最近の髪問題
何度見ても慣れません。
髪の話です。
もう5年以上前から坊主にしています。
それまではもう少しありました。
でも、最近は坊主頭です。
以前は長い時期もありました。
50歳前後はこんな感じでした。
最近の知り合いはびっくりするでしょうね。
誰だこれ!みたいな。
で、今はこんな感じ。
まあ誰しもそうなんでしょうけど、自分ながら驚きます。
50代後半くらいから頭のてっぺんが薄くなって来ました。
いや、正確に言うと、薄いのではなく細くなって来た。
細い髪はコシがないので、へたれます。
普通に髪を切ってもらっても、1ヶ月くらいすると頭のてっぺんが盆地のようになってくる。
凹んでくるんですよ。
分かります?
この感じ。
で、少しずつ短くして行きましたが、ついに60歳を超えた時に坊主にしました。
こりゃもう無理だと。
薄くなって来たのを工夫して分からないようにするのはどうもちょっと嫌だと。
それならいっそと思って刈りました。
ええ自分で刈ったんですよね。
息子の髪を小学生の頃に切っていて、その時に買ったバリカンがあったので刈りました。
それ以来、ずっと坊主です。
もう5年になりますけど、まだ慣れませんね。
自分じゃないみたい、とまでは言わないけど。
なんか自分としては違和感があります。
様子が違う。
まあ、仕方ないですけど。
次は剃るのがいつかって話になるのかもしれないですね。
11月22日(金) オープンクラスやります。
来年から始める予定の金曜クラスを開放します。
11月22日(金)10:00ー13:00
カラダの地図と指針整体の授業を行います。
整体学校や整体スクールを探している人はぜひどうぞ。
てあて整体スクールでは指針整体とマッスルエナジーテクニック(MET)という手技を指導しています。
指針整体は力を使わない、トントンと軽い刺激を全身に入れて行く整体です。
また、METはボキボキしない骨格調整の方法です。
力を使わないのに効果がある事を体感しに来て下さい。
オープンクラスに参加された方には「カラダの地図」のテキストをプレゼントします。
また、年内見学をして入学される方は、授業料を10%割引します。
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このチャンスを活用して整体師を目指して下さい。
金曜オープンクラス(無料)
日時:11月22日(金)10:00ー13:00場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
問合:mail. teate@nifty.com
LINE. https://lin.ee/H5NyjYT
インスタライブ 11月17日(日) 21:00- 【整体師は患者さんの環境】
インスタライブやります。
11月17日(日)21:00から
テーマは「整体師は患者さんの環境」です。
整体院に来院される患者さんにとっての環境は、整体院の内装や空調や照明や音響、温度や湿度、立地や天候も環境です。
環境は患者さんの状態を変えます。
天候だけで気分が変わり体調が変わる事もあります。
そして整体師自身は整体の手技でだけでなく、影響として患者さんに影響を与えます。
では、環境としての整体師は患者さんに対してどんな影響を与えているのか、そしてどうあるべきなのか、みたいな話をします。
これから整体師やセラピストになる人はぜひご覧ください。
インスタアカウント:https://www.instagram.com/teateseitai/

ここ良いよ、行ってみれば。
「ここ良いよ、行ってみれば。」
言われたんですよね、カミさんに。
今日、いらした患者さんと話をしていて聞きました。
てあて整体院の患者さんは紹介で来院される方が多くいます。
半分以上はインターネットから来る方ですが、3割か4割くらいは紹介でいらっしゃいます。
ありがたいですよね。
そして正直、嬉しい。
紹介されると嬉しいんですよ。
だって、ここ良いよと誰か他の人にわざわざ言ってくれているという事でしょ。
そりゃ嬉しい。
口コミは最強の宣伝だとか言います。
商売的にはそうです。
でも、それ以上に整体師をやっていて良かったと思う一瞬でもあります。
これがあるからやめられない。
って感じです。

整体師になって何やろう
昨日はちょうど整体院をオープンして23年目の日でした。
整体師を目指して勉強を始めたのは、その3年以上前でした。
2001年11月6日に今とは別の、大泉学園駅北口5分の物件で「てあて整体院」を開業しました。
整体師になって何をやろうとしていたのか。
他の仕事ではなく整体師を目指したのはなぜなのか。
スポーツと舞台のそばにいたい。
偉そうにそんな事を考えていました。
子供の頃から運動だけには自信がありました。
学校体育が良い成績だったんです。
体についてのことなら、40代で開業しても感覚的に分かるという自信があった。
そしてダンス。
20代から始めたダンスでは、ときどき故障をしました。
周りの仲間も故障に悩む人が多くいました。
ダンサーの健康や体のケアについては、今からは考えられないくらいに遅れていました。
25年前はダンススタジオでアイシングの設備がある所なんて殆どというか全くありませんでした。
解剖学的な体の見方や使い方も全く受け入れられていなかった。
スポーツとダンス(舞台)。
もちろん普通の一般の人の体のケアをする事が前提で、スポーツや舞台の周りで故障をケアする人になりたいと思いました。
結果、スポーツの現場には殆ど行く事はありませんでしたが、舞台の周りで仕事は出来るようになりました。
ダンサーの方々が来てくれるし、舞台の楽屋に呼ばれた事もあります。
整体師になって何をするか。
セラピストになって何がやりたいか。
今と違う仕事を通じて、自分は何をやりたいのか。
考えるのも楽しい事だと思います。
自由な時間を手にいれる
自由な時間を手にいれる。
整体師やセラピストなどフリーランスで仕事をする者は、自分で時間を管理します。
仕事をするのも、プライベートに使うのも。
自分で自分の時間を決めます。
管理をするのは自分です。
仕事の時間は必要で、お金を稼ぐために必要です。
でも、その時間が何時から何時までなのかは、自分で自由に決める事が出来ます。
昼間、10時から夕方5時までと決めなくても良い。
自分で決めた時間に仕事が出来れば良い訳です。
整体を受ける人、セラピーを受ける人。
どんな患者さんやクライアントさんを想定しているかを決めると、来院する時間が来まります。
昼間の10時から5時までは、昼間に時間がある人しか来院出来ません。
その時間に仕事をしている人は、その前かその後にしか来院出来ない。
そういう時間帯に整体やセラピーをするような業態にすることも出来ます。
そう決めるのは自分です。
自由を手にいれるのは大変です。
でも、人に指図されない、自分で決めることが出来るのは、何事にも変え難いと思います。

整体師の1日
朝は一杯のコーヒーから始まる・・・
嘘です。
いや、一概に嘘って訳でもない。笑
整体院に来て最初にコーヒーを淹れる先生もいるかもしれません。
でもだいたいは違います。
掃除から始まります。
整体院に来たら掃除。
そこから始まります。
次はだいたいブログやSNSの更新です。
Xやインスタグラム、フェイスブックやユーチューブ、ティックトックなどの更新です。
あとはブログ。
全部って訳ではないです。
来てもらいたい層によって使うSNSは違ってくるので、絞って更新をします。
Xやブログは割合に頻繁に、インスタグラムやフェイスブック、ユーチューブ、ティックトックなどはそこまで頻繁ではないかなと思います。
グーグルに店舗アカウントを作っている(グーグルマイビジネス)のなら、週に1回くらいは新しい情報を載せるべきとか言われますね。
それらの更新が宣伝販促に繋がります。
患者さんが来てくれなければ、やりたくても整体出来ないですから。
掃除と更新が終わったら、カルテを見ます。
今日来る患者さんのカルテ。
前回まではどんな状況だったのか、今日は何に気をつけておくのかみたいな事の確認です。
初診の患者さんはどんな人だか分かららないので、カルテの準備をしておきます。
そして整体。
予約の患者さんや飛び込みの患者さんの整体をします。
全部終わったら、カルテの確認です。
当日、予約の間に時間があれば見てますけど、見られない場合は終わってから見て書き込みをしたりもします。
最後に掃除する先生もいますけど、掃除は明日にして帰る先生が多いんじゃないかな。
洗濯はその日にやります。
患者着や手ぬぐいやタオルの洗濯です。
これは当日中にやっておかないといけないです。
あそうだ忘れてた。
1日の一番最初は、神棚の前で二礼二拍手一礼してから始まる先生が多いと思います。
荒木もそうです。
正直言うと神道ではないし、神様も信じている訳ではないんですが、1日の始まりに決まりごとがあるのは良いと思ってやっています。
年始にはお札を頂いて来ますしね。
整体師の1日
だいたいこんな感じじゃないでしょうか。

悪い気は貰わない
悪い気をもらうって話を聞いた事ありませんか。
整体師やセラピストをやっていると、患者さんやクライアントさんの悪い気をもらってしまうと言うんです。
具体的には腰痛の患者さんが来たら腰痛になってしまうとか。
調子が悪いクライアントさんが来たら調子が悪くなるとか。
気分が落ち込んでいる人が来たら気分が落ち込んでしまうとか。
ネガティブな感情や感覚を受け取ってしまって、自分もそうなってしまうと言うんです。
悪い気を貰わない方法はあります。
基本的な事を言えば、自分を持っていると言う事です。
自分の状態が相手に影響されてしまうと言うことですから、自分の在り方を持っていると言う事です。
そのためには自分の使い方を知っていて、それが実践できているというのが前提です。
ナンカ難シクナッテキタ。
いや、そんな難しく考える必要はありません。
別の言い方をすれば、患者さんやクライアントさんから貰うのではなく、逆に自分が患者さんに”良い気”をあげれば良いって事です。
向こうからこちらに来るなら、こちらから向こうにも行くはずですから。
確かに負のパワーは強いですけど、正のパワーがしっかりしていれば問題ありません。
もうちょっと具体的な話をしましょう。
受けてしまうだけだと自分に残ります。
受け流すと言う方法があります。
患者さんから何かを受けてしまったと思ったら、それを横や後ろに受け流してしまう。
抽象的な話ではなく具体的にです。
そう思っておく事が大切。
受けるだけではだめなんですね。
患者さんに親身になるのは良いですが、受けるだけだと何人もの負のパワーは受け止められません。
受けて流す。
でもきちんと対処する。
どんな悪い気があるのか知っておく、感じておくと言うことです。
この人はこのが調子が悪い、だからこうなっている、こんなふうに調整しよう。
そんな事を意識化しておく事が大切です。
もうちょっと具体的に。
患者さんが来たら分からないように、深呼吸します。
自分の状態を確認します。
どこかに力が入っていないか確認します。
呼吸が止まっていないか確認します。
肩や首が緊張していないか、前のめりになっていないか、確認します。
もしどこかが硬くなっていたり緊張していたら、それをやめる。
脱力でも良いのでしてみる。
そう言うことを毎回行っておくと、違ってきます。
それでももし悪い気を貰ってしまったと思ったら、昔からの対処法があります。
手を洗う。
水を飲む。
手に水をつけて頭の上でパパッと払って水滴を頭に受ける。
休日に川や池や海など水辺に行って眺めている。
大きな木に抱きつく。(木は水を上げています。)
それでもだめなら、床に寝て深呼吸して、自分の状態を確認して下さい。
悪い気を貰ったのなら、悪い気を貰ってどうなっているか確認して下さい。
知らないうちに状態が変わったままにしておくのは、プロとしては良くありません。
この前のアレはどうしてなんですか? 私不思議で。
先日、初めて荒木の整体を受けられた方が、二回目に来た時に来るなり話し始めました。
先生、この前のあれはどうしてなんですか?
私、不思議で。
朝まで眠れたんですよ。
だって、全然、強くやってないし、効くって感じじゃないし。
あっ失礼。
でも、本当にぜんぜん押されてないのに、どうして効くんですか。
普段、新聞配達で2時半に起きるんですよ。
それで、休みの日も朝まで寝てられるのに、どうしても2時半に起きちゃうんですよ。
それが、この前、先生の整体を受けたら、朝までぐっすり起きずに寝られたんですよ。
だって他に理由がないんですよ。
ぜんぜん初めてなんですよ。
不思議です。
体も軽くなるし、痛みもあんまり感じなくなるし。
股関節もなんか少し動くようになて、歩くのが楽なんですよ。
どうしてなんですか?
何にもやってないみたいな感じだったのに。
紹介でやって来たその女性は、5年間股関節が曲がらないということでした。
病院に行って検査してもらって、変形性股関節症を診断を受けてから、いろいろあってそのままにしていたそうです。
そしたら、だんだん股関節が曲がらなく動かなくなってしまったと。
で、紹介されて、どうなんだろうと思ったけど来たとのことでした。
話をずっと聞いていると、病院には5年前に行ったきりで、以降は全く行っていないそうでした。
やったことは、指針整体をできるところをやって、股関節周りの必要な筋肉を緩めました。
その上で、痛みのない肢位をとった状態で、股関節を緩めながら揺動させました。
40度くらいまでは屈曲出来ましたが、それ以上はやめておきました。
ポイントは痛みがなくても曲がる、というのを覚えてもらうようにしました。
整体が終わった後で、病院の受診を勧めました。
レントゲンやMRIを撮ってもらって、どんな状態か聞いて欲しいとお願いをしておきました。
ご本人としては、レントゲン撮ってもなぁという感じしたが、現状がわかると対処法も違うからという話をしてお願いをしました。
今回はそのレントゲンを見せてもらいました。
それについては書きませんが、レントゲンの状態から少しアドバイスをしました。
それにしても、こんなに喜んでもらったのは久しぶりでした。
何もやってないみたいなのに体が軽くなる理由や、股関節が動き出した理由など、指針整体のことや人の動きと考え(思考)などについても話をしました。
こんなことばかりじゃないですけどね。
でも、こんな事もあるからやめられません。

指針整体を教える理由
てあて整体スクールでは指針整体(ししんせいたい)という独特な整体を教えています。
荒木が23年前から整体院で使っている手技です。
荒木は揉み押し系の整体の手技も身につけました。
自分で言うのも何ですが、けっこう上手かったと思います。
でも、開業する時にはその手技をメインにしなかった。
教えるなら指針整体の方が良いと思った。
そして、他ではなく指針整体を教えたい理由がありました。
指針整体は他との違いがかなりはっきりしています。
押さない揉まない体重をかけない、力を使わない整体です。
トントン軽い刺激を、俯せだけでなく仰向けもやり、全身に刺激を入れていきます。
これが特徴というだけでなく、こうすることが効果を上げる要因にもなっている。
力を使わない、軽い力でやる、トントンとリズミカルにする、全身に刺激を入れる、という”構造”を持っている。
こういう仕組みとして効果が出るような手技はあまりありません。
高い技術や熟練の技がなくても、この構造を守れば、効果に繋がる。
これは整体の勉強をして、出来るだけ早めに開業する人にとても有利なことです。
その上その構造が、受けている患者さんにもやっている整体師にも優しい。
力を使わないことで受けていて揉み返しがなく、整体師の側も体力の消耗がない。
本当にこんな整体はなかなかありません。
そしてもう一つ。
指針整体は他にも誰も教えていません。
荒木に教えてくれた人は、今は指針整体の指導は行なっていません。(以前は教えていましたが)
同じ先生に学んだ整体師の方々も、指針整体を教えていません。
他にはない手技だということです。
開業の時には競合との差別化が必要ですが、指針整体だと最初からそれが出来ている。
そして、この整体を継承したいとも思っています。
もっと、知ってもらいたい。
そんな訳で指針整体を教えています。
だから、授業は何度でも出席出来るリピート受講制にしています。
中途半端で卒業してもらいたくない。
きちんと身につけて卒業してもらいたいと思います。




