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踊りました。

読了までの目安時間:約 3分

エクスペリメント4・てあて整体スクール

一昨日の土曜日に踊りました。


Dance Experiment play four


今回はソロではなく4人組の踊りです。
もう30年以上前からの知り合い夫婦とうちのカミサンと自分の4人。
同じスタジオで一緒にレッスンをしたと言うことは殆どありませんが、同じスタジオですれ違っていたり、二人ずつが同じスタジオでレッスンしていたり。
中心となるスタジオは同じで、その周りにいつもいる仲間。
カミサン同士は後から分かったことですが、同じ大学の同級生で学部違いだったり。
4人とも同い年で今年還暦だったり。
住んでいるのも隣の駅で、子供達も年齢が近かったり。
そんな関係でダンスの先生をしているもうひと組の奥さんのクラスの発表会に客演させてもらったり、結婚式の披露宴的な会の進行を手伝ったり。
30代40代は劇場を借りて、ダンス公演的なことを一緒にやったり。
(これは4人じゃ無理なので沢山の方々に出てもらったりしたけど。)
そんな4人の作品で踊らせてもらいました。


テーマは還暦。


個人的には時代が呼んだ作品だなぁと思います。
還暦のダンスや還暦で何かを表現したり発表したりと言う人は沢山います。
でも見ていると今はまだ二極化しているようなきがする。
年寄りなのに頑張って踊っている、と言うのか、若々しい踊りを踊っている。
でも、今回のはそうではありませんでした。
年相応。
実は還暦くらいの年齢は体力や動き的には、意外に動けます。
その動きやダンスを若く作るのか頑張って作るのかが多い中、還暦同窓会のような、中高年アルアルのようなことを、そのまま表現しているように見せる。


自分で言うのも何だけど、良い作品だったと思います。
あまりに気に入ってしまったので、作者に進言して来年また踊ることにしました。
神楽坂セッションハウスの21フェスです。
1月19日予定。
しばらく休んだらリハーサル再開です。
今回は3回公演で3回とも違うことやったので、完璧にしたいなぁと思っております。


来場頂いた皆さん
ありがとうございました。

明後日踊ります。

読了までの目安時間:約 3分

明後日、10月13日にTOKYOZAというスタジオで、ダンスを踊ります。


【 Dance Experiment play four 】


今回は自分の振付作品ではなく、昔からの友人が振付をした作品で踊らせて頂きます。
男女4人。
”この”年代の悲喜交々。
見ていて楽しい作品になったと思います。


どうして踊るんでしょうねぇ。
余裕がある訳でもなく、儲かる訳でもなく。
体力があるとか、踊りが上手いとか、そう言う訳でもなく。
なのに50歳を超えてからは毎年のように人前で踊っています。
昔からの仲間のスタジオや、呼ばれて踊るなんてことだけでなく。
飛び込みで申し込みをして、自分以外の参加者は全員初対面という舞台にも出たりします。
自分が習っている先生のスタジオの発表会だったり、友人の振り付けだったりで踊ることはありましたけど。
50歳を超えてからは自分で振付をして、知らないところに飛び込んでいく。
そんなことが増えました。


ライフワークバランスってあるでしょ。


あるでしょって書いておいてなんですが、僕はそんなものないと思っています。
ライフとワークを同列にしちゃいけない。
ライフとワークをバランスするなんて、言葉を作ってしまうと、そう言うことがあるのかと勘違いしてしまいます。
敢えて言うならプライベートとオフィシャルのバランスなら、ありかと思えなくもないですけど。
ライフはライフです。
人生は人生。
ワークは人生の一部。
全部人生だと思って考える方が良いだろうと思っています。


それにしてもどうして踊るんですかね。
敢えて意味を考えれば、ライフの一面なんでしょう。


整体師として生きている。
整体スクールの先生として生きている。
セミナー講師として生きている。
ダンスを踊る人として生きている。
映画を観る人として生きている。
本を読む人として生きている。
カミサンと一緒に生きている。
どこか旅行に行きながら生きている。
酒を飲みながら生きている。
音楽を聞きながら生きている。
散歩しながら生きている。


明後日のチケットは完売しました。
ありがとうございます。
怪我をしないように踊ります。笑

辛いなぁと思ったら来て下さい。

読了までの目安時間:約 1分

いつも色々と大変でしょう。
たまには自分をいたわって。
少しはお休みを上げて下さい。

暑い夏が終わって。
少し涼しさがやって来ました。
疲れた体が声を上げ始めています。

がんばってがんばって。
頑張って頑張って。
ガンバッテガンバッテ

まあたまには休みを上げて下さい。

体の声を。
身体の声を。
カラダの声を聞いて下さい。

辛いなぁと思ったら。
来ればイイんです。
本気で治そうなんて思わなくても。

ちょっと寄ってくれれば大丈夫。
一息つけるように。
帰りのお茶が美味しくなるように。

年を重ねて分かることは

読了までの目安時間:約 3分

子曰
吾十有五而志于学
三十而立
四十而不惑
五十而知天命
六十而耳順
七十而従心所欲 不踰矩


論語です。
当然調べました。
たまに思い出したように調べては読んでみています。
50にして天命を知るとあります。
40にして惑わずとあります。
ホンマかいなと思ったりします。
そして60です。


60にして耳順う。(みみしたがう)


調べると(とにかく調べるね。笑)、他人の意見に素直に耳を傾けられるようになる、とあります。
ああそうだったのかと思います。
実は大胆に誤解していました。
自分の話すこと意見に従うようになる、んだとと思っていました。
それだと言葉の意味がおかしいということには気づきませんでした。
どうしてなんでしょうね。
自分の考えに従っていなかったってことなんでしょうか。


年を重ねて良かったと思うことは、経験が増えたこと。
年を重ねて良くなかったと思うことは、経験が増えたこと。


ま、どんなことにも表と裏があり光と影がありメリットデメリットがあるということです。
それをどう使うかということです。
経験で様々なことが既知のこととなります。
だから大きな失敗はなくなる可能性がある。
失敗の経験もありますから、それを回避する。
でも、様々なことを既知のこととして対処していると、実は全く別の結果に向かう道を閉ざしていることにもなります。
それに面白味がない。
だって、それも知ってるあれも知ってるこれも知ってるじゃあ。
ね。
とは言え、経験の少ない時代と同じように、全てのことを未知のこと初めてのこととして経験しなおすこともまた難しいことです。


既知の中にも未知があり。
未知の中にも既知がある。
とまあなんだか分かったような分からないようなことを言うのは年を取った証拠です。
実は全てのことは未知。
全ては初めての経験。
今こここの瞬間は全て一回きりの瞬間です。
社会生活をする上では、既に知っていることの延長上にある傾向を知っていると言うことが”経験”で、でも傾向は傾向というだけで既知ではないと知っておけるようになったのは、年取って良かったかなと思います。
知ってるだけで、なかなか使えないけどね。

舞台に出るということ。

読了までの目安時間:約 4分

一昨日は10月13日のパフォーマンスのスタッフ見せでした。
そして昨日はそのリハーサル。
スタッフ見せとは本番で踊る作品を、衣装付きで照明さんや音響さんや舞台監督や他の参加者に見せることです。
スタッフ見せで照明案を出して、照明さんや音響さんなどと打ち合わせをします。
リハーサルってのは練習のことをそう呼んでいます。
スタジオや先生によって呼び方は違うかもしれませんが、ダンスの舞台関係ではだいたい通じるんじゃないかと思います。


また、踊ります。


考えてみれば7月15日に踊ったばかりです。
考えてみなくてもそれくらいのことは分かります。
それくらいというのは”ばかり”という部分のニュアンスです。
ナンデまた踊るんでしょう。
自分でも定かには分かりません。
まあ踊りたいから踊るんでしょう。
と他人事のように感じます。


スタッフ見せでは初めて他の参加者の作品を観ます。
これが楽しい。
舞台で照明がついて踊っているのも良いんですが、地明かり(舞台全体を照らす照明)で踊るのを見ながら照明が入ったところを想像したり、作品が言いたいことや、言いたくないことや、表現しようとしていることや、表現されてしまっていることなどなど。
いろいろと考えるとても楽しい時間です。
作品にはその人が現れるかもしれません。
全然現れないのかもしれません。
それでも普段話をしている時と全く違う作品が出てきたりすると、ほっほぉうこんな作品作るんだぁなんて思ったり、自分には全くない世界観をもった作品が出てくると、これを自分の頭でどう解釈するかなんて考えてりもします。
時に何かを思い出す作品もあります。
今回も幾つかそんな作品がありました。
振付が似ているとか構成が似ているということではありません。
見ていて動かされる心の中の何かが似ているというようなことだったり、目の前に展開されていることから想像される世界が似ていたりするのかもしれません。


自分的にはどうなんでしょう。
仕事とは全く違います。
儲かる訳でもないし楽になる訳でもないし。
でもスタジオで体をほぐしながら、次の自分の出番を待っていたり、終わって人の作品を観るのは面白い時間です。
何でしょうね。
何と言うんでしょう。
自分を確認してる感じですかね。
上手く言えませんけど。
自分を使って動かして何かを表現することは、確認でも表現でもあります。
居るってことなんでしょうか。
それはたぶん何でも良いんでしょう。
テニスでもサッカーでも読書でも絵を描くことでも料理でも食事でも。
それをする時間を敢えて作ることで得られるものなのかもしれません。
なんつって。
何言ってるかわからなくなりました。


10月13日(土)西武池袋線富士見台駅6分のTOKYZAという小さなプレイハウス(スタジオ)で踊ります。
19:30からのチケットが少しあるようです。
見たいという方は連絡下さい。

てあて整体院でやっている事。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体には色々な人が来ます。

体のどこかに痛みがあって来る人。
疲れが抜けなくて来る人。
体の調子を整えに来る人。
大人から始めたバレエで故障した人。
大人から始めたバレエで悩みがある人。
バレエを習っているお子さんの悩みに答えられない親御さん。
バレエを習っているお子さんの体の歪みが気になる親御さん。
ダンスで故障した人。
ダンスで気になる事がある人。
歩き方が気になる人。
姿勢や体の歪みが気になる人。
体の動きが気になる人。
ピアノやバイオリンが上手く弾けなくなった人。
声が出にくくなった人。
むくみが気になる人。
夜、眠れない人。
少しリラックスしたい人。
とにかくリラックスしたい。
体の事で相談したい人。

他にも色々ありますが、種類が多いのは整体だけでなくアレクサンダー・テクニークやクラニオや個人セッションをやっているからでしょう。
メニューが多くて分かりづらい感じがします。
とにかく荒木に相談だと思って貰えば良いのかも知れません。

昨日はバレエ親子がやって来ました。
お母さんに娘さんにやってもらいたい事があったので教えましたが、上手くいかないとメールがありました。
今朝はその動画を撮ってインスタに上げる予定です。
色々とやっております。

樹木希林さん

読了までの目安時間:約 4分

樹木希林さんのことを考えた。
最初に知ったのはもう40年以上前の寺内貫太郎一家の「じゅぅりぃ〜〜。。。」だ。
当時は悠木千帆と言っていた。
いつからなのか樹木希林になった。
名前を売ったとか売らないとか。
昔はどんな人だか知らなかった。
今だって知ってる訳じゃないけど、昔はもっと知らなかった。
離婚話の時もワイドショーを見るような年齢じゃなかったから知らなかった。

後から最近になって。
とは言え15年くらい前から何となく気になりだした。
いちいち言っていることがファンキーと言うかロックと言うか。
内田裕也さんとのことも、漏れ聞くところによれば、私の重しになってもらっているとか。
それはどう言う事なのか。
内田さんの重しに樹木さんがなってるんじゃなくて逆なのか。
それにしても話している事や言動を見聞きしていると、良い人と言う訳ではなかったようにしか思えない。
なのに何故あんなに皆んなが寄ってたかって周りで話を聞きたがりニコニコして驚いたり頷いたり、そして素敵な人だ良い人だ的なことになるのか。

多分、自分で考え自分の言葉で話をしているからではないだろうか。
常識とか普通に考えてとか、良い事とか悪い事とか、規則とか規律とか。
そういう既に決まっている事ではなく、最初から自分の頭で考え自分の言葉で話をしていたからではないか。
だから皆んな反論のしようがない。
だってそこにはどこかから持ってきた、自分で考えたのではない基準がないから。
全て最初から積み上げられているから。
それに聞いていて気持ちがいい。
淀みがなくはっきりと心の中から出てくる言葉だから。

人は死ぬ。
昔は随分と怖かった。
死ぬ事を思うと子供の頃は、暗闇に頭の後ろから吸い込まれるような恐怖があった。
だって死んじゃうんだよ。
自分がいなくなる。
存在しなくなる。
そんなこと考えられない。
と思っていた。
ところが最近はそうでもなくなって来ている。
年を取るとはこういう事なのかと思う。
死を怖がっても仕方がない。
だって皆んな死ぬんだし。
なんて思うようになってくる。
それに死は二人称と三人称で一人称では現実的には語れない。
死ぬのは目の前の人かどこかにいる誰かで、自分ではない。
何故なら自分が死んだときは自分はいないので、自分の死を知る事も感じる事も分かる事も出来ない。
死にそうだってのは分かるけどね。
だからまあ仕方ないか。
そんな風にも思えるようになって来た。

そう言えばこの前、AI(人工知能)についての番組を見ていた。
そしたら自由意志の事を思い出した。
自由意志はやはりないんだろうか。
そうだとしても人は生きていく。
人は自由意志があると信じて生きて行くのか。
もしくはないと信じて生きて行くのか。
どちらを信じるにしてもせっかくだから、人生を楽しめるものであればなと思う。

樹木さんのご冥福をお祈り致します。

角打ち

読了までの目安時間:約 2分

かくうち。
聞いたことありますか?
最近はあまり聞かなくなりました。
私も学生の頃に下宿裏の酒屋でやったことあります。
最近はやってないですね。
角打ち。


酒屋さんの中で買った酒を酒屋の中で飲むことです。
だいたいはカウンターがある訳でも椅子がある訳でもなく、レジ横の机というかテーブルというか台というか。
その長っぽ沿い板っ切れにコップを置いて酒を注いでもらいます。
コップを置いておいて直接一升瓶から注がれたりします。
つまみは店の中にある袋物のお菓子だったり缶詰だったり。


整体院の患者さんに角打ちをするとう猛者がいます。
年齢性別などは伏せておきましょう。
えっこの人が!というイメージだと言うことだけはお伝えして。
ショットバーとか立ち飲みとかあるのに、角打ちです。
ちょっと一杯。
イイ感じです。
その患者さんからオツマミを頂きました。
おつまみこんにゃく。


つまみ・てあて整体スクール

旨いです。
つまみになるべくしてなった食べ物ですね。
おかずにはなりません。
つまみ。
ごちそうさまでした。
今度、角打ちする時はアテにこれを探してみます。

サプリメント

読了までの目安時間:約 3分

体に良い食べ物について。
先日、TV番組を見ていて知りました。

精製されていない穀物

野菜と果物
オリーブオイル
ナッツ


この五つが体に良いと言うことらしい。
世の中には様々な論文があって、一つ一つの栄養素や食べ物を研究した論文などがあるが、その沢山ある論文を集めて研究するという研究による。
論文を集めて研究をするんですね。
研究をした大学助教授に、司会者が質問をしていました。

たとえば魚だったらどんな魚が良いんですか?
「いえいえ魚だったらどんな魚でも良いんです。」
では、魚の何が良いんですか?
たとえばDHAとかEPAとかそう言う成分が良いんですか?
「いえいえ成分ということではないんです。魚そのものが良いんです。EPAとかDHAとかだけでなく、魚に含まれている他の成分も含めて魚そのものを食べることが良いんですよ。」
じゃあ果物もってことですか?
「はい、果物も果物そのものを食べる。何でも良いんです。サプリメントで何かの成分だけ摂るというのはもう古いですよ。」
えっ!? へ~

ポイントは含まれる成分を摂るということではなくて、そのものを食べるということ。

のようです。
なるほどね。
と思いました。
この先生の研究だけが全てとは思いませんけどね。
まあそうだろうなと思いました。
何かの成分だけ取り出して摂るのも良いとは思いますが、魚や野菜や果物そのものを摂ることが大切。
とここまで書いてきて、実は別のことを書くのを思い出しました。
最近、同じ広告を良く見るようになりました。
サプリメントの広告です。

不安、緊張、プレッシャー・・・ストレス社会に待望のサプリ登場

どういうことでしょう。
たぶん不安や緊張やプレッシャーを感じる時に摂るサプリということでしょう。
どうなんでしょうねぇ。
イイんですかねぇ。
どうもなぁと思いますねぇ。
と、ねぇねぇの人と化してしまいますが、やっぱり気になります。
先ず、不安や緊張やプレッシャーは悪いことなんでしょうか。
それを簡単に軽くして良いものなのか。
運動をしなければ筋肉が落ちるというのと同じで、不安や緊張やプレッシャーにも自分なりに対処したり対応したりすることで、人って変わったり出来るんじゃないかと。
思ったりします。

なんでもかんでも直ぐに解決ってのが良いとは思えません。

10月13日に踊ります。

読了までの目安時間:約 2分

ダンスパフォーマンスのお知らせです。


Dance Experiment Play FOUR


日時 : 10月13日(土)1st 14:30 , 2nd 17:00 , 3rd 19:30
場所 : TOKYOZA
     練馬区温い 1-29-10 (西武池袋線富士見台駅7分)
料金 : 1,500円
問合 : teate@nifty.com


dance experiment

いつもお世話になっている富士見台のTOKYOZAのスタジオパフォーマンスで踊ることになりました。
7月にセッションハウスで本番があって、ちょっと休んでいるようなふりをして実はリハーサルが始まっていました。
今回は同級生4人と踊ります。
同級生と言えば皆還暦です。
この4人はもう30年以上も前から目の届くところで踊っている仲間です。
同じスタジオやカンパニーで踊っていたことは少ないんですが、発表会に呼ばれて客演したり、もう少し仲間を集めて公演をしたりして来た仲間です。
数年前には荒木の振付で踊りましたが、今回は荒木ではなくダンスの先生を今もやっている人が振りつけます。
これがけっこう面白い。
還暦ダンサーズにしか踊れないダンスです。
アラサーやアラフォーではこの味は出ない。

荒木の個人持ちのチケットは各回4枚ずつです。
必要な方は早めに連絡ください。

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