整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

これじゃぁ たぁだ 生きてるだけよねぇ。。。

読了までの目安時間:約 4分

「 これじゃぁ たぁだ 生きてるだけよねぇ。」


先日、患者さんと話をしていて出て来た言葉です。
普段は時間があれば歌舞伎やバレエの舞台を観に行ったり、自分自身でもヨガやバレエやピラティスなどに行っている方です。
歌舞伎や舞台を一緒に見に行く友人がいて、その友人と話をしていた時に友人から出た言葉だそうです。
ここ1年、何もやってないよね。
これじゃただ生きてるだけよね。
そんな感じだったみたいです。
まあ、ただ生きてるだけってことはないと思いますが、なかなかやりたいことが出来ない日は今も続いています。


こんな状態になって1年が過ぎています。
思い出してみると、昨年4月は整体院も整体スクールもお休みをしていました。
お休みと言っても、整体をしないスクールをしないというだけで、実は毎日通勤して来ていました。
整体院・スクールに来ると、ブログを更新し、緊急事態宣言が終わる連休明けまでは、毎日、ストレッチの動画を上げていました。
( ストレッチ動画はコチラ >>> )


7月にはピアノを再開しました。
実は高校生の頃に2年ちょっとだけピアノを習っていたことがありました。
友人に誘われて(友人は1回でやめましたが)始めて、結局、高校3年生の夏まで続きました。
当時、バイエルは終わりブルグミュラーだとかツェルニーだとかをやり、エリーゼのためにが弾けるようになっていました。
大学で東京に出て来て以降は全く弾いておらず、30歳位の時に一度、練習をしてエリーゼだけはも一度弾けるようになっていました。
それを思い出して練習を始めました。
今回は30年ぶり。
で、全く弾けないことが分かって地道にやって、昨年暮れくらいにはなんとか弾けるようになっていました。
でもまあ弾けるようにはなったけど、まだなかなか思うよには弾けないということで、ぼちぼち練習をしていたんですが、1曲しかないと飽きる。
そこでピアノの先生をやっている患者さんに教えてもらって、プレ・インベンションというのを今年に入ってから練習をしていました。
それがまあ実はあの、、、またちょっと飽きまして、どうしようかと思っていたら、同じものばかりだと飽きるから、また別のをやってみると良いですよということで、平均律クラビア第1巻第1番プレリュードというのを教えてもらいました。
長々と何を書きたかったかというと、最近になって新しい曲を練習し始めたということが書きたかったんです。


何か始めてみるのも良いですよ。
いろいろな人が言っているし、試してみているとは思いますが、やっぱり何かが出来るようになって来るのは楽しいものです。
時間がもっと持て余すようだったら、デッサンをやってみたいと思っています。
紙とエンピツがあれば出来ますから。
散歩でも良いし、口笛でも良いし、トレーニングでも良いし。
一日に10分。
何か始めると良いかもしれません。
自粛自粛だけだと面白くないですからね。

何歳まで人生をやり直せると思いますか?

読了までの目安時間:約 2分

今日、電車に乗っていたら目の前に貼ってあったポスターに書いてありました。

何歳まで人生をやり直せると思いますか?

きっと人生は何度でもやり直せるというようなことが言いたいんだろうと思います。
確かに何度でも繰り返しチャレンジすることは出来ます。
でもね、それはやり直しではありません。

人生のやり直しは出来ない。

そうではなく。
人生は今日から、今から新しく始めることは出来ます。
何度でも繰り返し始められます。

今までの人生も自分の人生です。
それをなかったことにするなんて出来ないしする必要もない。
やり直しではなく、もう一度初めから。
確かに年齢制限があるものもあります。
でもそれを除けば何だって出来る。
方法はいくらでもあります。
今まであった方法が全てではありません。
今まで誰もやったことがなくても、それがそれが出来ないということではありません。
誰もやらなかったというだけです。

人生は今日から、今から新しく始めることが出来ます。
やりたいことをやらないと。

ゆず

読了までの目安時間:約 2分

ゆず
です。

あの柚子です。
柑橘類と呼ばれている(であろう)柚子です。
丸くてゴツゴツしていて手に持つと意外に少し軽いなとつい思ってしまう柚子です。
栄光へ架けはさないユズ。
幾つもの日々を超えない方のユズです。

あれ、どうですか?

どうも気になることがあります。
一年のうちで昼が一番短く夜が一番長い日に風呂に入っている分には良いと思うんです。
胡椒とか塩とコラボしている時は良いと思うんです。
でもたまに、余計なことする時があるように思います。

うどん
です。

何故に柚子をうどんに投入されたりするのか。
分かりません。
理解の外です。
関東濃い濃い汁でも関西薄うっす汁でもです。
オーダーしたうどんに投入されて出て来たら即座に箸で取り除きます。
付け合わせのように出て来たらチラと見て無視をきめます。
申し訳ないけど。
すまぬすまぬと手刀を切ります。
その上でおもむろにうどんに向かいます。
うどんにはうどんの矜持がある。
いやそれほどでもないとは思うんですが、あれです。
香りが変わりすぎる。
せっかくの出汁の香りが飛ぶ。

何故そのものの匂いを消そうとするのか。
魚だって羊肉だってパクチーだって。
その香りこそがソレだと思うんですけどね。
違うんですかね。
それが嫌なら食べなきゃいいのに。
と思ったりします。

荒木です。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体院と整体スクールをやっています。
整体師でアレクサンダーテクニーク教師もやっています。
たまに舞台にも出たりします。
荒木です。

先生業を長くやっていると自分がどんな風に見られているかが分からなくなって来たりします。
荒木を健康的だと思っている人は多いと思います。
しかしその実、酒は飲むし夜更かしはするしお菓子大好きラーメン大好き小池さんだったりします。
いや小池さんではなく荒木ですけど。
会社員時代の持病は二日酔いと言っていた位ですから、飲むというより呑む、呑むというより浴びていたのかもしれません。
ザルだとは言われましたが、知り合いに底の抜けた桶みたいな奴がいたので自分が強いとは思っていませんでした。
二日酔いには牛乳だと聞けば飲み、どうやら寝る前のお茶が良さそうだと思えば飲み、ウコンだシジミだ仁丹だキャベジンだといろいろお世話になったアフラフォー前でした。
それが整体師になる頃から流石に少しずつ変化があり。
最近は塩分控えますおじさんでありラーメンスープ少しだけ残してみたいおじさんであり酒だって抜く日が増えてる意識高い系おじさんという今日この頃な訳です。

いや。
信じられない。
酒抜くなんて。
こんな日が来るなんて考えたこともなかった。
ホントウに。
人生分からないものです。
どうしちまったんだ荒木。
それでイイのか荒木。

いやいや。
いやいやいやいや。
いぃ~んです!とカビラさん的な声が聞こえてきます。
心の声です。
はい。

そんな訳で。
どんな訳で。
そんな訳で最近は少し健康的です。
たいして健康的ではなかったと思っていた荒木ですがワリト健康的です。
普通ですね。
整体師としては。

週に数回はダンスレッスンに行っているし。
休日は人のいない時間を狙って映画を観たり散歩に行ったりしているし。
酒はけっこう抜いているし、というか最近は酒を飲む日の方が少ないし。
塩分控えめおじさんだし。
BMI 21.9584で中肉中背中の中肉中背だし。
禁煙歴も18年目に入って来たし。

まあ、イイ感じになって来ています。

ラチエン通りのシスター

読了までの目安時間:約 2分

由比ガ浜

昨日、鎌倉長谷にあるLe trefle KAMAKURAというカフェに行きました。
患者さんで10年来の知人が始めたというので、休日を利用してカミサンと出かけました。
休みの遠出も鎌倉もかなり久しぶりで、公共交通機関を避けて車で行くのもちょっと新鮮でした。
スマホのナビ機能を使っていけば、かなり簡単に行けるのにも驚きました。

食事やお店についてはまたゆっくりと報告しますが、今日は帰り道の話です。
食事を終えて大仏さんを拝み、長谷寺を参拝して帰ることにして、地元のしらすを買ったり鳩サブレ―を手に入れたりして車に乗りました。
ナビを見ると行きとは逆方向を指していました。
海岸通りを行くから良いか、と走り始めました。
ナビを見ているとサザンビーチという名前が出来ました。

そしてそのそばにラチエン通り!

ラチエン通りと言えばサザンオールスターズの「ラチエン通りのシスター」です。
2000年以前の初期の頃のサザンの名曲です。
サザンの歌は好きな曲ばかりですが、中でも「ラチエン通りのシスター」と「栞のテーマ」は個人的に鉄板です。
知ってる!?
とカミサンに聞くと、いや???ちょっと???と言いながらゴソゴソ。
暫くしたら桑田さんの歌が聞こえてきました。
ネットで探してくれたんですね。
ということで、海岸沿いの通りをラチエン通りのシスターを叫びながら運転をしました。
あああこの曲ね。
なんとなく知ってる。
と言ってましたが、こちらは思いださなくても歌詞が出て来ました。
不思議なものです、昨晩何を食べたかは思いだすのに時間が掛かるのに、サザンの20年以上前の曲は考えなくても出て来る。

良い休日でした。

ここのところのはなし

読了までの目安時間:約 6分

月に1回、10日連続で授業があります。
東京は毎週土日月、名古屋はだいたい第三週の火曜から金曜まで授業があるので、東京で土曜に始まって月曜まで、その翌日から金曜まで名古屋で授業をして、翌日の土曜からまた三連続で授業があることになります。
今月は一昨日がその最終日でした。
疲れます。
それほどでもない時もありますが、疲れる時もある。
最近は月曜にダンスレッスンに行くので、火曜の朝6時前に名古屋に向かうことが多くなったので、ちょっとそこで疲れが溜まるようです。
やめりゃあ良いのにやめられない。
植木等の歌みたいですね。
あっ誰も分からんか。(笑)

昨年から続く新型コロナウィルス感染症は既に一年以上が経過しています。
21日で緊急事態宣言は一旦解除されましたが、次のピークがまた来ます的なことを皆さん平気で言ってますね。
おかしなことです。
次が来るなら緊急事態が続いているんじゃないかと思ったりします。
それに、緊急事態宣言が終わったのに時短要請や外出自粛要請が出ています。
そう言う要請をするのが緊急事態なんじゃないかと思います。
ついでに言うと、緊急事態宣言を解除するのは経済のためということのようで、そうならどうして時短要請をしたり外出自粛を要請したりするのかとも思ったりします。
いや、緊急事態宣言が悪いとか解除が良くないとか、そう言う話ではないんです。
それはまた別の話として考えてはいます。
問題は、話に整合性がないってことなんですよね。
ちょっとイライラしてしまいます。
いずれにしても、自分なりに気を付けて自分なりに判断をして行動しているので、それ以上でもそれ以下でもないと思っています。
感染すると亡くなる可能性のある感染症だと言いますが、その割合は割に少ない。
だとしたら、他の病気と同様にあるいは少し気を付けることを多めにしないとと思います。

5月4日に踊ります。
神楽坂セッションハウスのダンス専科という企画です。
平原慎太郎さんの振り付け作品に出ます。
公演とは少し意味合いが違うかもしれませんが、入場料を頂いて人前で踊るので公演だと思ってリハーサルしています。
平原さんのリハーサルも楽しく受けています。
お題を頂いて少しインプロ(即興)で振りを創り、面白いものに少し手を加えて採用される。
いまここですが、たぶんそんなことを幾つかやって、場面が構成されていくんだろうと思います。
採用された動きや、構成方法、終わった後の動画共有など、やっぱり最近だなぁと思います。
おじさんはけっこう昔から踊っているので、昔ながらの何となく厳しめのリハーサルを思い出したりします。

患者さんにピアノの先生が数人います。
昨年の夏からピアノの練習を始めたという話をしています。
今年に入ったくらいでなんとか「エリーゼのために」が弾けるようになりました。
40年位前に一度弾ける状態になったことがあるんですが、それ以降全く練習をしていなかったので、昨年再開してみて自分の甘さに驚きました。
ちょっとやりゃあ出来るんではないか、と思ってましたけど、さっぱりでした。
途中でジャンジャンジャ~ンみたいなところと、ティロリロリロリロリロリロみたいなところの二か所が歯が立たない時期が1ヶ月位ありましたかね。
指が途中で動かなくなったりして。
でも、ぼちぼち続けていると出来るようになって、それは結構嬉しいことでした。
それから2か月位、ぼちぼち弾いていましたが、ちょっと飽きて来た。
今月に入って少し熱が冷めたみたいに、練習量が減りました。
週に数回になってしまった。
という話を名古屋の患者さんにしたら、別のを初めてはと言われました。
別のって言っても・・・と渋っていたら、これなんかどうですか?と教えられた曲がありました。
平均律クラヴィーア第一巻第一番 プレリュード
へ~どんな曲ですか?と調べてみたら、さすがに知ってました。
これなら見開き2ページだし、色々な曲のベースになっているみたいな話もされていました。
(聞き間違いかもしれませんが)
で、楽譜を捜しました。
ちょうど今日、休みを利用して吉祥寺に行ったので、楽器屋さんで見つけました。
ところが。
帰りに楽譜を眺めていたら、編曲されている。
やさしいバッハとかなんとか書いてある楽譜集で、弾きやすいように編曲されているようです。
こりゃまいった。
編曲されていないのを弾きたいんですよね。
偉そうですけど。
ちょっとどうしようか考えています。
まだ使っていないし、返品して買い替えるかどうか。
来週までに考えようと思っています。

吉祥寺で観た映画は「ワン・モア・ライフ!」って映画でした。
なんとも形容しようがない映画でしたけど、たぶんコメディなんだろうとは思います。
笑えるところはけっこう少ないコメディでしたね。
イタリア映画なのでイタリアだったら笑えてるんだろうかと思いますけど。

このところ少し、何かに追い立てられるような焦っているような時間がないような心細いような「体」になっている感じが少しします。
ちょうどこの10日間が少しそうだったのかもしれません。
今日は吉祥寺を歩いて映画も観て、気分が半分くらい変わりました。
どってことないと思っていても、一年の自粛的な生活はストレスを溜めるるんだろうと思います。
ストレスなんてないっ!と思うより、普通は溜まるんだろうなぁくらに思っていると良いのかなと思います。

今日は特に落ちのない話です。
たまにはこんなのも良いでしょう。
頑張って行きましょう。

クリエーション

読了までの目安時間:約 2分

セッション21031

神楽坂にあるセッションハウスというダンススタジオは、週末になるとパフォーマンスの出来るミニシアターになります。
毎月様々な企画があってダンスなどぱパフォーマンスが繰り広げられています。
その企画の一つに「ダンス専科+神楽坂ダンス学校」というのがあります。
毎週のレッスンで作品を創るクラスがあり、最終的に照明・音響・衣装付きでパフォーマンスします。
お客さんも入っての公演です。
平原慎太郎さんの作品に申込をして出ることになり、先週からクリエーションが始まりました。
クリエーション。
作品創りです。
何人かの振付家がいて別々の作品を創りますが、それぞれに創り方が違います。
平原さんの作品に出るのは今回が初めてで、新鮮なことの連続です。
詳しくは書けませんが、ダンサーに任せられる部分が多い作品創りです。
動きを自分で創ることもあります。
それを組み合わせ、修正し、タイミングを決め、伸ばし、カットし、見直して、また組み合わせてみます。
頭の中に出来上がっているものを掘り出しているというより、その場で生れて来るものを大切にしているように感じます。
私みたいに普段のレッスンには出ずに作品創りにだけ参加すると言う人もいるでしょうから、当然と言えば当然。
でも、振り付けが決まっているような場合もあります。


面白い。
新しいことをするのが面白い。
その上、今までやったこともないような瞬間を経験することが面白い。
出来上がって行く作品が面白い。
頭がフル回転している感じです。
回転しすぎて熱が出ないように。
そしてカラダを壊さないように。
気を付けながら楽しみたいと思います。

新座鞍馬 (蕎麦屋)に行きました。

読了までの目安時間:約 3分

新座鞍馬という蕎麦屋さんに行って来ました。
自宅から車で15分位の場所にあるので、いつか行こうと思っていました。
まあまあお高い店なのでかなりたまにしか来られませんが、昨年からずっと外出もせず旅行もせず家の中にばかりいたので、たまには行っとくかとカミサンと行くことにしました。
とは言え出来るだけ人のいない時間を狙って、オープン10分ほど前に着きました。
ということで最初の一組でした。
まだ誰も来ていない。


新座鞍馬1

二人とも、もりかけ二種と天ぷらを頂くことにしました。
蕎麦の種類を指定できるようなので、自分の分は「玄挽き」というのにしてもらいました。
玄挽きのもりと玄挽きのかけです。


新座鞍馬2

最初に出て来たのが旬野菜料理で、蕎麦の実の中にさつまいもとインゲンが入ったものをお出汁で頂く感じでした。
旨いっ!
これが旨いってことは蕎麦もいけるんだろうなと期待が湧きます。
で、次が天ぷら。


新座鞍馬3

粉に蕎麦の殻が少し入っているようでした。
海老、南瓜、薩摩芋の他に、ヤングコーンと人参、ゴボウそして長ネギに意表を突かれました。
で、蕎麦。


新座鞍馬4

玄挽きの、もり。
実は香りはあまり感じませんでしたが、歯ごたえとのど越しが良く、十割なのにプチプチ切れるでもなく、麺の硬さが場所毎にまだらで面白い口当たりになっていて美味しく頂きました。
そして、かけ。


新座鞍馬5

天ぷら蕎麦みたいになってますけど、かけにさっきの天ぷらをのっけました。
もりとかけで一人前位の量になるそうです。
美味かった。
食べ終わった辺りで別に3組が入って来ました。
それぞれ6人掛けに2人ずつ。
ソーシャルディスタンスの会食でした。

麺食いで、麺は何でも好きなんですが、一番は関西の出汁のうどん。
でも、二番は何かと言われたら、蕎麦かパスタかなぁ。
まあ、正直言うとつるつる出きれば何でも良いんです。
何なら白滝でも糸コンニャクでも春雨でもビーフンでもマロニーちゃんでも。
つるつる出来るものならつるつるしたい。
ははは。
まあ、ね。
ストレス溜まってるんですかね。
それもこれも含めて。

やっぱりたまには出かけないとだなと思いました。

新しいことを始める(やる)のは億劫です。

読了までの目安時間:約 3分

新しいことを始めたりやったりするのが億劫です。
この億劫というのが面倒でかなり気になります。
億劫が酷くなって来たのは年齢に比例しているように思います。
20代30代は殆どのことが新しいことで、何かを始めたりしたりする時に、新しいことを始めるという感覚があまりなかったように思います。
それがいつの頃からか、新しいこと、を始めるのが億劫になる。
それは、新しいこと、が出来て来たからで、逆に言えば、今までのことの方が増えて来たということでもあるんだろうと思います。

今までと同じことをやっていれば、その延長上にいれば、安心。
何となく失敗しても結果が見えるし、経験済のことなので失敗しないように思えるし。
楽しみも予想出来るし。
面白くないとしても想定出来るし。
という感じ。

知らない事に対する不安は、弱い存在としての人の生存戦略上大切なことです。
何でもかんでも新しいことばかりやったり、知らないことを恐れずに飛び込むことは、言葉上では良いイメージですが、失敗の確率が高くなるリスクをはらみます。
だから知らない事(新しいこと)に対しては、心配したり怖がったりします。
これはまあ普通のこと。

でもそれを今現在の人の生活で考えると、そこまで心配したり恐れたりしても仕方がないことの方が多いと思います。
やってみなけりゃ分からない。
失敗のリスクや面白くなかった時の詰まらなさを飲み込んで新しいことをやってみると、今まで知らなかった面白さや楽しさや成功が待っている可能性がある。
新しことをやるのが億劫で、新しいことをやらないようになってしまうと、新しい楽しみや新しい面白さを知るきっかけを失ってしまうことになります。
それでもまあ、今までのことで楽しみや面白さは”足りている”って言うんなら良いですけどね。
新しいナニカがなくなると、ちょっと詰まらないと思います。

新しいことを始めるのは億劫です。
でも、こんなことを考えながら、今でも新しいことを始めるようにしています。

おみくじを引きました。

読了までの目安時間:約 3分

待乳山聖天さまに参拝に行ってきました。


センセイ知ってる!
初めて聞いたのは患者さんからでした。
困った時のマッチヤマ(待乳山)って言うんだよ。
えっ!?マッチ山?
何それ。
違いますよ、待つにおっぱいの乳に山で待乳山。
それの聖天さまってこと。
何か凄いご利益があるらしいですよ。
私なんか行った帰りに願いが叶っちゃったりしたことがあるくらいですから。
へ~そうなんですか?なら行ってみよう。
ということで初めて行ったのは、もう5年以上前だと思います。
それから年に1・2回は参拝に行くことにしています。
なんとなく様子が良くてさっぱりするので行くことにしています。


神社仏閣は好きで暇を見つけて行くことがあります。
信心深い訳ではありませんし、たぶん信じている訳でもありません。
ただ、気分が良くなるので行くようにしています。
ある種の神社仏閣は良い土地に創建されているように思います。
特に古いところはそうだと思います。
日当たりも風通しも。
水はけなども良いように思います。
場所によっては見晴らしも良かったんだろうというところもある。
後から建てられたところは無理がある感じのところもあるように思います。
特に人を祀っているところには、そんなところもある感じがしてますが。
まあ、でもだいたいは気分良く散歩がてら行くことにしています。


で、待乳山聖天さまでした。
今年初です。
初だったので珍しくおみくじを引いてみることにしました。
ここでは引くことは二回目だったと思います。


おみくじ1

凶!?
五十八番 凶。
凶ってこと?
そう言えば、前回引いた時も凶だったような。
まあいいか。
いや、今年初めてだし。
このままよりももう一回やっとくか?


おみくじ2

えっ!?
また凶。
それはないよなぁ。
まあ、でもイイカ。
いや、ここまで来たら三連荘て方が面白いかもしれない。
もういっちょ行っとくか。


おみくじ3

えええ~
小吉かぁ。
なんか締まらんなぁ。
でもまあ良いか。
今年はこんな感じなのかもしれないしな。
気を付けて地味に地道にやって行けってことか。
あんまり無茶せずに。
まあ頑張ろう。


と、そんな風に思いました。
それにしても待乳山聖天の凶は、救いのない内容でした。
何やっても全くダメみたいなことしか書かれていません。
まあ、ここまで書かれると、逆に清々しささえ感じますけどね。
何となく今年が始まった今日でした。

1 2 3 32
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
アーカイブ
おもてなし規格認証2019