生涯現役 ⁉︎
生涯現役という言葉があります。
整体師には定年もなくやろうと思えば生涯続けることができます。
だから生涯現役。
でもちょっとイメージというかニュアンスが違うように思います。
そもそも、生涯現役という言葉があまり好きではありません。
なんとなく若い頃のまま、現場を退かない、みたいなん痛い感じを少し感じます。
アンチエイジング的な年寄りの冷や水的な印象もある言葉だと、個人的には思っています。
何かちょっと頑張ってる感じ。
生涯現場にいるだろうと思います。
現役というより、普通にしていると思います。
年齢なりの仕事をするんだろうと思います。
ちょっと多めに休みを取りながら、好きな時に好きなようにとは言わないけれど、それまでの経験を生かした仕事をしたいと思います。
ずっとやってる。
感じですかね。
生涯現役ではなく、ずっとやってる。
それくらいのスタンスで続けられたらと思っています。
50歳で始めると65歳で15年選手です。
50歳からの転職は早いのか遅いのか。
考えるところです。
と言うかなかなか踏ん切りはつかないでしょう。
分かります。
自分自身が40歳で転職した時でさえ、あれだけ考えに考えたんですから。
50歳と言えば
先はどれくらいあるのか。
新しいことが始められるのか。
新し世界に進む体力はあるのか。
現実的な体力はどうなのか。
頭はついてくるのか。
今さらやってどうなのか。
本当に上手くいくのか。
上手く行かなかったらどうするのか。
そんなことが頭をよぎります。
確かにそうです。
でも、やっぱりやってみたい。
そうも思いますね。
今まで30年位働いてきて、死ぬまでに一回くらい自分のやりたいことをやりたかった。
人に雇われるんじゃなくて、自分で生きてみたい。
このまま勤めていたら、きっと後悔する。
一回くらいチャレンジしてみたい。
どうせ一回の人生なんだから。
そんな気持ちもあるでしょう。
50歳から起業して新しく開業して上手くいくのか。
正直それは分かりません。
保証します!なんて言えません。
世の中はなかなか大変です。
開業して10年継続出来ているのは5%位と言われたりします。
(でもこれは整体に限ったことではなく、一般企業も含めた数字です。)
競合が増えているとか、飽和状態だとか。
でも、悪いことばかりでもありません。
今は体の感覚が分からなくなっている世の中です。
整体師の仕事を体のプロと捉えるなら、必要性が益々増える仕事です。
需要は腰痛・肩こり・膝痛と言う筋骨格系だけの症状なら頭打ちかもしれませんが、姿勢を見るとか歪みを見るとか、動きを指導するとか、生活全般の指導者としての仕事は増えてきています。
教えて欲しい人が増えている時代でもあります。
ノウハウやハウツーを提供するような仕事は必要とされています。
そして何より50歳から始めたら、65歳になった時は15年選手です。
周りが定年退職で何もやることが無くなる時に、キャリア15年の手技療法の先生になっていることになります。
15年続く手技は力を使わない体に楽な手技のはず。
その後も続けていくことが出来ます。
15年の経験と知識と知見を持って、新たに患者さんを見ることが出来るようになる。
それが一番なのかもしれません。
70歳になると20年。
75歳で25年のキャリアです。
そそのかす訳ではありませんが、そう言う世界もあります。
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