東横線代官山駅下り先頭車両のドアの話
学生時代に東横線沿線に住んでいました。
もう50年近く前の話です。
1977年に大学入学のために上京して来て、最初に住んだのが目蒲線(現目黒線)の下丸子駅徒歩10分の四畳半の下宿でした。
その部屋は普通の家の間借りという、今で言うルームシェアに似たような借り方で、普通のご家族(3人家族だったと思う)の住む家の二階の一室を借りていました。
廊下にドアではなく襖のような戸があり、扉の上は襖で下はガラスがはまっていて、小さな鍵をチョコチョコ回して締めていました。
次に住んだのは東横線元住吉駅から15分の下宿で、こちらは昭和の下宿のイメージそのまま。
二階建ての二階の六畳一間でした。
同じフロアに4室あって、廊下を挟んで向かい合った部屋でした。
トイレは共同で風呂はなく、近所の銭湯を使っていました。
おしどり荘という名前でお寺の敷地内、お墓と本堂の間にあるという、ちょっと不思議なロケーションの部屋でした。
静かで窓の外を遮るものがなく(窓の下はお墓でしたから)、快適な下宿でしたが、遊びに来る友人たちには、こんなとこ大丈夫か?と聞かれたりしていました。
僕としては全く全然気にならないんですが、気になる人には気になるんだろうかなと思いました。
この下宿の話は別に書こうかなとちょっと思い始めました。
当時、東横線の渋谷駅は今のように地下ではなく、地上2階にあり、JR線渋谷駅のヒカリエ側に隣接していました。
渋谷駅を出発すると、地上を走って山手線の上を通過し、代官山の駅に着きます。
ところがホームの長さが電車の長さよりも短かったのか、先頭車両がトンネルの中に入ってしまいます。
調べると今もあるようですが、代官山駅の先頭車両はドアが開かなかった記憶があります。
学生時代、代官山で降りる機会はほとんどなかったので、困った事はありませんが、不思議な感じだなと思っていました。
当時の代官山はとても静かで、今のような賑わいはなかったと思います。
駅を降りると公団住宅を抜けないと、ハリウッドランチマーケットに行けないし、お店のあるエリアにも行けなかった記憶があります。
とは言え、ハリウッドランチマーケットにいくようなお洒落な大学生ではなかったので、困る事はありませんでした。
上京という言葉が既に懐かしい感じの言葉になりました。
1980年代の東京と今はずいぶん変わりました。
どっちが良いのか分かりません。
というかどっちも良いんだろうと思います。
今の方が好きな部分もあるし、昔の方が好きな部分もあります。
また、どこかの話を書こうかと思います。
春の入学応援企画 2025 始動!
春の入学応援企画2025を再度お知らせします。
4月末までに入学する人の授業料を10%割引く企画です。
てあて整体スクールで力を使わない整体とボキボキしない骨格調整を身に付けて下さい。
身につくまで何度でも繰り返し授業に出られて、頑張れば最短6ヶ月で卒業することも出来ます。
他にはない安心で長く続けられる手技を身につけて、喜ばれる整体師になって下さい。
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春の入学応援企画 2025
期間:2025年4月末まで
内容:授業料 10%割引
※4月末までに入学手続きをされた方に限る
問合フォーム・メール・LINE
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整体師認定です。
整体師認定です。
おめでとうございます。
国家資格のあん摩マッサージ指圧師資格を持つIさんです。
訪問マッサージを一人で10年続けてこられましたが、一人の先生に長く学んだ事がなかったからと、てあて整体スクールに入学されました。
最初から手は出来ていましたが、指針整体というあん摩マッサージ指圧とは全く違う手技に最初は戸惑っていたようでした。
指針整体の方法が分かれば出来るようにはなりましたが、つい指圧やマッサージの手技が出て来てしまうので、それを払拭するのに時間がかかりました。
ぜひ患者さんに使ってもらいたいと思います。

荒木の失敗談 【整体編】
整体師になった後の失敗談について、インスタライブで話をしました。

整体師になって25年以上が経ちました。
開業して1年目までに幾つかの失敗がありました。
忘れられない失敗です。
一人は激痩せしている人に対しての整体です。
もう一人は揉み返しがないはずの指針整体の揉み返しの話。
そして最後は寝違いのダンサーに対しての整体でした。
クレームにはなりませんでしたが、力不足で未熟で申し訳なかったと思っています。
インスタライブで内容について話をしているので、お時間あったらご覧ください。
画像をクリックするとインスタアカウントに飛びます。

https://www.instagram.com/reel/DGURuZEyXCp/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
成功した整体師の共通項
長く続けている事(10年以上)、整体で儲かっている事。
この二つのどちらかが達成出来ている先生を成功しているとしたら、多くの先生に共通する事があります。
こだわりがある事
譲れない部分がある事
では、こだわりがあって譲れない部分があれば成功するかというと、そうではありません。
成功した先生の多くが、こだわりがあり譲れない部分がありますが、だからと言って、この二つの事が成功の条件ではないという事です。
とは言え、成功するには、こだわりと譲れない部分を持っている事は、とても大切だと思います。
整体をやっている時、患者さんの言う通りにやっていたり、患者さんにどうして欲しいか聞いていたり。
経営的な事をコンサルの言う通りにやっていたり。
そうしていると一時的には患者さんが来たり利益が出たりするかもしれませんが、長くは続きません。
結果的に儲からないということになります。
難しいですね。
いや、難しくはないか。
こだわりや譲れない部分は、自分がやりたい事です。
これをやりたい。
あるいは、これはやりたくない。
という事が肚(はら)にあるというのは大切な事だと思います。
てあて整体スクールは力のいらない患者さんに負担の少ない整体を教えています。
安心して受けられる整体で、自分自身も長く続けられる整体を学びたいと思ったら。
見学・整体体験受け付けています。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail : teate@nifty.com
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整体師の資質について
整体師の向き不向きや資質について少し書きます。
解説しなければいけないのは二つあると思います。
技術者・職人としての整体師と事業主としての整体師についてです。
技術者や職人としての整体師。
整体の技術が身につくのか、効果や結果が出せるのか、という問題です。
整体を大きく二つに分けて考えます。
一つは筋骨格の調整を徒手的に具体的に行う整体です。
関節動かしたり、筋肉を押したり引っ張ったりして調整するタイプの整体です。
チェーン展開している整体院やサロンに多い種類だと思います。
運動をやっていた事がある人、体を動かしていた事がある人が向いていると思います。
体がどうなっているか体感がある人です。
トレーニングでどうなるか、硬くなるとどうなるかわかっている人です。
そうでない人が無理という訳ではありませんが、体を動かした事がない体を動かすのが苦手だという人は、少し時間がかかります。
体感がないので、患者さんに刺激を入れた時の、受け手の患者さんの感覚もわかりません。
自分のやっている事が相手にどう伝わるかがわかるのに時間がかかるだろうと思います。
でも無理ではない。
もう一つは刺激が少ない触れているだけのような整体やセラピー。
エネルギーワーク的な整体も含まれます。
こちらは逆に体を動かした事がない、文化系のクラブに入っていたとか、体育が嫌いだったという方の方が、向いていると思います。
体育会系の人が無理という事ではありません。
自分の体が調子が悪かった方、冷え性だったりPMSだったり調子が悪い時期がけっこうあったという人。
そういう人は自分の体のことを良く考える時間が長くあったと思います。
そういう人は微妙な触れ方での体の変化を感じやすいと思います。
エネルギーワーク的な療法、例えば気功整体やレイキヒーリングなどもやりやすいのかなと思います。
てあて整体スクールで教えている指針整体やマッスルエナジーテクニックは、この中間的な整体です。
刺激は少ないですが、直接的に筋骨格を調整します。
どちらかというと体を使って来た人の方が早いと思いますが、全く運動したことがないという人でも感覚的に分かるところがあると思います。
では仕事として事業として成功するかどうか。
自分で仕事を始めるのに資質はあるかという、事業主としての問題です。
成功している人の中に、こだわりや譲れない部分がある人が多くいます。
こだわりや譲れない部分があれば成功するというのではありませんが、成功している人や長く続けている先生の多くは、何らかのこだわりや譲れない部分を持っている人がほとんどです。
それは自分の技術に対するこだわりだったり、譲れない部分だったりします。
技術的に優れている人が成功したり長く続いたりする訳ではありません。
そこは難しいところですね。
ただ、最低限のスキルはみんなあります。
自分の意図したように患者さんを変化させられるというところです。
歪んだ骨格を戻せるとか、硬くなった特定の筋肉だけを緩められるとか。
それを意図して整体をやって、結果がある程度以上の割合で達成されるスキルを持っていることです。
痛みが取れたり症状が改善したりは、その後の問題です。
先ずは意図したように変化を起こせる手技を持っていることです。
こだわりの話を少しします。
てあて整体スクールの卒業生で開業した中で、数人だけ廃業した人がいます。
その数人もこだわりや譲れない部分を持っていました。
廃業した人と同じこだわりや譲れない部分を持っていて、長く続いて成功している先生もいます。
同じこだわりや譲れない部分でも、成功する人と成功しない人がいます。
静かで落ち着いた場所で、ゆったりと流れる時間の中で、ストレスや緊張を抜いてリラックスした状態を作り、患者さんには楽になってもらいたい。
このこだわり譲れない部分で、成功した人もいるし廃業した人もいます。
成功した人はこのこだわりや譲れない部分を死守するために、最初から3年はかかると考えて準備しました。
この数人とも、昼間も夜も人通りのない、裏道からさらに引っ込んだ場所で、看板が出せないという状況で開業しました。
確かに暖かな光の入る静かなおちついた場所です。
でも、人通りが全くないので、誰にも開業したことも分かりません。
ネット広告やチラシや貼り紙などを駆使しても時間がかかることは、事前に明白でした。
それを厳し目に想定して、地道に活動を続けられた先生は長く続けられました。
こだわりや譲れない部分はある方が良いと思います。
そのこだわりや譲れない部分が、伝わる時間は考慮しておく必要があります。
てあて整体スクールは生徒さんを募集しています。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail:teate@nifty.com
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SDGsですよね。
スクール見学に来た人が、指針整体を受けて発した言葉です。
SDGsですよね。
持続可能な整体です。
故障せず疲れず長く続けられるってことですよね。
はい、そうです。
確かにSDGsですね。
体力を使う手技だと長く続けて持続させるのは難しいですけど、指針整体なら70代になっても大丈夫です。
同じ時期にこの手技を学んだ女性が、74歳で現役で整体師を続けてますから。
しかしうまいこと言いますね。
手技療法は全般にケミカルな世界とは対極にあります。
マニュアルメディスンとも呼ばれ、徒手療法とか手技と言われます。
器具を使う手技もありますが、基本的には人の手指を使います。
誰でもどこでも、何も使わず、体一つあれば施述が出来て、効果が出せます。
ベッドを使う手技でも、殆どはベッドなしでも出来ますから。
本当に何もなしで出来る。
地球にも人にも優しいということになるかなと思います。
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揉み返しのない整体師にも負担の少ない、安心して受けられる整体を学んで下さい。
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卒業後も授業に1回1,000円でリピート参加できます。
授業見学、整体体験は無料です。
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この人をどうすれば整体師になれるんだろう。
てあて整体スクールは随時入学出来ます。
どの月からでも始められるようにカリキュラムされています。
例えば解剖学は入学するとすぐに動画が見られるようになります。
授業がなくても何度でも繰り返し視聴する事が出来ます。
指針整体も骨格調整も複雑な手技ではなく、身につけるのに少し時間はかかりますが、難しくて出来ないという訳ではありません。
その上、繰り返し何度でも授業に出られるリピート制になっています。
オリジナルテキストもあり動画撮影も大丈夫です。
入学して3ヶ月の人も半年の人も2年の人も同じ授業を受けます。
それで大丈夫?レベルが違わない?と思うかもしれませんが、逆です。
さまざまなキャリアの人が一緒に学ぶ事で、全体のスキルが上がりやすくなります。
全く初めての人を沢山集めて、整体の指導をした事がありますが、初めての人ばかりの授業では、最初とにかく進みません。
それではみんなが出来ない。
出来ない人しかいないので、出来ない人同士で練習することになり、お手本となる人がいません。
もちろん荒木が先生として指導しますが、それだと一人です。
出来るようになっている人が別に何人もいる事が、技術を身につける事にとても良い影響があります。
荒木がやってるのは、初めての人に指針整体や骨格調整の方法を教える事。
そして、一人一人の人が今どれくらい出来るのかを把握して、一人一人にあったアドバイスをする事。
その上で一人一人の目標に合わせた指導が出来る事。
自宅サロンを開きたい人、家族の面倒を見たい人、ダンスの故障を見たい人など、それぞれに将来が違います。
それぞれの将来に役に立つ事をアドバイス出来るようにしています。
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迷ったら”やる方”で。
”趣味”で声楽をやっている人がアレクサンダーテクニークを受けに来てくれています。
5年前に初めて来た時は本当に趣味で、声を出すのに力が入ってしまうのが気になって来てくれました。
最初の数年間は毎月1回、名古屋で個人レッスンをしていました。
コロナの頃からだったと思います。
コンペティションで結果が出るようになって来ました。
数年前には日本演奏家協会のコンペで入賞するようになりました。
それが昨年くらいから出るコンペ出るコンペ全てで入賞するようになって来ました。
これまでに3回ほど歌う姿を見にいく機会がありましたが、毎回、前回とは違って広がる声と自信を感じる事が出来ました。
毎回、誰かに自慢したくなるような歌で、私が歌ってる訳でもないのに、自分のことのようにニマニマしていました。
そして来年はコンペの報奨で、本場イタリアに言って歌う機会を得たようです。
今年、12月にはコンペやコンペの報奨も含め、東京で3回歌う機会があるようです。
「何やってんですかね。」
自重気味におっしゃるので、ついちょっと大きな声で言ってしまいました。
何言ってるんですか、迷ったらやるですよ。
どんどんやらないと。
だんだん出来なくなって来るんですから。
やらなかった事の取り返しは出来ないですよ。
どんどんやりましょう。
人生は短いです。
とくに60代を超えてそう思います。
やりたいと思ったら、無理をしてでもやる方が良いです。
リスクがあったって死にゃあしません。
迷ったら”やる方”で!

最近の髪問題
何度見ても慣れません。
髪の話です。
もう5年以上前から坊主にしています。
それまではもう少しありました。
でも、最近は坊主頭です。
以前は長い時期もありました。
50歳前後はこんな感じでした。
最近の知り合いはびっくりするでしょうね。
誰だこれ!みたいな。
で、今はこんな感じ。
まあ誰しもそうなんでしょうけど、自分ながら驚きます。
50代後半くらいから頭のてっぺんが薄くなって来ました。
いや、正確に言うと、薄いのではなく細くなって来た。
細い髪はコシがないので、へたれます。
普通に髪を切ってもらっても、1ヶ月くらいすると頭のてっぺんが盆地のようになってくる。
凹んでくるんですよ。
分かります?
この感じ。
で、少しずつ短くして行きましたが、ついに60歳を超えた時に坊主にしました。
こりゃもう無理だと。
薄くなって来たのを工夫して分からないようにするのはどうもちょっと嫌だと。
それならいっそと思って刈りました。
ええ自分で刈ったんですよね。
息子の髪を小学生の頃に切っていて、その時に買ったバリカンがあったので刈りました。
それ以来、ずっと坊主です。
もう5年になりますけど、まだ慣れませんね。
自分じゃないみたい、とまでは言わないけど。
なんか自分としては違和感があります。
様子が違う。
まあ、仕方ないですけど。
次は剃るのがいつかって話になるのかもしれないですね。




