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風呂キャン界隈の皆様へ

読了までの目安時間:約 3分

風呂キャンセル界隈という言葉を初めて聞きました。

面倒になってシャワーやお風呂に入るのをやめてしまう人たちの事

だそうです。
信じらんない!
とは言いません。
25年も整体師をやっていると、お風呂に入らない湯船に浸からない人の割合が増えている事は知っています。
体感的に言えば20年前で既に、10代20代の人の40%位が湯船には入っていない印象でした。
湯船に浸からずシャワーで済ませている。
シャワーまで使わないとは知りませんでしたが、一定割合で増えてるんだろうなとは思いました。

しかし、界隈という言葉で括られると、どうもそれが肯定されているような印象で、あまり良くない新語だなと思います。
言葉が出来ると、それが認知され、異常な状態ではなく、普通にいるんだと認識されるんだろうなぁと思います。
風呂に入らないのが、異常とまでは言いませんが、昭和の時代くらいまでは、一般的には風呂に入る湯船に浸かる人が大多数だったと思います。

どうして湯船に浸かるのが良いのか。

自律神経が整います。
湯船に浸かると体温が上がり副交感神経が優位になります。
でもシャワーだけだと体表しか温度が上がらず、日中の交感神経優位のままになってしまい勝ちです。
そして夜、寝やすくなる。
湯船につかると深部体温が上がり、ゆっくり下がることで自然な眠気が促されます。
シャワーだけだと温度のメリハリがつきにくく、寝つきが悪く睡眠の質の低下につながります。
また血流・疲労回復につながる。
体温が上がる事で血流が促され、筋緊張や疲労物質の代謝が助けられます。

特にこの時期、暑い夏には風呂に入る湯船に浸かるのが、夏バテや体にも良いという事になります。

難しいんですかね。
出来れば入ってもらいたいと思います。

それにしても、風呂に入ると疲れるという理由があると聞いた時には驚きました。
風呂に入ると疲れは抜けます。
出たすぐ後は体が軽くなり、翌日は疲労も抜けている。
入浴頻度が多いと脳卒中や心血管疾患のリスクが低いという研究や、動脈硬化や血管機能の改善と関係があるという研究もあります。

出来れば入ってもらいたい。
腰痛や肩こりや膝痛の患者さんには、セルフケアの一環としてもお願いしています。
暑い夏にこそ湯船です。


風呂マン

夏バテ対策してますか?

読了までの目安時間:約 3分

そろそろ夏バテが気になる時期になって来ました。
梅雨が明ける頃から、どんどん気温が高くなり、知らない内に夏バテという事にならないように気をつけたいと思います。
一般的にん夏バテの原因としては。

自律神経の乱れ
食欲低下→栄養不足
水分・塩分低下
睡眠不足

みたいな事ですよね。
そして、最近増えているなと思うのは。

湯船に浸からずシャワーだけでお風呂を済ませてしまう事です。

湯船に浸からない事で、深部体温が上がらず、結果として睡眠が取りづらくなる。
また、血流も良くならないので、疲れが抜けにくくなる。
そして、湯船に浸かれば副交感神経優位になるのに、シャワーだけだと交感神経優位なままで、リラックスもしづらくなったりします。

夏バテ対策何かしてますか?

荒木は先ずは水分補給です。
普段と比べると摂り過ぎ?と思うくらい飲んでいます。
いつも何となく汗ばんでいる状態です。
正直、あまり気持ち良い状態ではないんですが、うっすら汗ばんでいる状態くらいが調子が良いのでそうしています。
実は飲まなくても大丈夫、と感じますが、飲まないでいると調子が確実に悪くなります。
なので、いつも飲んでいる。
飲むのはカルピスです。
カルピスの原液を買っておいて、常温の水で10倍くらいに薄めて飲みます。
普通の人が飲むと、うっすぅ〜い!と思うと思うくらいですが、それが飲みやすいのでそうしています。
他にはジャスミンティーの水出しとか、コーヒーのホットなども飲みます。
冷たい飲み物ばかりだと、逆に調子が悪くなる事があるので、気を付けるようにしています。

あと、今年は決まっていませんが、夏バテ対策メシを考える事もあります。

ある年は、冷やし中華でした。
また別の年は、冷麺でした。
これらは40代くらいまで。
酸辣湯麺やトムヤムクンだったりする事もあります。
カレーで勝負の年もある。
いずれにしても、暑くても食べられる対策メシが一つあれば、なんとか凌げるかなと思っています。

正直、夏に弱いんです。
暑さに弱い。
だから、いろいろ気をつけています。

夏バテ対策
いろいろ考えて、出来るものからやりましょう。


夏バテ対策

シャワーより湯船

読了までの目安時間:約 1分

週末の土日、1週間の疲れを抜いて楽に過ごしたいものです。
腰痛や肩こりなどさまざまな症状も疲労の蓄積が原因にあったりします。
疲れを抜くのに簡単なのは、湯船に浸かることと睡眠です。
今回は湯船に浸かることについて解説しています。

ま、解説なんか良いから湯船に浸かって、あああああぁ〜なんて声を出せば良いだけなんですけどね。


肩こりが増えてます。

読了までの目安時間:約 2分

このところ来院する患者さんを見ていると、肩こりが増えているようです。
急に寒くなったり少し暖かかったり。
体が環境の変化に追いつけて行けていないような印象です。
肩がカチカチのままだと、頭痛に繋がることもあるし、疲れを感じやすいし。
ちょっとイライラしたりもしますね。

出来ることを出来るだけ出来ればと思います。





睡眠が少ない人が多いですね。
仕事で仕方がない、というのは分かりますけど、諦めてぜんぜん気にしないってのは良くないです。
貴景勝関もああ言っていることですし。
出来るだけ。
とりましょう。
スマホを置いて横になる。

あとは風呂。

以前と比べてシャワーで済ませる人が多いようですが、やっぱり湯船に浸かるようにして下さい。
温まり方がぜんぜん違って血流が変わります。
ストレッチしたり軽く運動したりが大変なら、風呂と睡眠です。
それでもダメなら整体やセラピーを探して下さい。
人の手に癒されるってことは、やっぱりあります。

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