5年前の今日は国立競技場で東京2020オリンピック開会式におりました。
ちょうど5年前の今日、2021年7月23日は東京2020オリンピックの開会式でした。
縁あって国立競技場での開会式にセレモニーキャスト(ダンサー)として参加させて頂きました。
春から続くリハーサルがあり、まあ本当にいろいろあっての開会式でした。
初めて行った千葉の旧小学校跡地での、小林賢太郎さんの言葉は忘れられません。
まさか当日あんな事になるとは思ってもいませんでした。
誘ってくれた平原さんには本当に感謝しています。
でも、平原さんも小林さんも我々ダンサーに感謝していると言葉でも態度でも表明してくれていました。
OrganWorksの皆さんにも感謝してます。
一緒に踊ってくれたダンサーの皆んなにも感謝してます。
賛否のあったオリンピックでした。
今でも賛否あるんでしょう。
ご存知ないとは思いますが、東京2020オリンピックとパラリンピックは、オリンピック開会式の公式プログラムだけが販売中止になっています。
ナンナンダと思う事もあります。
今も踊りを続けられて、当時の仲間ともたまにワークショップなどで顔を合わるのも嬉しく思っています。
年を取ったら、昔話と自慢話と説教はやめておけ。
と高田純次先生がおっしゃっていました。
でも、オリンピックだけはちょっとやっぱり自慢です。
たまたまだったけど、たまたまに出会えるのも、行動しているからだと思ったりします。

東京2020オリンピック
いよいよ今日からですね。
東京オリンピック。
生きているうちに2回も日本で行われるとは思ってもみませんでした。
それにしても色々なことが起こります。
最初から色々でした。
今、思い出しても仕方がないので思い出しませんが、色々でした。
そしてつい最近になっても色々です。
困ったもんだなと思います。
それは、自分自身の生きてきた年代や時代にも関わることだろうと思っています。
しかし。
と思います。
そんな簡単に割り切るなと言われそうですが、選手には罪はないと思っています。
彼ら彼女らはこの大会のために一生懸命やってきました。
だから、とはいいません。
彼ら彼女らの死ぬほどの努力とは無関係に、色々あったことは彼らとは無関係です。
だから応援したいと思っています。
大変だろうと思います。
普段なら手放しで賞賛されることが、なんでやるんだと言われることもあるかもしれません。
でも、開催自体に選手の責任はありません。
だから応援します。
故障なく本番を迎えて欲しいと思います。
出来れば試合の最後まで全うしてもらいたいと思います。
故障したとしてもベストパフォーマンスが出来なかったとしても、それも仕方ないとは思います。
でもやっぱり万全の体制で故障なく自分にできる限りのことをやってもらいたいなと思っています。
応援してます。




