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自主練習

読了までの目安時間:約 4分

たまに公共施設を借りて自主練習をやります。
何の自主練習かというと自分の使い方や動かし方。
ま、ダンスの練習です。
でもダンスと言っても踊る訳ではありません。
床の上でゴロゴロしたり何だか腕を振り回してみたりしています。
客観的に見るとおかしなことになっているかもしれません。


ダンスクラスに行けない時に近くの区民館などでやっています。
公共施設にもいろいろあって、区民館や区民集会室や勤労福祉会館やウィメンズプラザなんてとこがある所もあります。
それぞれに特徴があって営利目的では出来ないとか、営利目的だと室料が高くなるとか。
参加者を募る場合は、参加費を集めて黒字と赤字では室料が違うとか。
公共の施設なので公平にと言うことなんでしょうけど、面白いことを考えるものです。
自主練習ではだいたい1時間から2時間位部屋を借ります。
集会室だとか会議室だとか、和室のこともあります。


床に寝て自分を感じることから始めます。
普段は自分のことあまり考えないでしょ。
考えていたとしても頭の中のことばかりで、体の状態を感知するなんて時間はあまり取れません。
だから先ずそこから始めます。
そしたら一つ一つの関節を動かして行きます。
いろんな方法がありますが、いろんな方法でやってみます。
難しいことはやってません。
小学校の体育でやっているようなものです。
そこからストレッチをしたりします。
大きな筋肉を先ず伸ばします。
太ももだったりお腹や背中だったり脇だったりです。
そして少しずつ動きます。
フロアワーク。
床の上で動くエクササイズ(練習)のようなものを、フロアワークと呼んだりします。
コンテンポラリーダンスのレッスンでよくやるものが幾つかあります。
それを気分に合わせてやります。
だいたいいつも同じものをやってますが、少しずつ違うことも入れてやったりします。
少し休憩を入れて、座って動かすものや立って動かすものもやります。
立ってやるのはラジヲ体操のようなものです。
本当に難しいことはやってません。
そして少し移動。
これはダンスで言うステップのようなものです。
その場でステップを踏むことは殆どなくて、移動します。
大股で歩くなんてのもやったりします。
意外に大変です。


だいたいは1時間くらい。
そんなことをやってます。
出来れが息が上がるまで。
息が上がらないとやった気にならないんですよね。
で、最近は最後に踊ります。
3月末に神楽坂セッションハウスでショーイングクラスを受けていて、松本大樹さんの振り付けをもらいました。
その踊りを踊ります。
4分半くらい。
2・3回もやるとヘトヘトです。
同じ踊りを踊っていると、今日の調子が分かります。
ここが硬い。
ここが動いていない。
歩幅が狭い。
飛べない。
そんなことを確認と言うか、分かって終わり。
終わったら少しストレッチして掃除をして帰ります。


だいたい一人でやってます。
たまにフリー自主練とか言って参加者募集しますが、殆ど誰も来ません。
平日の午前とか夜とかだし、突然だし。
無理もないでしょう。
だから一人。
どうなんでしょう。
こんなことやってる大人。
でもまあ面白いです。
また告知します。
暇だったら来て下さい。

病院には行って下さい。

読了までの目安時間:約 4分

整体師として患者さんを看ているとき、たまに言うことがあります。


病院には行ってくださいね。


病院に行ってレントゲンやMRIを撮ってもらって下さい。
そんな話をします。
「でも結局、何にもやってくんないんでしょ。」
患者さんから良く聞く言葉です。
特にダンスをやっている人やダンサーから聞きます。
2年前にダンサーばかり30人くらい集まっているところで、セルフケアについて話をした時に、故障したり調子が悪くなったり痛みが出たらどうするか聞いたことがあります。
驚いたことに病院に行くダンサーはゼロでした。
一人もいなかった。
あんまり驚いたんでどうしてか聞きました。
帰ってきた答えが同じでした。
「だって何にもやってくんないでしょ。いいとこシップとかだし。」
そしてこんな感じでした。


結局、何もしてくれない。
レッスンを休めと言われる。
ダンス用語が伝わらなくて結局諦める。


でもやっぱり病院に行くのは大切です。
故障をした原因が何なのか。
レントゲンを取れば骨の異常が分かります。
MRIだと柔らかい組織もある程度分かる。
それを知りたい。
と整体師としては思います。
何度か整体をやって結果が出なければ、病院に行ってもらってレントゲンやMRIで骨や軟部組織に問題があるかどうか聞いてもらいます。
それが分かれば原因を考える一助にもなる。
最初から病院では何もやってくれないよねぇなんて絶対に言いません。
そんなこと言う整体師もいるらしいと聞いたことがあります。
病院は何もやってくれないんだよね、だからこっちに来た方が良いよ。最後まで面倒みるから。
最後まで面倒見るのは当然なんですが、だからと言って病院に行かないように仕向けるのは良くない。


整体やカイロプラテクティックなどは民間療法です。
医師や理学療法士、柔道整復師(接骨)や針灸あんまマッサージなど国家資格と違って法的な決まりがありません。
だからと言ってモグリだとか怪しいということはありません。
民間療法がこれだけ世の中にあるということは、必要とされている分野があるという事です。
国家資格になっている仕事ではカバー出来ない部分がある。
(本当は、世の中にあった仕事を、後から国家資格がを作って縛りを作っているということでもありますけど。)
そのカバーできていない部分を担っているという気持ちが大切です。
医師や国家資格者にもいろいろな人がいます。
何もやってくれない医者は、ようするに仕事の出来ない医者です。
仕事の出来る医者は、きちんと話をするし処置もします。
画像診断が大切な時はお医者さんに行って欲しい。
その上でこっちに来てもらうと、尚良い施術が出来ると思います。
目的は患者さんが良くなることです。
いや、綺麗事とかではなくてね。
本当に。

電車の中で考える

読了までの目安時間:約 2分

電車に乗りますね。
座ります。
なるべく席を見つけて座るようにしています。
おじさんは疲れますから。
ドアが開いたら我先に席に向かって突進して滑り込むように尻を嵌め込む。
ような事はしません。
空いてたらです。

それがね。

何故か。
目の前に明らかに年上と思しき人が立つ。
吊革につかまって何故か目の前に立たれます。
そう言う時は殆ど周りは自分よりも年下です。
周りに年下さんが沢山座っているのに。
何故か私の目の前に立ちます。
あえて。
ではないのかと思ってしまうくらい。
ナンカコウ居心地が悪い。
そして何とも言えない。
ナンも言えねぇ。
です。
自分としては周りよりも年上なので座ってもまあ咎められない。
と思っている。
ところが目の前に立っているのは明らかに年上。
これはどういう事でしょうか。
立つの?俺。
いや立ちませんけど。
じゃあ座らなければ良かったの?
いや周りは年下ですから。

いつもです。
本当にいつも。
何故かすごく空いてる電車内で、引き寄せられるように目の前に来て立ちます。
空いてる席があるのに立つ人もいます。
目の前は空けといて欲しい。
3メートル隣に立って欲しい。
空いてるんだから座って欲しい。
ほらあそこ。
お願いします。

芝生にブルーシート

読了までの目安時間:約 2分

整体スクールの裏の土地は昨年夏に某幼稚園の持ち物になった。
100坪以上もある土地で、半分を家庭菜園のようにし半分を芝生にした。
当然、園児が来て土いじりをしたり芋掘りをしたりするのだろうと思っていた。
ところが土いじりに来たのは植木屋と思しきおじさん。
季節によってチューリップを植えたり芋を植えたりしていた。
ごくごくたまに大挙してきた園児は、畠の傍に並んでしゃがみ、チューリップを見たりしていた。
ま、それはイイか。
と半ば諦めつつ見ていた。

今日、けっこう沢山の園児がやって来た。
何だろうと見ていると、芝生の上を全て覆い隠すように先生達がブルーシートを敷いた。
ナンダナンダ。
芝生が見えない。
と。

園児が全員綺麗に並んでブルーシートの上に靴を脱いで座った。
碁盤の目のように綺麗に。
隣の園児とぴったりくっついて座った。
計ったようにブルーシートにぴったり。
そしてお弁当箱を出すとおもむろに食べだした。
誰一人立ち上がる事なく。
整然と。
厳かに。。。いや厳かはちょっと言い過ぎか。
静かにはしゃぐ事なく。
ブルーシートの上で。

何故、芝生なのか。
ブルーシートなのか。
並ぶのか。

芝生を裸足で歩くと非常に多くの情報が足裏から入る。
神経系と筋骨格系が成長する過程では非常に良い環境になる。(芝生に裸足が)
神経系の枝分かれが促進され筋力骨格系がとの繋がりが出来る。
AIがやっているディープラーニングと同様のことが起きる非常に良い機会だと思う。

それをブルーシート!!!
嗚呼ブルーシート!!!
芝生を覆うブルーシート!!!

どうなっんだもう。

一点倒立の荒木です。

読了までの目安時間:約 5分

どうも。
一点倒立の荒木です。


一点倒立

先日のアレクサンダー・テクニークの集まりでも。
昨日のセミナーのためのミーティングでも。
会うとすぐに言われます。


あれすごぉ~いっ!
イッテントウリツ!
って言うの!?
頭で逆立ちするやつ!
あんなの出来るんですか!?


出来ます。
と言うか出来るからやってみて写真とった訳です。
そしてもう1つ聞かれることがあります。
あれはどうやって撮影したのか?と言うことです。
簡単です。
タイマー撮影をセットしてシャッターを押します。
三点倒立をしてタイマーが3・2・・となった時に手を離して体の横につけます。
それだけです。
CGって聞かれたこともありましたけど、そんな技術ありません。


誰でも出来るト思ってるんですが、確かに三点倒立が出来ない人には出来ません。
そもそもああいうことを小学生時代から50年もやっていると、何となく普通は出来ると思い込んでしまうクセがあるようです。
良い子は真似をしないでね。
と今ごろ言っておきます。
あの写真をどうして載せたのか。
いい歳してバカじゃないの!?
と思う人もいるでしょう。
いいんです、口には出さなくたって普通はそう思います。
載せた自分自身だってバカじゃないのか!?と自分のことを疑います。
いやどうなんでしょう。
きっとバカなんでしょう。
それは分かってます。
でも少しは意味があります。
と言うか意味を考えています。


世は100歳時代と言われています。
年金生活だと他に2000万円必要なんて金融庁が発表したとかしないとか。
そんなこと今更言われてもと思っても、歳は必ず取ります。
昨日よりも今日は1日歳取ってる訳ですから。
でも、生きているのはありがたいことです。
そして明日も生きていくためには何が必要か。
金・・・ではなくて健康です。
いや金も必要ですけど。
体が不健康では生きていけません。
病気や不調が起こると、生きてても楽しくないし。
そこで、考えました。
昔は60歳と言えば赤いチャンチャンコ来て孫に囲まれて。
でも今はそうでもないでしょう。
現在の70代は若い頃、髪を伸ばしパンタロンのパンツを履いてビートルズやローリングストーンズを聞き学生運動をした世代です。
いやもちろん学生運動はしてない人も沢山いますけど。
縁側に座って煎餅を食べながらお茶を飲み、演歌や民謡を歌っている訳ではありません。
そう言う人もいるとは思いますが、洋楽も聞くしファッションも気になるし、体力だってスポーツクラブでけっこう鍛えてます。
70代がです。
いや70代からかこそだろうと思います。
歳を取ったからと、以前からの既成概念に縛られて爺さん婆さんになる必要はない訳です。
そうは言っても歳を取るとやっぱりねぇ。
体力がねぇ。
なんて言いたくなります。
確かに体力は何もしなければ落ちます。
加速度的に落ちる。
でも何かすれば加速度は止まります。
落ちるのも止まるかもしれない。
そして以前出来ていたことが出来ないと嘆くよりも、ちょっと体を動かしたら出来ることもけっこうある。
そんな風に思ってもらえたらなぁと思った訳です。


あの一点倒立は61歳誕生日の3週間前の写真です。
年寄りの冷や水と言う言葉があって、そうはならないようにしようというのは気をつけています。
でも今現在の自分の体力や運動能力を出来るだけ客観的に見て、出来ることは今まで通りにやっていこうと思っています。
そしてそれを少しだけ知ってもらえたらと思っております。
なんつって。
ついでなので、あの後で撮った写真も何枚か載せておきます。
体操部でもなかったしヨガもやってませんけど、日常的に運動をしているとこれくらいは60超えても出来ますよ。


水平維持

カエル

脚前挙

※ところでこんなことは整体スクールでも【マダカラ】でも他のセミナーでもやりませんからご安心を。
 どうしてもと言う人にはコツくらい教えますけど。

夏の一日

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクール

夏ではないんですが、春から夏にかけてのある日のある時間。
窓に指す光が黄金色になる瞬間があります。
ロールカーテンがそんな色だというのもあると思うんだけど、いつも切り取って取っておきたいような瞬間です。
以前は5月に2週間くらい。
エアコンをつけず窓を開け放して。
通る風だけで気持ちの良い日があったように思います。
それが最近は少し様子が違います。
以前の気持ちの良い風とは違い、少し汗ばむような気温と夏を予感する空気の時間です。
ま、それもまた良いんですけどね。


今日は6月から始まる「てあてセラピストカレッジ」のテキスト作りをしています。
えっまだ出来てないの!?
はい。
形にはなっていないんです。
でももう頭の中では出来ている。
それを引っ張り出して形にするだけです。
とは言え少し時間はかかります。
6限目まであるうちの3限目に取り掛かっています。
書いていて面白い。
あれも書きたいこれも書きたい。
書きたいこと伝えたいことが出てきて収集がつかなくなりそうになります。
そして何度も同じことを言いたくもなります。
知ってて欲しいことが多いんですね。


昔と比べると集中力が続きません。
サラリーマン時代は10時間でもパソコンに向かって何やら打ち続けていました。
今はそうは行きません。
1時間もするとモゾモゾしてくる。
お茶を飲んだり、ストレッチしたり。
そうやって気分転換してまたパソコンに向かいます。
それでもだめだったので、今日は駅前まで散歩に行きました。
富士山でも見えるかなとビルの屋上庭園に行きましたが、今日はダメ。
残念でしたね。
そして、こうやって気分転換の文章を書いているということに。
こんなことに付き合わせてしまって申し訳ない。
すまぬすまぬ。
今日は特に伝えたいことも書きたいこともある訳ではありません。
たまに書く事が何かの発散になったりします。
読まされてる方はたまったもんじゃないねどうも。
いやホントにすまぬすまぬ。


風が気持ち良いです。
通ります。
ここは東と西に窓があるので通り抜けて行きます。
そろそろ仕事に戻ります。
あいやこれも仕事か。

コミュニケーション

読了までの目安時間:約 4分

中学生からツィッターやインスタグラムのメッセージ機能で連絡が来ました。
ツィッターやインスタグラムからの連絡は最近になって少し始まりましたが、これまではメールが主流でした。
18年前に開業した頃は電話の方が多かったと思うので、コミュニケーションの方法もずいぶん変わったなと思います。
メールでもそうですが、コミュニケーションツールが変わるとコミュニケーションの方法も少し変わります。
これがなかなか面白いと思っています。


最初、インスタグラムで予約など連絡をとっていたんですが、ある時からメールに変えて欲しいと言われました。
インスタグラムを使わななくなるからだとのことでした。
初回こそ自分の名前を名乗って連絡が来ましたが、二回目からのメールには名前がありません。
パソコンのメーラー(と言うんでしょうか)で見ているので、メールアドレスしか表示がされず誰なのかは以前のメールを探さないと分かりません。
お手数をかけて申し訳ないですがと断って、名前を入れて欲しいと伝えました。
それが伝わらない。
届いたメールをパソコンで見ると名前が出ないと言うことが分からないそうなんです。
スマホで見ているとそういうことはないんでしょう。(実は荒木はスマホではありません。)
一度、メールを送ったのに名前が出ないのが分からない、どういう状態なのか教えて欲しいとのことでした。
そうです。
ツールが違うと言うことは、全く別の見方をしていると言うことでした。


そう言えばメールには元々名前を入れない人が沢山いました。
それもきっとスマホから送っているからなんでしょう。
最近になってそれに気がつきました。


荒木の年代ではたぶんメールには宛名としての相手の名前と自分の名前を入れる人が多いと思います。
手紙を書いていた時代の人だからでしょう。
でも、最初からメールを書いている人は、誰から来たかは相手のアドレスを登録しておけば、次からは画面に表示されるので、自分の名前を書く必要はなくなります。
そして、手紙は届いた時に、封を開けるまで誰宛か分からないので、宛名がありますが、メールは直接送るので宛名は必要ありません。
そうです。
必要がないってとこがポイントですね。
おじさんとしは必要のあるなしに関わらず、相手が見るものだから宛名と自分の名前を入れる訳ですけど。
必要のないことをするのは無駄だし、見ている方も面倒でしょ。
と言う考えも分かることは分かります。
効率を追求するような教育がなされて来てますからね。


時代が変わるってのはこういうことなんでしょう。
伝え方が変わるので、理解していないと、相手が失礼だとか物知らずだとか誤解してしまうことがある。
そこから思いが上手く伝わらなくなって、お互いが分からないと言うことになってしまう。
気を付けようと思います。

リハビリメニュー

読了までの目安時間:約 2分

長く整体師をやっていると色々なことがあります。
患者さんが入院したり怪我をしたりすることもあります。
一般には怪我をしたり症状があったりで来院される訳ですが、来院されてその時の症状がなくなった後も、てあて整体院には継続して通う患者さんが沢山います。
月に一度のメンテナンス。
調子を整えてまた一ヶ月頑張るぞって感じです。


たまにリハビリメニューを作ったりします。
理学療法や作業療法の勉強をした訳ではありませんが、動きが悪い筋肉や硬くなっている筋肉は分かるので、その筋肉をストレッチしたりトレーングしたりするメニュー作りです。
今日もそんなことをやっていました。
今回は主に股関節周りについて作りました。
動きが悪いのは筋肉が弱いのではなく、持っている筋肉を使えていない。
というのが荒木の基本的な考え方です。
使えていない筋肉を使うために、その筋肉を使う練習をします。
これがなかなか面倒。
面倒と言うのは複雑と言うことではなく、簡単な動きだし小さな力で良いのに、その筋肉に力が入らない。
入る気がしない。
どの筋肉を使えば良いか分からない。
その筋肉がないような気がする。
みたいなことが起こります。
だから一つ一つ説明しながらやっていきます。
沢山やって筋肉をつける必要はないと思っています。
スポーツ選手なら別ですけど。
普通の人は普通に使えれば良い。


リハビリメニュー

以前はゴルフスィングが上手く出来ないから、ストレッチと運動のメニュー作ってくれって患者さんもいました。
本人の特性があるので、いろいろですけど、股関節と肩周りがポイントでしたね。
整体師はこんな仕事もしています。

連休終わっちゃいましたね。

読了までの目安時間:約 2分

平成令和の10連休も今日で終わり。
明日からは仕事です。
長かったですか?
それとも。
短かったですか?

今年は連休中ずっと整体院も整体スクールもオープンしていました。
整体もやったしセミナーも何本かやりました。
とは言え正直言うとちょっと静かな連休でした。
周りも静かでしたけど、てあて整体も少し静か。
でもおかげでいろいろと考えることが出来ました。
普通は時代が変わる前にいろいろ考えるんでしょうけど、のんびりしているもので遅くなってしまいました。
明日からばりばりやっていこうと言う気になっています。
何だか一周遅れてるんじゃと思ったりもしますが、いえいえどうして、これで良いペースなのかもしれません。

春は何かを始めるのに良い時期です。
それに改元まであって。
スタートする時になって来た印象があります。
何か始める。
いや、始まる開ける感じなのかもしれません。

実は連休前から始めたことがあります。
簡単トレーニングと縄跳び。
ちょっと前に写真を載せたので見た人もいるかもしれません。
これがなんと続いている。
簡単トレーニングはスクワット=プリエ=しゃがむです。
脚を横に開いて合計で60回から70回。
少ないですね。
でも毎日続けることが大切です。
腰を膝の高さまで下ろすので結構効きます。
縄跳びは300回。
最初は200回でゼエハア言ってました。
でも今は300回でゼハ位です。
継続は力。
これからも続けていこうと思います。

明日からの仕事やだな~
って人もいるかもしれません。
でもまたスタートが切れるってのは良いことです。
体に気をつけて頑張って行きましょう。

平成令和の10連休

読了までの目安時間:約 3分

三宝寺池1

10連休が始まった時は平成でしたが、終わると令和になっている。
連休もあと2日となりました。
どんな連休だったんでしょう。
てあて整体院も整体スクールも営業しましたが、大混雑にはなりませんでした。
全く暇な日もあり、ぼちぼち患者さんが入る日もありでした。
カミさんも仕事や予定があったので、まあ今年もこんなものかと思っています。
途中、半日だけ時間が合ったので、一緒に石神井公園の三宝寺池まで散歩に行きました。
シャレじゃないですよ。
サンポウジにサンポ。
なんつって。(笑)
いや。
いや。。
失礼しました。

この連休に整体スクールの外を歩いている人を見ていたら、いつもと少し違っていました。
夫婦ずれが多い。
40代50代60代位の御夫婦づれ。
いつもは二人づれで歩いていることはほとんどありません。
そういう人を見かけないし、それにいつも歩いている風には見えない。
微妙なよそよそしさみたいな薄らした緊張感みたいなものがあったりしました。
そして普段は走っていない人が走っている。
連休後半は特にそうでした。
明らかにしばらくぶりに走ったと言うのが、フォームからも着ているものからも、走り方からも、体つきからも分かります。
なんとなく微笑ましいと言うか、良いお休みだなと思います。

もうあと2日で連休も終わります。
明日は午前は練習会をやって、明後日最終日の午前は自主練をやります。
練習会はクラニオでこれはお仕事。
自主練は体を動かす。
動けるための練習でフロアワークと軽いステップなんかやります。
床の上でゴロゴロしながら伸びしたり動いたり。
楽しいですよ。
無料開放しているので、希望の方は連絡下さい。
5月6日(月祝)10:00から12:00。
場所は東大泉中央地域集会所。(大泉学園駅北口3分)
https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chiikishukaijo/higashioizumichuo.html

ところで三宝寺池には美しい花が咲いていました。
それがアヤメなのか菖蒲なのかカキツバタなのかが分からない。
いずれも美しいんですけどね。
好きな花です。

残り2日良い休日を。


三宝寺池2

三宝寺池3

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