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NO SMOKING

読了までの目安時間:約 3分

名古屋でスクールが終わって時間が出来たので、「NO SMOKING」を観た。
ずっと煙草を吸い続けながら出演する細野晴臣さんのドキュメンタリー映画。
とても面白かった。
細野さんは自分より11歳年上。
大学を出たくらいでYMOを聞いて初めて知った。
と思っていた。
少し時間が経ってから、はっぴいえんどが良いなと思い出した。
と思っていた。
小学生中学生高校生の時代は、拓郎泉谷陽水に浸かっていて、他の音楽は聴いていなかった。
と思っていた。


このドキュメンタリー映画を観て、細野さんの音楽は小中学生くらいから、ずっと視界の右端20度くらいを占めていたことが分かった。
聞いてみると、はっぴいえんどもティンパンアレイもキャラメルママも聞いていた。
ただ、バンド名と曲名と人の名前が全く一致しなかった。
視界の前方60度は拓郎泉谷陽水のフォークソングだったから。
それにしても格好イイおじいちゃんいなっていた。
なんとなく取っ付きにくいイメージだったけど、実は映画の題名と出演の様子から分かるように、とてもとてもユニークで楽しいことが好きなお洒落な人だった。


面白い事を沢山言っていたけどひとつだけ。
最近はブギウギが好きで、今の人達の曲を聞いてみるけど、どうしてもイマイチでピンとこない。
で、40年前のオリジナルを聞くとこれが良いんだ。
この違いは無くしちゃいけないと思うんだ。
と言う話。
昔を懐かしんでいるんじゃない。
映画にもある今年に入ってやった海外でのコンサートを観ると分かる。
グルーブと言うのだろうか、生の、デジタルでない、人間がやっている、身体が動くような、再生出来ない、現場でだけの音楽。
コンサートを見に来ていた人は20歳代。
昔を懐かしんでいるんじゃない。
みんながニコニコして、口々に自分の言葉で良さを言うような。
そんな音楽でした。
ありがとう。

筋肉痛です。

読了までの目安時間:約 3分

筋肉痛です。
ダンスのレッスンに行きました。
神楽坂にあるセッションハウスの松本大樹さんのクラス。
レッスンを受けた後には痛みはありませんでした。
ただ、いつもと違って体の節々がグギグギしていて動きにくく、関節の間の油がゲル状になったような、筋肉を少しボイルしてむっちりさせたような感じにはなっていました。


レッスンの翌朝起きたら、背中が痛かった。
だから正確には筋肉痛ではなく、ぎっくり背中。
ぎっくり腰のような印象です。
とは言え歩くことも出来るし仕事に支障があるほどではない。
程ではないけど、起き上がったり寝たりすると、「ふっンぅぁ!!」みたいな音が口から漏れます。
声にならない声。
動物的なアレです。
右後ろの肋間筋の痛みです。
たぶん胸椎十番から十二番あたりの肋間筋です。
浮遊肋骨になっている部分が、動きすぎて引っ張ってしまったのかと思います。
筋肉や筋膜に損傷がある。
ほんの少しだけだと思いますけど。
たぶん、限界ぎりぎりまで引っ張ったのではないか。
あるいはストレッチしながら動いた時に、微妙な緊張が走ったのではないか。
そんな感じです。


整体師ですから。
どうにかするか。
いや、放ったらかしです。
何もしない。
何もしないというと語弊がありますが、治療的なことはしません。
それほどではない。
動く時に「ふっンぅぁ!!」と音を出しながら生活します。
そして普段よりも歩きます。
腰痛の時もそうですが、歩く。
歩くのは全身運動です。
脚だけ動かしていると思っている人が多いと思いますが、歩くのは全身運動。
脊椎も動くし肋骨も肋間筋も動く。
そうやって少しずつ動かすことで、血流を良くし筋肉を動きやすくします。
筋肉は放ったらかしても修復されます。
自己治癒力なんて言いますが、人間の細胞は動的平衡。
日々、細胞は作られ壊れ入れ替わっています。
その入れ替わりに任せるということです。


無理にストレッチしたり捻ったりは絶対にしません。
そんなことすると長引きます。
だから何もしない。
そして散歩をするだけです。

プロ野球ドラフト会議

読了までの目安時間:約 2分

今年もこの季節が来ました。
プロ野球ドラフト会議。
毎年同じことを言ってますが、ドラフト会議が嫌いです。
嫌いと言うより許せないというのが近いかもしれません。

整体業界では患者さんとは政治と野球の話はするなと言われます。
意見の違いがはっきりして喧嘩になるかもしれないからです。
荒木は野球にはあまり興味がありません。
会社員時代には話を合わせる程度には情報収集していましたが、今はもう全く気になりません。
クライマックスシリーズの話をたまに患者さんからされますが、どことどこが残っているのかさえ分らないしまつです。
ドラフト会議は違います。
昔のアメリカのテレビ番組の場面を思い出します。
白黒番組で西部劇でした。
奴隷を売買する場面を描いていたものだったと思います。
壁に売買される奴隷が並ばされます。
並んだ奴隷を白いテーブルクロスのかかった丸テーブルに座った白人が品定めしています。
奴隷の特徴や能力が説明され値段がついて落札されるような格好で売買されます。
奴隷は黒人が買うのは白人が演じていました。
白人の中には女性もいたと思います。

ドラフロトは高校生を売買しているようにしか見えません。
どんなに理由をつけようがそう見えます。
偏見だと言われるかもしれませんがそう見える。
このシステムは酷すぎると思います。
どうして職業選択の自由に抵触しないのか不思議です。
そこにはうまい説明があるんだろうと思います。
そして悲しいのは殆どの人がドラフトを受け入れていることです。
自分が行きたい会社の試験さえ受けられないんです。
そんなのアリでしょうか。

ま、そんなこと考える人はいないのかもしれませんけど。

台風一過

読了までの目安時間:約 4分

台風一家


小学生のころ「タイフウイッカ」と聞くと頭の中には「台風一家」という言葉がど~んと出てきました。
台風一過と知ったのはいつごろだったのか。
今回の台風19号はかなり大きな台風で、でも個人的地域的には昨年と比べると雨が少し強いだけで風はさほど強くなく、拍子抜けをしたような台風でした。
数日前から当日の報道も含めどうなんだろうと思っていましたが、一夜明けると惨状が酷くその大きさ巨大さを思い知りました。
早く復旧復興して欲しいと思っています。
どうも最近は酷い自然災害が多くて気が滅入ってしまいます。


こんな時にと思ったニュースがありました。
いやニュースにはなっていなかったんですが、ツィッターを見ていたら台風が来る前日の閣議で公務員給与のことを決定したとかしないとか。
んなバカなと思って台風の日に首相官邸ホームページを見たら、本当に閣議決定していました。
公務員給与や裁判官の給与。
それに15号台風の激甚災害の指定が十把一絡げのように決定されていました。
ドユコト???
と思いました。
国会の仕組みや大臣の仕組みに詳しくないのでアレですけど、未曾有の台風が来る前日に大臣が集まって決めることでしょうか。
激甚災害だけ決定したら、後は19号台風に対する省庁間の話でもすれば良いのにと思ってしまいました。
ま、アレですけど。


でまあ腹が立って個人的になにをしたかと言うと、ストレッチの写真をSNSに上げました。
みんな肩が凝ったり体が硬くなっていると思ったからですね。
あの、大変だ大変だとニュースが流れていると、ありがたいとは思う訳ですが肩が凝る。
ジョーズやゴジラの映画音楽をずっと聞かされているような気分になります。
開けて13日は良い天気になりましたが、それでも少し体はきついかと思ってストレッチでもと思いました。
こういう時に整体師になろうと思った時のことを思い出したりします。
エエカッコしている訳ではないですが、体が楽になれば良いなぁと思いました。


人生には物語が必要で、人はそれぞれに自分の信じる物語の中で生きています。
物語とは何がどうしてこうなったとか、これこれこうだからこれが起きているとか、因果というか。
人は生まれて死ぬだけで、それ以上でもそれ以下でもない。
というのだと、ちょっとアレでつまんない。
つまんないと言うか耐えられないから、物語が生まれたのではないか、そしてすがるのではないかと思っています。
こういう大きな災害が起きた時には、それぞれがそれぞれの物語を考えて対処していくんだろうと思います。
避難所を確認する人もいるし、引越しを考える人もいるかもしれない。
生き方を考える人もいるかもしれません。
そして自分はストレッチを考えると。(笑)
何だかわからなくなりましたが、ま、そういうことです。
被災された方々や地方は早く復興出来ますように。
疲れた方は楽になるように。
頑張って行きましょう。

体が軋み息が上がる。

読了までの目安時間:約 3分

毎週1回はダンスレッスンに行くようにしています。
いつも行くのは神楽坂セッションハウスの松本大樹さんクラス。
コンテンポラリーダンスというジャンルのダンスです。
どんなダンス?と聞かれますが、答えようがありません。
だってダンスを知らない人にダンスの種類を説明しても分からなくて普通です。
あえて言うなら創作ダンス。
初めて見る人は良くわからないと言います。
良くわからないと言うのは、一般的なダンスはこう言うものだという常識のようなものがあって、それとはかけ離れているからです。
ストーリーはあまり感じられません。
衣装も意味があるようなないようなものです。
だから何だか動いている。
たまに踊っているのか蠢いているのかわからないようなこともあるので尚更です。


最近、気がついたことがあります。
1時間半のレッスンの後半になると、息が上がっている。
息が上がるというのはハアハアするってことです。
レッスンの最初30分くらいは基礎的な体の使い方の練習をします。
殆どは床の上でフロアワークと呼ばれるような内容です。
その後1時間くらいは振り付けをもらって踊ります。
2つか3つのパートに分かれていて、全く違う振り付けを2つくらいやったり、繋げて一つにしたりいろいろです。
その後半部分になると息がハアハアします。
振り付けを踊った後に肩を上下させながら壁に手をついたりしています。
最近のことだと思います。
たぶん50代前半までは息が上がることはなかったと思います。
歳だな。
と思いますが、いやいやレッスン不足だろうと思うようにしています。
どっちでも良いんですが、年のせいにすると気分が悪いんで。


終わって帰り道で体が軋み出します。
軋むというのはたぶん50代以上のダンサーには分かると思いますが、筋肉がスジばって来て全体に微妙に収縮を始める感じです。
あの大リーグボール養成ギブスみたいなもんですね。
通じないか。(笑)
そして体が歪みます。
10年位前から左腰部に脊椎の変形があるので、筋疲労がたまると体が歪みます。
歪みながら軋んだ体を引きずって帰ってきます。
ナニヤッテンデショウ!?
そして翌日は体が重く、翌々日位になると筋肉痛が少し出てくると言う。
ま、しょうがないですね。
アレですから。
まだまだ続ける予定です。
この分だとあと10年は平気で踊りそうです。
そうなると70です。
どうでしょう。
70で踊ってるおじいさん。
それはそれで面白いと最近は思うようになって来ました。


てあて整体スクール
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teate@nifty.com
03-3922-7230

MGC

読了までの目安時間:約 4分

実は中学時代に陸上部に所属していました。
てあて整体スクール・荒木です。


MGC(マラソン・グランドチャンピオン・シップ)凄かったですね。
この大会は来年の東京オリンピックに向けて、陸上競技のマラソン代表選手を選考する大会でした。
1位と2位はそのまま代表選手に選考され、3位の選手は有力な候補となります。
男子は来年3月までの3大会で日本記録を突破しなければ3番目の代表とはなれず、今回MGC3位の選手が選考されることになります。
まさに一発勝負。
これまでマラソン代表選考にはいろいろあったので、一発勝負は選手にとってキツイ大会ではありますが、納得のいく選考になると思います。


レースの途中経過がとにかく凄かった。
スタート直後から先行する元日本記録保持者の設楽選手を、追う2位グループが最初4人に絞られたかと思うとどんどん増えていき、最後の最後35キロを過ぎた辺りから仕掛けが始まって、とにかくすごいレースになりました。
優勝した中村選手。
2位の服部選手。
おめでとうございます。
そして3位の大迫選手も素晴らしい走りと粘りでした。
よほどのことがない限り大迫選手が3番目の代表選手として選ばれることになるのではと思います。
とは言え、冬のレースが三本待っています。
今回、先行して独走を30キロ以上続け、2時間6分前半の記録を持つ設楽選手も雪辱を果たしたいところだと思います。
年明けのレースも目が離せなくなりました。


今回のレースで面白いなぁと思ったことは色々ありましたけど、選手のシューズが一つは気になりました。
設楽選手が独走している時の2位集団のシューズは半分以上がピンク色。
たぶん同じメーカーのものだと思っていたら。
どうもナイキのようですね。
すぐ後に走った女性は殆ど全員が同じピンクのシューズでした。
ピンク色という目立つ色でアピールするメーカーの姿勢なんだろうと思いましたね。
きっと売れるんでしょう。
そして走法もです。
ピッチ走法の人よりもストライド走法の人が多かったように思います。
アップダウンが激しく最後にキツイ上りがあるコースだと、どちらが良いんだろうと見ていましたが、最後は走法ではなくどれだけ脚が残っているかというようなところだったようでした。


しかしこれで1位2位の選手は一年かけて準備が出来ます。
それに同じコースで同じような時期に走った経験は必ず生きてくると思います。
これは本当にとても良いことだと思います。
色々な思いもあって、オリンピックの開催については思うところがありますが、開催されたらやっぱり選手には頑張ってもらって力を出してもらいたいと思います。
今回の40キロ過ぎの大迫選手と服部選手のデッドヒート。
あの顔つきを思い出すだけで、おじさんは泣けて来てしまいます。

ストレスのこと 本末転倒?

読了までの目安時間:約 2分

患者さんの話を聞いていて考え込んでしまうことがあります。
最近は二つのことでちょっと考え込みました。


ペットの介護問題です。
犬や猫を飼っている人が、老齢になった犬猫の介護で疲れてしまっています。
数年前から聞くようになりました。
寿命が長くなったのが一つの要因かもしれません。
20年近く生きる犬がいます。
長い間一緒に生活して愛着も湧き家族として生活しているから尚更です。
歩くことがままならなくなり、週に2度3度とお医者さんに連れて行かなければいけないことがあるそうです。
夜、寝ている時に何かしなければいけないこともあります。
一緒のベッドで寝ることもあるそうです。
そうなると飼い主は睡眠不足になります。
介護が嫌だということではなく、心配でストレスも溜まってきたりします。
そして飼い主の調子が悪くなる。


ヘルパーさんやケアマネさんが気になってストレスになるという人も居ます。
高齢でお子さんや周りの人がヘルパーさんやケアマネさんをつけてくれるが、自分は出来れば自分でいろいろとやりたい。
家に知らない(わけではないが)人が居ると気を使ってしまう。
そしてストレスがたまってしまう。


何というか何とも言えないことです。
ペットは癒しのためやストレス解消のためもあって飼っているんでしょう。
それが最期の時期にストレスを産んでしまう。
仕方がないことですけど、少し考えます。
人の介護についてもそうです。
画一的に考えないで、個別に対処して行かないといけないのかと思います。

餃子は王将なのか満州なのか問題

読了までの目安時間:約 2分

満州なのか王将なのか。
餃子については一家言ある人が多いと思います。
王将のあの薄いコクのある噛みごたえのある皮を好むのか。
満州のもっちりした弾力のあるパスタ的なあの皮を好むのか。
もちろん具材は大切ですよ。
でもやっぱり皮が大きな判断基準になるのではないかと思っている荒木です。

個人的には満州です。

明らかに。
満州のあのモチモチです。
元々、麺喰いの私としては王将の薄皮は頼りない。
王将餃子は具材の味が味わえるし、あの薄皮を噛んでいく時ににじみ出てくる深みというかコクというか、後ろからぐっと掴みかかられるような味の良さは分かる。
でも満州。
あのもっちりした皮を噛んだ時の喜び。
弾力のある皮を噛んでいく内に広がる旨みと、噛むことの喜びを教えてくれるのが満州です。
そしてあの具材。
具材と皮の間の空間にも旨みがあるようにさえ思ってしまいます。

いや、王将がまずいのではありません。
満州が美味い。
ただそれだけ。

と言うような話をダンスのリハーサルの合間にしていたことを思い出した。
相手は王将の餃子が一番という人でした。
いいんです。
自分が好きなものが一番なんですから。

正常性バイアス

読了までの目安時間:約 3分

力を使わないから安全。
安心して患者さんに使うことの出来る整体を教えています。
てあて整体スクール・荒木です。


昨夜は台風15号が関東地方にやって来ました。
昨日の比較的早い時間から、鉄道各社は午前8時位までは運休・運転見合わせを発表していました。
台風が来て何らかの被害が出ていることを想定したか、台風の雨風で運転が難しいことを想定したんだろうと思います。
明けて今朝。
東京近郊の鉄道各駅では通勤の混雑が起こっていると見聞きしました。
ドユコト!?
と思います。
だって昨日のうちから電車は8時位まで動かないと発表されていた訳です。
8時位から動いたとすれば、そこに始発から8時位までの通勤客が来たらどうなるか。
分かるように思います。
そんなに混雑するなら駅まで行ったって普通には目的地までは到着出来ない。
当たり前です。


どうして、会社は昼からにしないんでしょうか。


不思議です。
いや不思議じゃないか。
こう言うの正常性バイアスがかかっているというんでしょうか。
ウィキペディアを見ると「自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。」とあります。
目の前で起きている状況を、都合の良いように判断してしまう特性のことですね。
台風が来ても、今まで大丈夫だったから今回も大丈夫だろう、みたいに判断すること。
台風だけじゃないですけど、最近は多くのことでそんな判断がされているように思います。
例えば政治も。
ま、それは良いとして。
正常性バイアス。
これは気をつけておかなければいけません。
今まで大丈夫だったからとか今までこうだったから、ということを前提に判断しない方が良いでしょう。
特に最近の自然災害や気候などについては、異常が通常ですから何が起きてもおかしくはない。


目の前にある現実を見る。
目の前で今起きていることを判断材料にする。


何だかアレクサンダー・テクニークのようですけど。
そう言うことです。
気をつけましょう。

卒業生・生徒さんのダンス公演でした。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールにはダンスをしている生徒さんや卒業生が沢山います。
整体院にもバレエやダンスをしている方が沢山来ます。
年に何度かはそう言う人たちの舞台を見に行きます。
先週と今週、連続で観に行ってきました。


先週の舞台は tant-tanz Dance Collection Vol.9 でした。
主宰の柳下さんはスクール専科を受講したことがあり、アレクサンダー・テクニークの後輩でもあります。
王道のジャズダンスで彼女の踊りは本当に天下一品。
今回もソロがありましたが、何度見ても素晴らしい踊りでした。
そして今週は " Bullerfly " Keio Univ. Jazz Dance Circle SIG SIG in Groove vol.7 です。
こちらはスクールの現役の生徒さんが、振り付けとダンスで出演していました。
今回はこのサークルの20周年でもあり総勢168名のダンサーが舞台に乗っていました。
20名から30名位の群舞作品が多くありましたが、ストーリーをベースに進めていたので、見る者にとっては見やすい舞台になっていたと思います。


自分自身が26歳の頃からダンスを始め、舞台も何十回何百回と見てきたこともあり、人の舞台や作品を見る時に気をつけていることがあります。
この舞台がどう言う内容のものなのか。
発表会としての舞台なのか、それとも商業公演としてやっているのか。
作品として何かを表現しようとしているのか。
舞台はダンスの上手下手ではないと思いますが、公演として作品を出しているのなら一定のレベルが欲しいと思います。
見せているレベルが作品が表現しようとしているものと合っているかというレベルです。
技術的に上手いというのとはちょっと違う。


でも、発表会であればそこはまたちょっと違う見方をします。
出演しているアマチュアダンサーが気持ちよく踊っているのか。
必要なことを学んでいるのか。
やるべきことを知っていて、やってはいけないことを知っているのか。
偉そうですね。
でも、35年前にダンスを始めた頃には、そんなことを色々と教えられたような気がします。
そこがきちんとしていると見ている方もやっている方も気持ちが良いことが多いと思います。
もちろん、趣味として愉しみのために踊っているんだから、別になんでも良いということも分からなくもない。
でも舞台でせっかくやるなら、気持ちよく出来ればと思っています。
なんかちょっと面倒ですね。


先週の舞台も今日の舞台も気持ちの良い舞台でした。
ダンサーは気持ち良く踊っていたし、とても良く訓練されていました。
群舞が踊りたくなりました。
どこかで。
ジャズダンス。
王道のジャズダンス。
いつかできるのかな。

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