森瑞晶 森田由依 薬師寺綾 吉田渚 渡邉茜

TEAM D
DE/CO.
池上楓子 大森弥子 小松睦 鈴木奈菜 高岡沙綾 鳥羽絢美

チケット料金(税込)

観覧チケット 前売 3,000円 当日 3,500円 学生 2,000円
オンラン視聴券 1,500円

公演構成:平原慎太郎 小松睦
チラシデザイン:株式会社クラネオ 写真:加藤甫
照明:石関美穂 音響:蓮子奈津美 舞台監督:鍋島峻介 配信映像:中島詩織 原綾香
記録映像:むらいカメラ 主催:株式会社クラネオ
企画・制作:株式会社クラネオ SESSION HOUSE 

ニュートラル(自然)の難しさ。

読了までの目安時間:約 3分

札幌に行った時の話です。

数年前まで息子が札幌に住んでいた関係で、年に数回札幌に行っていた時期がありました。
入学式や卒業式、息子の様子を見るだけの時もありましたし、セミナーやワークショップをやった時もありました。
合計で10回くらいは行ったと思います。
そこで不思議な体験をしました。
厳密には不思議な体験ではなく、不思議な感覚に襲われました。

一つは地下鉄の駅の路線掲示です。
これはたまに札幌以外でも見ることがありますが、路線図の上が南になっていて下が北になっていました。
それで!?
と思う人は思うと思うんですが、これがとてもたまらなく不思議な感覚に襲われます。
上下が逆転している感じになるんです。
通常。
北半球の地図は上が北になっていて下が南になっています。
それに慣れているからか、地図は上が北というのが自分の頭の中でデフォルトになっています。
以前、オーストラリア旅行をした人に世界地図を買ってきてもらった時、上が南で下が北になっている地図を見て、頭が捻れそうになったのを思い出します。
頭の中で変換が出来ないんです。

もう一つは川の流れです。
札幌には創成川という小さな川が駅の近くを流れています。
その川沿いのホテルに泊まったことがありました。
昼間に川の流れ見ていたら、だんだん変な感覚、不思議な感覚に襲われました。
なんだろうなんだろうと考えていたら、逆なんです。
流れが逆。
荒木は三重県四日市の出身です。
四日市は伊勢湾に面した街です。
伊勢湾は太平洋に開けた湾です。
多くの太平洋岸の都市と同じく、海は南か東にあります。
川の流れは、南や東に向いています。
それが札幌では逆なんです。
昼間、太陽の位置と川の流れが逆に見える。
かなり不思議な感覚でした。
奥さんと一緒に行った時にその話をしたら、新潟出身の彼女は違和感がありませんでした。
そりゃそうです。新潟は日本海側で北か西に海があります。
川の流れも札幌と同じような方向になります。

それだけの話。
でも違和感は誰がどんな風に感じるかは、その人の生まれ育った環境で違うんだろうなと思います。
ニュートラルや自然な状態というのは、誰にとっても同じという訳ではないですね。
久能整君じゃないけど、「事実は一つだけど、真実は人の数だけある。」ってことなんでしょう。

最近の話。

読了までの目安時間:約 4分

去年の今頃は何やってたかな。
確かオリンピックの開会式の練習が始まった頃だったと思う。
その前から5月にあるパフォーマンスの練習も始まっていた。
スケジュール的に大丈夫なんだろうか、そして体力的に大丈夫なんだろうかと思っていた。
ま、大丈夫だった。
7月に入っては結構タイトなスケジュールだったけど、この頃はまだそうでもなかった。
今年も同じように5月のパフォーマンスの練習が始まっている。
去年と比べるとちょっと歳を感じたりしている。
一緒にやっているダンサー達が若いというのもあるだろうけど、疲労度合いや抜け方なども今までとは少し違うなと思う。
ま、当たり前だ。
60を過ぎてからもう数年が経つ。
そもそもこんな風に踊れていること自体がありがたい事だと思い始めた。
そんなこと思ったこと、あまりなかったのに。
と思う。

あっと思ったらもう連休。

今月に入ってそんな話を患者さんとする事が増えた。
出来事が無さすぎるのか、逆に出来事が大きくしかもありすぎるのか。
ニュースを見ていても同じようなニュースがとにかく毎日続く。
コロナに関しては数字や対応は違うがここ2年以上毎日見る。
まるで天気予報みたいに毎日。

スクール見学に来る人が少し出てきた。
何か変化が出てきたんだろうかと思う。
こういう動きは知らないうちに始まっている。
世の中が少しずつ変わり始めている。
パラダイムシフトとかそういうことではなく、いやそういう意味も少し含みつつなのかもしれないが、何かが少しずつ動き始めている。
きっとまずは気分が少し変化したんだろうと思う。
ただ個人としては変化はあまりない、と思っている。
心の底のベースが100から99になったとか101になったとか、そんな変化なのかもしれない。
ベースが変われば全ては変わる。
でも目に見える程ではなく、知らないうちに進んでいて、ある時気が付くと全く変わっているというような感じ。
かもしれない。
何のこっちゃ。

セラピストは増えて欲しいし、セラピーの考え方や自分で出来る事を知っている人は増えて欲しい。
それがないとこれからはやっていけないんじゃないか、と書いていて思った。
体のことを伝えられて整えられる人。
現代人は体からどんどん離れている。
体のことなんかほっといて生活しているように思う。
自分の中に生まれて来る感覚よりも、外にある情報の方が確かなように錯覚してしまっている部分がある。
芸能人がエゴサーチ(自分を検索して調べる)をするような気分が、一般的な人にもあるんじゃないか。
自分がなくなってしまって、SNSなどに表出している情報だけが自分になったような感覚。

疲れたらどうしたいかではなく、疲れたら薬を飲む、あのサイトに書かれていた対処法をしてみる。
それで良い部分もあるが、それで対処できない症状や状態もある。

話がずれた。
いや、元々ズレるほどの筋のない話か。

4月も中旬になりました。
もうすぐ5月です。
5月になると菖蒲(しょうぶ、あやめ)が綺麗ですね。
明治神宮の菖蒲でも見にいくかな。
と思って調べてみたら6月が見頃らしい。
もうちょっとだな。
でもまそれも楽しみだな。

60代ダンスのホント

読了までの目安時間:約 4分

3月からクリエイションが始まっています。

セッションハウスというダンススタジオで行っている、ダンス専科という企画で5月21・22日にオルガン・ワークスの公演に出ることになりました。
参加者は13・4名。
荒木と近い年代の人は数名いますが、10名位は10代20代のダンサーです。
応募すれば誰でも参加することが出来ますが、木曜の午後1時から5時までという時間から、ダンスを仕事にしている人や大学でダンス先行している人が殆どです。

前半約2時間は普通のレッスンでストレッチやエクササイズをした後に、振り付けだったりコンタクトの練習やワークショップ的に振りを作ったりします。
10分位休憩して残り2時間近くでクリエイションをします。
クリエイションは作品創り。
それぞれにテーマを与えられて自分たちで振り付けを一部作ったり、全体で踊る群舞の振りを貰ったり。
それらが終わると一人一人の動きやグループ分けをし、シーンを作って行きます。

10代20代のダンサーは休憩中にも体を動かし、終わってからも組になっている者同志で動きの確認や練習を少ししたりします。
荒木は休憩中はバナナやチョコレートを口に入れ水分補給をしたら、殿筋や前腿(大腿四頭筋)などストレッチをして仰向けにひっくり帰って休みます。
休んだところで10分程度なので変わりはないんですけど、気分を落ち着けるのに必要な時間です。
終わると空きスペースで少しストレッチをして、水分補給をしたら帰ります。

帰り道、既に筋肉痛の様なものに襲われます。
股関節周りや背中の一部が筋張ったような感覚になります。
整体師なんだからもう少し専門的に書きたいんですけど、上手く書けません。
何となく軽く筋繊維が損傷して炎症を起こし始め、筋膜が硬くなって動きずらくなっているような感じ。
特に良く使った部位(股関節や背中、腰部あたりや膝など)は、筋肉が早くも硬くなり始めていて動きに制限が出始めます。
いててててて。
とか言いながら歩きます。

その日は酒を抜きます。
呑みたい気持ちはありますが、体の節々が痛く筋肉もところどころ硬くなっている状態で飲むと、翌日が大変です。
それでも50代半ばくらいまではビールなんか飲んでみたりしましたが、やっぱりだめです。
呑んでる当日はあまり分かりませんが、翌日になると必ず体が重く筋肉がギシギシ硬くなります。
その翌日も体の重さが残る。
だからもうやめました。
当日は呑みません。
その替わり当日と翌日は出来るだけ歩くようにします。
歩くことで筋肉を解します。
特に歩くのは翌日は大切です。
歩くこととストレッチ。
ストレッチと言っても、こんな感じ。

手首足首を回し。
腕(肩)をぐるぐる回し。
脚を前後左右に振ります。
アキレス腱ストレッチ(ストレッチボード)。
屈伸。(股関節、膝関節、脚関節屈曲)
開脚ストレッチ+体側ストレッチ

まあ、これくらいなので10分は掛かりません。
でもこれをやっておくと回復が早い。
やらないとギシギシ感が少し続きます。
面倒だなと思いながら、でもこれくらいで踊り続けられるなら簡単なもんだとも思います。
しかし今回はレッスン後の体のギシギシと痛みが、ちょっと前よりきついなと思います。
ま、この年齢ですから当然です。
それくらいで踊れているんだから、感謝しないといけないと思ってやってます。

荒木はチキンラーメンと同じ年です。


Youcannever4

※↑3か月前のパフォーマンス

Organ Works  【 ひび割れの鼓動 】

読了までの目安時間:約 4分

ひび割れの鼓動

シアタートラムは好きな劇場。
舞台と客席の位置関係や大きさ、ロビーも好き。
受付を済ませてロビーから客席に入る。
舞台上にもう一つ舞台がある。
1mほどの高さに四角い舞台が斜めに置かれている。
白い布が全体に無造作にかけられている。
高い方の舞台の奥に立っている8本のポールにも白い布が巻かれている。

席につくと音が流れているのに気がついた。
そして客席奥に人が立っている。
登場人物なんだろうか、白い布をかぶっているので誰だかは分からない。
既に始まっている。
というか始まることを予感させるような”企み”を感じる。

少し早めについたので客席で時間があった。
キョロキョロ見回しながら、どんな風になっているのか観察してみる。
舞台上以外は特に何もない。
普通の劇場のままだった。
時間になって照明が落ち。
始まる。
舞台上の舞台に登場人物とダンサーが居る。

雪の積もった白樺林みたいだなぁ。

ひび割れの鼓動と何か関係があるんだろうかと思いながら、舞台装置というか美術というか演出を見ていた。
ダンスは独特。
お芝居というか台詞喋る人と体を動かす人に、基本的には別れている。
衣装も白とグレー。
動きも日常動作的な動きと、言葉にならない動き。

映像的で多層的。
現在的で普遍的。
現実と心象。
ストレートプレイと対極にあるようなパフォーマンスでした。

一つの画面に現実と心の中があるような。
現在と過去があるような。
動きや位置関係やコンタクトの方法が持っている属性が、何か言葉で表現できないものを表現しているような。
なんかそんな感じでした。

舞台上での6人のコンタクト。
そして、下舞台での靖志さんと真帆さんのデュエットと言うのか戦いというのかコンタクトと言うのか交流というのか。
この二人のパートは圧巻でした。
目の前にいるのに見えない。
ぶつかっているのに感じない。
そんなことまで感じるようなパフォーマンスでした。

最近、見たばかりだからか映画ドライブマイカーで感じたような心の動きを感じました。
目の前に起きていることは現実で、実際に起こっていることはそこで起こっていることだけなんだけど、それは大昔から遠い未来まで人が持っていて感じていること。
そしてそれは普遍的なことなのかもしれないと思われるようなことでした。
それを説明的でなく、いや説明では説明できないことを、表現されていたように感じました。

そう言えば「ミステリと言う勿れ」の久能整君が、「事実は一つだけど真実は人の数だけある。」と言ってことも思い出した。
と書いていたら、黒澤明監督の「羅生門」もちょっと思い出したりしてしまいました。

凄かった。
充実した時間でした。
今回は”企み”をあえて解き明かさなくても楽しい舞台でした。

サッカー日本代表 地上波放送

読了までの目安時間:約 3分

3月24日のサッカー日本代表のワールドカップ・アジア予選の放映についてちょっと。

今回は地上波では放送がありませんでした。
代わりにDAZNで放送が行われました。
有料放送です。
少し前に井上尚弥選手のボクシングの試合もそうだったと思います。
同じボクシングの村田涼太選手の試合はプライムビデオのようです。
どうなんでしょう。
これを機にDAZNに入会して観ようかと一瞬思いましたが、やめました。
私のような人って多いのかなと思います。

ちょっと調べてみたら日本サッカー協会は地上波放送がないことに危機感を覚え、協会で放映権を買って放映出来ないか模索したそうです。
結果は無理だったようです。
有料での視聴は人数が限られます。
サッカーは人気の現状がどうなのか知りませんが、かなり微妙なところにいるんじゃないかと思います。
地上波で多くの人に観てもらって、サッカー熱を再燃させたいという気持ちがあるんじゃないか。
有料放送だと広がりが限定的になってしまって、サッカー人気の再燃に宜しくない影響があるんじゃないか。
そんな気がします。

ボクシングなど日本だけじゃなくて世界を見越したスポーツの場合、有料放送でも世界中で見たい人がいればその方が視聴者数は増えます。
でも、サッカー日本代表のワールドカップ予選だと日本以外で見たい人はかなり限られている。
というか殆どいないように思います。
そうなると地上波での放映は「日本のサッカー」に限定して言えば死活問題かも知れません。
なんて。
お前もそんなこと言ってるんだったら有料会員になれよって話なんですけどね。

時代は変わったなと思います。
日本代表の試合が地上波で見られないなんて、以前は考えられませんでした。
でもそれが現実になっている。
自分にどういう影響がかるかは分かりません。
仕事に直接的に影響はないと思いますけど、世の中の人の意識が変わってきているという意味では何らかの影響があるかも知れないと思っています。
何かは分かりませんけど。

次の試合はどうなんでしょう。
ワールドカップ本戦出場は決まったようです。
となると見たい人は増えると思う。
でも、相手はFIFAランキング98位のベトナム。
日本はランキング23位。
力の差はかなりある、かも知れません。

でも観たいなぁ。

ゴヤの名画と優しい泥棒

読了までの目安時間:約 2分

ゴヤの名画と優しい泥棒

昨日はスターバックスで時間を潰した後、映画を観に行きました。
遊んでばかりいる訳ではありませんが、名古屋で時間が出来るとつい行ってしまいます。


ゴヤの名画と優しい泥棒


伏見ミリオン座で見ました。
この映画館は昨年だったか移転して新しい建物になりました。
以前から単館上映の映画などやっているようで、こじんまりした好きな映画館です。
名古屋には今池にシネマテークって渋渋の映画館もありますが、こっちは普通に渋い映画館です。
で、映画。
面白かったです。
こういう映画大好きです。
俳優さんが良い。
見ていてずっと主演の人は「私はダニエル・ブレイク」(ケンローチ監督)の人だとばかり思っていましたが、調べたらハリーポッターに出ている別の人のようでした。
そして助演がヘレン・ミレン。
この二人が本当に良くて、この二人を見るだけで観られる映画でした。


1960年台初頭に起こった実際の絵画盗難事件を元に作られたということですが、時代を感じました。
今、こんなおじさんはいません。
許されないんだろうと思います。
でも、昔はいたよなぁと思います。
こういうおじさん。
そして服装も良い。
古き良きとまでは言いませんが、昭和30年台の雰囲気がありました。
映像もその時代のものも使っていたんだろうと思います。
無理なく観られるように合成されていたと思います。


こういう映画って日本にはあまりないんだろうかと思います。
ストーリーとか俳優さんとかではなく、映像に肌触りがあるような映画。
どうも最近はツルツルした綺麗な映像が多いように思います。
いや映像の問題じゃないんですけど、半分現実感がないような映画。
いや映画は現実感なんてなくても良いんですけど。
ああ上手くえない。。。


面白い好きな映画でした。

スターバックスのコーヒー

読了までの目安時間:約 2分

スタアバックス

夜まで時間がある。
たまには。
ということでスターバックスに来てみた。
栄というのは東京で言えば新宿のような渋谷のような街というところ。
そのちょっとはずれのスターバックス。
コーヒーとクッキーを頼んだ。
高い。
いや、そうでもないのかもしれないが、普段、外でコーヒーなんか飲まない人種にとっては高い。
でも、まあたまなので頼んでみた。
サイズはどうされますか?
これ!(と指差す。)
ショートですね。
あはい。
宜しくお願いします。
出てきた。
席に着く。
飲んでみる。
濃い。
濃すぎる。
濃い濃いとは思っていたが濃い。
どうしよう。
このまま飲まないで残すか。
それとも大量にミルクを入れて飲むか。
いや薄く出来ないか頼んでみよう。
お願いします。
すみません。
これに少しお湯を足してもらえますか?
カップ一杯くらいまでですか?
いやそれじゃ多分足りないので、少しコーヒーを捨てて足して下さい。
ではトールサイズのカップに入れ替えても良いですか?
あはい。
お願いします。
カップが入れ替わる。
これでどれくらい入れましょうか。
あ一杯まで。
はい。
ありがとうございます。
ということで薄くなったスターバックスのコーヒーを飲む。
ショートサイズの量のコーヒーをトールサイズのカップに入れてお湯を一杯まで足すと大体飲めるくらいになる。
本当はもう少し薄くても良い。
でもそれだとコーヒーなのかどうなのか分からなくなる。
過去、一番うまいと思ったのはNYのコンビニみたいなところで飲んだシャバシャバのコーヒーだった。
いやスターバックスが不味いというのではない。
自分にはこのコーヒーの旨さは分からないというだけの事だ。

日本にもあのシャバシャバコーヒーが飲める店が欲しいと思う名古屋の昼。

ドライブ・マイカー

読了までの目安時間:約 3分

「ドライブ・マイカー」を観た。
良い映画でした。
確かに良い映画でした。
調べてみたら1月に観た「偶然と想像」と同じ監督が撮られていた映画でした。
「偶然と想像」も良い映画でしたが、好きな映画ではありませんでした。
何だか好きになれない映画。
良い映画だというのはわかるが、好きにはなれない。
観たくないものを観せられた感じなんでしょうか。
分かりません。
でも良い映画で素晴らしい監督さんで素敵な俳優さんたちだと思いました。

「ドライブ・マイカー」

こちらは良い映画で好きな映画でした。
良かった。
良い映画だなと思った映画を好きになれると少し嬉しくなります。
観て喜ぶタイプの映画ではありませんけど、少し嬉しくなる。

「人生には物語が必要だ。」と言ったのは、村上春樹さんだったと思います。
そして、村上さんの本はなるべく普遍的なものになるように工夫されていると聞いたこともあります。
ご本人が言っていたのか、誰かがそう言っていたのかわかりません。
ただ、時代が産んだ作品だとしても、どんな時代でも国でも地域でも年代でも通用する普遍的なものを内包した作品になっている。
原作がその村上さんの小説だったようです。
確かに普遍的なものを含んだ内容になっていると思いました。
ストーリーがと言うより、登場する人たちの間に流れる空気や感情や空間が持っている雰囲気のようなものが、普遍的な何かを持っているんだろうと思いました。

そう言う映画は少なかったように思います。
もっと絞り込んだ感情や状況を描いたものが多かった。
大勢ではないと思いますが、多かったような気がする。
それが、段々と増えてきている印象はあります。
話題になっている作品だと、パラサイトやノマドランドみたいな作品で登場人物の心の中に現れる状態は、言葉には出来ないけれど普遍的で色々な人が持っている可能性のあるような感情だったりするのかなと思ったりします。

ただちょっと映画としてはきちんとし過ぎている感じは少しだけありました。
だから最後はひとつまみの謎でもないような謎のような解釈を委ねる描き方にしたのかと思わなくもありませんけど。
3時間は長くはありませんでした。
長くないようになるような工夫もされていました。

良い映画でした。
そして好きな映画でした。

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