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定年退職

読了までの目安時間:約 4分

年賀状を書きました。
SNSが盛んになって昔の友達の消息も何となく分かるようになって、そろそろ年賀状はいいかとも思いましたが、2020という数字を見て書いとくかと思いました。
宛名をまとめていないので昨年の年賀状を引っ張り出して住所を確認していました。
手に取って表と裏を見ていると、何人かの年賀状に手書きで同じようなことが書かれていました。


再雇用で同じ職場で働く。


そんな内容です。
ああ、定年なんだ。
定年になって再雇用されて同じ職場で働くんだ。
そうか。
定年か。
同じ場所で働くんだな。
不思議な感じだろうな。
ひょっとして給料は下がるんだろうな。
そんなことを思いました。


そう言えば、整体師などの個人でする仕事に変わった時、「定年のない仕事ですね。」と良く言われた。
あああまあそうですね。
と曖昧な返事をしていた記憶がある。
整体師になったのは40歳くらいだから、定年はまだまだ先。
全然、実感のない話だった。
とはいえ、定年がないってことは、ずっと働けるってことか、とは思いました。
それと定年くらいの年齢になったら、キャリア20年の先生ってことになるんだと思いました。
今、ちょうどそのキャリア20年の先生になってるってことですね。
何となく実感はありませんが、確かにキャリアは20年です。
ちょっと不思議な感じです。


人の体の見方や人の見方が変わってきたところはあると思います。
人の体はこんな感じとか、人はこんな感じとか、こう言う人はこういう感じとか、ああいう人はあんな感じとか。
決め付ける訳ではないですが、サンプルが沢山あってだんだんとその分類に一致することが多くなった感はあります。
整体とかセラピーをやって行く上では良いことです。
分かりやすくなりますから。
分かりやすくなりますが、それが落とし穴になることもあります。
人の体は変わります。
同じ人の体も変わりますけど、20年前の30歳の人と今の30歳の人の体は変わりました。
10歳の子供も体も変わりましたし、40歳の人の体も変わりました。
そういうことについてはアップデートしないといけないと思っています。
ずっと同じ30歳だとか40歳だとか思っていると間違うことになります。


定年がないのは面白いことです。
やっとスタート位置に来た気がします。
20年も経ってやっとです。
ホンマカイナ。
ええ、ホンマです。


来年のテーマは【姿勢と歩き方】です。
自分の使い方です。
体の使い方であり思考の使い方でもあります。
これに絡めて何かいろいろ出来たら良いなぁと思っています。


定年退職する友達はまた増えるんだろうと思います。
早期退職とか活用して少し早めに辞めて次の人生を目指す人もいるかもしれません。
どんな感じになって行くのか楽しみです。
てなことを思う年の瀬です。

年賀状を書いております。

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。
通常は大泉学園、月に4日は名古屋で整体院と整体スクールをやっている荒木です。
今年もあと僅か。
も~い~つつ~ね~るぅ~とぉ~
お~しょぉ~がぁつぅ~
と言ったのは昨日。
もうあと4日で正月です。
信じられません。
いや、昨日までは信じられませんでしたが、今日になって急に実感が湧いてきました。
ああもうすぐ正月だ。
どうしよう。
いや、どうしようもない。
正月になれば当然来年だ。
いや、正月になったら来年は今年になるってことか。
まあいいか。


で、年賀状。


書きましたか?
ご同輩。
まだです。
ええ。
まだなんです。
それで印刷を始めました。
今の今です。
今、パソコンの下でキャノンのMG7530がシュルシュル言いながら印刷しています。
まずは整体院の方です。
これが終わったら個人のをやります。
そして宛名書き。
自慢じゃないですが宛名書きは早い。
判読できるギリギリの線を狙って書いていますから。
早い。
とにかく早い。
と言うことで今日中には書き上げます。
そして投函。
とうかんに持っていくのが今日の目標です。
がんばります。
ええガンバリますとも。
そして明日からは少しゆるやかにゆったりと大人の年末年始を送ろうかと思っております。
大人のね。
年末年始です。
どんなのかって?
いや、別に普通です。
明日が最後ですから。
最後に患者さんを整体して。
明後日はちょっとぼんやりして。
大晦日に実家に帰って。
元旦を迎えると。
元旦には鳥出神社に初詣に行って。
えっ鳥出神社知らない!?
三重県四日市市富田にあるあの鳥出神社ですよ。
夏になれば鯨船の出るあの神社。
ま、いいか。
その鳥出神社に元旦の昼前後に行って。
信じられないくらい閑散とした境内で初詣です。
そしておみくじ。
そしたら二日に帰ってきて。
三日には箱根駅伝を見て。
四日には初仕事です。
大人は四日から仕事です。
はい。
がんばります。


その前に年賀状です。
やっつけます。
今日中に。
絶対。
頑張ります!

来春、踊ります。

読了までの目安時間:約 2分

2020年4月のシアター21フェスというダンス公演で踊ります。
神楽坂にあるセッションハウスというダンススタジオで行われている、ダンスパフォーマンスに出演します。


今回は男性二人+1人でのパフォーマンス。
以前にも一度一緒に出たことのある仲間です。
二人共にアラカン。
60がらみのおっさんです。
先日、打ち合わせと称する飲み会をしました。
どんな流れの作品にするか。
今回は構成振り付けをお願いして、ダンサーあるいは演者に徹することになります。
以前にも一度一緒に出たことがありますが、その時は荒木が作品作りをして踊ってもらいました。


彼とはセッションハウスのダンスクラスで知り合いました。
もう10年くらい前だと思います。
男性ということもあり、年齢が近いということもあって、たまに話をするようになりましたが、決定的だったのは同じ作品に出たことでした。
その時はセッションハウスの企画で、ダンスクラスで作品創りをしてフェスの本番で踊るというものでした。
彼はその時、人前で踊るのが全くの始めての経験だったので、なんとなくいろいろな話をした記憶があります。
そして今回です。


打ち合わせと称して集まっていろいろな話をしました。
最近見た舞台の話。
映画の話。
体の話。
と、リハーサルの予定や作品の内容などについて。
年齢が近いからなのか、嗜好がある程度似ているからなのか。
時間はすぐに過ぎて行きました。


リハーサルは来年1月から少しずつ始めます。
今回はあまり踊らないようなのが良いよね。
ということだけは一致しています。
年齢なりというか、この年齢にしか踊れないもの、男二人じゃないと出来ないものを模索したいと思っています。
ぼちぼち頑張ります。

アイリッシュマン

読了までの目安時間:約 2分

どうしようかと考えていた映画だったけれど観て良かったと思う。


アイリッシュマン
>>> https://www.netflix.com/jp/title/80175798


ロバード・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシという俳優陣に監督はマーティン・スコセッシ。
観たいなぁと思って調べたら209分もある作品。
それにネットフリックスってインターネットTVで見るものなのか?とちょっと思って躊躇していました。
でもまあ一日休みだったしということで吉祥寺まで観に行ってきました。
良かった。
最後までトイレに立たずに持つかなと思いましたが、なんとかそれは大丈夫。
それよりも最後までダレずに見ていられるかと思いましたが、それは全く大丈夫でした。
途中から不思議な感覚になって来ました。
とある男が青年から壮年になる時期にギャングになって一生を過ごしていく話。
たぶん40年くらいの時間が流れているんだろうと思います。
ネタバレになるのでいろいろ書けませんが、この209分という時間が良い部分もあったように思います。
ロバート・デ・ニーロもアル・パチーノもジョー・ペシも良い演技をします。
見ていて彼らの長い人生に移入してしまうような感覚になります。
行ったり来たりする時間、と今、そして少しずつ流れ動く時間。


自分が人生を述懐する時に、こんな風にいろいろなことが頭の中を流れ考え感じるのではないかと言うような感覚になりました。
年代によって全く見方が違うだろうと思います。
アラカンで見られて良かったと思う。
これが主人公に近い年齢だとどうなんだろうと思う。
20代30代だとどうなんだろうと思う。

ペパカフェ・フォレスト

読了までの目安時間:約 3分

井之頭公園2・てあて整体スクール

先日、井の頭公園に行きました。
井の頭公園は吉祥寺から徒歩5分くらい。
吉祥寺までは整体スクールのある大泉学園からバスで30分くらいの距離です。
バス一本で行けるということと、昔、働いていたことがあるので吉祥寺にはたまに行ってきます。
吉祥寺で働いていたのは1981年から2年弱。
吉祥寺パルコが出来てしばらく経ってからだったと思います。
北口のマーケットはまだ古い店が多く、現在ロータリーになっているところもマーケットの名残がありました。
もう40年近く前になるんですね。


渋谷で草間彌生さんの映画を観た帰りにペパカフェ・フォレストに行きたくなりました。
ペパカフェ・フォレストは井の頭公園の中にあるカフェです。
(井の頭公園の手前に別のペパカフェもあります。)
吉祥寺駅南口を出て丸いの横の通りを歩いて公園に入り、そのまままっすぐ歩いて橋を二本渡った先にあります。
公園の向こう側の坂になったところに、横長に広がっています。
半オープンカフェで、冬には外にビニールのカーテンが引かれます。
夏は風が通るんですが、冬はそれだと寒い。
半オープンなのでカーテンを引いても寒いので、ブランケットと時にはストーブを持ってきてくれます。
ベトナムやタイなどの料理が美味しくて、夜は少しだけ飲むことも出来ます。
たしか22:00くらいまでやっているので、静かに時間を過ごすのには良いお店だと思います。
( ペパカフェフォレスト >>> )


井之頭公園・てあて整体スクール

ランチを頂きました。
隣にミニチュアブルドックを連れた男性がいらっしゃいました。
ブルは非常に静かにしておりました。
お昼の時間は少し混みますが、お昼をはずせば人も少なくゆっくり時間を過ごすことが出来ます。
本を読んだり考え事をしたりするのには良い空間だと思います。
またたまに来たいと思います。


ペパカフェ・てあて整体スクール

ながらスマホと桜を見る会

読了までの目安時間:約 3分

政治と野球と宗教ネタは整体師として患者さんと話してはいけないなんて言われてますが、政治ネタと言うことではなく世の中の動きに通じるものがあるんじゃないかってことで考えました。


ながらスマホと桜を見る会


車を運転しながらのスマホについて12月から厳罰化されました。
運転中にスマホを見るのが危ないと言うのは、考えなくても分かります。
事故が増えたからと言うことで、厳罰化されたと言うことのようです。
ニュース映像を見ていて驚くことがあります。
スマホを見ながら運転しているだけでなく、箸を使ってカップラーメンを食べながらスマホをチェックしている人がいたりして。
空恐ろしく思います。
桜を見る会は政治の話です。
世の中に功績のあった方々に集まって頂いて桜を一緒に見る。
論功行賞の意味合いがあって選ばれた国民が、政府に招待されると言う構図です。
ところが業績があるないに関わらず、誰かの推薦で参加出来たんじゃないのと言う話です。
どこが似ているのか。
桜を見る会全体の構造の話ではありません、今年の桜を見る会の運営についての話です。


運転しながらスマホの根っこにあるものは。
ちょっとくらい大丈夫だろうと言う甘い考え。
今まで事故ったことはなかったからと言う経験。
ルールは世の中を円滑に動かすためにあるんだから、上手くいくなら自分で判断しても良いと言う規範意識の薄れと自己中。
みたいなものでしょう。
桜を見る会にも同じ匂いが感じられます。
長いこと政権担当してるんだから、ちょっとくらい大丈夫だろう。
今まで精査されたことはなかったからと言う経験。
今の政権が上手くいくようになるなら、少しくらいは自分で判断しても良いのではないか。


となると、世の中が全体にそうなって来ているのではないかという心配があります。
ちょっとくらい良いんじゃない。
今まで大丈夫だったから。
みたいなことです。
ルールは人が沢山集まって一緒に社会をつくるためにあるんだろうと思います。
世の中が変わってきたのなら、変更しなければいけません。
変更しないで手前勝手に運用すると、ルールを守って生活している人と、違うルールで生きていることになります。
これはルールがひとつではなくなるということで、当初の役割が果たせなくなる。
同様に守っている人がバカバカしくなることや、ルールを守っている人がルール違反をしているように見えたりすることがあります。
良くないですね。


こんな時どうするか。
自分だけは守る。
そしてどうしてもダメなら変えるということです。
勝手に運用はしちゃいけないかな。

草間彌生 インフィニティ

読了までの目安時間:約 2分

草間彌生インフィニティ・てあて整体スクール

草間弥生さんの映画を観ました。
渋谷パルコについてはちょっと前に書きました。
個人的には残念な感じ。
でも草間さんの映画は良かった。
とても良かった。
映画としてと言うより、草間さんのこれまでが良く分かる出来上がりになっていたのが良かった。
もう10年近く前に青山にあるワタリウム美術館で草間さんの個展が開かれたことがあって、その時に少し詳しく草間彌生と言う人について知りましたが、今回はそれを上回る情報量と映像でした。
1950年代に既にニューヨークの渡ってアメリカの美術界にセンセーションを巻き起こした訳ですが、時代はまだ女性の地位は異常に低くしかも東洋人なんかは全く相手にされていませんでした。
それが余計に草間さんの不運を生んだんだろうと思います。
草間さんが始めた多くのことを、今となっては現代美術の巨匠やレジェンドと言われている作家たちが模倣のようにパクリのようにしていました。
元祖と呼べる草間さんは評価されず、後から似たような作品を出した白人男性の作家が評価されていく。
今となってやっと正当な評価がされ始めていますが、今でも草間彌生さんの評価はまだ低いんじゃないかと思ってしまいます。


今なお毎日作品を作り続けているという、現在の様子も伺えてとても良かった。
久しぶりに力の湧いてくる映画でした。

渋谷PARCO

読了までの目安時間:約 2分

渋谷PARCO・てあて整体スクール

草間彌生さんの映画を観に渋谷PARCOまで行きました。
PARCOの中に映画館が出来たんですね。
草間さんの映画は良かった。
これについてはまた別に書きたいと思いますが、渋谷PARCOどうなの!?
ついでだったので8階から全てのフロアをちょろっとだけ見ましたが、どうなの!?
これでいいの!?
と思いました。


天下のPARCOさんに向かって、それこそどうなの!?って感じですが、ちょっと気になりました。
入口から入るとすぐ目の前で店内が左右に別れるように通路があります。
そして微妙に狭い。
8階から下がってくると、各階の通路と店舗の境が曖昧で、回廊のようになっているフロアに幾つかの店舗が点在している感じです。
店舗の奥行がなく、じっくり見るには商品が少ないようにも見える。
途中階で外に出てみると、かなり上層階から外階段で下まで降りることが出来る。
スペイン坂から繋がっている坂道のようなイメージを作ったのかもしれないとは思いますが、ちょっと中途半端ないような印象があります。
そして天井高。
これも微妙に低い。
たぶん数十センチ高くすれば、かなり開放的な広々として空間印象になるように思いました。
全体として微妙。
そしてなんとなくではありませすが、昭和感が漂います。
一つ一つの店舗は洗練されていて、今風でおしゃれです。
でも何だか昭和。
何なんでしょうね。
作り物感があるという感じでしょうか。
どういうコンセプトなんだろう。
どんな年代のどんな人を想定しているんだろう。


ま、一整体師のたわごとです。
誰か言った人の感想聞きたい。


PARCO・てあて整体スクール

心は体の機能です。

読了までの目安時間:約 2分

体の中に脳はあります。
心は脳の機能です。
つまり心は体(脳)の機能です。

それがどうした。
いや、それが結構いろいろとあるんです。
体の調子が悪い時、心の調子も悪くなることがあります。
病気になった時にハッピーになれないように、疲れた時に気分が落ち込み易いように。
体の調子が悪いと気分も落ちることがあります。
相関があるんですね。

では逆に、心の調子が良い時に、体の調子は良くなるのか。
ニコニコしている時、体は緩みます。
幸せな時、体はリラックスしていることが多い。
なりそうですね。
なんとなくですけど。

そこで、です。
整体師は体の調子を整えます。
そうすると気分が良くなる人が多い。
当たり前です。
痛みが消えれば、定義により気分は良くなる。
はい。
でも、痛みが消えたより以上に、気分が良くなると言う話です。
どうでしょう。
そんな気がしませんか。

ではまた別に。
気分が落ち込んだ時には、体を開放させると落ち込みが少し軽減する。
口角を上げると落ち込みにくいということがあるらしい。
ある種の筋肉は気分と繋がっていると言われたりします。
ランナーズハイなんて言葉もあります。
心が動かない時、なんとなく沈んでいる時。
体を動かすことで解消出来る部分があると思います。
散歩すると気分が楽になるのは、軽度の運動でストレスを感じるホルモンが半減すると言うことがあるらしい。
ま、理論は良いですけどね。
実際に。
動いてみると気分が変わる。
そういう話です。

意外に単純ですね。
でもイマイチな時は信じてみても良いかもしれません。
失敗したところで失うものはありません。
上手く行かないことがあったら、無駄に体を動かしたり整体に行ってみたりするのもいわゆる一つの手です。

近鉄電車の帰り道

読了までの目安時間:約 3分

夜、8時過ぎ仕事からの帰りに、名古屋駅から近鉄電車に乗った。
座席は埋まっていて、つり革に8割がた人が掴まっている。
本を読み始めたら、左斜め前から音がする。
ガサガサ ・・カリッ。
ガサ・・・カリッガリッ。
ナンダ!?と思ってちらと見ると、レジ袋から取り出した小さな袋からミックスナッツを食べていた。
紺色に薄いストライプのアラフォー男性。
メガネをかけてスーツの前を開け、これもまた紺のネクタイがぶら下がっている。
ナンダナッツか。。。
左に振った首を元に戻して、また本を読み始めた。


プシュッ‼︎


んんんナンダナンダ。
今度は別の音がしたので、また左に首を振った。
まじまじと見るのは憚られたので、首を少し左に目だけで左斜め上を見てみた。
ビールだ!
えっ⁉︎ビール?
空いてはいない電車の中で見た事がなかったので、つい驚いてしまった。
ああビールか。
仕事帰りなんだな。
それにしてもビールか。
まあそういう事もあるか。
目と首を元に戻して、また本を読み始めた。
5分くらいした頃だろう。
また音がした。


プシュッ‼︎‼︎


ん!
またビールかと思い、今度は首の振りを最小限に左目で確認した。
缶チューハイ。
キラキラと反射するように加工された缶チューハイを飲み始めていた。
缶チューハイ!
やるなぁ。
やっぱり近鉄電車は凄い。
以前は空いた車内で、紙袋から取り出した握り寿司を食べてるおじさんがいた。
夏は凍ってしまうかと思うほどにキンキンに冷える。
さすがの近鉄電車。


んっ⁉︎ んんん⁉︎
目を戻したら今度は匂いがしてきた。
先ほどまでは仄かなアルコール臭だったが、今度は違う。
ナンダナンダと考えていたら分かった。
さきいかだ。
周辺視野で確認すると、レジ袋からさきいかを出して食べている。
缶チューハイのアテにはさきいか。
確かに旨いだろう。
分かる。
分かるが、匂いが強い。(千鳥ノブ風に)
何とかならんか。(さいど、 ノブ風に)
と思い始めてから20分間さきいか臭が漂っていました。
さきいかは乾燥したのではなく柔らかく香り豊かなアレだ。
噛むほどに味が滲み出てくるアレ。
分かるが少し長い。
2本目だったからか缶チューハイも時間がかかり、さきいかもミックスナッツと違って噛むのに時間がかかった。


名古屋も今日まで。
やはり近鉄電車は凄い。

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