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無理せず体を楽にする方法教えます。

読了までの目安時間:約 2分

毎日、暑い日が続きますね。
夏バテしないようにするだけで大変だと思います。
出来るだけ楽に無理せず体を楽にする方法を考えました。
出来るならここに書いた事の他に、散歩や風呂(湯船)や睡眠も加えてもらいたいですが、先ずは簡単なストレッチを書いておきます。
ポイントは関節を動かす事です。
関節が動けば筋肉は必ず伸び縮みします。
ストレッチだ!と思わなくても、関節を動かすだけでストレッチ出来てます。

とりあえずストレッチ
・ストレッチボードに乗る。
・手首や足首を回す。
・上下左右に頭を交互に向ける。
・肩を回す。
・肘を回す。
・その場で屈伸(しゃがんで立つ)する。
・側屈(体を横に曲げる)する。
・前後屈(体を前後に曲げる)する。
・体を捻る。
・クッションを背中にいれて仰向けに寝る。
・その格好↑のまま両手を万歳にする。
・椅子に座って片足の足首を、反対側の膝の上に乗せる。
・伸びをする。
・深呼吸する。

殆どは座ったままでも出来ます。
出来るものだけで良いのでやってみて下さい。
時間があれば散歩や風呂や睡眠も。
残暑の暑さを乗り切りましょう。


てあて整体
東京都練馬区大泉 5-27-18-A

※メニュー※

・整体60分       7,000円 (初回 別途初診料1,000円)

・クラニオ60分     7,000円

・アレクサンダー40分  5,000円

予約優先制 不定休

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LINEから予約で初診料無料

E-mail teate@nifty.com

風呂キャン界隈の皆様へ

読了までの目安時間:約 3分

風呂キャンセル界隈という言葉を初めて聞きました。

面倒になってシャワーやお風呂に入るのをやめてしまう人たちの事

だそうです。
信じらんない!
とは言いません。
25年も整体師をやっていると、お風呂に入らない湯船に浸からない人の割合が増えている事は知っています。
体感的に言えば20年前で既に、10代20代の人の40%位が湯船には入っていない印象でした。
湯船に浸からずシャワーで済ませている。
シャワーまで使わないとは知りませんでしたが、一定割合で増えてるんだろうなとは思いました。

しかし、界隈という言葉で括られると、どうもそれが肯定されているような印象で、あまり良くない新語だなと思います。
言葉が出来ると、それが認知され、異常な状態ではなく、普通にいるんだと認識されるんだろうなぁと思います。
風呂に入らないのが、異常とまでは言いませんが、昭和の時代くらいまでは、一般的には風呂に入る湯船に浸かる人が大多数だったと思います。

どうして湯船に浸かるのが良いのか。

自律神経が整います。
湯船に浸かると体温が上がり副交感神経が優位になります。
でもシャワーだけだと体表しか温度が上がらず、日中の交感神経優位のままになってしまい勝ちです。
そして夜、寝やすくなる。
湯船につかると深部体温が上がり、ゆっくり下がることで自然な眠気が促されます。
シャワーだけだと温度のメリハリがつきにくく、寝つきが悪く睡眠の質の低下につながります。
また血流・疲労回復につながる。
体温が上がる事で血流が促され、筋緊張や疲労物質の代謝が助けられます。

特にこの時期、暑い夏には風呂に入る湯船に浸かるのが、夏バテや体にも良いという事になります。

難しいんですかね。
出来れば入ってもらいたいと思います。

それにしても、風呂に入ると疲れるという理由があると聞いた時には驚きました。
風呂に入ると疲れは抜けます。
出たすぐ後は体が軽くなり、翌日は疲労も抜けている。
入浴頻度が多いと脳卒中や心血管疾患のリスクが低いという研究や、動脈硬化や血管機能の改善と関係があるという研究もあります。

出来れば入ってもらいたい。
腰痛や肩こりや膝痛の患者さんには、セルフケアの一環としてもお願いしています。
暑い夏にこそ湯船です。


風呂マン

アクティブケア 〜疲れは動いて治す〜

読了までの目安時間:約 1分

アクティブケア=積極的な対処法

疲れが溜まるとつい横になって休みますよね。
それはそれで良いんですが、実はそれでは疲れは抜けません。
疲労感は抜けますが、疲労物質などはそのまま止まります。

疲れを抜くには、軽く動くのが一番効果的です。

週休二日で連休があるなら、初日の午前中に散歩でもして軽く伸びをするだけでも違います。
昼まで寝てて、ゴソゴソ起きだして、家の中で過ごしてしまうと、1週間の仕事の疲れを翌日まで残してしまうことになります。
運動をした後も同じです。
終わった後はすぐにビール!では疲れは全然抜け無いんですよね。
プロ野球やサッカー選手は試合後に必ずケアをしています。
それがないと疲労が蓄積してシーズン途中で使えなくなってしまうから。

面倒でも少し体を動かしましょう。
どうしてなのか動画で解説しています。


シャワーより湯船

読了までの目安時間:約 1分

週末の土日、1週間の疲れを抜いて楽に過ごしたいものです。
腰痛や肩こりなどさまざまな症状も疲労の蓄積が原因にあったりします。
疲れを抜くのに簡単なのは、湯船に浸かることと睡眠です。
今回は湯船に浸かることについて解説しています。

ま、解説なんか良いから湯船に浸かって、あああああぁ〜なんて声を出せば良いだけなんですけどね。


疲労回復に足裏テープ

読了までの目安時間:約 2分

足裏テープ

以前も一度書いたかもしれませんが、再度。

運動で脚が疲れたり、足裏が攣ったら、足裏にテープを貼ってみて下さい。

写真のように貼ります。
収縮性のあるキネシオロジーテープなどと言って、ドラッグストアなどで売られているテープです。
伸び縮みしますが、貼る時は引っ張ったり伸ばしたりしません。
5センチ幅くらいのテープを足裏の土踏まずにそのまま貼っても良いですが、写真のように4等分に切れ込みを入れて貼ると効果が高くなります。
テープはただの伸び縮みテープで薬などは入っていません。
ただ、貼るだけで皮膚の上から刺激が入り血流が良くなるようです。

疲労物質が溜まっていたり、血流が悪かったりした場合は、貼ってすぐに効果が実感できると思います。
最初はちょっと変な感じがします。
慣れてしまえば違和感はなくなると思います。
それよりもポカポカと暖かくなる感じがあると思います。
お風呂に入っても出てから水気を取れば大丈夫です。
2日くらいは貼っておけると思います。
ただし、貼って30分位で痒くなるよだったら、カブレてしまうのですぐに剥がして下さい。

荒木もこれに助けられています。

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