整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

歩き方の授業

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールには「歩き方」の授業があります。
患者さんに歩き方を教えるための授業です。
どんな風に歩くのが良いのか。
どんな風に歩き方を見ていくのか。
どんな風に指導をするのか。
そんなことを授業で行っています。


歩き方

汚いイラストですみません。
歩き方の授業で書いたイラストです。
どんな歩き方が良い歩き方なのか、形や体の使い方ではなくどんな状態なのかという話をします。
これ姿勢も同じです。
姿勢は形ではなく状態ですから、それがどんな状態を良いと捉えるのか。
そして歩き方です。


イラストの上が歩き方のイメージイラストですが、下のような体のイメージで体を使って歩いている人が増えています。
結果だけ言うと足首を曲げ伸ばししていない。
足首が動いていたとしても、足指は使っていない。
そんな歩き方です。
てあて整体スクールでは前もも歩きとか膝上げ歩きと呼んだりします。
この歩き方をすると、内股、O脚、冷え性、むくみ、脚が太くなる、お尻が垂れるなどする可能性があります。
嫌ですよね。
だからこうならない歩き方を教えます。


教え方もちょっと独特だと思います。
こんな風に歩いて下さいとコツを教えるのではなく、後ろ歩きをしてもらいます。
後ろ歩きの歩き方は幾つか注意します。
それを何度かやっていると、前に歩いた時に歩き方が変わっている。
そんな指導法です。
明日は姿勢の授業です。
姿勢も状態なので、形を教えるような方法ではありません。


てあて整体スクールで整体師になりませんか?
押さない揉まない体重をかけない指針整体と、ボキボキしない骨格調整は安心して患者さんに使えます。
姿勢や歩き方まで学ぶことが出来る整体スクールです。
見学・体験など問い合わせお待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン東京 あと数名

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニーク教師・荒木が毎月一度、第一月曜に行っているグループレッスンがあります。
西武池袋線大泉学園から徒歩7分の整体スクールが会場です。
スクールと言っても普通の家をスタジオとして使っています。
毎月、少しずつテーマは違いますが、それほどテーマに囚われることなく、参加された方々の反応をみながら行っています。


参加されている方々は、肩こりや腰痛の原因が自分の体の使い方や姿勢から来ているのではないかと調べていて見つけたと言う方や、体になんとなく興味があるという方、特にこれと言って理由はなかったけど、毎月1回くらい何か習い事をしようと思って始めたと言う方(以前、NHK文化センターでやっていた時からの継続)、姿勢が悪くて気になっていると言う方などなど。
色々な理由で来られています。
アレクサンダーテクニークは「自分の使い方」と言われます。
使い方がどうなのか、それは受けてみないと分かりにくいですが、使い方を見つける方法だったりします。
知らないうちに入っている無駄な力や緊張を手放して、元々の自分の使い方になってみるとどうなるか。
そのために自分を感じることから始めます。


毎月、4名前後の方が参加されています。
あと数名は参加可能ですので、興味のある方は連絡ください。
お待ちしています。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 東京
日時 : 毎月 第一日曜日
場所 : てあて整体スクール
     東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
料金 : 3,000円(当日精算)
申込 : teate@nifty.com


ATレッスン20121

神戸アレクサンダー2・てあて正地帯スクール

姿勢の授業

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールには「姿勢」の授業があります。
患者さんや誰かに姿勢を教えるための授業です。
姿勢を教えるのは意外に難しい。

先ず良い姿勢とは何かということから始めます。
良い姿勢は沢山あります。
人によって良い姿勢は違います。
だからまず整体師にとっての良い姿勢の定義をすることになります。

良い姿勢は「血流と呼吸が阻害されない姿勢」と考えています。

一般に耳垂と肩と大転子と外踝が上下に一直線に並んでいるとか。
壁を背に立って、踵とお尻と肩甲骨あたりと頭の後ろが壁についているとか。
などと言われます。
いずれの場合も形や位置関係のことを言っています。
でも、てあて整体スクールでの良い姿勢の定義は、形ではなく状態だと捉えています。
人の体は常に動いています。
生きている限り呼吸は止まらないし拍動も止まりません。
その他にも自律的な動きがあると考えているセラピーもあります。
止まらないものを内包した体を、固定された形で捉えることには無理があります。
また、個体差や個人差もあって、一概に位置関係や形だけで言うことは難しくもあります。

では、状態である姿勢をどう作るのか。

姿勢を形で捉えるのならば、位置関係を動かせば変わります。
猫背の人には胸を張ってもらえば、姿勢は良く見えるようになります。
鳩胸の人には少し猫背気味にして貰えば、見た目が変わります。
でもそれでは姿勢が良くなったことにはなりません。

そうするのではなく、そうあると言う状態を作るのが姿勢を見る上では大切です。
そのために、呼吸しやすく血流が良い、歪んでいない、力んでいない状態を作ります。
(作り方は授業で。)
その感覚を覚えてもらう。
胸を反らせたり、猫背気味にしたりするのではなく、なんとなくそうなっている、何もしていないのにこうなっていると言う状態を作ります。
それを体感してもらう。
それが体感出来れば、いつもの姿勢や感覚とは違う自分でいられる可能性が生まれます。

なんだかちょっと分かったようなわからないような・・・
でもそんな感じです。
一回の授業で全て出来るようになる訳ではありません。
そんな考え方があると言うことを知ること、こうやれば可能性があると言うことを知ってもらいます。
その上で多くの人を見てもらう。
それも大切になってきます。

明日は歩き方の授業です。
これもまた、体感してもらう授業です。

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニーク・オンライン

9月5日の日曜日午前中はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンをオンライン(ZOOM)で行いました。
毎月1回、いつもは実際に大泉学園まで来て頂いてやっていましたが、昨年の緊急事態宣言発令以来、リアルで開催出来たのは数回で、殆どはオンラインでやっています。
本来はリアルで会って、ハンズオンワークという実際に肩口や背中に触れるワークをすることで進めていきますが、今の状況では難しいとオンラインを選んでいます。
とは言え、今月中には荒木もワクチン2回目を接種するし、今回オンラインで参加された生徒さん(*)たちも殆どがワクチンを2回接種されているので、来月からはリアルに戻そうと思っています。


アレクサンダーテクニークは色々な言われ方・説明をされます。
無駄な力を抜く方法。
楽に体を使う方法。
体の使い方。
姿勢術。
セラピーだと思っている方もいますが、マッサージ的なこともやらないし調整も矯正もしません。
体の歪みを整えるようなこともしません。
ただ、アレクサンダーテクニークを受けると、姿勢が受ける前よりも良くなったり、体が使いやすくなったりします。


あえて今説明すると、知らず知らずのうちに習慣になってしまっている、入れなくてもよい力(無駄な力)を、入れない状態にしてみることで、その人が本来持っているその人なりの自分の体の使い方が出てくるようにする方法。
上手くいかないことを、新たに何かをしたり加えたりするのではなく、今やっているやらなくても良いことをやめてみることで対処する方法。
ノンドゥーイング・アプローチなんて言われたりすることもあります。
DOING(どうするか)ではなく、BEING(どうあるか)を見ていくものだと思っています。
一言で説明するのが得意ではないのですみません。
なんとなくそんな感じだと思ってもらえたら、後は実際に受けてみてもらうので良いと思います。


姿勢が気になる。
歩き方が気になる。
体の使い方が上手くいかないことがある。
椅子に座っているのが辛い。
肩が凝る・腰が痛い。(姿勢や体の使い方が原因?)
楽器演奏が上手くいかない。
ダンスで出来ないことがある。
などなど。
何に”効くか”は相談してみて下さい。


来月は10月3日(日)10:00から2時間くらい大泉学園でやります。
3,000円です。
問い合わせお待ちしています。


アレクサンダーテクニーク・荒木
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


*アレクサンダーテクニークのレッスンでは教える側を教師、受ける側の人を生徒と呼びます。
 整体やセラピーなどの施述ではなく、アレクサンダーテクニークは教育だと考えているからです。

体の中を風が通る。

読了までの目安時間:約 3分

自分では殆ど使わない表現です。

体の中を風が通る。

先日、アレクサンダーテクニークのグループレッスンを受けた生徒さんの感想です。
新型コロナウィルス感染症の関係もあって、今年に入って初めての顔を合わせてのグループレッスンになりました。
久しぶりなのでハンズオンワークを多めにしますと予告していたので、最初に少しお話をした後はハンズオンを何度かに分けてやりました。
ハンズオンワークは肩口や首頭、胴体や脚などに軽くふれるワーク(方法)です。
触れることで、触れられている人が自身のの体を感じやすくなります。
自分自身を感じることは、普段ことさら行う人は少ないので、自分を感じてみるだけで少し変化があったりします。
そうやって、自分自身に戻(自分の体を感じて、居る状態)ってみると、必要のない力に気が付いたりします。
そのやらなくても良い無駄な力を抜くだけで、少し体の通りが良くなる。
止めているところが減るので、体が動きやすく体を感じやすくなったりします。
これがアレクサンダーテクニークの目的という訳ではありませんが、多くの方はそれを経験して次のステージ、というか段階というか状態に向かうことになります。

体の中を風が通るような状態は、考えただけでも悪くないですね。
気分が良い。
清々しくて体は軽く、肩の荷を下ろしたような感じかもしれません。
レッスンでそうなってもらえたのなら、こんなラッキーなことはありません。

荒木はアレクサンダーテクニーク教師です。
個人レッスンやグループレッスンを行っています。
姿勢や歩き方が気になる人や、楽器演奏やダンスで悩みがある方は来て下さい。
でも例えば自分の体に興味がある。
人の身体に興味がある。
どうしてこんな癖があるのか気になる。
自分の体の癖を知りたい。
気が付いていない無駄な力がいつ入るのか聞いて見たい。
風が通る感覚を体感したい。
そんな方は問合せ下さい。
レッスンは一人でも数人一緒でも受けられます。
お待ちしています。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408
teate@nifty.com
03-3922-7230

※アレクサンダーテクニーク
個人レッスン 5,000円
グループ   3,000円~ /人 (要相談)

個人は50分程度、グループは90分程度から受けられます。 

階段で足音がドンドンするのは何故でしょう。

読了までの目安時間:約 3分

先日、駅の階段を上っていて足音に気が付きました。
かなりドンドン音がする人と、そうでもない人がいます。
不思議に思って見ていたら、ちょっとした特徴がありました。


ドンドン足音をさせて上っている人は、足が階段に着く前に踏み込んでいる


???ですよね。
階段を上る時は、片方の脚(膝)を持ち上げて一段上の階段に足をかけます。(乗せます)
乗せた足を踏み込むことで、体が持ち上がり次の脚を持ち上げることが出来るようになります。
上の段に足を乗せ、脚を踏み込み膝を伸ばしたら、反対側の脚(膝)を持ち上げ、上の段に足を乗せたら・・・と続きます。
やっていることはこれだけで、左右の脚で交互に同じような動きをしています。
その時、脚(膝)を上に持ち上げて、足が上の段に乗らないうちに、脚で上の段を踏み込んでしまっている人がいます。
???
ちょっと分かりにくいですね。


脚を持ち上げ、上の段に足を乗せた後に、膝を伸ばすように脚を踏んでいれば問題ありません。
脚を持ち上げ、上の段に足が乗る前に、膝を伸ばして脚を踏み込もうとしている人がいるというこです。
ほんの小さな違いです。
靴底が付いてから脚を踏むのか、靴底が付く前から踏むのか。
たいして変わりありません。
でも、それで音が出てしまいます。
音は空気の揺れです。
空気の揺れは衝撃で起こります。
足をついてから音もなく踏み込むのと、足をつく前に踏み込んで音を出すのとでは、足裏や足首や膝や股関節や骨盤や背骨や頭蓋骨に与える衝撃が違います。
第一疲れます。


簡単な動きで日常的な動作ですけど、丁寧に自分のやっていることを見ると面白い発見があります。


歩き方にも正解はいろいろあります。
音がしているのかどうか、気にして見ると面白いと思います。
音がしないように歩けるか試してみて下さい。
階段は意外にすぐ出来ると思います。

足首問題

読了までの目安時間:約 3分

足首1

特徴的な足首です。
脱力してこの写真になりました。
二人ともどこにも力を入れていません。
歩き方の授業をやっていて、浮指の話になり、足首はどうなんだろうと比べてみたら、この二人の足首が特徴的だったので写真を撮りました。
それぞれに特徴があります。


写真上は足首の角度は一般的ですが、足指が反っています。
写真下は足指は真っすぐですが、足首が伸びたようになくなっています。
(下の足首の状態を、足首を底屈させた状態とも言います。)
写真上の足指が反っている足首は、歩いている時に足指の先が残っておらず、足指の付け根(母指丘等)で地面を押して歩きます。
足指の付け根で地面を押したり蹴ったりして歩くと、足指が使われず、スネの筋肉(前脛骨筋)などが硬くなります。
そしてこの状態になる使い方をしている人は、太ももをわざわざ持ち上げて膝を前に出すような歩き方の人が多い傾向があります。
この歩き方だと脚が太くなってしまう。
実際に太くなくても、前腿を使うので膝上が太く見えてしまいます。
その上、浮指にもなりやすい。
浮指になりやすい足は外反母趾にもなりやすい。
どうしてそうなるかは割愛しますが、浮指になる歩き方や立ち方が外反母趾の原因になっているからです。
あまり良い感じじゃないですね。


では写真下の足首が伸びたようになっている足首はどうなのか。
こちらは踵を脚の裏側から引っ張る筋肉(フクラハギなど)が緊張しています。
こうなると、骨盤を後ろから引っ張るような状態になるので、骨盤の動きが悪くなり、歪んでいるような場合は腰痛の原因になったりもします。
ダンスをしている人の場合は、爪先重心になりやすかったり、レッスン後のストレッチが少なく、しゃがんだ時に踵が浮いてしまいます。
あまり後ろから引っ張られていると、足首の動きに制限がかかるので、躓いたりすることもあります。


歩き方が違うだけで、普段の身体の状態がこんなに変わります。
立っている姿勢や座っている姿勢の違いが恒常化すると、身体にも変化が出てくることがあります。
それを見られるような整体師を育成してたいと思っています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230


足首2

てあて整体スクールでは授業で「姿勢」について扱います

読了までの目安時間:約 3分

姿勢授業2008041

てあて整体スクールの授業にはアレクサンダーテクニークがあります。
整体師として自分の姿勢や自分の使い方を見直しておく必要があるからです。
整体をする時の姿勢が良くないと、効果が上がりにくいということは良く言われます。
姿勢が整っていないと、無駄な力を使っているいことになり、リラックスして施術が出来ません。
また、患者さんに対して正対しようとしても、真っすぐになれなかったりします。
手指の方向性や力の方向などにもズレが生まれてしまいます。
かと言ってただの良い姿勢ではありません。
使える姿勢でリラックスした姿勢で、しかも見た目も美しい。


上の写真は姿勢を題材にアレクサンダーテクニークの授業をやった時のものです。
一目瞭然。
左がいつもの姿勢で、右が姿勢を見直した後の姿勢です。
とは言え姿勢は難しい。
左から右に姿勢を変えるのは簡単です。
背中を真っすぐにして下さい、と言えば済みます。
でもそれでは姿勢を見直したことにはならない。
患者さんに対してもそうですが、自分の姿勢をどうこうしなくても、右のようにある程度真っすぐ椅子から立ったような状態になることが目的です。


姿勢授業2008042

例えば写真のようなことをします。
頭の上を手で押します。
その時の体の反応を三種類に分けてやってみます。
手の重さが重力だとすると、重力に対する反応を3つに大別してみることになります。
一つは重力に負ける、そして重力に勝とうとする。
最後に重力と拮抗するような状態。
三つ目の重力に拮抗するような状態の時に、体の中から外に向かって広がるような感覚があります。
とても微妙で分かりずらいものですが、それを感じることから始めます。
それは元々あるもの。
背中を伸ばそうとか肩を後ろ横にしようとか、そう言うものではなく、生まれながらに持っていたものを知覚する。
そんなことをします。


すぐに一回で出来るようになるとは限りませんが、姿勢について考えたり感じたり整える時間を持つことが大切だと思っています。
てあて整体スクールは姿勢や歩き方やアレクサンダーテクニークなど、他にはないユニークな授業のある整体学校です。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230
※新入生募集中!

今年のテーマは【姿勢と歩き方】

読了までの目安時間:約 3分

今年のテーマを考えました。


【 姿勢と歩き方 】


既に数年前から整体スクールの授業に取り入れている内容です。
アレクサンダーテクニークでも良く扱う題材です。
ではなぜ今更そんな題材をテーマにと考えたのか。
分かっていることだから授業やアレクサンダーテクニークで扱っているのではないか。
確かに。
分かっている部分もあります。
でもまだ一般化出来ていない。
もっと広く分かりやすく説明したいと思っています。
それと心配も増えてきました。


「姿勢と歩き方」は自分の使い方の結果そうなったものです。
自分の使い方とは耳慣れない言葉です。
姿勢や歩き方は元々そういう風に出来ているものだと思っている人が大半だと思います。
違います。
姿勢も歩き方も、自分の体を自分が使って動かした結果そうなったものです。
姿勢は特に誤解の多いものです。
姿勢は形なので、変わらないものという意識が強くなります。
人には200くらいの骨と600くらいの筋肉があって、それらがそれぞれに関節でつながっています。
歩いたり立ったり座ったり動いたりすることが出来るのは、筋肉を使って体が動くからです。
体が動くというのは骨の位置が変わるということです。
関節で動くということです。
てことは、姿勢も変わるってことです。
猫背も反り腰も「そうしている」んです。
そうは思っていなけど。
同じように歩き方もそうです。
歩き方だけでなく様々な体の動きはそう言うものです。
癖と言われることもあるし、その人らしさと言われることもあるかもしれません。


それが変えられる。
しかも自分で変えられるんです。
ところが、そう思っている人が結構少ない。
それに体を使わなくなっているので、だんだんと体のことが分からなくなってきている状況もあります。
心配はそこです。
なんとか分かりやすく自分を分かってもらうことをしたい。
そう思っています。
だから「姿勢と歩き方」です。


セミナーやワークショップやスクールでも何でも。
このことをテーマに色々と試したりしたいと思っています。
そうやって知見を蓄積したいと思っています。
今よりも多くの人に分かりやすい内容になるように。
頑張ります。


てあて整体スク-ル

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

体の使い方・自分の使い方

読了までの目安時間:約 2分

姿勢や歩き方は体の使い方の結果そうなったものです。
姿勢にはその人が出ています。
同時に歩き方にもその人が出ています。
その人が出るってどういうことでしょう。

体の使い方はその人自身。
自分の使い方でもあります。
せっかちな人と言うのはせっかちな体の使い方をする人です。
歩き始めようとする時に、足よりも顔が先に出てしまうような体の使い方。
でもそれだけではりません。
真面目な人と言うのは真面目な体の使い方をする人です。
一つ一つの動きを正確に感じながら動かそうとします。
正確に動くかどうかは分かりません。
正確に動かそうとする。
結果、ゆっくりになる人もいる。
結果、素早くでも手順を踏んで動かす人もいる。
正確な動きという基準があれば、その基準から外れないように動かす場合もある。
ゆっくり確かめながら動かす人が多いけれど、そうでもない場合もある。
何を基準に動かしているかという部分が真面目だったりする。

沢山のカラダを診ていると、その人のカラダが掴めることがあります。
分かるというのではなく掴める。
掴めるとその中にあるものが朧げながら見えるような気がします。
カラダの使い方のアドバイスはそんなところから出てきます。
書いていると気持ち悪いですね。
でも、そんなオカルティックなことではありません。
人の体は脳の指令で動いているというだけのことです。
その癖・傾向を見つけられるようになってくるということです。

姿勢や歩き方が良いと健康になりやすい。
それは体が生理的な状態にあるからです。
呼吸が深く血流が良い状態。
人は息をする動物です。
そして血液が流れている動物です。
それがなければ死んでしまう。
姿勢や歩き方はこの根源的な部分と大きく関わりがあります。
大切にしたいコトです。

てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
おもてなし規格認証2019