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骨格調整専科 8月生募集始めます。

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。

骨格調整専科8月生(4回コース)を募集します。

骨格調整専科は脊椎や骨盤などのの歪み・ズレを調整する方法と、腸腰筋や梨状筋など特定の筋肉を調整(緩める)する方法を学ぶ専門コースです。
てあて整体スクールの骨格調整授業に4回連続で参加して頂きます。
終了後はスクール生同様に骨格調整の授業をリピート受講(1回1,000円)することも出来ます。
8月の毎週土曜日の午前10時から午後2時まで行います。

ボキボキするような骨格調整ではなく、マッスルエナジーテクニックという筋肉や関節の力や性質・反射を利用して調整する方法です。
強い力ではなく患者さんの力を利用した調整方法です。
また、骨格のズレや歪みだけでなく、筋肉の調整も行います。
授業はオリジナルテキストがあり、動画撮影もOKです。
終了後にもリピート受講(再受講)することが出来るので、安心して学んで頂けます。

骨盤の調整や脊椎(背骨)の調整は整体師の基本です。
調整法はさまざまありますが、ボキボキしない安心して受けられる、また調整する我々も心配のない方法を学んで下さい。

これから整体を学ぼうと考えている人
既に開業していて骨格調整のスキルを身に付けたい先生
バレエやダンスの教室をやっていて、調整法を学んでみたい先生。
ヨガやピラティスの指導者やパーソナルトレーナーの方々など。

どんな方法なのか知りたい方は、一度、体験に来て下さい。
骨盤調整を無料で行います。
10分程度で終わります。
連絡お待ちしています。


骨格調整専科 8月生
日時:8月3・10・17・24日 10:00-14:00(全4回)
場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園駅徒歩8分)
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:92,400円(税込)
問合:teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT


・骨格調整(腰椎)の授業風景



・骨格調整(骨盤)の授業風景 0'45"辺りから



・骨格調整専科を受けた着付け指導の先生

整体はマッサージではありません。

読了までの目安時間:約 2分

整体と聞くとぎゅうぎゅう押したり揉んだりする事をイメージされる方も多いと思います。
でも、整体はマッサージでもあん摩でも指圧でもありません。
目的が全く違います。
そもそも整体師は骨格調整や筋肉の調整の技術を学んでいます。
骨盤の歪みや背骨(脊柱)の歪みやズレを治す事が出来るのが整体師です。
筋肉を押したり揉んだりする事だけしか出来ないとしたら、それは整体師とは呼べません。

方法は沢山あります。
ボキボキ音がするような骨格調整法もあります。
てあて整体スクールで教えているように、患者さんの力を利用して関節の歪みや動かなさを調整する方法もあります。
触れているだけのように見える調整法もあるし、エネルギーを送って整えるという先生もいます。
いずれにしても、骨格調整や筋肉の調整をする事が出来るのが整体師です。
使わない事もあるとは思いますけど。

骨格や筋肉の調整法が学べない整体スクールや整体学校は選ばない方が良いと思います。
方法はいろいろですよ。
でも、調整法が身に付かなければ、最終的に整体師にはなれません。

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT

指針整体

骨盤は歪むのか

読了までの目安時間:約 3分

今日、解剖学の授業で聞かれました。
骨盤はどうして歪むんですか?
骨盤の歪みの直接的な原因は何かという質問でした。
答えは外的な衝撃によって歪む可能性がある。
尻餅ついたり転んだり、自転車で軽くぶつかったりみたいな外的な衝撃です。
でもちょっと気になることがあるので逆に質問をしました。

骨盤は歪むと思っていますか?

根本の話です。
歪むと思っていない人が原因を聞いても納得いかないかもしれません。
ひょっとして歪まないとおもってるんじゃないか?
そう思って聞きました。

ま、整体の勉強をするまでは、普通、歪まないものだと思っていました。

やっぱり。
多くの人がそう思っているかもしれません。
骨盤は歪まない。
確かに骨盤は歪みにくい。
体の土台が簡単に歪んだら体験なことになる。
自分の骨盤の事を考えても、そんなに歪んでいるようには思えない。
わざわざ歪んだと言って、調整することで安心させているんじゃないか。
でも、歪む事もあると、荒木は思っています。
でもこれは荒木の考え方。
人にはそれぞれ考え方があるので、骨盤は歪まないという考えを否定するつもりはありません。
でも、私の場合は歪む事もあると考えていて、それを前提に整体を指導しているし整体をやっています。
なのでその話をしました。

関節は動くように出来ているので、関節があるということは動きがあると考えています。
骨盤にある仙腸関節は動きずらい関節です。
でも関節があるという事は、動いてしまう可能性があると考えます。
もちろん殆ど動きません。
でも、殆ど動かないという事は、動く事もあると言うことだと思っています。
動く事もごくたまにあるけど、そんなには動かない、とも思っています。
一般的に歪みがあると言う場合は、周りの筋肉や人体の状態にアンバランスがあり、硬さや伸びの左右差や前後差があることで、歪んでいるように見えたりすることが多いと思います。
でも全てじゃない。
ごくたまに歪んでしまったままになっている事があると考えています。

だから調整は歪みを整えるよりも、動きを出す事を重要視しています。
歪みが戻るような方向に調整しますけど、動きが出れば歪みが残っても問題ない。
逆に歪みがなくても動きがない場合は動かすように調整したりします。

人の考えは様々です。
骨盤が動かないと思っている人は、周りの筋肉や筋膜や靭帯の硬さや動きを調整すると考えても良いかもしれません。
でも、荒木は歪む事もあるので、歪みを調整するように動きを出す事を考えて調整しています。
問題は自分の芯となる考えがあるかというところだと思います。

どうして体は歪むのか。

読了までの目安時間:約 4分

体が歪んでいると言われることありますね。
でもどうして体が歪むのかの話はあまりありません。

ではどうして体は歪むのか。

幾つか考えられることがありますが、その前に前提を確認しておかなければいけません。
体は骨・筋肉など・内臓・血管・神経などで出来ています。
筋肉などの「など」は筋膜や腱や靭帯などのことを含んでいると思って下さい。
体は大体は骨と筋肉で形作られています。
筋肉は骨と骨をつなげています。
骨で出来た骨格に粘土をくっつけていくように、お肉が張り付いているのではなくて、骨と骨を繋いでいる筋肉が沢山あるので、外から見たら人の形に見えているということです。
ある筋肉が縮むと、骨と骨を繋いでいるので、骨と骨が近づきます。
肘や膝が曲がったり、右を見たり下を見たり出来るのもこの働きです。

例えば右を見た時、体は正面を向いているのに頭だけ右を向くことがあります。
でもこれは体が歪んだとは言いません。
頭が右を向いたままで動かなくなっていると、体が歪んだと言われます。
また、上半身を右に捻ったとき、背骨は少しずつ捻れてむきが変わります。
これも元に戻る状態だと、歪んだとは言いません。
背骨の一部だけが、捻れたような位置で止まってしまっていると、歪んだと言われます。
ということは、骨が動いて止まってしまって、元に戻らない状態を「体が歪んだ」というということですね。

ではどうして、元に戻らなくなるのか。

筋肉が硬くなってしまっているというのは一つあります。
また、関節の周りの靭帯などが硬く動きずらくなっていることもあります。

ではどうして硬くなったり動きずらくなるんでしょう。
これも色々考えられます。
一つは長時間長期間同じ姿勢をとっていることで、血流が悪くなって靭帯や筋肉が硬くなってしまう場合。
本来はあまり動かない関節が、転んだり事故にあったりした外的衝撃で動いてしまい、動いた位置で止まってしまった場合。
あるいはひょっとして、内臓の調子が悪く、血流が悪かったり、内臓自体が硬くなることで、その後ろにある背骨の動きが制限されたり悪くなったりすることで、歪みが生まれてしまう場合。
そんなことが考えられますね。

整体スクールを卒業して実際に患者さんを診ると、整体の施述で歪みをとったり硬さのバランスを整えたりします。
でもそれだけで原因となっていることを見つけられないと、また元に戻ることがあります。
長時間長期間同じ姿勢でいることが原因だった場合、長時間長期間同じ姿勢をとる日常が変わらなければ、整体で歪みが取れたとしても、また時間をかけて歪んでいくことになります。
原因を見つけて患者さんと共有し、どうやったらそれが防げるかを考えるのも整体師の仕事だと思います。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


頭(頭蓋骨)や骨盤は歪むのか

読了までの目安時間:約 4分

頭や骨盤は不動関節と呼ばれますが、だとしたら全く動かないのかというと動きます
動くと言っても、他の関節のように動きが目に見えるほどは動きません。
これらの関節は殆ど動かない関節で、仙腸関節(骨盤の仙骨と寛骨の関節)はプロメテウス解剖学アトラスによれば、「仙腸関節は真の関節であるが、その可動域は硬い関節包と強い靭帯によって著しく制限されている(半関節)、・・・」と書かれています。
ただ、全く動かないということはないということです。

では骨盤は歪むのか。

動かないことはないんだから動いて歪む、と言いたいところですが、それは殆どないと思います。
殆どありませんが、あることはある。
実際の患者さんを診ていると、殆どの方は歪んでいるのは仙腸関節などではなく、周りの筋肉のアンバランスによって歪んで見えるということです。
骨盤と肋骨の間には骨のない筋肉だけの場所があります。
手で触れても分かりますね。
その左右のどちらかの筋肉が短くなっていたら、片方の骨盤が頭の方に引きあがって見えます。
床に寝て触れて検査してもそう見えます。
骨盤が右が上に歪んだ感じに見えます。
でもこれ骨盤が歪んだのではなく、周りの筋肉のアンバランスが起きただけのことです。
似たようなことが、骨盤の前後の傾きにも起こることがあります。

そういう状態が多いように思います。
ただ、中には少し関節自体の位置関係が歪んでいる場合もあるように思います。
関節の位置関係というのは、骨の位置関係です。
骨盤で仙骨と寛骨の位置関係が歪めば、骨盤が歪んでいる状態になります。
ただこれもほんの少しです。
骨自体の歪みは微々たるものだろうと思います。
骨の微々たる歪みに加えて、周りの筋肉や筋膜の状態が変わってしまっていて、歪みを大きく見せていることが殆どだと思います。
マッスルエナジーテクニックなどの筋肉を使った調整法が効果を表すのは、そう言うことも原因の一つにあるだろうと思います。

頭蓋骨についてはどうか。
これも殆ど歪まないと思います。
ただ、殆ど歪まないというのは、歪むことも可能性としてあるという意味です。
頭蓋骨も頭の周りにある皮下組織や薄い筋肉などの問題が多くあるように思います。
世に言う小顔矯正や小顔調整は、皮下組織のむくみを取ることで、顎のラインが見えるようになったり、目が大きく見えたり頭が小さく見えたりすることで説明が付きます。
殆ど歪まないものの歪みを調整するのは、かなり微細な作業になります。
いや、作業自体は微細でなくても違いを感じる手は繊細にならざるを得ません。
触れられているだけのようなセラピーがあるのは、そう言う事も理由なのかもしれません。

骨盤や頭は殆ど歪まず、歪みとして見える時の殆どは周りの筋肉や筋膜や皮下組織の状態の見え方です。
でも歪まない訳ではない。
殆ど歪まないということは、歪む可能性があるということです。
その微細な歪みを感じることが整体師やセラピストの仕事です。

身体を診る。

読了までの目安時間:約 3分

荒木がスライムと呼んでいるストレッチがあります。





ストレッチと言っても一般的な引っ張るタイプのストレッチと違い、身体を動かすことで筋肉がストレッチされていくことを目的とした動きです。
筋肉の力をなるべく使わず、自重を使うようにして行います。
ポイントは力を抜いていること。
上の動きだとポイントは、腰を持ち上げたりお尻を動かしたりして、仰向けからうつ伏せに体をしようとしないことです。
腕(肩甲骨)に引っ張られて体幹が捻じれていく。
捻じれの結果、骨盤が引っ張られ、骨盤に繋がっている下肢も引っ張られます。
初めてやってみると、力を入れずにやることは絶対に不可能だと思えるかもしれません。
実際、荒木が初めてやった時には、腕だけが身体の前を反対側に伸びているだけで、肩が少し前に上がっておしまいでした。
胴体が腕について行くなんて、感覚的にありえませんでした。
それが、少しずつやっていると。


少しずつ肩が上がるようになり。
上がった肩の側の脇腹が捻じれるようになり。
背骨が少し捻じれるようになり。
骨盤が少し持ち上がるようになり。
骨盤がある位置を過ぎると、腕に繋がった胴体や腰や骨盤や脚がズルズルとうつ伏せになって行きました。
不思議。


いや、今日はそう言う話ではなかった。
患者さんが来ました。
胸郭の動きが少し悪い。
それも左右差がありました。
何というか肋骨が動かない感じです。
これだと呼吸が浅くなります。
そして、腰(腰椎)に若干の捻じれがあったので、骨盤が捻じれ、身体全体が捻じれていました。
身体が捻じれていることで、足裏の重心の位置が変わって、立っている感覚が微妙に変。
と仰っていました。
ダンサーさんだからですかね。
かなり微妙な違和感を仰っていました。


その解消をするのに、この動き(スライム)をやってもらったら、本当に微妙に左右差がありました。
本人も左右差は認識していましたが、実態とは逆の認識がありました。
左の動きが悪いと思っていたのが実は右だった、みたいなことです。
それでゆっくり動いてもらいながら、止まるというか動きに変化が起きる所をチェックして行きました。
すぐに出来るようになる訳ではありません。
自分で感覚出来ることならダンサーなので自分で調整出来ます。
感覚出来ないところの感覚がどんな感じなのかを確認しながら動いてみると、明日からの身体の緩め方の注意ポイントが出て来ました。


身体を診るのは難しい。
とも言えますが、日常的に注意しながら見ていると、実は誰でも分かるようになって来ます。
日常的に見るようにした方が良い、見る時はこういうところがポイント。
みたいな話が出来れば良いと思っています。

歪みや歩き方は自分で治せるんだろうか。

読了までの目安時間:約 4分

背骨の歪みや骨盤の歪みは自分出直せるんだろうか。
歩き方や姿勢は自分で治せるんだろうか。

どう思います!?

あら木は出来る!と思っています。
だって知らないうちに歪んでいたり変な歩き方になっていたのは、誰かにそうさせられたからじゃないでしょう。
言ってみれば自分でそうなった。
だったら自分で治すことだって出来るはずです。
ではどうやって治しましょうか。
治すためにはどんな風に歪んでいるかどんな風に変な歩き方なのかを知る必要がある!?と思いますよね。
そこが問題です。
そうやって原因をきちんと知って原因を調整することで元に戻す。
それが出来れば嬉しいことですが、自分ではなかなか分かりません。
分からないから困っているんです。
なので、どんな風にゆがんでいるかどんな風に変な歩き方なのかを知るのをやめます。
既にそうなっているんだから、そこから始めます。

ではどうやって治すのか。

歪んでいたり変だったと言うのは、関節の動きの左右差、筋肉の硬さ長さ柔らかさの左右差があると言うことです。
関節の動きに左右差がなければ、筋肉の硬さや柔らかさに左右差がなければ、殆どの歪みはなくなります。
だったらストレッチや実際に動かすことで、関節の動きや筋肉の硬さ柔らかさを改善させれば良いと言うことになります。

なんだそんなことか。

はい。
そんなことです。
でもこれが中々出来ない。
自分でやると好きな動きやストレッチしかしません。
例えば今、床に座ってあぐらをかいて、片脚を斜め前に伸ばしてみて下さい。
そして体を前に倒します。
ここまでやって分かるのは、今伸ばしている脚を曲げて逆脚を伸ばすとやりにくいと言うことです。
無意識に左右で楽な方を選んでいるってことです。
(試しにやってみて下さい。)
バレエやダンスやストレッチをしている人なら、いつもクラスで自分でやるストレッチは殆ど必要のないストレッチです。
何故ならスタジオで先生や他の生徒が見ている前だと、無意識に自分がやり易いストレッチをやってしまうからです。
いつもやらないストレッチ、苦手なストレッチがあなたに必要なストレッチです。

では骨盤の歪みや歩き方を治す時に必要なのはどんなストレッチや動きなのか。
股関節周り
仙腸関節辺り
これらはポイントですね。
そしてそこから繋がる、背骨や肩甲骨、膝関節や足関節です。
なんだ全部じゃないか。
はい全部です。
でもそんなに沢山やる必要はありません。
必要なところを前後左右に動かすこと。
先ずは股関節周りと仙腸関節辺りから始めましょう。

でもやっぱり教えて欲しいと言う人は、【ストレッチと姿勢と歩き方レッスン】をやってます。
興味のある方は コチラ>>> をどうぞ。


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