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整体師のアクセサリーやお化粧について

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先生は指輪はしないんですか?

ちょっと別の意味もあって聞かれたのかもしれません。
荒木は普段仕事をしている時は、結婚指輪もアクセサリーとしての指輪もつけていません。
指輪が患者さんに当たって怪我をさせたり、洋服を引っ掛けて破損したりさせないためです。
そんなこと、殆どありませんが、でも可能性をなくしておくのがプロとしての仕事だろうと思っています。
同じような理由でやらない方が良いものが幾つかあります。

アクセサリー全般(指輪、ネックレス、ブレスレッド、イヤリング、ピアスなど)
化粧
香水

化粧については最近は取れないものが増えてきているようなので、患者さんにファンデーションなどつけてしまわないようにと言う意味では、つけても構わないのかもしれません。
ただ、これについてはちょっと他の意味もあって考えてもらいたいとは思います。
香水は香りのきついものは、患者さんにうつってしまわないように付けない方が良いと思います。
化粧の別の意味については、昔の考え方なので紹介だけ。
整体師やセラピストは患者さんと一対一になります。
女性整体師やセラピストが男性と一対一になることも普通です。
そんな時に化粧をばっちりしていると、男性が変な気持ちにならないか、と言うことで、昔はしない方が良いと言われていました。
セクハラの責任が女性にもあるような考え方みたいにも思えますが、危険を回避すると言う意味では考えておいても良いかもしれません。

整体師やセラピストは多くの場合患者さんと一対一になります。
他の人の目がない、ということを意識しておくと言うのは大切だと思います。

ちょっと、意味合いは違いますが、患者さんのメガネやアクセサリーを手で預からないと言う事もあります。
患者さんがメガネやアクセサリーや財布をどこかに置く時、整体師やセラピストが手で預からないようにします。
もし後でメガネやアクセサリーが壊れていたり、財布の中身が減っていたりした時に疑われないようにです。
更衣室や施述テーブルの横にアクセサリー置きなどを配置して、こちらにどうぞと案内するようにするのが良いかと思います。

整体やセラピー以外の話ですが、開業したり独立した時には意外に大切な事かなと思います。

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