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てあて整体スクール 授業紹介動画

読了までの目安時間:約 2分




てあて整体スクール症例別授業の動画を作りました。
先日、動画編集の講座に出席して、初めて編集した動画です。
実は撮影の講義は受けていますが、編集の講義はまだ受けていません。
もろもろあって延期になっています。
でも、動画編集の入門について動画を送って頂いたので、その動画を見て動画を編集したという。
ちょっとややこしそうなそうでも無さそうな手順でした。
動画編集面白い。
何度か見ると、繋げただけ感は否めませんが、しかし、授業風景と内容や雰囲気は伝わるかと思います。
こんな感じでやってるんだなと想像してみて下さい。
編集の講座を受けたらもう少し見やすくなるだろうと思います。
そうしたら量産しますので、お楽しみに。


てあて整体スクールでは人の体を整える手技を教えています。
手に職をつけて、自分で自分の将来を切り拓いて下さい。
入学や見学の問合せお待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230

先日の症例別の授業。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールには手技の他に症例別という座学と実技の授業があります。
他にも授業は沢山ありますが、指針整体と骨格調整と症例別の授業がスクール授業の3本の柱になっています。


腰痛だったらココとココ、肩こりはこういう順番で緩めていく、などなど。
症状毎に決まった手順を指導する整体学校もあります。
それも効果はあります。
ただ、てあて整体スクールでは手順や決まった順番を教える方法を取っていません。
症状毎に原因はどこなのか、その原因を取り除くにはどんな方法があるのか、を考える方法を教えています。
もちろんそれぞれの症状で使う手技も、指針整体や骨格調整と別のものがある場合は教えます。
でも、ポイントは自分で考えられる方法、自分で考える筋道を知ってもらいたいと思っています。


だから最初は「痛みって何?」から始まります。
痛みをどう捉えるか。
これも様々な考え方があります。
てあて整体スクールでは解剖学的な視点から説明の出来る捉え方をします。
解剖学は基本的には見えるものを扱っていますから。


先日の授業は肩こりがテーマでした。
授業の最初と終わりに写真を撮りました。
患者さんにもそうすることがありますが、写真に撮ってビフォーアフターを見ると、感覚的なものと違って、明らかな違いが分かります。
原因や施述の考え方だけでなく、患者さんに説明することも想定しての授業です。
左ビフォー:右アフターです。
分かりやす人もいるし変化が小さい人もいます。


症例別1

症例別2

症例別3

症例別4

この時は肩には触れていません。(首の付け根から腕にかけて)
それでもこれくらいの変化はありました。
実際の患者さんには肩にも触れることが多いですね。
触れないと満足感がない場合もありますから。
ただ、寝違いや首が回らないような場合は触れないままのこともあります。

症例別の授業

読了までの目安時間:約 3分

今日は症例別の授業でした。
症例別の授業では腰痛や肩こりなどの症例に対して、どんな風に考えてどんな風にアプローチしていくのか。
半分くらいは座学で半分くらいは実技の授業です。
整体の患者さんはある特定の症状だけということはなく、それぞれに様々な症例を持っていらっしゃいます。
その上、体格や年齢や運動歴や日常生活や仕事も違います。
20歳学生女性の腰痛と、60歳会社員の腰痛ではやっぱりちょと違う原因があったりすることがあります。
原因を考えて、それに対し対処していく。
指針整体や骨格調整で歪みや硬さを調整したり整えることは出来ても、それをどんな風に組み合わせて使っていくかは、自分で考えないと答えは出て来ません。


現場で困らないように。
考え方の基本を勉強します。


肩こりは先ずどこがどの筋肉が凝っているのか。
その筋肉はどこと繋がっているのか。
どんな動きをするのかを知ってからです。
昔は肩をゆっくり揉むだけの施述もありましたが、今はそれでは通用しません。
一人の生徒さんに見本になってもらいました。
右肩が凝っているとのことでした。
一応、ビフォーの写真を撮っておいて、肩の感覚だけでなく外見上もどうなるかを見ることにしました。


右肩こり1

左ビフォーで右アフターです。
右肩下がりになっていたのが、終わってみると逆になっているのがわかります。
でも本人は肩の高さは気になっていませんし、右肩が下がっているなんて知りませんでした。
終わってみた時の感想は、右肩が軽い。
難しいことをやった訳ではありません。
肩甲骨が動きやすくなるように、前や下から引っ張っている(繋がっている)筋肉を緩めました。
来週は腰痛です。


肩こり

てあて整体スクールでは生徒さんを随時募集しています。
整体に興味のある人は連絡を下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230

てあて整体スクールで身につけることが出来ること。

読了までの目安時間:約 6分

てあて整体スクールは独立して独りでやっていけるようになるためのスキルを教えています。
その内容は荒木が開業以来20年やってきた実績と経験に基づいたものになっています。
指針整体やマッスルエナジーテクニックなどの手技もほかとは違いますが、姿勢や体の見方捉え方などを教えているのも他校との違いになっています。
腰痛や肩こりなど症例についても、体の見方や捉え方からの視点を大切にしています。
以下に授業の内容はどんなものなのか解説をします。
どんなことが勉強できるのか確認して下さい。
もっと知りたい方はどんどん連絡してきて下さい。( teate@nifty.com )


患者さんの身体を整える手技
整体学校で学ぶと言えばこれを思い浮かべると思います。
てあて整体スクールで教えている整体の手技です。

種類は大きく二つ。
指針整体と骨格調整・筋肉調整の手技を学びます。
指針整体は押さない揉まない体重をかけない、「引く刺激」を全身にいれていく他にはないユニークな手技です。
力を使わないので施術側も患者さんも安心して受けることが出来ます。
骨格調整・筋肉調整の手技の殆どはマッスルエナジーテクニックと呼ばれている方法を使います。
ボキボキしない調整法で、患者さんに筋肉を使ってもらいそれに抵抗を加えることで調整します。
こちらも力を使わないので、ボキボキする骨格調整が苦手な方にも喜ばれます。
手技はどちらも力を使いませんが、効果は押したり揉んだりボキボキしたりするものと同じす。
荒木が開業以来20年使ってきたもので、実績のある手技を教えます。


患者さんの症例に対応する方法
症例別という授業があります。
腰痛や肩こり・膝痛など患者さんが持ってくるさまざまな症例にどう対応するのかを学びます。
腰痛の場合はこうだとか肩こりならこうと決まった手順を教えるのではなく、原因がどこにあるのかを知りそれをどんな風に調整していくのか。
そもそも痛みをどう捉えれば良いのか、などについて話をします。
自分で考えて組み立てが出来る整体師になってもらう為の勉強です。


解剖学や体の捉え方について
整体を全く初めて学ぶ方が多くいらっしゃるので、体の仕組みについて学びます。
解剖学はオリジナルテキストを用意して、整体師やセラピストにとって必要な視点を入れたものを教えます。
また、どんな風に勉強したら良いのか、どんな本を読むと良いのかなど、個人個人にアドバイスします。
これとは別にボディマッピング(体の地図)の視点を持ってもらいたいので、解剖学の授業のほかに体の地図についての時間を作っています。
体の捉え方の違いで、腰痛や肩こりになる人もいます。
解剖学は知っているだけではつかえません。
患者さんへのアドバイスに使える解剖学を、知識だけでなく指導法としても知ってもらいます。


触診
触診は全ての手技の基本です。
患者さんの状態が分からなければ骨格調整も出来ないし筋肉調整もできません。
どんなふうに組み立てて整体をしていくのかもきめられません。
指や手の触れ方、自分の体の使い方から、患者さんのどこに触れるのかなど。
また、触れてはいけない場所や、触れる時に気をつけておかなければいけないこと。
触診については入学から卒業まで徹底的に練習もします。


ストレッチ
患者さんにストレッチを教える為の授業があります。
ストレッチとはどんなものなのか。
腰痛や肩こりなどに対してどんなストレッチをするのか。
どんなアドバイスをするのかなどについて学びます。


姿勢と歩き方
姿勢や歩き方が腰痛や肩こりの原因になっていることがあります。
姿勢と歩き方の見方と指導方法について学びます。
体の地図やアレクサンダーテクニーク(後述)を使って教える方法。
姿勢や歩き方にはどんなタイプがあるのかなどを知っておくことで、患者さんに安心してアドバイスすることが出来ます。


アレクサンダーテクニーク
整体師が自分自身を整えられなければ、患者さんを良くすることはできません。
アレクサンダーテクニークは自分の使い方のワークと呼ばれます。
整体師が整体をやっている時の、体の使い方や整え方、患者さんに自分の使い方を教えるときのヒントを学びます。
アレクサンダーテクニークは訓練を受けたアレクサンダーテクニーク教師だけが指導することが出来ます。
荒木は国内の教育機関で訓練を受け認定を受けたアレクサンダーテクニーク教師です。


開業相談
開業するときの準備や考え方、開業後にしなければいけないこと等について、課外授業を行っています。
どこから手をつけて良いか分からないとか、何か抜けていることはないかなどの心配を払拭します。
卒業してから開業する人も多いのでので、開業については個別に相談に乗っています。


整体師の法律問題
整体師やセラピストは民間療法です。
国家資格になっている柔道整復師や按摩マッサージ指圧師などとの違いについて法律的な話をします。
知っておかなければいけないことですが、意外に知らない整体師が多いことです。



無料ZOOM事前相談

症例別の授業

読了までの目安時間:約 3分

肘頭圧法・てあて整体スクール

症例別の授業でした。
今日は腰痛。
症例別の授業はなかなか簡単ではない。
腰痛だったらココとココとココを押せばOKというような方程式がある訳ではない。
方程式を覚えたいと思っている人が多いことは知っている。
でも方程式はない。
定理のようなものはあるかもしれない。

腰痛の痛みはこんなことが原因で起きている。
その原因はこんなコトで起こっている。
そのコトはこんな風に調整することがある。
また、別にこんな風に調整することも出来る。
あるいはこんな風に考えて、緩めたりすることも出来る。
例えば、そこではなく別のところからの関係で緩めたり動きやすくしたりすることも出来る。
その上で。
傾向としてこんなことがある。
最近はこういう人が増えている。
その場合は、こういう所を見たくなるが、別のここからも見なければいけない。
体は相互に関係しているので、見たそのままを考えていると間違うことがある。

そんな話をする。
手技は指針整体や骨格調整でやっている手技が9割ある。
だから残りの1割の手技を症例別で説明し練習する。
こちらの手技には熟練が必要なものも含まれている。
熟練が必要な手技には、量をこなさなければ出来るようにならないものもある。
その練習時間は自分でとってもらいたいと思っている。
来年からは2月8月に時間を取れるようになると思う。

そんな話をしながら、出来るだけそれぞれのレベルやスキルや経験に合わせた指導をするようにしています。
症例の話はなかなか一筋縄では行きません。
でも、必ず分かっておかなければいけないことは外さないように。
そんな授業を心掛けている。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
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※10月20日から23日までは名古屋で授業を行っています。
 見学受け付けています。

てあて整体スクール・てあて整体院
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